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第0-1序章 プロローグ
第1話 ツンデレちゃん登場
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プロローグ1
何処かの星の、とある町の屋敷の中でそれは行われていた。
そこにいたのは一人は病的なまでに落ち着きが無い身なりの良い15歳位の貴族の少年。もう一人は怪しげな雰囲気の漂う老人で、何やら2人で良からぬ事をしていた。
「良いのですね?これを始めると後戻りはできませんよ?失敗する可能性も有るのですからな」
「分かっている。分かっているけど、僕がこの国を乗っ取るのには勇者を奴隷化するしかないんだ。チャンスは今しかないし、もうお金は払ったからな。ほら生贄もここにある。生娘かつ穢れを知らぬ若い女が必要って言ってたから僕は触れてさえいないよ。処女検査もメイドにやらせたから。美人で勿体ないけどやってよ」
「分かりました。ふむふむエルフですか。この娘どこかで見た事が有るような気がするがまあ良いか。うむ、まあ死体も残らぬから証拠も残らぬしな。行方不明者になるだけだから問題もあるまい。約束通り後で初夜権を一つ頂きますぞ。確かに美人で勿体ないですが、しかし酒臭いですな。よし、それでは勇者召喚を始めます」
地下室で生贄の女性を魔法陣の中心に置き、老人が魔法陣に魔力を込め、禁術を唱え始めた。
生贄を探していた所、この女性が丁度良いタイミングで屋敷の前の道端に酔い潰れていたのだ。
本当の勇者召喚が時を同じくして行われていたが、禁術を使い魔法陣が発動し、その影響にて召喚に横槍が入った。その為に主人公がこの世界に異世界召喚された時にエラーが発生したのであった。異世界召喚が行われるタイミングを知り得た者が、準備不足のまま勇者の強奪をする為、異世界召喚が発動したタイミングで禁術を使い、強引に横槍を入れようとしていた。
禁術の詠唱が終わり、魔法陣が輝き出すとその老人の体が魔法陣から出て来た何かに腰の所から両断された。
「ぐふ。失敗ですじゃ。ま、まずい。逃げなされ」
しかし、その何かは少年に取り憑いた。黒いモヤッとした蜘蛛と蜥蜴、Gを足して割った感じのおぞましい奴だ。
魔法陣から出てきた何かに取り憑かれ、別の存在になった。少年が生贄の女性を犯そうと手を伸ばし掛けた途端に、甲冑を身に着けた老人が魔法陣から顕れ、いきなり斬り付けた。
老人が斬り付けた少年は慌ててその場から逃げたが、襲撃者は追わず、生贄の女性を担いで一階にある大広間に逃げていった。そう、この女性を可能な限り安全な場所に動かす為だ。だが老人は何故か一度入った大広間から出て来られないようだった。そうと判ると取り憑かれた少年は喜々として2階に上がり、屋敷にいた者達を皆殺しにして己の糧とした。使用人、親兄弟を含めて。
老人は生贄の女性を乱暴に担ぎ、部屋というか広間にある外が見える窓から屋敷の外に投げつけた。女性は奇跡的に少し打ち身をしただけで道端に転がっていった。唸ってはいるが打ち身と服が汚れた程度だった。傍目から見ると酔っ払いが道端で酔い潰れているとしか見えなかった。
少年が老人を始末する為に広間に戻り、お互いに剣で斬り合っていた。
剣がお互いの腹に刺さり、取り憑かれた少年は戦っている老人を蹴り付け逃げていった。老人は壁に頭を打ち付け意識を無くす。
そしてこのエルフの女性がたまたま通り掛かった友人であるギルド職員に発見され、酔っ払って道端で酔いつぶれていたとして肩を貸され宿舎に戻っていった。何が有ったのか当人が知る事はなかった。この女性はユリアと呼ばれていた。また道端で酔い潰れていたのは今回が初めての事ではなく、今までに数回有り、何故今まで犯されずに済んでいるのか皆の謎だった。
プロローグ2
俺の名はフォルクス。どうやら異世界からこの世界に来たっぽいのだけれども、所謂異世界転生か異世界転移をしたらしいんだ。らしいというのは以前の記憶がないから。今は15歳の筈なんだよね。
転生時にエラーが発生し、予定外に兵卒となり、仲間の兵士達となんとか生き抜いて来たんだ。
後から知る事になるが、本来ならば今風で言うと将校、又は士官候補生からスタートする筈だったんだ。。
そして色々な出会いがあり、兵役が終わった時に勧められた魔法学校を受験する事になった。そして兵役が終わって自由の身になった後も一緒に行動を共にしている連れである大男のべソンと受検する所から俺達の物語が始まる。
因みにべソンは15歳で、身長180cmの俺より5cmもでかい。
魔法学校の試験を受けに行くのだが、もしも試験が戦闘をするのだと困るからと、俺達は兵士として幾度となく死線をくぐり抜けてきた愛用の鎧を着て挑もうとしていた。その先に運命の出会いがある事を今は知らない。
召喚時や兵士の時の話は、魔法学校の試験が終わった後に語られるが今からは本編になります。
本編スタート
フォルクスとべソンの2人は、魔法学校の入学試験を受けようとしていた。今はその試験の申込みの為に魔法学校へ来ていた。ここからフォルクスの珍道記の始まりである。
魔法学校では試験受付窓口が設けられており、そこで試験への申し込み手続きを行う。手続きの後そのまま試験をする事になっていた。フォルクスは異世界から半ば騙し討ちで転生していた。ゲームのキャラメイキングの後異世界に飛ばされたのだ。金髪碧眼でフランス人とイタリア人のハーフに近い。体格以外この世界のごく普通の人になっている。べソンは赤茶けた髪で二人共髪は短く、兵士や傭兵崩れがよくする髪型だった。
受付時に簡易ではあるが各種確認があり、魔力量を測る道具に魔力を流すように言われた。指示に従い魔力を流すとフォルクスの場合は測定器の針が振り切れ、係員がかなり驚いていたが、流れ作業で次にべソンが行った。
試験の説明と測定が終わった時に、一人の銀髪の美少女?幼女?が受付に割り込んできた。淡い赤の可愛らしく、清楚なワンピースで腰に細いベルトを巻いていた。周りやべソンからは10歳から12歳位、小学生高学年位に見えていた。数年後はかなりの美少女にはなるが、今はかなり幼く見える。
「ちょっとあんた達!そう、そこのウスラでかい兵士二人!そんな所にいたら邪魔でしょ!とっとと退きなさいよ」
フォルクスは初めて見た生の縦ロールに感動し、ついつい場所を開けたのだがべソンが文句を言った。
「俺達も受験者なんだがな」
「あら?そう。あんた達と違って私は忙しいから先にやらせて貰うわよ」
「順番位守れよ」
珍しい事にべソンが反応していた。
フォルクスはというとお花畑だった。かわいいなあ、縦ロールすげーなと。しかし、二人が、睨み合いになっておりハッとなった。
「まあ、べソン。ここはレディーファーストって事でさ、このちんちくりんな嬢ちゃんに試験を先にさせてやろうぜ」
「何がちんちくりんよ。しっかり聞こえてるわよ。全く失礼な奴ね。まあいいわ。先に行かせて貰えるなら問題ないわ。ありがとう、うだつの上がらない兵卒さん」
一瞬フォルクスはピクッとなり、少しムカついた。すると突如強い風が吹き、その少女の服が捲れた。手で慌てて押さえるも間に合わず、フォルクスに下着を晒す事になった。そしていきなり平手打ちが来たが、フォルクスは下着に釘付けになっていて避けられなかった。
「変態!よくも魔法をハレンチな事に使ったわね!」
べソンが呆れながら
「魔法は使っていないだろ?魔法の残滓は感じられないぞ?」
「えっ?うそ、ホントだ。わ、私、ど、どうしよう?」
べソンは狼狽える少女に情け容赦なく畳み掛けた。
「悪い事をしたら謝れって教えて貰わなかったのか?」
彼女はしゅんとなり
「ご、ごめんなさい」
「まあ、まあ、べソンもそれ位にしてやれよ。俺も目の保養になったからさ。薄いピンクにリボン。中々グッドだったな。初なお嬢様って感じで」
パチーンと追加の一撃だ。
「今のはお前が悪いぞ。まあ、これでチャラだな」
ふん!とそっぽを向き、彼女は係員に先にやらせろと詰め寄るのであった。
何処かの星の、とある町の屋敷の中でそれは行われていた。
そこにいたのは一人は病的なまでに落ち着きが無い身なりの良い15歳位の貴族の少年。もう一人は怪しげな雰囲気の漂う老人で、何やら2人で良からぬ事をしていた。
「良いのですね?これを始めると後戻りはできませんよ?失敗する可能性も有るのですからな」
「分かっている。分かっているけど、僕がこの国を乗っ取るのには勇者を奴隷化するしかないんだ。チャンスは今しかないし、もうお金は払ったからな。ほら生贄もここにある。生娘かつ穢れを知らぬ若い女が必要って言ってたから僕は触れてさえいないよ。処女検査もメイドにやらせたから。美人で勿体ないけどやってよ」
「分かりました。ふむふむエルフですか。この娘どこかで見た事が有るような気がするがまあ良いか。うむ、まあ死体も残らぬから証拠も残らぬしな。行方不明者になるだけだから問題もあるまい。約束通り後で初夜権を一つ頂きますぞ。確かに美人で勿体ないですが、しかし酒臭いですな。よし、それでは勇者召喚を始めます」
地下室で生贄の女性を魔法陣の中心に置き、老人が魔法陣に魔力を込め、禁術を唱え始めた。
生贄を探していた所、この女性が丁度良いタイミングで屋敷の前の道端に酔い潰れていたのだ。
本当の勇者召喚が時を同じくして行われていたが、禁術を使い魔法陣が発動し、その影響にて召喚に横槍が入った。その為に主人公がこの世界に異世界召喚された時にエラーが発生したのであった。異世界召喚が行われるタイミングを知り得た者が、準備不足のまま勇者の強奪をする為、異世界召喚が発動したタイミングで禁術を使い、強引に横槍を入れようとしていた。
禁術の詠唱が終わり、魔法陣が輝き出すとその老人の体が魔法陣から出て来た何かに腰の所から両断された。
「ぐふ。失敗ですじゃ。ま、まずい。逃げなされ」
しかし、その何かは少年に取り憑いた。黒いモヤッとした蜘蛛と蜥蜴、Gを足して割った感じのおぞましい奴だ。
魔法陣から出てきた何かに取り憑かれ、別の存在になった。少年が生贄の女性を犯そうと手を伸ばし掛けた途端に、甲冑を身に着けた老人が魔法陣から顕れ、いきなり斬り付けた。
老人が斬り付けた少年は慌ててその場から逃げたが、襲撃者は追わず、生贄の女性を担いで一階にある大広間に逃げていった。そう、この女性を可能な限り安全な場所に動かす為だ。だが老人は何故か一度入った大広間から出て来られないようだった。そうと判ると取り憑かれた少年は喜々として2階に上がり、屋敷にいた者達を皆殺しにして己の糧とした。使用人、親兄弟を含めて。
老人は生贄の女性を乱暴に担ぎ、部屋というか広間にある外が見える窓から屋敷の外に投げつけた。女性は奇跡的に少し打ち身をしただけで道端に転がっていった。唸ってはいるが打ち身と服が汚れた程度だった。傍目から見ると酔っ払いが道端で酔い潰れているとしか見えなかった。
少年が老人を始末する為に広間に戻り、お互いに剣で斬り合っていた。
剣がお互いの腹に刺さり、取り憑かれた少年は戦っている老人を蹴り付け逃げていった。老人は壁に頭を打ち付け意識を無くす。
そしてこのエルフの女性がたまたま通り掛かった友人であるギルド職員に発見され、酔っ払って道端で酔いつぶれていたとして肩を貸され宿舎に戻っていった。何が有ったのか当人が知る事はなかった。この女性はユリアと呼ばれていた。また道端で酔い潰れていたのは今回が初めての事ではなく、今までに数回有り、何故今まで犯されずに済んでいるのか皆の謎だった。
プロローグ2
俺の名はフォルクス。どうやら異世界からこの世界に来たっぽいのだけれども、所謂異世界転生か異世界転移をしたらしいんだ。らしいというのは以前の記憶がないから。今は15歳の筈なんだよね。
転生時にエラーが発生し、予定外に兵卒となり、仲間の兵士達となんとか生き抜いて来たんだ。
後から知る事になるが、本来ならば今風で言うと将校、又は士官候補生からスタートする筈だったんだ。。
そして色々な出会いがあり、兵役が終わった時に勧められた魔法学校を受験する事になった。そして兵役が終わって自由の身になった後も一緒に行動を共にしている連れである大男のべソンと受検する所から俺達の物語が始まる。
因みにべソンは15歳で、身長180cmの俺より5cmもでかい。
魔法学校の試験を受けに行くのだが、もしも試験が戦闘をするのだと困るからと、俺達は兵士として幾度となく死線をくぐり抜けてきた愛用の鎧を着て挑もうとしていた。その先に運命の出会いがある事を今は知らない。
召喚時や兵士の時の話は、魔法学校の試験が終わった後に語られるが今からは本編になります。
本編スタート
フォルクスとべソンの2人は、魔法学校の入学試験を受けようとしていた。今はその試験の申込みの為に魔法学校へ来ていた。ここからフォルクスの珍道記の始まりである。
魔法学校では試験受付窓口が設けられており、そこで試験への申し込み手続きを行う。手続きの後そのまま試験をする事になっていた。フォルクスは異世界から半ば騙し討ちで転生していた。ゲームのキャラメイキングの後異世界に飛ばされたのだ。金髪碧眼でフランス人とイタリア人のハーフに近い。体格以外この世界のごく普通の人になっている。べソンは赤茶けた髪で二人共髪は短く、兵士や傭兵崩れがよくする髪型だった。
受付時に簡易ではあるが各種確認があり、魔力量を測る道具に魔力を流すように言われた。指示に従い魔力を流すとフォルクスの場合は測定器の針が振り切れ、係員がかなり驚いていたが、流れ作業で次にべソンが行った。
試験の説明と測定が終わった時に、一人の銀髪の美少女?幼女?が受付に割り込んできた。淡い赤の可愛らしく、清楚なワンピースで腰に細いベルトを巻いていた。周りやべソンからは10歳から12歳位、小学生高学年位に見えていた。数年後はかなりの美少女にはなるが、今はかなり幼く見える。
「ちょっとあんた達!そう、そこのウスラでかい兵士二人!そんな所にいたら邪魔でしょ!とっとと退きなさいよ」
フォルクスは初めて見た生の縦ロールに感動し、ついつい場所を開けたのだがべソンが文句を言った。
「俺達も受験者なんだがな」
「あら?そう。あんた達と違って私は忙しいから先にやらせて貰うわよ」
「順番位守れよ」
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フォルクスはというとお花畑だった。かわいいなあ、縦ロールすげーなと。しかし、二人が、睨み合いになっておりハッとなった。
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一瞬フォルクスはピクッとなり、少しムカついた。すると突如強い風が吹き、その少女の服が捲れた。手で慌てて押さえるも間に合わず、フォルクスに下着を晒す事になった。そしていきなり平手打ちが来たが、フォルクスは下着に釘付けになっていて避けられなかった。
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べソンは狼狽える少女に情け容赦なく畳み掛けた。
「悪い事をしたら謝れって教えて貰わなかったのか?」
彼女はしゅんとなり
「ご、ごめんなさい」
「まあ、まあ、べソンもそれ位にしてやれよ。俺も目の保養になったからさ。薄いピンクにリボン。中々グッドだったな。初なお嬢様って感じで」
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