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シンジとカスミの会話
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(僕)人の事が考えられないんだ!
(カスミ)そうなの?
(僕)うん、、はい。
(カスミ)なんで考えられないのかな
(僕)わからない
(カスミ)わからないの、バカシンジ!
(僕)だって、本当にわからないんだ!
(カスミ)自分勝手なのかな?
(僕)たぶん...そうだと思う
(僕)どこを直したらいいの?
(カスミ)バカなところかな
(僕)どこがバカなんだよ!?
(カスミ)だってバカじゃな~い。人のことすぐ信じちゃってさ
(僕)優しくしてくれる人は信じたい
(カスミ)それがバカだって言うのよ
(僕)何がバカなんだよ?
(カスミ)だってバカじゃな~い
(僕)...
(僕)そうなのかな?
(カスミ)そうよ
(僕)自分は捨てられたから悔しいんだ
(カスミ)そうなの?
(僕)...
(カスミ)男でしょ!少しはしっかりしなさいよ!
(僕)しっかりしてるよ!
(カスミ)すぐ騙される癖に
(僕)騙されたくないよ...
(カスミ)コツを教えてあげましょうか?
(僕)なんのコツ?
(カスミ)騙されないようにするためのコツ。
(僕)うん...知りたいよ
(カスミ)騙されないようにするためにはね...
(カスミ)...
(僕)なんだよ?
(カスミ)自分を信じること
(僕)...?
(僕)自分を信じるって?
(カスミ)自分を信じるのよ
(僕)...
(僕)できないよ!!
(カスミ)ほら、やっぱりそうなる。
(僕)自分に価値がなんだ
(僕)だから他人を求めようとするんだ...
(カスミ)そうよね?
(僕)うん...
(カスミ)自分に価値がないって誰が決めたのかしら?
(僕)...
(僕)...僕が決めた
(カスミ)そうよね?
(カスミ)自分を価値がないものと決めても意味がないじゃない。
(僕)だって捨てられたんだよ
(僕)価値なんてないよ...
(カスミ)自分が好きじゃないのね
(僕)好きじゃない
(僕)嫌いだ!!!
(カスミ)シンジは本当に子供ね
(カスミ)自分の価値は他人が決めるんじゃない、自分が決めるのよ
(僕)自分が?
(カスミ)そうよ
(僕)僕なんかに価値はないよ
(カスミ)価値はあるわよ
(僕)...
(僕)認められなかったら価値なんかないじゃないか!?
(カスミ)他人が決めるんじゃないって言ったでしょ?
(カスミ)自分で決めなさい!!
(僕)僕なんかに決められないよ
(カスミ)大丈夫。決められるわよ
(僕)無理だよ
(カスミ)あなたは自分の事どう思ってるの?
(僕)弱いよ、僕は。
(カスミ)弱さが原因なのよ
(僕)弱さが?
(カスミ)そう
(カスミ)あたしは強いけど、あなたは弱いの
(カスミ)もっと強くなったら?
(カスミ)空手とかどうだろう
(僕)僕が空手?
(カスミ)悪くないじゃない?
(僕)...
(僕)やろうかな?
(カスミ)そうよ!
(カスミ)あなたイジメられてばかりだったでしょ?
(僕)...そう
(カスミ)だから弱いのよ!
(カスミ)もっと強くならないと!
(カスミ)心も体も。
(僕)わかりました
(僕)今度からやります
(カスミ)そう...
(カスミ)...やっとわかったのね。バカ。
(カスミ)そうなの?
(僕)うん、、はい。
(カスミ)なんで考えられないのかな
(僕)わからない
(カスミ)わからないの、バカシンジ!
(僕)だって、本当にわからないんだ!
(カスミ)自分勝手なのかな?
(僕)たぶん...そうだと思う
(僕)どこを直したらいいの?
(カスミ)バカなところかな
(僕)どこがバカなんだよ!?
(カスミ)だってバカじゃな~い。人のことすぐ信じちゃってさ
(僕)優しくしてくれる人は信じたい
(カスミ)それがバカだって言うのよ
(僕)何がバカなんだよ?
(カスミ)だってバカじゃな~い
(僕)...
(僕)そうなのかな?
(カスミ)そうよ
(僕)自分は捨てられたから悔しいんだ
(カスミ)そうなの?
(僕)...
(カスミ)男でしょ!少しはしっかりしなさいよ!
(僕)しっかりしてるよ!
(カスミ)すぐ騙される癖に
(僕)騙されたくないよ...
(カスミ)コツを教えてあげましょうか?
(僕)なんのコツ?
(カスミ)騙されないようにするためのコツ。
(僕)うん...知りたいよ
(カスミ)騙されないようにするためにはね...
(カスミ)...
(僕)なんだよ?
(カスミ)自分を信じること
(僕)...?
(僕)自分を信じるって?
(カスミ)自分を信じるのよ
(僕)...
(僕)できないよ!!
(カスミ)ほら、やっぱりそうなる。
(僕)自分に価値がなんだ
(僕)だから他人を求めようとするんだ...
(カスミ)そうよね?
(僕)うん...
(カスミ)自分に価値がないって誰が決めたのかしら?
(僕)...
(僕)...僕が決めた
(カスミ)そうよね?
(カスミ)自分を価値がないものと決めても意味がないじゃない。
(僕)だって捨てられたんだよ
(僕)価値なんてないよ...
(カスミ)自分が好きじゃないのね
(僕)好きじゃない
(僕)嫌いだ!!!
(カスミ)シンジは本当に子供ね
(カスミ)自分の価値は他人が決めるんじゃない、自分が決めるのよ
(僕)自分が?
(カスミ)そうよ
(僕)僕なんかに価値はないよ
(カスミ)価値はあるわよ
(僕)...
(僕)認められなかったら価値なんかないじゃないか!?
(カスミ)他人が決めるんじゃないって言ったでしょ?
(カスミ)自分で決めなさい!!
(僕)僕なんかに決められないよ
(カスミ)大丈夫。決められるわよ
(僕)無理だよ
(カスミ)あなたは自分の事どう思ってるの?
(僕)弱いよ、僕は。
(カスミ)弱さが原因なのよ
(僕)弱さが?
(カスミ)そう
(カスミ)あたしは強いけど、あなたは弱いの
(カスミ)もっと強くなったら?
(カスミ)空手とかどうだろう
(僕)僕が空手?
(カスミ)悪くないじゃない?
(僕)...
(僕)やろうかな?
(カスミ)そうよ!
(カスミ)あなたイジメられてばかりだったでしょ?
(僕)...そう
(カスミ)だから弱いのよ!
(カスミ)もっと強くならないと!
(カスミ)心も体も。
(僕)わかりました
(僕)今度からやります
(カスミ)そう...
(カスミ)...やっとわかったのね。バカ。
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