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第8章:豆タンクの逆襲(アイデンティティ・ウォーズ編)
第39話:平家の血脈(ルーツを巡る弾丸ツアー)
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日本橋の雑踏を抜け出し、俺は独り、西へと向かう新幹線の中にいた。
メイド喫茶で「萌え萌えキュン」と呪文を唱えさせられた屈辱。あれはあれで一つの異文化体験ではあったが、あまりにも薄っぺらな虚構の連続に、俺の中の古(いにしえ)の血が「本物を浴びせろ」と猛烈に抗議を始めたのだ。自分は一体、何者なのか。どこから来て、この豆タンクのような体躯にどんな歴史を背負っているのか。そんな根源的な問いに、マジキチ組長なりの答えを出すための「弾丸聖地巡礼」である。
俺の親父の家は武家の出身であり、代々「平家の末裔」であると聞かされて育った。
壇ノ浦の戦いで敗れ、波の下に都を求めた一族。その生き残りが各地に散り、ある者は山深き里へ、ある者は名前を捨てて市井に紛れた。その血脈が、八百年の時を超えて、今こうしてビール片手に新幹線に揺られている俺の中に流れている。そう思うと、腹の底から得体の知れない熱い力が湧き上がってくるのを感じる。
だが、我が家には歴史愛好家が見れば首を傾げるような、奇妙なミステリーが一つある。
「平家の末裔」を自称しながら、我が家に伝わっている家紋は、あろうことか敵対していた「源氏」に由来するものなのだ。
「……不可解だよな。だが、それがいい」
流れる車窓に映る自分の顔を眺めながら、俺は独りごちた。
平家であることを隠し、源氏の追手から逃れるために、先祖が断腸の思いで家紋を塗り替えたのか。あるいは、戦場の極限状態の中で源氏の武士と「昨日の敵は今日の友」的な奇跡の和解を果たし、友情の証として家紋を交換したのか。真相は歴史の闇の中だが、俺の解釈は一つだ。
生き残るためには、誇りさえも道具にする。その「しぶとさ」と「柔軟性」こそが、俺のルーツなのだ。
俺は歴史跡を散策するのが、三度の飯より……いや、ギャルと同じくらい好きだ。
京都や奈良を訪れようものなら、一箇所一箇所の石碑や解説板を舐めるように読み込み、地形の起伏から当時の伏兵の配置を空想しているだけで、あっという間に日が暮れてしまう。寺の静謐さも嫌いではないが、俺が本能的に惹かれるのは、やはり神社だ。
神道を信仰する家系に生まれたからだろうか。鳥居をくぐった瞬間に肌を刺す、あの独特の静謐な空気。そこにある「意味」や「作法」を知るのが、知的好奇心を激しく刺激するのだ。
今回の目的地、平家ゆかりの厳かな神社の参道を歩きながら、俺は神道における一つの重要な概念に想いを馳せていた。
人が亡くなった際、世間ではよく「不浄」や「汚れ(けがれ)」という言葉が使われる。だが、神道の本質はそこにはない。本来の意味は「気枯れ(けがれ)」なのだ。
大切に想っていた人が亡くなり、残された者の心は悲しみで満たされる。すると、人間が本来持っている生命エネルギー、すなわち「気」が枯れ果ててしまう。その状態を指して「けがれ」と呼ぶ。
精神状態が安定せず、気が枯れている時に、無理をしてまで神社へ参拝し、肉体的に疲弊する必要はありませんよ。まずはゆっくり休んで、枯れた気を養いなさい。
「……神様ってのは、案外、粋な計らいをするもんだよな。ルールで縛るんじゃねえ、気遣いなんだよ」
俺は手水舎で冷たい水に手を浸しながら、独自の解釈をさらに深めていく。
無理しなくていいという神様の優しさ。だが、俺はこうも考えている。もし、その「気枯れ」の淵にあっても、自らの意志で「この状況を打破したい」「心を安定させたい」という強い想いがあるのなら、むしろ積極的に参拝すべきだ。
その枯れた心に、再び生命の火を灯すための場所。それこそが「パワースポット」の真の姿ではないか。
俺は霊的なものや、お守りを買えば宝くじが当たるようなオカルトの類は一切信じない。だが、歴史という重みを背負った場所の空気を吸い、思考を垂直に整えることで、自分の精神をコントロールし、安定させる。これは現代社会という荒波を生き抜くための、極めて実利的で合理的な「精神のメンテナンス」なのだ。
拝殿の前に立つ。
俺は二礼二拍手一礼の作法を、澱みなく、しかし誰よりも力強くこなした。
周囲の参拝客は、家内安全だの縁結びだの、他力本願な願い事を並べているのだろう。だが、マジキチ組長が行うのは、そんな「神頼み」などという甘っちょろいものではない。
俺がここで行うのは、ご先祖様への「生存報告」だ。
「よお、ご先祖様。平家の末裔、マジキチ組長だ。あんたたちの血を引くこの俺は、今、二十一世紀の日本で、これ以上ないほど自由にやらせてもらってるぜ」
俺は目を閉じ、心の中で八百年前の魂たちに語りかける。
「会社では課長として部下を教育し、夜は豆タンクのような肉体でアスファルトを八キロ駆け抜け、週末はギャルの深淵を覗き込んでいる。……ああ、そうだ。最近はちょっとメイド喫茶で『萌え萌えキュン』なんていう、あんたたちが聞いたら刀を抜くような屈辱も味わったが、それもまた俺の好奇心のスパイスだ」
神前で、堂々と自分の「性癖」や「俗世での蛮行」をぶちまける。
普通の感覚ならバチ当たりだと言うだろう。だが、これが俺の、俺にしかできない敬意の形だ。
嘘偽りのない、剥き出しの自分をさらけ出すこと。先祖だって、子孫が形ばかりの綺麗な願い事を唱えるより、「元気にエロを追いかけて、人生を爆笑して生きています! 毎日が最高です!」と報告する方が、よっぽど安心して「流石は俺の血だ」と笑ってくれるに決まっている。
「見ててくれよ。あんたたちが守り抜いた、源氏の家紋を纏った平家の血。俺が世界で一番マジキチに、激しく燃やし尽くしてやるからな」
目を開けると、拝殿の奥の森から一筋の強い風が吹き抜けた。
それは冷たい秋風のはずなのに、俺の頬を撫でる感触はどこか熱を帯びていた。八百年前の武者たちが「おう、勝手にやれ!」と、俺の肩を叩いてくれたような、そんな確かな手応えがあった。
参拝を終えた俺は、境内の隅にある、風化した古い石碑の前に立っていた。
そこには、平家の興亡を記した古文が、微かに残っている。
諸行無常。盛者必衰。
学校では「世の中の無常さを歌った悲しい言葉」だと教わった。だが、今の俺には全く違う響きを持って聞こえる。
永遠なんてものはない。明日の保証もない。だからこそ、今、この瞬間を「自分らしく」全力で生きること、それだけが唯一の正義なのだ。平家の末裔が、源氏の紋を背負い、現代を豆タンクのように突き進む。この歴史の悪戯さえも笑い飛ばす生命力。それこそが、神道が説く「清明(さやか)」な心のあり方ではないか。
俺は神社を後にし、参道沿いの古びた茶屋に腰を下ろした。
冷たい抹茶を喉に流し込み、スマホのメモ帳を開く。
第39話のプロットが、ダムが決壊したように脳内に溢れ出してきた。
「霊なんて一ミリも信じねえ。だがな、こうして心がカチリと中心に定まるのは事実だ。……これも一つの、マジキチ流・マインドフルネスって奴だな」
俺の中に淀んでいた「気枯れ」は、いつの間にか跡形もなく消え去っていた。
代わりに湧き上がってきたのは、澄み渡った、しかし狂おしいほどに純度の高い「好奇心」だ。
弾丸ツアーは大成功だった。
自分のルーツに触れ、先祖と対等に語り合ったことで、俺の「自分軸」はもはや何者にも揺るがされないほどに強固になった。
家紋が何だろうが、世間が何と言おうが関係ない。俺の中に流れるのは、敗北してもなお語り継がれる物語を残した、不屈の、そしてあまりにも人間臭い平家の魂だ。
「さあ、大阪へ帰るか。……あっちには、まだ俺の説法を必要としてる迷える子羊共がいっぱいいるからな」
俺は茶屋を立ち、駅へと向かう。
足取りは、新幹線よりも力強い。八キロの行軍で鍛えたこの脚が、歴史の土をしっかりと踏みしめ、混沌とした未来へと俺を運んでいく。
平家の血脈を魂のガソリンに変え、マジキチ組長は再び「日常という名の戦場」へと舞い戻る。
さあ、次なる相手は誰だ。どんな非常識が、俺の研ぎ澄まされた好奇心の刃に触れてくるんだ。
メイド喫茶で「萌え萌えキュン」と呪文を唱えさせられた屈辱。あれはあれで一つの異文化体験ではあったが、あまりにも薄っぺらな虚構の連続に、俺の中の古(いにしえ)の血が「本物を浴びせろ」と猛烈に抗議を始めたのだ。自分は一体、何者なのか。どこから来て、この豆タンクのような体躯にどんな歴史を背負っているのか。そんな根源的な問いに、マジキチ組長なりの答えを出すための「弾丸聖地巡礼」である。
俺の親父の家は武家の出身であり、代々「平家の末裔」であると聞かされて育った。
壇ノ浦の戦いで敗れ、波の下に都を求めた一族。その生き残りが各地に散り、ある者は山深き里へ、ある者は名前を捨てて市井に紛れた。その血脈が、八百年の時を超えて、今こうしてビール片手に新幹線に揺られている俺の中に流れている。そう思うと、腹の底から得体の知れない熱い力が湧き上がってくるのを感じる。
だが、我が家には歴史愛好家が見れば首を傾げるような、奇妙なミステリーが一つある。
「平家の末裔」を自称しながら、我が家に伝わっている家紋は、あろうことか敵対していた「源氏」に由来するものなのだ。
「……不可解だよな。だが、それがいい」
流れる車窓に映る自分の顔を眺めながら、俺は独りごちた。
平家であることを隠し、源氏の追手から逃れるために、先祖が断腸の思いで家紋を塗り替えたのか。あるいは、戦場の極限状態の中で源氏の武士と「昨日の敵は今日の友」的な奇跡の和解を果たし、友情の証として家紋を交換したのか。真相は歴史の闇の中だが、俺の解釈は一つだ。
生き残るためには、誇りさえも道具にする。その「しぶとさ」と「柔軟性」こそが、俺のルーツなのだ。
俺は歴史跡を散策するのが、三度の飯より……いや、ギャルと同じくらい好きだ。
京都や奈良を訪れようものなら、一箇所一箇所の石碑や解説板を舐めるように読み込み、地形の起伏から当時の伏兵の配置を空想しているだけで、あっという間に日が暮れてしまう。寺の静謐さも嫌いではないが、俺が本能的に惹かれるのは、やはり神社だ。
神道を信仰する家系に生まれたからだろうか。鳥居をくぐった瞬間に肌を刺す、あの独特の静謐な空気。そこにある「意味」や「作法」を知るのが、知的好奇心を激しく刺激するのだ。
今回の目的地、平家ゆかりの厳かな神社の参道を歩きながら、俺は神道における一つの重要な概念に想いを馳せていた。
人が亡くなった際、世間ではよく「不浄」や「汚れ(けがれ)」という言葉が使われる。だが、神道の本質はそこにはない。本来の意味は「気枯れ(けがれ)」なのだ。
大切に想っていた人が亡くなり、残された者の心は悲しみで満たされる。すると、人間が本来持っている生命エネルギー、すなわち「気」が枯れ果ててしまう。その状態を指して「けがれ」と呼ぶ。
精神状態が安定せず、気が枯れている時に、無理をしてまで神社へ参拝し、肉体的に疲弊する必要はありませんよ。まずはゆっくり休んで、枯れた気を養いなさい。
「……神様ってのは、案外、粋な計らいをするもんだよな。ルールで縛るんじゃねえ、気遣いなんだよ」
俺は手水舎で冷たい水に手を浸しながら、独自の解釈をさらに深めていく。
無理しなくていいという神様の優しさ。だが、俺はこうも考えている。もし、その「気枯れ」の淵にあっても、自らの意志で「この状況を打破したい」「心を安定させたい」という強い想いがあるのなら、むしろ積極的に参拝すべきだ。
その枯れた心に、再び生命の火を灯すための場所。それこそが「パワースポット」の真の姿ではないか。
俺は霊的なものや、お守りを買えば宝くじが当たるようなオカルトの類は一切信じない。だが、歴史という重みを背負った場所の空気を吸い、思考を垂直に整えることで、自分の精神をコントロールし、安定させる。これは現代社会という荒波を生き抜くための、極めて実利的で合理的な「精神のメンテナンス」なのだ。
拝殿の前に立つ。
俺は二礼二拍手一礼の作法を、澱みなく、しかし誰よりも力強くこなした。
周囲の参拝客は、家内安全だの縁結びだの、他力本願な願い事を並べているのだろう。だが、マジキチ組長が行うのは、そんな「神頼み」などという甘っちょろいものではない。
俺がここで行うのは、ご先祖様への「生存報告」だ。
「よお、ご先祖様。平家の末裔、マジキチ組長だ。あんたたちの血を引くこの俺は、今、二十一世紀の日本で、これ以上ないほど自由にやらせてもらってるぜ」
俺は目を閉じ、心の中で八百年前の魂たちに語りかける。
「会社では課長として部下を教育し、夜は豆タンクのような肉体でアスファルトを八キロ駆け抜け、週末はギャルの深淵を覗き込んでいる。……ああ、そうだ。最近はちょっとメイド喫茶で『萌え萌えキュン』なんていう、あんたたちが聞いたら刀を抜くような屈辱も味わったが、それもまた俺の好奇心のスパイスだ」
神前で、堂々と自分の「性癖」や「俗世での蛮行」をぶちまける。
普通の感覚ならバチ当たりだと言うだろう。だが、これが俺の、俺にしかできない敬意の形だ。
嘘偽りのない、剥き出しの自分をさらけ出すこと。先祖だって、子孫が形ばかりの綺麗な願い事を唱えるより、「元気にエロを追いかけて、人生を爆笑して生きています! 毎日が最高です!」と報告する方が、よっぽど安心して「流石は俺の血だ」と笑ってくれるに決まっている。
「見ててくれよ。あんたたちが守り抜いた、源氏の家紋を纏った平家の血。俺が世界で一番マジキチに、激しく燃やし尽くしてやるからな」
目を開けると、拝殿の奥の森から一筋の強い風が吹き抜けた。
それは冷たい秋風のはずなのに、俺の頬を撫でる感触はどこか熱を帯びていた。八百年前の武者たちが「おう、勝手にやれ!」と、俺の肩を叩いてくれたような、そんな確かな手応えがあった。
参拝を終えた俺は、境内の隅にある、風化した古い石碑の前に立っていた。
そこには、平家の興亡を記した古文が、微かに残っている。
諸行無常。盛者必衰。
学校では「世の中の無常さを歌った悲しい言葉」だと教わった。だが、今の俺には全く違う響きを持って聞こえる。
永遠なんてものはない。明日の保証もない。だからこそ、今、この瞬間を「自分らしく」全力で生きること、それだけが唯一の正義なのだ。平家の末裔が、源氏の紋を背負い、現代を豆タンクのように突き進む。この歴史の悪戯さえも笑い飛ばす生命力。それこそが、神道が説く「清明(さやか)」な心のあり方ではないか。
俺は神社を後にし、参道沿いの古びた茶屋に腰を下ろした。
冷たい抹茶を喉に流し込み、スマホのメモ帳を開く。
第39話のプロットが、ダムが決壊したように脳内に溢れ出してきた。
「霊なんて一ミリも信じねえ。だがな、こうして心がカチリと中心に定まるのは事実だ。……これも一つの、マジキチ流・マインドフルネスって奴だな」
俺の中に淀んでいた「気枯れ」は、いつの間にか跡形もなく消え去っていた。
代わりに湧き上がってきたのは、澄み渡った、しかし狂おしいほどに純度の高い「好奇心」だ。
弾丸ツアーは大成功だった。
自分のルーツに触れ、先祖と対等に語り合ったことで、俺の「自分軸」はもはや何者にも揺るがされないほどに強固になった。
家紋が何だろうが、世間が何と言おうが関係ない。俺の中に流れるのは、敗北してもなお語り継がれる物語を残した、不屈の、そしてあまりにも人間臭い平家の魂だ。
「さあ、大阪へ帰るか。……あっちには、まだ俺の説法を必要としてる迷える子羊共がいっぱいいるからな」
俺は茶屋を立ち、駅へと向かう。
足取りは、新幹線よりも力強い。八キロの行軍で鍛えたこの脚が、歴史の土をしっかりと踏みしめ、混沌とした未来へと俺を運んでいく。
平家の血脈を魂のガソリンに変え、マジキチ組長は再び「日常という名の戦場」へと舞い戻る。
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