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35.そして…【最終話】
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オティーリエ様がフェディリア王国に輿入れしてからしばらくたった。
私達は月に一回ほど文を交わし合う。
『わたくしはベルナデット様に倣って振舞っております。こちらでもわたくしの横暴な我儘ぶりが噂されておりましたが、わたくしの有り様を見て、その噂はすぐに立ち消えました。本当に、人は我が身を映す鏡ですね』
『わたくしは第四妃の立場という話でしたので、少し身がまえておりました。ところがフェディリア王国に着くと、わたくしの前にいらっしゃった三人の方たちは、妃という立場になく、全員が妾の扱いでした。特別な儀式を経て妃になったのはわたくしだけです。ですから、わたくしは第四妃ではなく、王弟殿下の正妃という立場になりました。このような幸運があっていいのでしょうか』
クンラート王弟殿下は、フェディリア国王陛下の命で、子供を持つようにと女君をあてがわれていたそうだ。しかしどの方も、正式な妃としては受け入れなかったという。
オティーリエ様、いや、今ではフェディリア王国の王弟妃殿下は、かつて私がそうだったように、ご自分の立場に困惑していらっしゃる。それでも、すぐに自分の幸せを受け入れられるだろう。
晩春から初夏に差し掛かる頃、私は男の子を産んだ。
国王陛下はじめ、王妃殿下もバシュロ様も大層喜んでくださり、様々な褒美をくださった。
跡継ぎの第一王子をあげた私に、国王殿下は
「特に望むことはないか。なんでも叶えよう」
とおっしゃった。
私はここぞとばかりに飛びついた。
「わたくしの子供はわたくしに育てさせてくださいませ」
皆が驚いた顔をした。
「もちろん、乳母や教育係を数人置きますが、私の手元で三年間は育てさせてください。この手で我が子を育みたいのです。そして十歳になるまでこの花星宮においてくださいませ」
私は自分の寒々とした寂しい子供時代を、自分の子供に負わせたくなかった。父母の愛を、その身と心いっぱいに浴びせたかった。自分は望まれて、愛されているという実感と自信を持たせたかった。
私の願いは叶えられて、花星宮は更に賑やかになった。
バシュロ様は初めての我が子に夢中だ。
息子を抱いて、眠るまで部屋中を歩き回る。起きていれば、話しかけて飽くことはない。
私が政務の時間を知らせて、促さなくてはならないほどだ。
そしてこれまで以上に、私を労わり大切にし、愛してくれる。
もちろん国王陛下も王妃殿下も、花星宮に日参されている。
「なんて可愛いのでしょう。髪と瞳の色以外は、ベルナデット似ね。性格も似て欲しいわ」
王妃殿下が笑っておっしゃる。
「いずれベルナデットそっくりの女の子が欲しいな」
と国王陛下。
この年は慶事が続き、ダイアード公爵家に降嫁されたリゼット様にも、初めての子が誕生された。男女の双子だ。
第二王女で二歳年下のセリーナ様は、レーヴ公爵家の同じ年の長男のアデラール様との婚約が正式に調った。十八歳になったらご成婚なさる。
セリーナ様は幸せではちきれそうだ。聞けば、幼馴染でずっと好き合っていたそうだ。
時が経ち、セリーナ様も嫁がれ、弟のダニエルはアシャール子爵家の立派な当主になった。
私とオティーリエ様は、同じく六人の子供に恵まれた。
子を産むごとに、私達は強くなった。身も心も。
子供達は大きな病もなくすくすくと育ち、私は政務や公務をこなし、子供達に愛情を注ぎ導き、時には矯めて、忙しい日々を過ごしていた。
バシュロ様は子煩悩で、子供達を深く愛して可愛がった。時には甘すぎるので、私はバシュロ様を諫めた。
フェディリア王国では国王に男子がとうとうできなかったので、オティーリエ様と王弟殿下の長男が王太子に立つことになった。その王太子クリステルと、私達の長女ナディーヌの縁談が持ち上がっている。
そしてオティーリエ様と王弟殿下の長女ミレーヌと私達の長男オリヴェルとの間にも。
バシュロ様の私への愛情は、より深くなったようだ。
今でも毎朝、手ずから摘んだ露に濡れた花を届けてくださる。
もうひとつ付け加えると、我が国インジャル王国では側妃を先に娶る慣習が廃止された。立太子は成人の十五歳を以ってなされる。
今となっては短く感じる月日を振り返って、私は思う。
私とオティーリエ様は、同じような檻の中から解き放たれた同士だ。
寂しく孤独な子供時代、理解のない横暴な搾取する親、自分の意思とは関係なく決まった婚姻、そしてその中で見つけた愛と幸せ。
私達は最初に否応なく所属していた集団で、いかに不幸であっても、そこから抜け出して幸せになる道があるのだ。
それが結婚であれ、自分の力を生かした仕事であれ、例え逃亡であっても、自らの幸せはなにものにも代えられず正しく尊いのだ。
毒のような環境から飛び出すこと。それは解放であって、その毒を捨て去ることに、何の罪の意識も呵責の念を感じるべきではない。
毒自体の罪なのだから。
その毒を解毒して、次代に負わせてはいけない。
最終的に幸せを掴めたのなら、それは我が身の勝利なのだ。
そう、私達は幸せなのだ。
物語の終わりは、お伽話の定番で締めくくらせていただこう。
『そしてみんな、いつまでも幸せに暮らしました』と。
私達は月に一回ほど文を交わし合う。
『わたくしはベルナデット様に倣って振舞っております。こちらでもわたくしの横暴な我儘ぶりが噂されておりましたが、わたくしの有り様を見て、その噂はすぐに立ち消えました。本当に、人は我が身を映す鏡ですね』
『わたくしは第四妃の立場という話でしたので、少し身がまえておりました。ところがフェディリア王国に着くと、わたくしの前にいらっしゃった三人の方たちは、妃という立場になく、全員が妾の扱いでした。特別な儀式を経て妃になったのはわたくしだけです。ですから、わたくしは第四妃ではなく、王弟殿下の正妃という立場になりました。このような幸運があっていいのでしょうか』
クンラート王弟殿下は、フェディリア国王陛下の命で、子供を持つようにと女君をあてがわれていたそうだ。しかしどの方も、正式な妃としては受け入れなかったという。
オティーリエ様、いや、今ではフェディリア王国の王弟妃殿下は、かつて私がそうだったように、ご自分の立場に困惑していらっしゃる。それでも、すぐに自分の幸せを受け入れられるだろう。
晩春から初夏に差し掛かる頃、私は男の子を産んだ。
国王陛下はじめ、王妃殿下もバシュロ様も大層喜んでくださり、様々な褒美をくださった。
跡継ぎの第一王子をあげた私に、国王殿下は
「特に望むことはないか。なんでも叶えよう」
とおっしゃった。
私はここぞとばかりに飛びついた。
「わたくしの子供はわたくしに育てさせてくださいませ」
皆が驚いた顔をした。
「もちろん、乳母や教育係を数人置きますが、私の手元で三年間は育てさせてください。この手で我が子を育みたいのです。そして十歳になるまでこの花星宮においてくださいませ」
私は自分の寒々とした寂しい子供時代を、自分の子供に負わせたくなかった。父母の愛を、その身と心いっぱいに浴びせたかった。自分は望まれて、愛されているという実感と自信を持たせたかった。
私の願いは叶えられて、花星宮は更に賑やかになった。
バシュロ様は初めての我が子に夢中だ。
息子を抱いて、眠るまで部屋中を歩き回る。起きていれば、話しかけて飽くことはない。
私が政務の時間を知らせて、促さなくてはならないほどだ。
そしてこれまで以上に、私を労わり大切にし、愛してくれる。
もちろん国王陛下も王妃殿下も、花星宮に日参されている。
「なんて可愛いのでしょう。髪と瞳の色以外は、ベルナデット似ね。性格も似て欲しいわ」
王妃殿下が笑っておっしゃる。
「いずれベルナデットそっくりの女の子が欲しいな」
と国王陛下。
この年は慶事が続き、ダイアード公爵家に降嫁されたリゼット様にも、初めての子が誕生された。男女の双子だ。
第二王女で二歳年下のセリーナ様は、レーヴ公爵家の同じ年の長男のアデラール様との婚約が正式に調った。十八歳になったらご成婚なさる。
セリーナ様は幸せではちきれそうだ。聞けば、幼馴染でずっと好き合っていたそうだ。
時が経ち、セリーナ様も嫁がれ、弟のダニエルはアシャール子爵家の立派な当主になった。
私とオティーリエ様は、同じく六人の子供に恵まれた。
子を産むごとに、私達は強くなった。身も心も。
子供達は大きな病もなくすくすくと育ち、私は政務や公務をこなし、子供達に愛情を注ぎ導き、時には矯めて、忙しい日々を過ごしていた。
バシュロ様は子煩悩で、子供達を深く愛して可愛がった。時には甘すぎるので、私はバシュロ様を諫めた。
フェディリア王国では国王に男子がとうとうできなかったので、オティーリエ様と王弟殿下の長男が王太子に立つことになった。その王太子クリステルと、私達の長女ナディーヌの縁談が持ち上がっている。
そしてオティーリエ様と王弟殿下の長女ミレーヌと私達の長男オリヴェルとの間にも。
バシュロ様の私への愛情は、より深くなったようだ。
今でも毎朝、手ずから摘んだ露に濡れた花を届けてくださる。
もうひとつ付け加えると、我が国インジャル王国では側妃を先に娶る慣習が廃止された。立太子は成人の十五歳を以ってなされる。
今となっては短く感じる月日を振り返って、私は思う。
私とオティーリエ様は、同じような檻の中から解き放たれた同士だ。
寂しく孤独な子供時代、理解のない横暴な搾取する親、自分の意思とは関係なく決まった婚姻、そしてその中で見つけた愛と幸せ。
私達は最初に否応なく所属していた集団で、いかに不幸であっても、そこから抜け出して幸せになる道があるのだ。
それが結婚であれ、自分の力を生かした仕事であれ、例え逃亡であっても、自らの幸せはなにものにも代えられず正しく尊いのだ。
毒のような環境から飛び出すこと。それは解放であって、その毒を捨て去ることに、何の罪の意識も呵責の念を感じるべきではない。
毒自体の罪なのだから。
その毒を解毒して、次代に負わせてはいけない。
最終的に幸せを掴めたのなら、それは我が身の勝利なのだ。
そう、私達は幸せなのだ。
物語の終わりは、お伽話の定番で締めくくらせていただこう。
『そしてみんな、いつまでも幸せに暮らしました』と。
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