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8 生えた
「きゃぁぁぁっ!?」
あと一歩という所までグレーターリッチを追い詰めた小愛。しかし止めを刺す直前に、グレーターリッチが残されたすべての力を使って放った呪いをその身に受けてしまった。
「うそ……でしょ……?」
小愛のスカートを押し上げるように、大きな肉棒がイキり立つ。本来無いはずの男性器が小愛の鼠径部から生えてきたのだ。
「ぐふふ……ここまで我輩を追い詰めたのは褒めてやろう……。しかしタダでやられてやるほど甘くは無いぞ……」
グレーターリッチの放った呪いは小愛の肉体に影響を及ぼし、男性器を生み出した。この呪いによってグレーターリッチは全エネルギーを使い果たして消滅し、この場にはそれはそれは大きな肉棒を生やした一人の少女だけが残された。
「これ……どうしよう……」
自らの男性器を見つめながら悩む小愛。呪いを受けてからというもの、寝起きには大きくなるわ少し刺激しただけで膨れ上がるわでもう大変だったのだ。
そんな状態でも小愛は依頼を受け冒険に出る。その先で何か手がかりを入手できるかもしれないという僅かな希望を抱いて。
今回小愛が受けた依頼はドレインラプトルの討伐。主に男性を襲い、精液を搾り取って魔力を補給する搾精恐竜である。
普段であれば女性である小愛には何も問題はない。しかし今は違った。男性器の生えている彼女はドレインラプトルの捕食対象になっていたのだ。
「待って……だめ……」
ドレインラプトルから逃げる小愛。魔物に襲われ滅んだのであろう村へと逃げ込む。そしてその中でも一番大きな建物の地下へと逃げ込んだ。そこは地下牢であり、金属製の檻があった。
「良かった、この中ならひとまず安全だよね……」
小愛は牢の中へ入り鍵をかける。
しかし、この行動が彼女の運命を分けることになったのだった。
ガササッ
「なに!?」
小愛は物音のした方を向き、音の正体を確かめようとする。しかし暗闇の中ではその正体を見破ることは出来なかった。
ガサッ
「今度はこっち……!? それにこの音、牢の中から聞こえる……?」
牢の中から聞こえるその音に警戒新と恐怖心を顕にする小愛。
「クァゥァッ!」
「ひぃっ!?」
すぐ後ろから聞こえた鳴き声に小愛が体を強張らせた瞬間、何かに押し倒されてしまう。その後すぐに裏返され、小愛は仰向けの状態になった。
「ドレインラプトル……!? そんな、檻の中にもいたなんて……。あ、だめ……だめだから……!」
小愛の静止を無視して、ドレインラプトルはスカートを破き男性器を露出させる。そして男性器をその大きな口の中に含み、長い舌で刺激する。
「うっ……くっ……♥」
にゅりゅ……ぬちゅ……
ラプトルの長い舌が小愛の男性器に巻き付く。ヌメヌメとした感触の舌が上下に動くたびに小愛は甘い声を漏らした。
「はぁ……♥ はぁ……♥ うくっ……おちんちん、気持ち良すぎるよぉ……。あっぁっクるっ何かキちゃうっぅぅ♥」
腰を跳ねさせながら悶える小愛。息も荒くなり、もはや抵抗する素振りも見せていない。ただひたすらに己の男性器から伝わる快楽に身を委ねている。
「もう……だめ……あっあっぁぁっぁあぁぁ!?」
小愛の男性器は先端から白い液体をこれでもかと放出し、ラプトルの口内を満たす。満足したようにラプトルは小愛の肉棒を解放し、自力で牢の鍵を開け姿を消した。
小愛は肩で息をしながらピクピクと腰を痙攣させ、射精の余韻に浸っていた。そんなとき、小愛のいるこの地下に何かが降りてきた。
「クァ……クァゥァァ!」
「さっき私を追いかけてた子……? ……良いよ♥ 私の精液あげる♥」
小愛は呼吸が落ち着いていない中、自らの男性器をラプトルの前に差し出す。ラプトルはその肉棒を咥え、舌で器用に責める。
ぐちゅ……じゅぷ……
「はぐっ……♥ あぁっあぁ♥」
射精したばかりである小愛はガクガクする足で何とか立ち、快楽に耐える。体を駆け巡る快楽に口は緩み、漏れ出た涎が糸を引いて零れ落ちる。
「お゛ぉっ♥ ぐっ……♥」
小愛の男性器は絶え間なく与えられる刺激によって、常に先端から液体を垂れ流す状態になってしまっていた。先程の射精のように瞬間的に鋭い快楽が襲って来るのとは違い、常に一定の鈍い快楽が体を駆け回っている。
痙攣する小愛など全く気にせずラプトルは舌を動かし、肉棒の先端から溢れ出る液体を舐め取る。ただでさえ濃い小愛の魔力が凝縮された液体に、ラプトルは喜んでいるようだった。
「イ゛っ……ひぐっ……♥」
限界を超えた小愛は、もはやうめき声を上げるだけだった。既に意識は混濁して、ただただ快楽による刺激で体を痙攣させる人形と化している。それでもラプトルは小愛の肉棒から口を離さない。相当小愛の魔力が気に入ったようだった。
その後ラプトルは数時間に渡り小愛の精液を搾り取った。小愛が目を覚ました時、男性器は影も形もなく消失していた。一定量の精液を出しきったため、グレーターリッチのかけた呪いが解かれたのだった。
しかし小愛はこの快楽の虜になってしまい、今でもたまにグレーターリッチにちょっかいをかけ呪いをかけられている。
【高速移動を習得しました】
【統率を習得しました】
【ふたなり体質を習得しました】
あと一歩という所までグレーターリッチを追い詰めた小愛。しかし止めを刺す直前に、グレーターリッチが残されたすべての力を使って放った呪いをその身に受けてしまった。
「うそ……でしょ……?」
小愛のスカートを押し上げるように、大きな肉棒がイキり立つ。本来無いはずの男性器が小愛の鼠径部から生えてきたのだ。
「ぐふふ……ここまで我輩を追い詰めたのは褒めてやろう……。しかしタダでやられてやるほど甘くは無いぞ……」
グレーターリッチの放った呪いは小愛の肉体に影響を及ぼし、男性器を生み出した。この呪いによってグレーターリッチは全エネルギーを使い果たして消滅し、この場にはそれはそれは大きな肉棒を生やした一人の少女だけが残された。
「これ……どうしよう……」
自らの男性器を見つめながら悩む小愛。呪いを受けてからというもの、寝起きには大きくなるわ少し刺激しただけで膨れ上がるわでもう大変だったのだ。
そんな状態でも小愛は依頼を受け冒険に出る。その先で何か手がかりを入手できるかもしれないという僅かな希望を抱いて。
今回小愛が受けた依頼はドレインラプトルの討伐。主に男性を襲い、精液を搾り取って魔力を補給する搾精恐竜である。
普段であれば女性である小愛には何も問題はない。しかし今は違った。男性器の生えている彼女はドレインラプトルの捕食対象になっていたのだ。
「待って……だめ……」
ドレインラプトルから逃げる小愛。魔物に襲われ滅んだのであろう村へと逃げ込む。そしてその中でも一番大きな建物の地下へと逃げ込んだ。そこは地下牢であり、金属製の檻があった。
「良かった、この中ならひとまず安全だよね……」
小愛は牢の中へ入り鍵をかける。
しかし、この行動が彼女の運命を分けることになったのだった。
ガササッ
「なに!?」
小愛は物音のした方を向き、音の正体を確かめようとする。しかし暗闇の中ではその正体を見破ることは出来なかった。
ガサッ
「今度はこっち……!? それにこの音、牢の中から聞こえる……?」
牢の中から聞こえるその音に警戒新と恐怖心を顕にする小愛。
「クァゥァッ!」
「ひぃっ!?」
すぐ後ろから聞こえた鳴き声に小愛が体を強張らせた瞬間、何かに押し倒されてしまう。その後すぐに裏返され、小愛は仰向けの状態になった。
「ドレインラプトル……!? そんな、檻の中にもいたなんて……。あ、だめ……だめだから……!」
小愛の静止を無視して、ドレインラプトルはスカートを破き男性器を露出させる。そして男性器をその大きな口の中に含み、長い舌で刺激する。
「うっ……くっ……♥」
にゅりゅ……ぬちゅ……
ラプトルの長い舌が小愛の男性器に巻き付く。ヌメヌメとした感触の舌が上下に動くたびに小愛は甘い声を漏らした。
「はぁ……♥ はぁ……♥ うくっ……おちんちん、気持ち良すぎるよぉ……。あっぁっクるっ何かキちゃうっぅぅ♥」
腰を跳ねさせながら悶える小愛。息も荒くなり、もはや抵抗する素振りも見せていない。ただひたすらに己の男性器から伝わる快楽に身を委ねている。
「もう……だめ……あっあっぁぁっぁあぁぁ!?」
小愛の男性器は先端から白い液体をこれでもかと放出し、ラプトルの口内を満たす。満足したようにラプトルは小愛の肉棒を解放し、自力で牢の鍵を開け姿を消した。
小愛は肩で息をしながらピクピクと腰を痙攣させ、射精の余韻に浸っていた。そんなとき、小愛のいるこの地下に何かが降りてきた。
「クァ……クァゥァァ!」
「さっき私を追いかけてた子……? ……良いよ♥ 私の精液あげる♥」
小愛は呼吸が落ち着いていない中、自らの男性器をラプトルの前に差し出す。ラプトルはその肉棒を咥え、舌で器用に責める。
ぐちゅ……じゅぷ……
「はぐっ……♥ あぁっあぁ♥」
射精したばかりである小愛はガクガクする足で何とか立ち、快楽に耐える。体を駆け巡る快楽に口は緩み、漏れ出た涎が糸を引いて零れ落ちる。
「お゛ぉっ♥ ぐっ……♥」
小愛の男性器は絶え間なく与えられる刺激によって、常に先端から液体を垂れ流す状態になってしまっていた。先程の射精のように瞬間的に鋭い快楽が襲って来るのとは違い、常に一定の鈍い快楽が体を駆け回っている。
痙攣する小愛など全く気にせずラプトルは舌を動かし、肉棒の先端から溢れ出る液体を舐め取る。ただでさえ濃い小愛の魔力が凝縮された液体に、ラプトルは喜んでいるようだった。
「イ゛っ……ひぐっ……♥」
限界を超えた小愛は、もはやうめき声を上げるだけだった。既に意識は混濁して、ただただ快楽による刺激で体を痙攣させる人形と化している。それでもラプトルは小愛の肉棒から口を離さない。相当小愛の魔力が気に入ったようだった。
その後ラプトルは数時間に渡り小愛の精液を搾り取った。小愛が目を覚ました時、男性器は影も形もなく消失していた。一定量の精液を出しきったため、グレーターリッチのかけた呪いが解かれたのだった。
しかし小愛はこの快楽の虜になってしまい、今でもたまにグレーターリッチにちょっかいをかけ呪いをかけられている。
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【統率を習得しました】
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