113 / 143
113 ペニスフェンシング
しおりを挟む
今回小愛がやってきたのはとある森の奥だ。
何の目的か。それはもちろん依頼のためだった。
秘境とも言うべきこの森の奥にはそれ相応に珍しい生態系が築かれており、そこに生えている植物は性能の良い薬を作るのに大変重宝するのだ。
だがその分危険度も高い。特殊な環境で生きてきた魔物の中には強力なものも多く、生半可な実力では返り討ちにあってしまうだろう。
そのため小愛のようなランクの高い冒険者に依頼が回って来るのだった。
「どこなの~?」
依頼対象の植物は地面に群生しているらしく、小愛は見逃さないように注意しながらゆっくりと森の中を歩き続ける。
しかしそれなりに珍しい植物と言うこともあり、結局見つからないまま夜を迎えてしまう。
「日が暮れちゃった……とりあえず安全そうなところを探して野営の準備をしないと」
そう言いながら小愛は辺りを見回す。暗視スキルなどがあればこういう時も楽なのだが、生憎彼女はそんな便利なスキルは持ち合わせてはいなかった。
松明を掲げるだけで見える範囲などたかが知れており、もはや安全な場所を探すことなど出来るはずも無い程に辺りは暗闇に飲みこまれてしまっていた。
そんな時だった。小愛は遠くの方に小さな灯りが見えることに気付く。
「何だろうあれ……」
それはゆらゆらと揺れながら動いており、徐々に小愛に向かって近づいてきているようだった。
「魔物……にしては動きがゆっくり過ぎるような。それにこの距離だったらもう気付かれてるはず」
小愛はゆっくりと灯りに向かって歩き始める。このまま距離を取ろうにも足元を確認しながらだと逃げ切れるかは怪しく、後ろから奇襲を受けるくらいなら自ら挑もうと考えたのだ。
とは言え、その考えはすぐに杞憂に終わることとなる。
「人……?」
ある程度距離が近づき、灯りの正体が人の持つ松明だと言う事に気付いたのだ。
「あら? やっぱり旅人さんでしたのね」
小愛の前に姿を現したのは一人の女性だった。
セミロングの黒い髪は闇夜に溶け込み、纏っている白い服は松明の光を浴びて逆に暗い森の中で目立っていた。
「あなたは……」
「私? 私はこの森の奥にある集落から来たの。夜に活動を始める魔物を狩りに来たのよ」
「集落……?」
小愛がこの森に関する情報を調べた時、そんな集落についての情報は一切無かった。
だが目の前の女性は確かに集落から来たのだと言っている。
そしてそれは嘘ではないだろう。
女性の装備は森の中を何日も歩き回るようなものでは無かったのだ。それこそ、この夜が明ければすぐに拠点に戻れるかのような軽装であった。
「けれどごめんなさいね。集落に関する情報は外に漏らすわけにはいかないの」
「ッ……!?」
その瞬間、二人を包む空気が重苦しいものへと変わった。
「この感じ、どこかで……そうだあの時の!」
小愛はその空気の重みに覚えがあった。
濃い魔力が肌を包み込むようなその感覚を忘れるはずが無かった。
「領域結界……!」
それは今までに幾度か使われた魔術である、領域結界そのものだった。
「あらあら、領域結界をご存じですのね。これは中々面白そうなことになりそうです」
そう言うと女性はにやりと不敵な笑みを浮かべながら、ゆっくりと小愛の前に向かって歩き出した。
「この領域結界の効力は至極単純……『強制的な決闘』です。逃げられては困りますもの。ですので、準備をしてくださいな」
女性がそう言い終えると同時に、彼女のスカートがむくむくと押し上げられて行く。
そしてあっという間に彼女のスカートの奥からは40センチはあろうかと言う巨大な男根が姿を現した。
「……ぇ?」
その光景の意味の分からなさに小愛は声を漏らしてしまう。
「その反応になるのも頷けます。何しろ、女性にこのようなものが生えているのですから。私の領域結界のもう一つの効力は『ペニスフェンシング』であり、これで決闘を行うのよ」
「ペニス……フェンシング」
小愛は女性のどこかあどけなさの残る可愛らしい顔と、下腹部から生えているえげつないサイズの肉棒を見比べる。
ふたなり自体には慣れている彼女だったが、いくらなんでも男性器がデカすぎたのだ。それに女性の方もかなり可愛らしく清楚な雰囲気を纏っていたため、そのギャップに思考が持っていかれていた。
「あら……? どうしてあなたには生えないのかしら」
そんな中、いつまで経っても小愛の下腹部からモノが生えてこないことに女性は疑問を抱いていた。
この領域に囚われた以上はどんな女性であっても男性器が生えてくるはずなのだ。
それこそ、生えてこないのは既に生えているものだけ。
そう、既に生えている者には効果が無かった。小愛はスキルによって脱着が可能なので領域によって生えてこなかったと言う訳だ。
「困りましたね。どういうことかはわからないけれど、これだと永遠に出られないわ」
「その心配はいらないよ……私は生やせるから」
そう言うと小愛は下着を少し下ろしてから、ふたなり体質を発動させて男性器を生やした。
見ず知らずの初対面の女性の前で下着を下ろす羞恥心によって頬を染める小愛。
さらにはスカートを押し上げる肉棒を見られてしまうことで追加の羞恥にも襲われるのだった。
「あらあらそう言う事でしたのね。それにしてもいいモノをお持ちですこと」
「あまりジロジロ見ないで……」
「まあまあそう言わずに。どうせこの後、嫌と言う程互いに見ることになるんですもの。っとその前に……」
「んぅっ……」
女性が小愛の肉棒に触れる。
柔らかくしなやかな指がねっとりとした動きで小愛の肉棒を責めたてた。
「なんで、こんな……こと」
「ペニスフェンシングを行うのならば、最善の状態であるべきですからね。そのために勃起させるのは何もおかしくは無いでしょう?」
女性は優し気な笑みを浮かべながら優しい声色でそう言う。
「おっと、これ以上触ると出してしまいそうですね」
「はぁ……♡ はぁ……♡」
「あらあら♡ 見ず知らずの女性に触られてそんなに気持ち良かったんですか? もしかしてあなた、変態さんなんでしょうか♡」
「ぅぐっ……そんなこと……」
無いと言いたかった小愛だが、普通に自分が変態であることは自覚していたので言い返せずにいた。
「さて、それでは……そろそろ始めましょうか」
「……ッ!!」
女性がそう言うのと同時に空気が変わる。明らかにそれまでとは違う殺気に満ちたものが辺りを包み込んでいく。
「ルールは簡単。互いにおちんちんをぶつけ合い、先に果てた方の負けです」
「……わかった」
小愛と女性の二人はジリジリと距離を詰めて行き、互いの肉棒が届く所まで接近した。
「始めましょうか。女同士の、本気の闘いを」
「受けて立つよ……!」
その瞬間、二人は勢いよく自らのモノをぶつけ合い始めた。
「んぐっ……♡」
「あぁっ……♡」
堅く大きく膨らんでいる二人のふたなりちんぽがぶつかり合い、バチンと大きな音を立てる。
その際の刺激は凄まじく、領域による追加効果によりその痛みは快楽へと変換されて二人を襲った。
「ふぅ……ふぅ……♡ 中々、良い攻撃をしてくるのね」
「はぁ……♡ そっちこそ勝負をしかけてくるだけあるよ」
互いに良い一撃を与えあい、二人共今にも射精してしまいそうな状態となっていた。
息は荒くなり、目はとろんと蕩け、足はガクガクと震え、もはや立っているのもやっとな状態である。
次で全てが決まる。二人共そう理解していた。
「これで、終わりです……!!」
「そうはさせない……!!」
一際強く二人のクソデカおちんぽがぶつかり合う。
そしてベチンと大きな音が領域内に響くと共に、女性の足元に白濁液が垂れ落ちた。
「ぅぁっ……あぁ゛ぁっ♡ んぐっ……うぅ゛ぅ゛っ♡」
凄まじい刺激による快楽は膨大であり、女性はもはや体を震わせながら喘ぎ苦しむのがやっとであった。
どぷどぷと精液を垂れ流し続ける肉棒。それでも立ち続けられたのは、彼女の根性がとてつもないものであったからだろう。
「ふぅ゛っ……♡ ふぅ゛っ……♡ わ、私の負けです……。敗北した以上、契約通り私のおちんちんは切断されます」
「切……え? なんだって?」
「切ペニをもって、この決闘は終了するのです」
小愛は聞き間違いじゃないかと尋ねるが、どうやら聞き間違いでは無かったようだ。
この領域によるペニスフェンシングに敗北した者は切ペニによってチンポを失い、もう二度とペニスフェンシングの参加権を失うのだ。
と言うか男性の場合死活問題となる。
「これで私はもうふたなりメスでは無くなってしまいますね……。ペニスフェンシングへの誇りも矜持も、今ここで全てが終わりです。ですがあなたのような強者と戦って終わるのも悪くはありませんね。私の決闘者生涯に悔いはありませんでした」
後悔など一切無いと言った安らかな表情のまま女性は力尽き、下腹部から生えている巨大な肉棒がブツンと千切れ落ちたのだった。
「ぁぁ……」
そのあまりもショッキングな様子を間近で見てしまった小愛の肉棒はさっきまで威勢はどこへやら。完全に縮み上がってしまっていた。
そしてしばらくの間は男性器を見るたびにその光景が脳をよぎるため、フタナとえっちすることも出来なくなってしまったのだった。
何の目的か。それはもちろん依頼のためだった。
秘境とも言うべきこの森の奥にはそれ相応に珍しい生態系が築かれており、そこに生えている植物は性能の良い薬を作るのに大変重宝するのだ。
だがその分危険度も高い。特殊な環境で生きてきた魔物の中には強力なものも多く、生半可な実力では返り討ちにあってしまうだろう。
そのため小愛のようなランクの高い冒険者に依頼が回って来るのだった。
「どこなの~?」
依頼対象の植物は地面に群生しているらしく、小愛は見逃さないように注意しながらゆっくりと森の中を歩き続ける。
しかしそれなりに珍しい植物と言うこともあり、結局見つからないまま夜を迎えてしまう。
「日が暮れちゃった……とりあえず安全そうなところを探して野営の準備をしないと」
そう言いながら小愛は辺りを見回す。暗視スキルなどがあればこういう時も楽なのだが、生憎彼女はそんな便利なスキルは持ち合わせてはいなかった。
松明を掲げるだけで見える範囲などたかが知れており、もはや安全な場所を探すことなど出来るはずも無い程に辺りは暗闇に飲みこまれてしまっていた。
そんな時だった。小愛は遠くの方に小さな灯りが見えることに気付く。
「何だろうあれ……」
それはゆらゆらと揺れながら動いており、徐々に小愛に向かって近づいてきているようだった。
「魔物……にしては動きがゆっくり過ぎるような。それにこの距離だったらもう気付かれてるはず」
小愛はゆっくりと灯りに向かって歩き始める。このまま距離を取ろうにも足元を確認しながらだと逃げ切れるかは怪しく、後ろから奇襲を受けるくらいなら自ら挑もうと考えたのだ。
とは言え、その考えはすぐに杞憂に終わることとなる。
「人……?」
ある程度距離が近づき、灯りの正体が人の持つ松明だと言う事に気付いたのだ。
「あら? やっぱり旅人さんでしたのね」
小愛の前に姿を現したのは一人の女性だった。
セミロングの黒い髪は闇夜に溶け込み、纏っている白い服は松明の光を浴びて逆に暗い森の中で目立っていた。
「あなたは……」
「私? 私はこの森の奥にある集落から来たの。夜に活動を始める魔物を狩りに来たのよ」
「集落……?」
小愛がこの森に関する情報を調べた時、そんな集落についての情報は一切無かった。
だが目の前の女性は確かに集落から来たのだと言っている。
そしてそれは嘘ではないだろう。
女性の装備は森の中を何日も歩き回るようなものでは無かったのだ。それこそ、この夜が明ければすぐに拠点に戻れるかのような軽装であった。
「けれどごめんなさいね。集落に関する情報は外に漏らすわけにはいかないの」
「ッ……!?」
その瞬間、二人を包む空気が重苦しいものへと変わった。
「この感じ、どこかで……そうだあの時の!」
小愛はその空気の重みに覚えがあった。
濃い魔力が肌を包み込むようなその感覚を忘れるはずが無かった。
「領域結界……!」
それは今までに幾度か使われた魔術である、領域結界そのものだった。
「あらあら、領域結界をご存じですのね。これは中々面白そうなことになりそうです」
そう言うと女性はにやりと不敵な笑みを浮かべながら、ゆっくりと小愛の前に向かって歩き出した。
「この領域結界の効力は至極単純……『強制的な決闘』です。逃げられては困りますもの。ですので、準備をしてくださいな」
女性がそう言い終えると同時に、彼女のスカートがむくむくと押し上げられて行く。
そしてあっという間に彼女のスカートの奥からは40センチはあろうかと言う巨大な男根が姿を現した。
「……ぇ?」
その光景の意味の分からなさに小愛は声を漏らしてしまう。
「その反応になるのも頷けます。何しろ、女性にこのようなものが生えているのですから。私の領域結界のもう一つの効力は『ペニスフェンシング』であり、これで決闘を行うのよ」
「ペニス……フェンシング」
小愛は女性のどこかあどけなさの残る可愛らしい顔と、下腹部から生えているえげつないサイズの肉棒を見比べる。
ふたなり自体には慣れている彼女だったが、いくらなんでも男性器がデカすぎたのだ。それに女性の方もかなり可愛らしく清楚な雰囲気を纏っていたため、そのギャップに思考が持っていかれていた。
「あら……? どうしてあなたには生えないのかしら」
そんな中、いつまで経っても小愛の下腹部からモノが生えてこないことに女性は疑問を抱いていた。
この領域に囚われた以上はどんな女性であっても男性器が生えてくるはずなのだ。
それこそ、生えてこないのは既に生えているものだけ。
そう、既に生えている者には効果が無かった。小愛はスキルによって脱着が可能なので領域によって生えてこなかったと言う訳だ。
「困りましたね。どういうことかはわからないけれど、これだと永遠に出られないわ」
「その心配はいらないよ……私は生やせるから」
そう言うと小愛は下着を少し下ろしてから、ふたなり体質を発動させて男性器を生やした。
見ず知らずの初対面の女性の前で下着を下ろす羞恥心によって頬を染める小愛。
さらにはスカートを押し上げる肉棒を見られてしまうことで追加の羞恥にも襲われるのだった。
「あらあらそう言う事でしたのね。それにしてもいいモノをお持ちですこと」
「あまりジロジロ見ないで……」
「まあまあそう言わずに。どうせこの後、嫌と言う程互いに見ることになるんですもの。っとその前に……」
「んぅっ……」
女性が小愛の肉棒に触れる。
柔らかくしなやかな指がねっとりとした動きで小愛の肉棒を責めたてた。
「なんで、こんな……こと」
「ペニスフェンシングを行うのならば、最善の状態であるべきですからね。そのために勃起させるのは何もおかしくは無いでしょう?」
女性は優し気な笑みを浮かべながら優しい声色でそう言う。
「おっと、これ以上触ると出してしまいそうですね」
「はぁ……♡ はぁ……♡」
「あらあら♡ 見ず知らずの女性に触られてそんなに気持ち良かったんですか? もしかしてあなた、変態さんなんでしょうか♡」
「ぅぐっ……そんなこと……」
無いと言いたかった小愛だが、普通に自分が変態であることは自覚していたので言い返せずにいた。
「さて、それでは……そろそろ始めましょうか」
「……ッ!!」
女性がそう言うのと同時に空気が変わる。明らかにそれまでとは違う殺気に満ちたものが辺りを包み込んでいく。
「ルールは簡単。互いにおちんちんをぶつけ合い、先に果てた方の負けです」
「……わかった」
小愛と女性の二人はジリジリと距離を詰めて行き、互いの肉棒が届く所まで接近した。
「始めましょうか。女同士の、本気の闘いを」
「受けて立つよ……!」
その瞬間、二人は勢いよく自らのモノをぶつけ合い始めた。
「んぐっ……♡」
「あぁっ……♡」
堅く大きく膨らんでいる二人のふたなりちんぽがぶつかり合い、バチンと大きな音を立てる。
その際の刺激は凄まじく、領域による追加効果によりその痛みは快楽へと変換されて二人を襲った。
「ふぅ……ふぅ……♡ 中々、良い攻撃をしてくるのね」
「はぁ……♡ そっちこそ勝負をしかけてくるだけあるよ」
互いに良い一撃を与えあい、二人共今にも射精してしまいそうな状態となっていた。
息は荒くなり、目はとろんと蕩け、足はガクガクと震え、もはや立っているのもやっとな状態である。
次で全てが決まる。二人共そう理解していた。
「これで、終わりです……!!」
「そうはさせない……!!」
一際強く二人のクソデカおちんぽがぶつかり合う。
そしてベチンと大きな音が領域内に響くと共に、女性の足元に白濁液が垂れ落ちた。
「ぅぁっ……あぁ゛ぁっ♡ んぐっ……うぅ゛ぅ゛っ♡」
凄まじい刺激による快楽は膨大であり、女性はもはや体を震わせながら喘ぎ苦しむのがやっとであった。
どぷどぷと精液を垂れ流し続ける肉棒。それでも立ち続けられたのは、彼女の根性がとてつもないものであったからだろう。
「ふぅ゛っ……♡ ふぅ゛っ……♡ わ、私の負けです……。敗北した以上、契約通り私のおちんちんは切断されます」
「切……え? なんだって?」
「切ペニをもって、この決闘は終了するのです」
小愛は聞き間違いじゃないかと尋ねるが、どうやら聞き間違いでは無かったようだ。
この領域によるペニスフェンシングに敗北した者は切ペニによってチンポを失い、もう二度とペニスフェンシングの参加権を失うのだ。
と言うか男性の場合死活問題となる。
「これで私はもうふたなりメスでは無くなってしまいますね……。ペニスフェンシングへの誇りも矜持も、今ここで全てが終わりです。ですがあなたのような強者と戦って終わるのも悪くはありませんね。私の決闘者生涯に悔いはありませんでした」
後悔など一切無いと言った安らかな表情のまま女性は力尽き、下腹部から生えている巨大な肉棒がブツンと千切れ落ちたのだった。
「ぁぁ……」
そのあまりもショッキングな様子を間近で見てしまった小愛の肉棒はさっきまで威勢はどこへやら。完全に縮み上がってしまっていた。
そしてしばらくの間は男性器を見るたびにその光景が脳をよぎるため、フタナとえっちすることも出来なくなってしまったのだった。
1
あなたにおすすめの小説
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる