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終幕 私たちのはじまり
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楽しいことは巡っては消えて、あっという間に月日は流れていった。決闘から1年が過ぎようとしている。移りゆく季節にあまり気を留めることなく、ルイは王宮での生活を穏やかに送っている。
あれからルイとレオポルドの身の回りは、驚くほどなにも変わっていない。以前のように人に囲まれて、希望に満ちた人々との語らいを通じて、日常は彩られていく。そんな時間は、思わずため息が漏れるほど素晴らしいもので、充実感に満ちていた。
つい先日には、王太子のマルクスと隣国の姫との婚礼が華々しく執り行われた。石像のように顔の固い表情を崩さない兄のマルクスを、弟たちが思いきり茶化し、その始終を見ていた母のミランダが婚礼中に爆笑するという珍事があった。ともあれ、一族の絆がいっそう育まれる催しとなったことは間違いないだろう。嫁入りしてきた外国の姫は、シオン家に温かく迎え入れられ、平和を謳うこの国の一員として奮闘中だ。
ところでルイとレオポルドも、来たる次月に控えた自分たちの婚礼に向けて、準備を着々と整えつつある。その式の舞台はなんとエスペランサ王国の都にて行われることが、内々に決まっていた。発案者は王妃のミランダだった。
「あちらのご縁戚にも、挨拶したいでしょう?」
そんな彼女の鶴の一声によって、王は泣く泣く、自分の財布から式のための費用を捻出することを余儀なくされたらしい。ルイは一連の話を聞いて、さすがに陛下が可哀想だと思った。しかし王族のみなさんに話を聞いてみると、ルイのような意見はむしろ少数派であることがわかる。ほとんどが「小気味のよい話だ」とか「あの節約家にも金の使い道ができた」と面白おかしく王をいじるものが大半であった。
「ひどい話ですよ。人のお金事情だからって、みんな笑い話にしているんです」
「はははっ。でもいいじゃないか、笑われているうちが王の身のためさ」
ルイは、湖畔でレオポルドと何気ないお昼下がりを満喫している。生い茂る草と土の匂いがほのかに鼻をかすめる。辺りにそびえ立つ大木のまわりで子どもたちが、わいわいと駆けっこをして遊んでいた。
「私たちはいったいどんな顔で、婚礼に臨めばいいのですか……」
「シオン王国のお墨付きの行事だと、とびきり胸を張っていればいいだけじゃないか」
「でも」
国王の私費で、婚礼にかかる金が賄われるなんて前代未聞だ。しかもこれを貧しい小国の都で始めようとしている。奇想天外すぎる。他の国の人が聞いたら、度肝を抜かすことだろう。
この婚礼の持つ意義は非常に大きい。シオン王国の力が誇示されるばかりでなく、エスペランサ王国がシオンの保護国であることを対外に示すことにもつながる。つまり政略としても申し分ない、国威をかけた一大企画というわけだった。
「俺は本当に楽しみだよ。ルイの故郷に行けるなんて、またとない機会だからな」
「田舎だからと笑わないでくださいね?」
「笑うものか。ただ純粋に、お前が生まれた場所が気になるんだ」
レオポルドは王宮と軍の本拠を行ったり来たりし、仕事漬けの毎日に明け暮れている。彼の担うべき執務の半分ほどは、ルイが肩代わりしてあるものの、それでも使える手数は足りないままだった。
他の王族や大臣と同じように、秘書官を雇ってみたらどうかとルイはレオポルドに提案したみたことがある。だが提案された側は、「ルイとの時間が減らされてしまう」と、一蹴した。執務室に人を増やすことを頑として許容しなかった。ルイはこの瞬間に、夫にはまだ、あの頃のわがままな子どもの面影が残っているのだなと実感した。
「どうした。俺の顔になにかついてるか?」
「いいえ。そのままでいてくださいね、レオ様は」
「ん?うん」
ルイは愛しい彼の頬に口づけした。変わるものと、変わらないもの。どちらもあっていい。どちらも愛おしく感じられたなら、なおさらこの世界は楽しくなる。ルイは今だけの幸せを噛みしめながら、レオポルドと変わりゆく未来へ二人三脚で歩んでいこうと誓った。
「もっとあちらへ行きましょう。ちょっと湖水で涼みたくなりました」
「久しぶりだなぁ。昔みたいに湖に小舟を浮かべようか?」
「それいいですね、さっそく準備しましょう」
どんな婚礼になるだろうか。ルイは舟を用意しながら、滔々とよどみなく思考を泳がせていた。エスペランサに帰ったら、家族に会って、レオポルドのことを真っ先に紹介しようと決めている。彼らはシオンの王子を見て、さぞ面白い反応を返してくれるだろう。
婚礼当日は国中がお祭り騒ぎになって、きっと、人々が祝いの踊りのもとで出迎えてくれる。豪華な装飾で飾られるのもよいが、厳かな雰囲気でレオポルドと誓約書を記すのも悪くない。彼の堅苦しい表情と服装を見るのも楽しみだった。
どんな人が婚礼に来てくれて、どんな時間がそこで待ち受けているのか。今から予感する未来に心がはじけ、ルイは時計の針を一刻も早く回したくて仕方がなかった。
「じゃあ漕ぎ出すぞ、いいかルイ」
「はい。私はいつでも大丈夫ですよ」
「くれぐれも前みたく水に落っこちるなよ?」
「安心してください。私もだいぶ成長しましたから」
二人を乗せた小舟はちゃぷちゃぷと水に揺らされながら、日差しが照らす湖の奥まで一直線に進んでいった。水面の上からは、いつもと違う見慣れた王宮と野外授業の敷地が見える。
ララたちが呼びかけてくる声。子どものにぎやかな笑い声。懐かしい頃に逆戻りしているようで、ルイはじんわりと心を温めた。
「風が気持ちいいな」
「ええ。絶好の船出日和ですね」
今日はいい日になる。明日もたぶん、同じぐらい素晴らしい日になる。ルイは信じて疑わなかった。
それから婚礼の時がやって来て、名実ともに晴れてふたりは伴侶になれる。ルイとレオポルドの新しくて長い歳月がもうじきはじまるのだった。
「 ルイとレオ~幼い夫が最強になるまでの歳月~」 -完-
あれからルイとレオポルドの身の回りは、驚くほどなにも変わっていない。以前のように人に囲まれて、希望に満ちた人々との語らいを通じて、日常は彩られていく。そんな時間は、思わずため息が漏れるほど素晴らしいもので、充実感に満ちていた。
つい先日には、王太子のマルクスと隣国の姫との婚礼が華々しく執り行われた。石像のように顔の固い表情を崩さない兄のマルクスを、弟たちが思いきり茶化し、その始終を見ていた母のミランダが婚礼中に爆笑するという珍事があった。ともあれ、一族の絆がいっそう育まれる催しとなったことは間違いないだろう。嫁入りしてきた外国の姫は、シオン家に温かく迎え入れられ、平和を謳うこの国の一員として奮闘中だ。
ところでルイとレオポルドも、来たる次月に控えた自分たちの婚礼に向けて、準備を着々と整えつつある。その式の舞台はなんとエスペランサ王国の都にて行われることが、内々に決まっていた。発案者は王妃のミランダだった。
「あちらのご縁戚にも、挨拶したいでしょう?」
そんな彼女の鶴の一声によって、王は泣く泣く、自分の財布から式のための費用を捻出することを余儀なくされたらしい。ルイは一連の話を聞いて、さすがに陛下が可哀想だと思った。しかし王族のみなさんに話を聞いてみると、ルイのような意見はむしろ少数派であることがわかる。ほとんどが「小気味のよい話だ」とか「あの節約家にも金の使い道ができた」と面白おかしく王をいじるものが大半であった。
「ひどい話ですよ。人のお金事情だからって、みんな笑い話にしているんです」
「はははっ。でもいいじゃないか、笑われているうちが王の身のためさ」
ルイは、湖畔でレオポルドと何気ないお昼下がりを満喫している。生い茂る草と土の匂いがほのかに鼻をかすめる。辺りにそびえ立つ大木のまわりで子どもたちが、わいわいと駆けっこをして遊んでいた。
「私たちはいったいどんな顔で、婚礼に臨めばいいのですか……」
「シオン王国のお墨付きの行事だと、とびきり胸を張っていればいいだけじゃないか」
「でも」
国王の私費で、婚礼にかかる金が賄われるなんて前代未聞だ。しかもこれを貧しい小国の都で始めようとしている。奇想天外すぎる。他の国の人が聞いたら、度肝を抜かすことだろう。
この婚礼の持つ意義は非常に大きい。シオン王国の力が誇示されるばかりでなく、エスペランサ王国がシオンの保護国であることを対外に示すことにもつながる。つまり政略としても申し分ない、国威をかけた一大企画というわけだった。
「俺は本当に楽しみだよ。ルイの故郷に行けるなんて、またとない機会だからな」
「田舎だからと笑わないでくださいね?」
「笑うものか。ただ純粋に、お前が生まれた場所が気になるんだ」
レオポルドは王宮と軍の本拠を行ったり来たりし、仕事漬けの毎日に明け暮れている。彼の担うべき執務の半分ほどは、ルイが肩代わりしてあるものの、それでも使える手数は足りないままだった。
他の王族や大臣と同じように、秘書官を雇ってみたらどうかとルイはレオポルドに提案したみたことがある。だが提案された側は、「ルイとの時間が減らされてしまう」と、一蹴した。執務室に人を増やすことを頑として許容しなかった。ルイはこの瞬間に、夫にはまだ、あの頃のわがままな子どもの面影が残っているのだなと実感した。
「どうした。俺の顔になにかついてるか?」
「いいえ。そのままでいてくださいね、レオ様は」
「ん?うん」
ルイは愛しい彼の頬に口づけした。変わるものと、変わらないもの。どちらもあっていい。どちらも愛おしく感じられたなら、なおさらこの世界は楽しくなる。ルイは今だけの幸せを噛みしめながら、レオポルドと変わりゆく未来へ二人三脚で歩んでいこうと誓った。
「もっとあちらへ行きましょう。ちょっと湖水で涼みたくなりました」
「久しぶりだなぁ。昔みたいに湖に小舟を浮かべようか?」
「それいいですね、さっそく準備しましょう」
どんな婚礼になるだろうか。ルイは舟を用意しながら、滔々とよどみなく思考を泳がせていた。エスペランサに帰ったら、家族に会って、レオポルドのことを真っ先に紹介しようと決めている。彼らはシオンの王子を見て、さぞ面白い反応を返してくれるだろう。
婚礼当日は国中がお祭り騒ぎになって、きっと、人々が祝いの踊りのもとで出迎えてくれる。豪華な装飾で飾られるのもよいが、厳かな雰囲気でレオポルドと誓約書を記すのも悪くない。彼の堅苦しい表情と服装を見るのも楽しみだった。
どんな人が婚礼に来てくれて、どんな時間がそこで待ち受けているのか。今から予感する未来に心がはじけ、ルイは時計の針を一刻も早く回したくて仕方がなかった。
「じゃあ漕ぎ出すぞ、いいかルイ」
「はい。私はいつでも大丈夫ですよ」
「くれぐれも前みたく水に落っこちるなよ?」
「安心してください。私もだいぶ成長しましたから」
二人を乗せた小舟はちゃぷちゃぷと水に揺らされながら、日差しが照らす湖の奥まで一直線に進んでいった。水面の上からは、いつもと違う見慣れた王宮と野外授業の敷地が見える。
ララたちが呼びかけてくる声。子どものにぎやかな笑い声。懐かしい頃に逆戻りしているようで、ルイはじんわりと心を温めた。
「風が気持ちいいな」
「ええ。絶好の船出日和ですね」
今日はいい日になる。明日もたぶん、同じぐらい素晴らしい日になる。ルイは信じて疑わなかった。
それから婚礼の時がやって来て、名実ともに晴れてふたりは伴侶になれる。ルイとレオポルドの新しくて長い歳月がもうじきはじまるのだった。
「 ルイとレオ~幼い夫が最強になるまでの歳月~」 -完-
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