私の雑記帳

花草青依

文字の大きさ
26 / 38
近況

近況(2025/10/2)

しおりを挟む
 10月に入ってようやく涼しさを感じられるようになってきました。「読書の秋」ということで、今月は執筆に精を出したいと思います。


 さて、執筆状況に関してですが、サボりと筆が乗らないことが原因で全く進んでいません。
 サボりに関しては、私のもう一つの趣味であるゲームが原因ですね。久しぶりの大型アプデが楽しくて執筆をそっちのけで遊んでしまいました。
 もっと遊びたいとは思いますが、1日10分程度の執筆時間は少なくとも作りたいと思います。

 次に、筆が乗らないに関してですが……。
 『偽りの聖女の身代わり結婚』に関しては、ぶっちゃけて言えば、プロットが悪く、「コレジャナイ」感がすごいんです。
 でも、直そうと思うと、1から練り直さなければならず、そうなれば「再投稿に何年かかるんだよ」な状態になります。なので、ここは涙を飲んで完結に向けて突き進みます。
 それでも、読者の方々には少しでも面白いと思ってもらえる作品になるように努力します。

 『神様が間違えたから。』については、言葉選びに時間がかかっている状態です。
 展開は決めていて、各シーンは頭に浮かんでいるのですが、言葉が出てきません。多分、この作品は、私の理想と現実(実力)の乖離がすごいんですよね。だから、筆が進まなくなります。
 理想を追いかけるあまり、立ち止まってしまっては仕方がないので、めちゃくちゃでも、1日1行でもいいので、とりあえず書いていきます。

 「恋愛小説大賞」の参加作品については、設定の見直しと深掘りをしている最中です。
 元々、短編にするつもりだった作品なので、設定の作り込みが若干甘いです。ヒーローの人物像をしっかりと深掘りして、そこからエピソードを膨らませたらと思います。

 9月の執筆状況は以上となります。


 次に10月上旬の目標です。

 10月は、上記の長編を執筆する予定です。
 3作品の長編の執筆を抱えている状態で、他作品まで書き出したら流石に手に負えなくなるので、今月は短編の執筆をお休みとさせていただきます。

 また、カクヨムへの転載も予約投稿のストックがなくなり次第、お休みになります。次回の転載は早くても、10月下旬からにします。理由は、長編作品の転載(軽微なリライトを含む)をする予定だからです。
 カクヨムのユーザーさんにもほんの少しですが読んでもらえて嬉しいので、早く転載を再開できるようにしたいです。
 今あげているのが短編ばかりなのであれですが、読者さんの離脱率が低い(1話を読んでもらえたら最終話まで読んでくださる)ことが発覚したので、とても励みになります。

 では、10月上旬の具体的な目標を書いていきます。

①『偽りの聖女の身代わり結婚』
 現在、起承転結の「結」に入りました。このまま完結させて、遅くても今月末までには完結させます。

②『神様が間違えたから。』
 2章の番外編を執筆します。こちらも10月中に投稿を目標にします。

③「恋愛小説大賞」参加作品
 設定の深掘りとプロットの見直し、現状書いている起承転結の「承」の部分までのリライトを行います。
 無理に続きを書かず、続きを書くための土台をしっかりと作るつもりです。

 10月の目標は以上となります。


  長々と書きましたが、今月は気合いを入れて執筆をする所存です。1日でも早く作品を投稿したいので、今日から少しずつ書いていきます。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

三匹の○○○

𝐄𝐢𝐜𝐡𝐢
大衆娯楽
【注意】特殊な小説を書いています。下品注意なので、タグをご確認のうえ、閲覧をよろしくお願いいたします。・・・ とある家を襲おうとしている狼の、下品な話。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

一夜の男

詩織
恋愛
ドラマとかの出来事かと思ってた。 まさか自分にもこんなことが起きるとは... そして相手の顔を見ることなく逃げたので、知ってる人かも全く知らない人かもわからない。

処理中です...