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2章 スミレの花は咲いて
22
※
あれだけ大泣きして、一夜を同じ部屋で過ごしたというのに。私とラルフ殿下の関係は、以前と比べてそこまで大きな変化はなかった。
よくおしゃべりをして笑い合う、気の合う兄妹や友達のような間柄。互いを好ましく思っていることがはっきりとした分、前よりは仲良くはなった。けれど、所詮はその程度のことで、私達の間に男女の恋情は存在しなかった。
しかし、周りはそうは思わなかったらしい。私が彼の部屋で一夜を明かしたことを知った人々は、様々な噂話をしてくれた。
そして、いつもの如く、私に聞こえるように、あえて大きな声で悪口を言ってのけるのだ。
「お飾り妻が捨てられまいと必死で、夜を共にしているそうよ。下品よね」
「最近は、殿下に気に入られているからって調子に乗っているみたいだし……」
きらびやかな夜会で、輪になって悪口を言う貴婦人達は美しくありながら、醜かった。
ああいう人間にはなりたくないし、関わり合いたくない。大人しく殿下の隣りに座っている私に軽蔑されているだなんて、彼女達は微塵も思っていないのだろう。こちらをチラチラ見ながら、クスクスと嫌な笑い声をあげていた。
そんな彼女達に嫌気が差したのだろう。殿下は顔を顰めると、椅子から立ち上がった。
今までの私なら、それを止めていた。けれど、私は彼の好きにさせることにした。私は、お飾り妻をやめるのだ。
つかつかと彼女達に歩み寄る彼の後ろ姿を、私は静かに見送った。
殿下は、口元を扇で隠しながら笑う貴婦人の後ろに立つと言った。
「君達、とても面白そうな話をしているね」
その一言で場の空気がサッと冷え込む。
今まで見て見ぬふりをしていると思っていたのに、殿下が反応した。それは、彼女達に大きな衝撃をもたらしたらしい。目を泳がせ、顔を青くし、頬を引き攣らせていた。
「もう一度、言ってごらん? 誰がどんな風に必死で、調子にのっているって?」
嫌味の応戦に慣れて、会場で笑顔を絶やさない彼女達が困惑している。言葉を詰まらせて狼狽する彼女達を、殿下の灰色の瞳が厳しく追及していた。
その様相に痛快さを覚える一方で、何だか弱い者いじめをされているようにも思えて、かわいそうになった。
私は席を立つと、すぐに彼らのもとへと向かった。
「殿下」
声をかけると、彼の視線が私に向いた。灰色の瞳からは、いつもの優しさが感じられない。彼はきっと、私がここに来たことを不満に思っているのだろう。私はそれに気付かないふりをして、彼に尋ねた。
「どうされたのですか」
「君と僕についての興味深い話が聞けそうだから、彼女達に話しかけたんだよ」
そう言って彼女達に再び視線を向けると、一際若い令嬢が「違います」と反論した。
途端に、冷たい灰色の瞳が彼女を見据える。彼はただ、視線をやっただけなのに、令嬢は息を呑み、一歩後退った。
「それなら、君達の語っていた『お飾り妻』と『殿下』は、一体、どこの誰のことなんだろうか」
「それは……」
追及から逃れるための言い訳を思い付かなかったらしい。令嬢は助けを求めるように周囲に視線を送った。けれど、貴婦人達は、視線を逸らすばかりだ。
殿下の怒りが今、令嬢に向かっているのを良いことに、自分達は追及から逃れようとしている。これでは、令嬢が生贄に捧げられてしまったようなものだ。
私は静かに、殿下の腕を取った。
すると、彼は僅かに身体を硬直させた。私から彼に、こんな風に触れたことがなかったから、びっくりしたのだろう。
顔を向けて視線を合わせた彼に、私は微笑んで言った。
「殿下、勘違いをされているようですね。私が『お飾り妻』であるはずがないじゃありませんか」
私の発言に、貴婦人の一人は眉を動かした。
「私は飾られるような大層なものではなく、どちらかと言えば、実用的なものでしょう?」
殿下は、首を傾げる。
「そうかな? 僕から言わせてみれば、飾って見せびらかすことすら躊躇われる、大層なものだよ」
歯の浮くようなセリフに笑ってしまいそうになるのを堪えた。もしここに、日頃の私達の様子を垣間見ている侍女がいたら、彼女は失笑していただろう。
でも、この嘘は、この場には丁度いいのかもしれない。
お飾り妻を皆の前で否定できた上、私を馬鹿にしていた人達には屈辱感を与えられたのだから。殿下には、これで手打ちとしてもらおう。
「でしたら、どこかの国のお飾り妻と殿下の話に口を挟むのは、これくらいにしましょう」
殿下は彼女達をちらりと見てから、頷いた。きっと、眉間に皺を寄せて唇を噛む彼女達を見て、溜飲が下がったのだろう。
私達は、腕を組んだまま、席に戻った。
「ディアナは優しいね」
椅子に座るや否や、殿下は言った。
「そうでしょうか。私は決して彼女達を救ってはいませんよ?」
彼女達は、下に見ていた私に助けられたことを良しとはしないはずだ。名ばかりの伯爵家の娘が、殿下の妻として振る舞い、彼女達に挨拶もなしに立ち去ったのだ。相手にもされていないとなると、プライドが許さないだろう。現に、あの若い令嬢は私を睨み付けている。
私は、彼女達から視線を外した。
「そんなことはないさ。君が止めに来なければ、僕は彼女達を不敬罪に問うところだった」
「それはとても、煩わしいことになっていましたね」
「そうだね。しばらくは騒がしくなったかもしれない」
そうなればこの夜会は台無しになるから、殿下は主催者である王妃陛下に謝罪をしなければならない。それから、後日、貴婦人の家族からは許しを請われるだろうから、殿下の穏やかな日常が崩されていたに違いない。
「……もしかして、僕のために止めに入ったの?」
私は頷いた。
「穏やかな日々を送りたいと思っているのは、殿下だけではないのですよ? 二人でゆっくりと過ごす時間が減ってしまうのは、嫌ですから」
「そうか……。ごめん。反省したよ」
殿下は肩を落とし、俯いた。
暗い気持ちにさせたくて、言ったわけではないのに。話題を変えないと━━
思い出したのは、数ヶ月前にした約束だった。
「それより、ピクニックの約束を覚えています?」
強引に話を変えると、殿下ははにかんだ。
「ああ」
「もう、秋ですよ」
「そうだね。秋だ」
「そろそろ行きましょうよ」
「うん。最近は体調もいいから、久しぶりに出かけようか」
彼は笑うと、静かに私の手を握った。
あれだけ大泣きして、一夜を同じ部屋で過ごしたというのに。私とラルフ殿下の関係は、以前と比べてそこまで大きな変化はなかった。
よくおしゃべりをして笑い合う、気の合う兄妹や友達のような間柄。互いを好ましく思っていることがはっきりとした分、前よりは仲良くはなった。けれど、所詮はその程度のことで、私達の間に男女の恋情は存在しなかった。
しかし、周りはそうは思わなかったらしい。私が彼の部屋で一夜を明かしたことを知った人々は、様々な噂話をしてくれた。
そして、いつもの如く、私に聞こえるように、あえて大きな声で悪口を言ってのけるのだ。
「お飾り妻が捨てられまいと必死で、夜を共にしているそうよ。下品よね」
「最近は、殿下に気に入られているからって調子に乗っているみたいだし……」
きらびやかな夜会で、輪になって悪口を言う貴婦人達は美しくありながら、醜かった。
ああいう人間にはなりたくないし、関わり合いたくない。大人しく殿下の隣りに座っている私に軽蔑されているだなんて、彼女達は微塵も思っていないのだろう。こちらをチラチラ見ながら、クスクスと嫌な笑い声をあげていた。
そんな彼女達に嫌気が差したのだろう。殿下は顔を顰めると、椅子から立ち上がった。
今までの私なら、それを止めていた。けれど、私は彼の好きにさせることにした。私は、お飾り妻をやめるのだ。
つかつかと彼女達に歩み寄る彼の後ろ姿を、私は静かに見送った。
殿下は、口元を扇で隠しながら笑う貴婦人の後ろに立つと言った。
「君達、とても面白そうな話をしているね」
その一言で場の空気がサッと冷え込む。
今まで見て見ぬふりをしていると思っていたのに、殿下が反応した。それは、彼女達に大きな衝撃をもたらしたらしい。目を泳がせ、顔を青くし、頬を引き攣らせていた。
「もう一度、言ってごらん? 誰がどんな風に必死で、調子にのっているって?」
嫌味の応戦に慣れて、会場で笑顔を絶やさない彼女達が困惑している。言葉を詰まらせて狼狽する彼女達を、殿下の灰色の瞳が厳しく追及していた。
その様相に痛快さを覚える一方で、何だか弱い者いじめをされているようにも思えて、かわいそうになった。
私は席を立つと、すぐに彼らのもとへと向かった。
「殿下」
声をかけると、彼の視線が私に向いた。灰色の瞳からは、いつもの優しさが感じられない。彼はきっと、私がここに来たことを不満に思っているのだろう。私はそれに気付かないふりをして、彼に尋ねた。
「どうされたのですか」
「君と僕についての興味深い話が聞けそうだから、彼女達に話しかけたんだよ」
そう言って彼女達に再び視線を向けると、一際若い令嬢が「違います」と反論した。
途端に、冷たい灰色の瞳が彼女を見据える。彼はただ、視線をやっただけなのに、令嬢は息を呑み、一歩後退った。
「それなら、君達の語っていた『お飾り妻』と『殿下』は、一体、どこの誰のことなんだろうか」
「それは……」
追及から逃れるための言い訳を思い付かなかったらしい。令嬢は助けを求めるように周囲に視線を送った。けれど、貴婦人達は、視線を逸らすばかりだ。
殿下の怒りが今、令嬢に向かっているのを良いことに、自分達は追及から逃れようとしている。これでは、令嬢が生贄に捧げられてしまったようなものだ。
私は静かに、殿下の腕を取った。
すると、彼は僅かに身体を硬直させた。私から彼に、こんな風に触れたことがなかったから、びっくりしたのだろう。
顔を向けて視線を合わせた彼に、私は微笑んで言った。
「殿下、勘違いをされているようですね。私が『お飾り妻』であるはずがないじゃありませんか」
私の発言に、貴婦人の一人は眉を動かした。
「私は飾られるような大層なものではなく、どちらかと言えば、実用的なものでしょう?」
殿下は、首を傾げる。
「そうかな? 僕から言わせてみれば、飾って見せびらかすことすら躊躇われる、大層なものだよ」
歯の浮くようなセリフに笑ってしまいそうになるのを堪えた。もしここに、日頃の私達の様子を垣間見ている侍女がいたら、彼女は失笑していただろう。
でも、この嘘は、この場には丁度いいのかもしれない。
お飾り妻を皆の前で否定できた上、私を馬鹿にしていた人達には屈辱感を与えられたのだから。殿下には、これで手打ちとしてもらおう。
「でしたら、どこかの国のお飾り妻と殿下の話に口を挟むのは、これくらいにしましょう」
殿下は彼女達をちらりと見てから、頷いた。きっと、眉間に皺を寄せて唇を噛む彼女達を見て、溜飲が下がったのだろう。
私達は、腕を組んだまま、席に戻った。
「ディアナは優しいね」
椅子に座るや否や、殿下は言った。
「そうでしょうか。私は決して彼女達を救ってはいませんよ?」
彼女達は、下に見ていた私に助けられたことを良しとはしないはずだ。名ばかりの伯爵家の娘が、殿下の妻として振る舞い、彼女達に挨拶もなしに立ち去ったのだ。相手にもされていないとなると、プライドが許さないだろう。現に、あの若い令嬢は私を睨み付けている。
私は、彼女達から視線を外した。
「そんなことはないさ。君が止めに来なければ、僕は彼女達を不敬罪に問うところだった」
「それはとても、煩わしいことになっていましたね」
「そうだね。しばらくは騒がしくなったかもしれない」
そうなればこの夜会は台無しになるから、殿下は主催者である王妃陛下に謝罪をしなければならない。それから、後日、貴婦人の家族からは許しを請われるだろうから、殿下の穏やかな日常が崩されていたに違いない。
「……もしかして、僕のために止めに入ったの?」
私は頷いた。
「穏やかな日々を送りたいと思っているのは、殿下だけではないのですよ? 二人でゆっくりと過ごす時間が減ってしまうのは、嫌ですから」
「そうか……。ごめん。反省したよ」
殿下は肩を落とし、俯いた。
暗い気持ちにさせたくて、言ったわけではないのに。話題を変えないと━━
思い出したのは、数ヶ月前にした約束だった。
「それより、ピクニックの約束を覚えています?」
強引に話を変えると、殿下ははにかんだ。
「ああ」
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