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1日の贅沢
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朝まで一緒だったのに
また夜から会う約束
明日は1日中一緒に居られる
なんて贅沢なんだろう
待ち合わせ場所で彼を待つ
工場の煙が夜空に上がるこの景色を
私はすごく気に入っている
家から出たから とても眠い
うとうとしながら彼を待つ
少し遅れた彼が また
ゴメンのポーズ
私はソレ すごく好き
コンビニに寄って
彼宅かな?って思ってたんだけど
実はホテルへ向かうようで
勘違いしてた(笑)
飲み物「大きいお茶にしない?」って言ったの
実はソレが理由なんです
何か変だなって思ってたでしょ?
彼宅も魅力的だけど
やっぱりホテルで良かった
いつもの場所で
ゆっくり眠りたい
服を脱いで
軽いおやすみのキスをして
彼の腕枕で一眠り
眠りから覚めた 午前3時
彼にすり寄って キスをして
彼を先に愛撫して
下着も自分で脱いでしまう
お楽しみを取られた彼に
「とりあえずの30回」
声を出しながら数えないと終わらない
悶えながらイく回数を数える
気持ちよすぎて 言えなくて
トータル40は軽くイく
「初めて会った時 イきにくいって言ってたよね?」
意地悪な彼に耳元で囁かれて
身体がまた弾む
彼の指が奥深くまで届いて
腰が浮いて 淫らに動く
彼の熱いソレが
私の入口を優しく刺激する
早く中に欲しくて
いつものおねだり
私はあなたのソレが すごく好き
朝の余韻が残っているのか
敏感な私の中が蠢く
気持ち良くて 気持ち良くて
彼に抱き起こされて
しがみつきながら
快楽に溺れていく
でも今は前と違う
好きだから 気持ちいい
愛してるから
あなたが触れる手の優しさに溺れるの
彼の顔を見下ろす時も
彼の気持ち良さそうな顔に
キュンとして
私が乱れる様子を
見上げて微笑む彼に
ドキドキする
果てた後のキスとハグに
私はいつも泣きそうになるよ
ちょっとだけ休んですぐの2回目に
私はイき過ぎて死にそうだった
朝になって
彼の可愛い寝顔を写真におさめる
彼の身体や髪を撫でながら
燻っていたジェラシーを
おしりへのキスマークで表現する
そんな私を
背中側から抱き締めて
「まだ時間あるね」って
襲ってくれた
あなたが求めてくれるの すごく好き
お昼に入ったレストラン
すごくすごく美味しかった
中高生のデート体験
すごくすごく楽しかった
たまに邪魔してくるTELに
私はいつも出るよね
でもあなたはいつも
来てるであろうメールにも
私が居るときは触らない
私はいつも ソレが嬉しい
弱音ばかりの私の不安を
ちゃんと聞いて解消してくれる
帰りたくない私を
髪を撫でながら甘えさせてくれる
私はいつも あなたに甘えすぎだよね
わがままもストレートな気持ちも
あなたがいつも引き出してくれてた
誰よりも私を知ってる彼
彼の裏の一面を知ってる私
友達以上 恋人未満
いつまでも 私の特別
また夜から会う約束
明日は1日中一緒に居られる
なんて贅沢なんだろう
待ち合わせ場所で彼を待つ
工場の煙が夜空に上がるこの景色を
私はすごく気に入っている
家から出たから とても眠い
うとうとしながら彼を待つ
少し遅れた彼が また
ゴメンのポーズ
私はソレ すごく好き
コンビニに寄って
彼宅かな?って思ってたんだけど
実はホテルへ向かうようで
勘違いしてた(笑)
飲み物「大きいお茶にしない?」って言ったの
実はソレが理由なんです
何か変だなって思ってたでしょ?
彼宅も魅力的だけど
やっぱりホテルで良かった
いつもの場所で
ゆっくり眠りたい
服を脱いで
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眠りから覚めた 午前3時
彼にすり寄って キスをして
彼を先に愛撫して
下着も自分で脱いでしまう
お楽しみを取られた彼に
「とりあえずの30回」
声を出しながら数えないと終わらない
悶えながらイく回数を数える
気持ちよすぎて 言えなくて
トータル40は軽くイく
「初めて会った時 イきにくいって言ってたよね?」
意地悪な彼に耳元で囁かれて
身体がまた弾む
彼の指が奥深くまで届いて
腰が浮いて 淫らに動く
彼の熱いソレが
私の入口を優しく刺激する
早く中に欲しくて
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私はあなたのソレが すごく好き
朝の余韻が残っているのか
敏感な私の中が蠢く
気持ち良くて 気持ち良くて
彼に抱き起こされて
しがみつきながら
快楽に溺れていく
でも今は前と違う
好きだから 気持ちいい
愛してるから
あなたが触れる手の優しさに溺れるの
彼の顔を見下ろす時も
彼の気持ち良さそうな顔に
キュンとして
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見上げて微笑む彼に
ドキドキする
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私はいつも泣きそうになるよ
ちょっとだけ休んですぐの2回目に
私はイき過ぎて死にそうだった
朝になって
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燻っていたジェラシーを
おしりへのキスマークで表現する
そんな私を
背中側から抱き締めて
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たまに邪魔してくるTELに
私はいつも出るよね
でもあなたはいつも
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私はいつも ソレが嬉しい
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ちゃんと聞いて解消してくれる
帰りたくない私を
髪を撫でながら甘えさせてくれる
私はいつも あなたに甘えすぎだよね
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あなたがいつも引き出してくれてた
誰よりも私を知ってる彼
彼の裏の一面を知ってる私
友達以上 恋人未満
いつまでも 私の特別
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