49 / 150
特別枠
しおりを挟む
今夜も眠れない私を
彼が誘い出してくれて
4日連続で彼に会ってる
正直すごく 嬉しい
来月から
いつ会えるかわからないから
会える日は会いたい
メールして
会ってシて
一緒に寝て
1日中遊んで
またメールして
会ってシて
シたいから会ってるんじゃない
会ってキスをするとシたくなるの
距離をゼロにしたくなるの
今夜は彼の部屋で
彼の匂いに包まれて
ホッとし過ぎて眠くなる
腕枕されながら
彼の首筋に甘えて
彼の匂いを嗅ぐ
欲情してキスを求める
甘い甘い蕩けるキス
唇を甘く噛んで
歯列をなぞる
舌を舐め合って吸う
それだけで身体が潤いだす
声を我慢しなきゃいけないのに
彼が容赦無く責めてくるから
腰が浮いて 乱れに乱れ
おかしくなる
彼の部屋で
彼を愛撫するのは
何故だかすごく興奮するの
だから今日は
彼が飼ってるネコのように
味わうように舐めていく
彼の感じるところを
彼の顔を見ながら楽しむ
「上がいい?下がいい?」
最初はやっぱり下がいい
彼が入ってくる気持ち良さ
彼に求められる気持ち良さ
どうしても捨てがたい(笑)
どっちにしても
私は最後ふにゃふにゃになるんだけど
繋がったまま
彼に見下ろされてキスが降ってくるの
私はいつも大好きなの
前よりずっと
淫らになった自分が好き
前よりずっと
素直になった自分が好き
私の心も身体も全部
あなたが満たしてくれたから
あなたが愛してくれたから
私も自分を愛してあげるの
私もあなたを満たせるような存在になりたい
ずっとそう思ってたから
「俺も充電された感じ」って
言ってくれて嬉しかった
それよりもっと嬉しかったのは
「いつの間にか特別枠に入って来ちゃった」
って言ってくれたこと
大切にしたい人が居るときは
「今はダメ」って言って
寂しくなったり悩んだり
そんな時はまた連絡するの
あなたには遠慮しない
わたしには遠慮しないで
あなたにはわがままでいる
わたしにはわがままを言って
あなたには素直になる
わたしには素直になって
あなたには甘える
わたしには甘えて
ずっときっと特別な二人のままで
彼が誘い出してくれて
4日連続で彼に会ってる
正直すごく 嬉しい
来月から
いつ会えるかわからないから
会える日は会いたい
メールして
会ってシて
一緒に寝て
1日中遊んで
またメールして
会ってシて
シたいから会ってるんじゃない
会ってキスをするとシたくなるの
距離をゼロにしたくなるの
今夜は彼の部屋で
彼の匂いに包まれて
ホッとし過ぎて眠くなる
腕枕されながら
彼の首筋に甘えて
彼の匂いを嗅ぐ
欲情してキスを求める
甘い甘い蕩けるキス
唇を甘く噛んで
歯列をなぞる
舌を舐め合って吸う
それだけで身体が潤いだす
声を我慢しなきゃいけないのに
彼が容赦無く責めてくるから
腰が浮いて 乱れに乱れ
おかしくなる
彼の部屋で
彼を愛撫するのは
何故だかすごく興奮するの
だから今日は
彼が飼ってるネコのように
味わうように舐めていく
彼の感じるところを
彼の顔を見ながら楽しむ
「上がいい?下がいい?」
最初はやっぱり下がいい
彼が入ってくる気持ち良さ
彼に求められる気持ち良さ
どうしても捨てがたい(笑)
どっちにしても
私は最後ふにゃふにゃになるんだけど
繋がったまま
彼に見下ろされてキスが降ってくるの
私はいつも大好きなの
前よりずっと
淫らになった自分が好き
前よりずっと
素直になった自分が好き
私の心も身体も全部
あなたが満たしてくれたから
あなたが愛してくれたから
私も自分を愛してあげるの
私もあなたを満たせるような存在になりたい
ずっとそう思ってたから
「俺も充電された感じ」って
言ってくれて嬉しかった
それよりもっと嬉しかったのは
「いつの間にか特別枠に入って来ちゃった」
って言ってくれたこと
大切にしたい人が居るときは
「今はダメ」って言って
寂しくなったり悩んだり
そんな時はまた連絡するの
あなたには遠慮しない
わたしには遠慮しないで
あなたにはわがままでいる
わたしにはわがままを言って
あなたには素直になる
わたしには素直になって
あなたには甘える
わたしには甘えて
ずっときっと特別な二人のままで
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる