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新しい部屋
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新しい部屋に彼を招く
寝るために用意したこの部屋の
最後の仕上げは
彼の匂いをつけること
彼の友達の話を聞きながら
ゴロゴロして
私の話を聞いてもらいながら
ゴロゴロする
なんかすごく くすぐったい感じ
ホッとして眠くなるこの部屋に
彼が来るとさらにホッとする
彼の声を聞きながら
何度もウトウトしそうになる
背中側から包み込まれて
彼の手が胸に触れる
彼の唇が首筋を這う
彼の声が耳を犯す
リラックスしてたのと
新しい部屋だということが
私の感度を引き上げる
甘いキスで蕩けた私の顔を見て
「女の顔してる」って彼が微笑む
その顔に胸がキュンとする
耳への愛撫だけでイく
キスと彼の指先で何度もイく
「ほら、イっていいよ」って
彼が私のイイトコロに触れるから
身体が跳ねて 声が漏れる
彼が服を脱ぐ間に
彼に触れてしまいたくなる
大人しく待ってなんかいられない
私の愛撫に反応する彼を見る度に
ひどく興奮する自分がいる
もっと見ていたくて
彼の敏感なトコロを執拗に攻める
彼の声が好き
感じてる声も
話してる声も
歌ってる声も
全部好き
私の名前を呼ぶ声が好き
だから ねぇ
すぐ欲しくなるの
おねだりの言葉もすぐ出ちゃう
感じてる声は我慢できない
彼が入ってきた瞬間から
もう何も考えられない
あなたの名前を呼んで
「気持ちいい」しか言えなくて
好きで 好きで
ただそれだけでいっぱいなの
あたしを抱いてる時
あなたは何を思ってるのかな?
あたしといる時
あなたは楽しいかな?
いつも私を甘やかしてくれるから
たまに心配になるよ
「ムリしてないかな?」
辛くなったらやめていいんだよ
失うくらいなら
わがままを言って欲しい
会いたいって思った日だけでいいんだよ
寂しがる私に気を遣わないで
「甘やかしたい」って思ってくれたなら
それが1番嬉しいの
シない日があってもいいんだよ
「顔見たかっただけ」とか
喜び過ぎてにやけちゃうから
ムラっとしたら
何度でも襲って
私にはいつだってご褒美でしかないから
あなたの気配があるだけで
私は安らげる
もうそれだけ私は君が好き
彼が帰った後の私は
やっぱりちょっと寂しくなる
だからまた
「おかえり」を言わせて
寝るために用意したこの部屋の
最後の仕上げは
彼の匂いをつけること
彼の友達の話を聞きながら
ゴロゴロして
私の話を聞いてもらいながら
ゴロゴロする
なんかすごく くすぐったい感じ
ホッとして眠くなるこの部屋に
彼が来るとさらにホッとする
彼の声を聞きながら
何度もウトウトしそうになる
背中側から包み込まれて
彼の手が胸に触れる
彼の唇が首筋を這う
彼の声が耳を犯す
リラックスしてたのと
新しい部屋だということが
私の感度を引き上げる
甘いキスで蕩けた私の顔を見て
「女の顔してる」って彼が微笑む
その顔に胸がキュンとする
耳への愛撫だけでイく
キスと彼の指先で何度もイく
「ほら、イっていいよ」って
彼が私のイイトコロに触れるから
身体が跳ねて 声が漏れる
彼が服を脱ぐ間に
彼に触れてしまいたくなる
大人しく待ってなんかいられない
私の愛撫に反応する彼を見る度に
ひどく興奮する自分がいる
もっと見ていたくて
彼の敏感なトコロを執拗に攻める
彼の声が好き
感じてる声も
話してる声も
歌ってる声も
全部好き
私の名前を呼ぶ声が好き
だから ねぇ
すぐ欲しくなるの
おねだりの言葉もすぐ出ちゃう
感じてる声は我慢できない
彼が入ってきた瞬間から
もう何も考えられない
あなたの名前を呼んで
「気持ちいい」しか言えなくて
好きで 好きで
ただそれだけでいっぱいなの
あたしを抱いてる時
あなたは何を思ってるのかな?
あたしといる時
あなたは楽しいかな?
いつも私を甘やかしてくれるから
たまに心配になるよ
「ムリしてないかな?」
辛くなったらやめていいんだよ
失うくらいなら
わがままを言って欲しい
会いたいって思った日だけでいいんだよ
寂しがる私に気を遣わないで
「甘やかしたい」って思ってくれたなら
それが1番嬉しいの
シない日があってもいいんだよ
「顔見たかっただけ」とか
喜び過ぎてにやけちゃうから
ムラっとしたら
何度でも襲って
私にはいつだってご褒美でしかないから
あなたの気配があるだけで
私は安らげる
もうそれだけ私は君が好き
彼が帰った後の私は
やっぱりちょっと寂しくなる
だからまた
「おかえり」を言わせて
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