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私の好きなもの
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月と星と彼と
私が好きなものが揃う夜
ベランダで彼を待つ
月がいつもより明るくて
星もいつもより良く見える
子どもの頃
寂しくなって見上げた空が
偶然にもここにある
彼に連れられて
川原で花火
久しぶりの手持ち花火
楽しくて
嬉しくて
でもこれが
最後の夜かもしれない
彼の愛撫に何度も鳴いて
彼の白濁を中で受け止めて
彼に傷を塞いでもらって
彼の愛で満たされて
それでも私は
二人が過ごした年月にはかなわない
私の願いは今は
ううん
きっと
もしかしたら
ずっと
叶わない
それでも私は君が好き
それでも私は君がいい
だからずっと居なくならないで
ずっとずっと
友達以上恋人未満の
「特別」で居させて
こんな願いは苦しくて
今も1人で泣いてるよ
私の願いはいつだって叶わない
それが変わらない現実で
どうしても悲しいの
ワガママだって言いたいよ
でもそれで
君を失うのは怖い
気を遣ってるわけじゃない
ただ私が臆病なだけ
だから
君が言ってくれた言葉を胸に抱く
それが君の本心だと信じられるから
君は言ってくれたよね
「先に好きになったのは自分かもしれない」
「苦しくて もう会わない って言って
それでもやっぱり会いたくなって
無しにしたっていいんだよ。」
私 今日
辛くて辛くて
ちょっと思った
「離れた方が楽かもしれない」
でもね
もう
それすらもやっぱりしたくない
「そっか わかった」って
引き下がられるのすら怖い(笑)
君を好きになりすぎて
ウザ子が顔を出し始めてる
だからね
私からの「会いたい」は
もう言わない
もう言えない
君が「会える」って決めた日に
素直な気持ちを伝えたい
君が「会いたい」って心から思ってくれた日に
抱きついて思う存分甘えたい
私の「会いたい」は毎日で
そんな自分にも疲れるから
「その日」まで
ハーバリウムを眺めながら
勉強でもしているよ
イケメン見つけて眺めながら
指を咥えて待ってるよ(笑)
1人じゃ気が狂いそうな夜の
つまみ食いくらいは許してね
どんなにつまみ食いしても
君を忘れるなんて絶対しない
だから安心して
何かあったら絶対すぐ来るのよ
私には君以外要らないのよ
私とあなたの歩く道が重なったら
その時は最後にしよう
ずっとずっと一緒にいよう
この想いは重いかな?
今朝ベランダから見た月に
過ぎていく時間の無情さを思い知らされる
でもまた夜になれば会えるから
今はまだ近くに居て
私が好きなものが揃う夜
ベランダで彼を待つ
月がいつもより明るくて
星もいつもより良く見える
子どもの頃
寂しくなって見上げた空が
偶然にもここにある
彼に連れられて
川原で花火
久しぶりの手持ち花火
楽しくて
嬉しくて
でもこれが
最後の夜かもしれない
彼の愛撫に何度も鳴いて
彼の白濁を中で受け止めて
彼に傷を塞いでもらって
彼の愛で満たされて
それでも私は
二人が過ごした年月にはかなわない
私の願いは今は
ううん
きっと
もしかしたら
ずっと
叶わない
それでも私は君が好き
それでも私は君がいい
だからずっと居なくならないで
ずっとずっと
友達以上恋人未満の
「特別」で居させて
こんな願いは苦しくて
今も1人で泣いてるよ
私の願いはいつだって叶わない
それが変わらない現実で
どうしても悲しいの
ワガママだって言いたいよ
でもそれで
君を失うのは怖い
気を遣ってるわけじゃない
ただ私が臆病なだけ
だから
君が言ってくれた言葉を胸に抱く
それが君の本心だと信じられるから
君は言ってくれたよね
「先に好きになったのは自分かもしれない」
「苦しくて もう会わない って言って
それでもやっぱり会いたくなって
無しにしたっていいんだよ。」
私 今日
辛くて辛くて
ちょっと思った
「離れた方が楽かもしれない」
でもね
もう
それすらもやっぱりしたくない
「そっか わかった」って
引き下がられるのすら怖い(笑)
君を好きになりすぎて
ウザ子が顔を出し始めてる
だからね
私からの「会いたい」は
もう言わない
もう言えない
君が「会える」って決めた日に
素直な気持ちを伝えたい
君が「会いたい」って心から思ってくれた日に
抱きついて思う存分甘えたい
私の「会いたい」は毎日で
そんな自分にも疲れるから
「その日」まで
ハーバリウムを眺めながら
勉強でもしているよ
イケメン見つけて眺めながら
指を咥えて待ってるよ(笑)
1人じゃ気が狂いそうな夜の
つまみ食いくらいは許してね
どんなにつまみ食いしても
君を忘れるなんて絶対しない
だから安心して
何かあったら絶対すぐ来るのよ
私には君以外要らないのよ
私とあなたの歩く道が重なったら
その時は最後にしよう
ずっとずっと一緒にいよう
この想いは重いかな?
今朝ベランダから見た月に
過ぎていく時間の無情さを思い知らされる
でもまた夜になれば会えるから
今はまだ近くに居て
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