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手放さないで
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彼と会えてキスとハグ
深呼吸するように
鼻から息を吸い込んで
彼の匂いに安堵する
今日は何だか言葉が上手く出てこない
話したいことたくさんあるはずなのに
先に彼を身体で感じたくて
自分の居場所を確認したくて
何でかな?
そういうのいつも察知してくれる
私の脚を開いて
服の上から匂いを嗅いで
ちょっと笑わせてくれてから
膝に乗せてキスをして
首に巻き付いた私を
頭に手を添えて
ギュってしてくれた
すごくホッとしたの
そのままキスが深くなって
服を脱がされていく
首に触れて
鎖骨を甘噛みして
胸も彼の手が触れていく
「もう立ってるよ」
キスと首への愛撫だけで
私の胸の先端は固くなる
恥ずかしいより
今日はもう気持ちいい
鳥肌がたつほど感じてて
「もっと」って思ってる
キスをしながら布団に倒されていく
身体中を彼の手と唇が這っていく
私の手も彼の身体に這わせてく
最後の1枚を剥ぎ取られ
私の秘所が彼の前に晒される
「触ってないのに」って
さすがにちょっと恥ずかしい
そのまま彼の顔が近付いて
甘い刺激が脳まで走る
捩じ込まれた熱い舌に
甘い声が出る
そんな私を見た彼が
私の腰を持ち上げて
私に見えるように愛撫する
鋭くて艶のある彼の瞳と
目の前の卑猥な光景に
羞恥心と強い刺激を感じて
目を反らす
おしりの穴まで舐められて
私の愛液で濡らした指で
彼が入口を撫でる
「どうしたい?」
もう痛くないって解ってる
快感を知ってしまった私は
迷わず答えてしまう
「入れて」
すぐイッてしまうほど乱れてるのに
彼が秘所にも指を挿れる
2つの指に挟まれるように撫でられて
その上敏感な蕾まで唇で吸われて
何度も何度もイッてしまう
もう欲しくて
彼の身体に唇を這わす
彼を煽るように
彼が早く私の中に入りたくなるように
彼が感じてくれるのが嬉しくて
執拗に舐めあげる
口を離して
うっとりした顔を向けた私に
「負けそうだった」って
「早く入りたい」って
すごく すごく嬉しいの
「いくよ」って耳元で言われて
「うん 来て」って彼をギュッってする
抱き締められたまま彼が入ってきて
私の中はその瞬間のぼりつめる
彼にしっかり抱かれてるから
逃げることも出来なくて
頭の中は真っ白になる
彼はいつも私の中いっぱいに入ってくる
隙間なんて無いように
彼の形がわかるくらいに密着してる
先端が奥を撫で上げる度に
私の身体が悦ぶ
彼が私の唇を防いで
深い甘いキスをくれる度に
私の身体の力が抜けて
快感だけが強くなる
夢中になって
彼のことしか考えられなくて
彼の名前を何度も呼ぶ
耳元で私の名前を呼ぶ声に
身体が甘く反応する
今までに何度身体を重ねただろう
する度する度 感度が上がる
最初とは違う気持ちで
最初とは違う関係で
身体を重ねて
心に触れ合って
幸せを分かち合えるなら
それが1番キモチイイの
触って欲しいところも
隠さずに おねだりできる
ややこしい想いも
洗いざらい吐いて
涙と一緒に包み込んでくれる
凹んでる私に気付いてくれて
彼は私を 甘やかしてくれる
これから先
どんな男が現れても
あなたより信頼できるとは思えない
どんな花束を渡されても
あなたがくれたハーバリウムには敵わない
あなたが与えてくれるものの全てが
私には最上で 特別で 唯一なの
似てるものを与えられても
私にはそれはただの偽物で 劣るの
だからね
「手放したくない」
そう素直に想っていて
そしてね
ずっとその腕の中に繋ぎとめておいてね
深呼吸するように
鼻から息を吸い込んで
彼の匂いに安堵する
今日は何だか言葉が上手く出てこない
話したいことたくさんあるはずなのに
先に彼を身体で感じたくて
自分の居場所を確認したくて
何でかな?
そういうのいつも察知してくれる
私の脚を開いて
服の上から匂いを嗅いで
ちょっと笑わせてくれてから
膝に乗せてキスをして
首に巻き付いた私を
頭に手を添えて
ギュってしてくれた
すごくホッとしたの
そのままキスが深くなって
服を脱がされていく
首に触れて
鎖骨を甘噛みして
胸も彼の手が触れていく
「もう立ってるよ」
キスと首への愛撫だけで
私の胸の先端は固くなる
恥ずかしいより
今日はもう気持ちいい
鳥肌がたつほど感じてて
「もっと」って思ってる
キスをしながら布団に倒されていく
身体中を彼の手と唇が這っていく
私の手も彼の身体に這わせてく
最後の1枚を剥ぎ取られ
私の秘所が彼の前に晒される
「触ってないのに」って
さすがにちょっと恥ずかしい
そのまま彼の顔が近付いて
甘い刺激が脳まで走る
捩じ込まれた熱い舌に
甘い声が出る
そんな私を見た彼が
私の腰を持ち上げて
私に見えるように愛撫する
鋭くて艶のある彼の瞳と
目の前の卑猥な光景に
羞恥心と強い刺激を感じて
目を反らす
おしりの穴まで舐められて
私の愛液で濡らした指で
彼が入口を撫でる
「どうしたい?」
もう痛くないって解ってる
快感を知ってしまった私は
迷わず答えてしまう
「入れて」
すぐイッてしまうほど乱れてるのに
彼が秘所にも指を挿れる
2つの指に挟まれるように撫でられて
その上敏感な蕾まで唇で吸われて
何度も何度もイッてしまう
もう欲しくて
彼の身体に唇を這わす
彼を煽るように
彼が早く私の中に入りたくなるように
彼が感じてくれるのが嬉しくて
執拗に舐めあげる
口を離して
うっとりした顔を向けた私に
「負けそうだった」って
「早く入りたい」って
すごく すごく嬉しいの
「いくよ」って耳元で言われて
「うん 来て」って彼をギュッってする
抱き締められたまま彼が入ってきて
私の中はその瞬間のぼりつめる
彼にしっかり抱かれてるから
逃げることも出来なくて
頭の中は真っ白になる
彼はいつも私の中いっぱいに入ってくる
隙間なんて無いように
彼の形がわかるくらいに密着してる
先端が奥を撫で上げる度に
私の身体が悦ぶ
彼が私の唇を防いで
深い甘いキスをくれる度に
私の身体の力が抜けて
快感だけが強くなる
夢中になって
彼のことしか考えられなくて
彼の名前を何度も呼ぶ
耳元で私の名前を呼ぶ声に
身体が甘く反応する
今までに何度身体を重ねただろう
する度する度 感度が上がる
最初とは違う気持ちで
最初とは違う関係で
身体を重ねて
心に触れ合って
幸せを分かち合えるなら
それが1番キモチイイの
触って欲しいところも
隠さずに おねだりできる
ややこしい想いも
洗いざらい吐いて
涙と一緒に包み込んでくれる
凹んでる私に気付いてくれて
彼は私を 甘やかしてくれる
これから先
どんな男が現れても
あなたより信頼できるとは思えない
どんな花束を渡されても
あなたがくれたハーバリウムには敵わない
あなたが与えてくれるものの全てが
私には最上で 特別で 唯一なの
似てるものを与えられても
私にはそれはただの偽物で 劣るの
だからね
「手放したくない」
そう素直に想っていて
そしてね
ずっとその腕の中に繋ぎとめておいてね
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