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ココロ
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お風呂から上がって
ドライヤーしてたら
彼からのメール
最近は夜遅くになんてなかったから
すごく慌てちゃったよ
急いで髪を乾かして
アイメイクとリップだけ塗って
リクエストの服を着る
今日の私はナースなの
下着はちょっと迷った
セットのパンティが卑猥過ぎて
でもきっと
喜ぶ気がするから
エロナースになっておくの
ドアを開けたら
大事な場所が腫れてきちゃった患者さん
キスをして服を脱がせて
痛いところが無いかチェックする
腫れてパンパンで可哀想だから
ズボンもパンツも脱がせてあげる
触れて 舐めて確かめてたら
手が伸びてきて乱される
「どうしたんですか?」って
患者さんがお医者様に変わっちゃうの
全身に触れられて乱されて
ドキドキし過ぎて苦しくなる
ナースキャップもナース服も
全部脱いだらスイッチが変わる
彼のキスと体温にドキドキして
コスプレのことなんか忘れて
ただ ただ
お互いの熱を確かめるのに
夢中になっていく
最近の彼は
前よりずっとすごくて
私は嬉しくて戸惑ってたりする
前よりずっと激しくて
前よりずっと気持ちが伝わるようで
勘違いしたくなる
前より深く愛されてるようで
それにすごく満たされてる
「俺が強くギュウッてするの。
なんか足りないんだよね。
身体が繋がってるのとも違う。
ここにココロがあるとして
それが重なるようにっていうか 笑」
そんなこと言われちゃって
私がいつも思ってるのと
なんとなく似ててさ
私の心は鷲掴みにされちゃう
「バカ」って泣きたかった
でも嬉し過ぎて
彼をギュウッって
ずっとしてた
あなたが望んでくれるなら
目に見えなくても重なるんだよ
あたしのココロはいつも ずっと
あなたの前にあるんだから
あなたがそれを包み込んで
自分のココロに重ねてくれたらいいんだよ
「ねぇ あたしと一緒に居ようよ」
「ねぇ あたしと永遠の愛を誓ってよ」
「ねぇ あたしはあなたを世界一幸せにしたいんだよ」
言いたいけど
言えなくて
寂しいけど
本当は我慢してる
そんな気持ちが
出ちゃいそうだったよ
それからは止まらなくて
溢れた気持ちが言葉になってしまう
いつもあんまり言いたくないのに
「愛してる」が止まらない
そんな私を受け止めてくれているような錯覚に
甘く 深く 酔いしれてく
同じように蕩けてくれているようで
あたしはとても満足してるの
時間は確かに短いけれど
あなたはやっぱり帰るのだけど
あなたが好きだから
満たされてるよ
だから私はまだまだ
きっと ずっと
あいしてる
ドライヤーしてたら
彼からのメール
最近は夜遅くになんてなかったから
すごく慌てちゃったよ
急いで髪を乾かして
アイメイクとリップだけ塗って
リクエストの服を着る
今日の私はナースなの
下着はちょっと迷った
セットのパンティが卑猥過ぎて
でもきっと
喜ぶ気がするから
エロナースになっておくの
ドアを開けたら
大事な場所が腫れてきちゃった患者さん
キスをして服を脱がせて
痛いところが無いかチェックする
腫れてパンパンで可哀想だから
ズボンもパンツも脱がせてあげる
触れて 舐めて確かめてたら
手が伸びてきて乱される
「どうしたんですか?」って
患者さんがお医者様に変わっちゃうの
全身に触れられて乱されて
ドキドキし過ぎて苦しくなる
ナースキャップもナース服も
全部脱いだらスイッチが変わる
彼のキスと体温にドキドキして
コスプレのことなんか忘れて
ただ ただ
お互いの熱を確かめるのに
夢中になっていく
最近の彼は
前よりずっとすごくて
私は嬉しくて戸惑ってたりする
前よりずっと激しくて
前よりずっと気持ちが伝わるようで
勘違いしたくなる
前より深く愛されてるようで
それにすごく満たされてる
「俺が強くギュウッてするの。
なんか足りないんだよね。
身体が繋がってるのとも違う。
ここにココロがあるとして
それが重なるようにっていうか 笑」
そんなこと言われちゃって
私がいつも思ってるのと
なんとなく似ててさ
私の心は鷲掴みにされちゃう
「バカ」って泣きたかった
でも嬉し過ぎて
彼をギュウッって
ずっとしてた
あなたが望んでくれるなら
目に見えなくても重なるんだよ
あたしのココロはいつも ずっと
あなたの前にあるんだから
あなたがそれを包み込んで
自分のココロに重ねてくれたらいいんだよ
「ねぇ あたしと一緒に居ようよ」
「ねぇ あたしと永遠の愛を誓ってよ」
「ねぇ あたしはあなたを世界一幸せにしたいんだよ」
言いたいけど
言えなくて
寂しいけど
本当は我慢してる
そんな気持ちが
出ちゃいそうだったよ
それからは止まらなくて
溢れた気持ちが言葉になってしまう
いつもあんまり言いたくないのに
「愛してる」が止まらない
そんな私を受け止めてくれているような錯覚に
甘く 深く 酔いしれてく
同じように蕩けてくれているようで
あたしはとても満足してるの
時間は確かに短いけれど
あなたはやっぱり帰るのだけど
あなたが好きだから
満たされてるよ
だから私はまだまだ
きっと ずっと
あいしてる
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