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あなたの幸せ
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お正月 彼に送ったメール
あまりにも恥ずかしくて
お酒に頼って素直になる
会えたことが嬉しくて
会えることが嬉しくて
ご飯作りながら歌ってた
何度も何度もベランダに出て
青い車を探してた
ちょこまか動いて
調度良くお酒が回ったら
玄関のドアが開く
抱きついて
彼の温もりに
ニンマリしてたの
ほろ酔いの自分は好きよ
恥ずかしいセリフも
伝えたい想いも
何も考えずに口から出てくる
身体の力も程よく抜けて
快感にも素直になって
いつもより蕩けてた
甘い口付けに
甘い声が出る
甘い刺激に
甘く反応する
彼のおっきなアレにも
いつもより興奮して
甘く味わって
うっとりするの
チリっとした痛みとともに
身体に赤い花が咲く
カリっという鈍い痛みは
強い快感で蜜が溢れる
そんなに久しぶりって訳じゃない
でも
身体はずっと彼が欲しくて
心もずっと彼を求めてた
会いたくて会いたくて
仕方なかったの
だから
彼と繋がった瞬間から
おかしくなっちゃうの
バックで彼が激しく責めてても
彼の私に触れる手が優しくて
安心して身体を預けて
快感に崩れ落ちる
彼に座って抱き締められれば
奥から溢れるような快感に
自ら溺れて腰を振る
彼が私を抱き締めながら
私に覆い被さるときは
愛を感じて泣きたくなるの
彼の腕の中はいつも
私への愛情で満ちている
そんな気がするのは
きっと勘違いじゃない
だからそれを
大切にしていたいの
私には宝物なんだよ
私はいつもちょっと
せつないけれど
あなたの腕の中で
こんなにも幸せになれる
だからあなたには
幸せになって欲しいのよ
「どんな状況でも
それなりに幸せになれる」
この言葉は
私には結構
残酷だった
「だから今のままでいいんだ」
私にはそう聞こえちゃった
諦めなきゃいけないんだなって
胸が少し痛かった
でもそれならそれで仕方ない
だから私は言ったんだ
「誰と幸せになりたいかじゃない?」
君が彼女と幸せになりたいと
心から思うなら
君に私は不必要だよ
彼女の幸せなんて
どうでもいい
私だってそこまで
お人好しにはなりたくない
あなたが「今幸せだよ」
そう言ってくれてるの
嬉しいけど 嬉しくない
「もっとちゃんと幸せになって」
そう思ってせつなかった
でも私はちゃんと解ってる
幸せのカタチは人によって違う
だからあなたの想い描く幸せのカタチに
現状が当てはまるなら
私をこのまま抱いていて欲しい
私は本当に幸せだから
あなたの腕の中で
ずっと甘く蕩けていたいの
もちろん私の腕の中で
あなたには癒しを感じて欲しい
彼にも蕩けて欲しくて
私は毎回考えてるの
今日は背中から責めてみる
私がいつも気持ちいいトコロ
彼も気持ちいいのかな?
おしりもやっぱり舐めたいの
だっていつも気持ち良すぎるから
私も彼をふにゃふにゃに蕩けさせたいの
彼の喘ぎ声はセクシーで
録音したいくらいなの
一生懸命舐めるのは
愛しい気持ちを解って欲しいから
彼が「入りたい」って囁いて
私の中がまた溢れる
彼が快感に少し漏らす声に
キュンとしてたまらない
彼を夢中にさせたいのに
いつも最後は私が夢中になる
気付いた時には
甘くて優しいキスが降ってきて
彼の柔らかい肌に抱き締められてる
ねぇ あなたも幸せかな
蕩けるくらい 幸せかな
「だったらもう 何でもいっか」
そう思う私は悪いヤツかな?
あまりにも恥ずかしくて
お酒に頼って素直になる
会えたことが嬉しくて
会えることが嬉しくて
ご飯作りながら歌ってた
何度も何度もベランダに出て
青い車を探してた
ちょこまか動いて
調度良くお酒が回ったら
玄関のドアが開く
抱きついて
彼の温もりに
ニンマリしてたの
ほろ酔いの自分は好きよ
恥ずかしいセリフも
伝えたい想いも
何も考えずに口から出てくる
身体の力も程よく抜けて
快感にも素直になって
いつもより蕩けてた
甘い口付けに
甘い声が出る
甘い刺激に
甘く反応する
彼のおっきなアレにも
いつもより興奮して
甘く味わって
うっとりするの
チリっとした痛みとともに
身体に赤い花が咲く
カリっという鈍い痛みは
強い快感で蜜が溢れる
そんなに久しぶりって訳じゃない
でも
身体はずっと彼が欲しくて
心もずっと彼を求めてた
会いたくて会いたくて
仕方なかったの
だから
彼と繋がった瞬間から
おかしくなっちゃうの
バックで彼が激しく責めてても
彼の私に触れる手が優しくて
安心して身体を預けて
快感に崩れ落ちる
彼に座って抱き締められれば
奥から溢れるような快感に
自ら溺れて腰を振る
彼が私を抱き締めながら
私に覆い被さるときは
愛を感じて泣きたくなるの
彼の腕の中はいつも
私への愛情で満ちている
そんな気がするのは
きっと勘違いじゃない
だからそれを
大切にしていたいの
私には宝物なんだよ
私はいつもちょっと
せつないけれど
あなたの腕の中で
こんなにも幸せになれる
だからあなたには
幸せになって欲しいのよ
「どんな状況でも
それなりに幸せになれる」
この言葉は
私には結構
残酷だった
「だから今のままでいいんだ」
私にはそう聞こえちゃった
諦めなきゃいけないんだなって
胸が少し痛かった
でもそれならそれで仕方ない
だから私は言ったんだ
「誰と幸せになりたいかじゃない?」
君が彼女と幸せになりたいと
心から思うなら
君に私は不必要だよ
彼女の幸せなんて
どうでもいい
私だってそこまで
お人好しにはなりたくない
あなたが「今幸せだよ」
そう言ってくれてるの
嬉しいけど 嬉しくない
「もっとちゃんと幸せになって」
そう思ってせつなかった
でも私はちゃんと解ってる
幸せのカタチは人によって違う
だからあなたの想い描く幸せのカタチに
現状が当てはまるなら
私をこのまま抱いていて欲しい
私は本当に幸せだから
あなたの腕の中で
ずっと甘く蕩けていたいの
もちろん私の腕の中で
あなたには癒しを感じて欲しい
彼にも蕩けて欲しくて
私は毎回考えてるの
今日は背中から責めてみる
私がいつも気持ちいいトコロ
彼も気持ちいいのかな?
おしりもやっぱり舐めたいの
だっていつも気持ち良すぎるから
私も彼をふにゃふにゃに蕩けさせたいの
彼の喘ぎ声はセクシーで
録音したいくらいなの
一生懸命舐めるのは
愛しい気持ちを解って欲しいから
彼が「入りたい」って囁いて
私の中がまた溢れる
彼が快感に少し漏らす声に
キュンとしてたまらない
彼を夢中にさせたいのに
いつも最後は私が夢中になる
気付いた時には
甘くて優しいキスが降ってきて
彼の柔らかい肌に抱き締められてる
ねぇ あなたも幸せかな
蕩けるくらい 幸せかな
「だったらもう 何でもいっか」
そう思う私は悪いヤツかな?
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