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ごめんね
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彼とのメールのやりとりで
自分をあげ過ぎないって決めた
だから私は考えてたの
シてる時
彼の名前を呼ぶのはやめよう
「愛してる」とか「大好き」は
もう言わないようにしよう
自分から求めるのももうやめよう
メールは彼から来るまで送らないようにしよう
決めてたのに
彼の温もりに包まれた瞬間から
私の決意は鈍りだす
今日は
彼に喜んで欲しくて
自分でも恥ずかしい程の
エッチな下着をつけていた
彼の触れ方とキスが激しくなって
彼の興奮を肌で感じてた
でも彼はただのヤりたい男じゃなくて
熱を帯びた瞳で
私を優しく見つめるの
激しいだけじゃなくて
私を慰めるようにキスするの
「堪らない」って顔で
私を激しく求めてくれて
吐息混じりに吐き出す
私の名前を呼ぶ声には
愛が込もってる気がするの
私が少し離れようとしてるのに
変わらない態度で居てくれる
キスから始まって
彼が私の中に入る頃には
私の決意は捨て去られてた
愛してるから 甘えられる
愛してるから 素直になれる
愛してるから すごく気持ちよくて
愛してるから 想いが口から溢れるの
彼に想いを預けてなければ
得られない幸せがここにある
小出しに出来ない私は
自分が思うより器用じゃ無いんだなって
彼の腕の中で思い知った
諦める方が苦しくて切ないなんて
そんな想いは初めてで 戸惑ってるの
彼のことが大切なのに
彼の大切な人を大切だと思えない
彼の幸せを願いたいのに
彼の不幸せを願ってしまう
帰り際に泣くなんて
ズルい女になりたくないのに
涙が止められない
こんなにも制御不能な自分が
恥ずかしくて仕方ない
「どうしたらいいの?」って
ずっと考えてるよ
でも彼がそんな私でも包んでくれるから
彼に甘えないなんて出来ない
彼が私の人生から居なくなるなんて考えられない
だから
あなたにはずっと甘えるよ
あなたとはどんなカタチでも繋がっていたいの
それだけは きっとずっと 変わらない
変えられなくて ごめんね
「メールは彼から来るまで送らない」
それしか出来ない私で ごめんね
自分をあげ過ぎないって決めた
だから私は考えてたの
シてる時
彼の名前を呼ぶのはやめよう
「愛してる」とか「大好き」は
もう言わないようにしよう
自分から求めるのももうやめよう
メールは彼から来るまで送らないようにしよう
決めてたのに
彼の温もりに包まれた瞬間から
私の決意は鈍りだす
今日は
彼に喜んで欲しくて
自分でも恥ずかしい程の
エッチな下着をつけていた
彼の触れ方とキスが激しくなって
彼の興奮を肌で感じてた
でも彼はただのヤりたい男じゃなくて
熱を帯びた瞳で
私を優しく見つめるの
激しいだけじゃなくて
私を慰めるようにキスするの
「堪らない」って顔で
私を激しく求めてくれて
吐息混じりに吐き出す
私の名前を呼ぶ声には
愛が込もってる気がするの
私が少し離れようとしてるのに
変わらない態度で居てくれる
キスから始まって
彼が私の中に入る頃には
私の決意は捨て去られてた
愛してるから 甘えられる
愛してるから 素直になれる
愛してるから すごく気持ちよくて
愛してるから 想いが口から溢れるの
彼に想いを預けてなければ
得られない幸せがここにある
小出しに出来ない私は
自分が思うより器用じゃ無いんだなって
彼の腕の中で思い知った
諦める方が苦しくて切ないなんて
そんな想いは初めてで 戸惑ってるの
彼のことが大切なのに
彼の大切な人を大切だと思えない
彼の幸せを願いたいのに
彼の不幸せを願ってしまう
帰り際に泣くなんて
ズルい女になりたくないのに
涙が止められない
こんなにも制御不能な自分が
恥ずかしくて仕方ない
「どうしたらいいの?」って
ずっと考えてるよ
でも彼がそんな私でも包んでくれるから
彼に甘えないなんて出来ない
彼が私の人生から居なくなるなんて考えられない
だから
あなたにはずっと甘えるよ
あなたとはどんなカタチでも繋がっていたいの
それだけは きっとずっと 変わらない
変えられなくて ごめんね
「メールは彼から来るまで送らない」
それしか出来ない私で ごめんね
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