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夢
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ねぇ 私は今
あなたの声を聴きながら
今日を思い出してるよ
ねぇ 私は今日
あなたが欲しくてたまらなかった
ずっとずっと
素直には言えなかった想い
あなたの気持ち良さそうな
たまに漏れる 喘ぎ声
私の名前を呼ぶ
甘い声
それに重なる
自分の高い声
悲鳴のような甘い声と
あなたの声が重なって
私はずっと幸せそうなの
あなたの腕の中で
甘い眼差しを向けられて
甘く蕩ける私は
きっと誰よりも幸せを感じてる
私のものではないあなたが
何故か私に愛をくれた初めての人
私の心を守ってくれた初めての人なの
どんなにあなたに言われても
どんなに切なくてそうしたくても
私はあなた以外
もう愛せない
あなたにしているようには
心も身体も預けられない
もぅ解ってるの
あなた以外要らない
ねぇ それでも私 解ってる
あなたに私は相応しくない
親にも上司にも友達にも
簡単に紹介出来ないよね
ねぇ 私 全部リセットしたい
今までの経験全て
無かったことにしたい
でも 私 解ってる
今までのこと全て
あなたに会う為の布石だった
あなたもそう思ってくれたらいいのにな
ねぇ 私が
あなたさえ居れば
他は何も要らないと
本気で思ってること
あなたは知ったら軽蔑するかな?
無責任だって怒るかな?
今日の私は
呆れる程素直で
何度もあなたを誘うのも
「もっと」ってねだるのも
「大好き」も「愛してる」も
「結婚して」って言葉も
全部 全部
心から溢れる全てだった
あなたがくれたジャケットを
着せたままエッチしたがるのとか
あなたの執拗な愛撫に
私が何度も乱れるのを楽しんでるのとか
あなたが私を甘やかして
蕩ける顔を満足気に見下ろすのとか
あなたが私を抱き締めて
すやすや眠る姿とか
困った顔も
エッチな顔も
あなたの全てが愛しくて
尊いの
淫らに何度も求める私を
甘えて蕩ける私を
ワガママで困らせてしまう私を
包み込んでくれるあなたに
私はどうしていいか解らない
だから あなたが
辛いときには
虚しいときには
少し休みたいときには
私があなたの全てを受け止めて
癒しになりたいの
支えになりたいの
ねぇ 傍に居させて
隣に立てなくても
私はここにいるから
ねぇ 夢だけは
自由に見てていいかな?
私はもう自分に素直に生きていたいから
ねぇ 私は今
あなたが脱いでいった
下着の匂いに酔いしれてる
ねぇ すごく
あなたが欲しくてたまらない
あなたの声を聴きながら
今日を思い出してるよ
ねぇ 私は今日
あなたが欲しくてたまらなかった
ずっとずっと
素直には言えなかった想い
あなたの気持ち良さそうな
たまに漏れる 喘ぎ声
私の名前を呼ぶ
甘い声
それに重なる
自分の高い声
悲鳴のような甘い声と
あなたの声が重なって
私はずっと幸せそうなの
あなたの腕の中で
甘い眼差しを向けられて
甘く蕩ける私は
きっと誰よりも幸せを感じてる
私のものではないあなたが
何故か私に愛をくれた初めての人
私の心を守ってくれた初めての人なの
どんなにあなたに言われても
どんなに切なくてそうしたくても
私はあなた以外
もう愛せない
あなたにしているようには
心も身体も預けられない
もぅ解ってるの
あなた以外要らない
ねぇ それでも私 解ってる
あなたに私は相応しくない
親にも上司にも友達にも
簡単に紹介出来ないよね
ねぇ 私 全部リセットしたい
今までの経験全て
無かったことにしたい
でも 私 解ってる
今までのこと全て
あなたに会う為の布石だった
あなたもそう思ってくれたらいいのにな
ねぇ 私が
あなたさえ居れば
他は何も要らないと
本気で思ってること
あなたは知ったら軽蔑するかな?
無責任だって怒るかな?
今日の私は
呆れる程素直で
何度もあなたを誘うのも
「もっと」ってねだるのも
「大好き」も「愛してる」も
「結婚して」って言葉も
全部 全部
心から溢れる全てだった
あなたがくれたジャケットを
着せたままエッチしたがるのとか
あなたの執拗な愛撫に
私が何度も乱れるのを楽しんでるのとか
あなたが私を甘やかして
蕩ける顔を満足気に見下ろすのとか
あなたが私を抱き締めて
すやすや眠る姿とか
困った顔も
エッチな顔も
あなたの全てが愛しくて
尊いの
淫らに何度も求める私を
甘えて蕩ける私を
ワガママで困らせてしまう私を
包み込んでくれるあなたに
私はどうしていいか解らない
だから あなたが
辛いときには
虚しいときには
少し休みたいときには
私があなたの全てを受け止めて
癒しになりたいの
支えになりたいの
ねぇ 傍に居させて
隣に立てなくても
私はここにいるから
ねぇ 夢だけは
自由に見てていいかな?
私はもう自分に素直に生きていたいから
ねぇ 私は今
あなたが脱いでいった
下着の匂いに酔いしれてる
ねぇ すごく
あなたが欲しくてたまらない
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