86 / 150
夢は夢
しおりを挟む
彼といると 夢を見る
いつまでも いつまでも
この腕の中にいる夢を
好きな時に甘えて
好きな時に触れ合って
病める時も 健やかなる時も
貧しい時も 富める時も
困難な時も 安らかな時も
いつ如何なる時も
愛と慈しみをもって
彼の傍に寄り添うの
彼は私にとって一番の味方だから
私が彼にとって一番の味方でありたい
子どもは2人は欲しいな
妊婦になっても愛して欲しい
母親になっても
「家族」じゃなくて
「女」として見られたい
努力は惜しまないから
身体の隅々まで
ちゃんとお手入れするよ
体型も頑張ってキープする
だからあなたには
一枚一枚脱がせる楽しみと
身体の全部に敏感に反応する私を
ずっと求めていて欲しい
絶え間ないキスに蕩けて
互いの身体を愛撫する
愛を確かめ合うように
一緒に気持ちよくなるの
いつかそれが出来なくなっても
愛しい想いで抱き締め合って
互いの匂いと体温に
安心して眠りにつきたいな
私はあなたと一緒にいたら
可愛いおばあちゃんになれる気がするの
それは私のただの理想かな?
努力し合えば叶うんじゃないかな?
そう思う私は夢を見すぎてるのかな?
似た思いを持つあなたとなら
他人が羨むような夫婦になれたりしないかな?
完璧である必要なんかない
私に全部くれないあなたを
もう私は愛してるよ
それでも
ダメかな?
私じゃ
ダメかな?
夢は夢のまま
消えていくのかな
それでも
こんな夢を見られる私は
今それなりに幸せなんだよ
私の生きてきた現実は
もっとずっと厳しくて
夢を見るのも辛すぎて
諦める方が楽だった
「同じ方向を見て歩けない」
それは年を重ねるごとに
ただ虚しさを運んできた
逃げるように脱出してきた私は
今あなたのおかげで幸せな夢を見てる
せつなくても
あなたの傍で
夢を叶えたいの
こんな私を抱き締めて
もっと愛してくれないかな?
誰よりも愛してくれないかな?
私の傍で幸せになってくれないかな?
あなたの夢の登場人物が
私であればいいのにな
覚めない夢を 二人で見たい
それが私の夢のまた夢
もうすぐ消えてしまうだろう
幸せの儚い夢
いつまでも いつまでも
この腕の中にいる夢を
好きな時に甘えて
好きな時に触れ合って
病める時も 健やかなる時も
貧しい時も 富める時も
困難な時も 安らかな時も
いつ如何なる時も
愛と慈しみをもって
彼の傍に寄り添うの
彼は私にとって一番の味方だから
私が彼にとって一番の味方でありたい
子どもは2人は欲しいな
妊婦になっても愛して欲しい
母親になっても
「家族」じゃなくて
「女」として見られたい
努力は惜しまないから
身体の隅々まで
ちゃんとお手入れするよ
体型も頑張ってキープする
だからあなたには
一枚一枚脱がせる楽しみと
身体の全部に敏感に反応する私を
ずっと求めていて欲しい
絶え間ないキスに蕩けて
互いの身体を愛撫する
愛を確かめ合うように
一緒に気持ちよくなるの
いつかそれが出来なくなっても
愛しい想いで抱き締め合って
互いの匂いと体温に
安心して眠りにつきたいな
私はあなたと一緒にいたら
可愛いおばあちゃんになれる気がするの
それは私のただの理想かな?
努力し合えば叶うんじゃないかな?
そう思う私は夢を見すぎてるのかな?
似た思いを持つあなたとなら
他人が羨むような夫婦になれたりしないかな?
完璧である必要なんかない
私に全部くれないあなたを
もう私は愛してるよ
それでも
ダメかな?
私じゃ
ダメかな?
夢は夢のまま
消えていくのかな
それでも
こんな夢を見られる私は
今それなりに幸せなんだよ
私の生きてきた現実は
もっとずっと厳しくて
夢を見るのも辛すぎて
諦める方が楽だった
「同じ方向を見て歩けない」
それは年を重ねるごとに
ただ虚しさを運んできた
逃げるように脱出してきた私は
今あなたのおかげで幸せな夢を見てる
せつなくても
あなたの傍で
夢を叶えたいの
こんな私を抱き締めて
もっと愛してくれないかな?
誰よりも愛してくれないかな?
私の傍で幸せになってくれないかな?
あなたの夢の登場人物が
私であればいいのにな
覚めない夢を 二人で見たい
それが私の夢のまた夢
もうすぐ消えてしまうだろう
幸せの儚い夢
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる