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デート
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彼と昼間から外デートするのは
これで2回目
楽しみ過ぎて眠れなくて
ドキドキして早く起きてしまう
自分が特別可愛く見えるように
鏡の前で魔法をかける
「可愛いよ」って
ウキウキしてるから使える魔法
そんな私がいるのは
彼がいるからなんだよね
いつものあの場所で待ち合わせて
私の愛車に乗り込んで
いつもは右側にいる彼が
今日は左側にいる新鮮な感じ
それがなんか嬉しいの
イエローコーデがお洒落な彼に
やっぱり胸が高鳴ってくすぐったい
一時間かかる道のりも
彼とのお喋りが楽しくて
あっという間に目的地
車から降りると
彼がすぐ手を繋いでくれる
それがどんなに私の心を満たしたか
あなたは解っているのかな?
少し肌寒いのに
心はとても暖かいよ
展望台までの急な道も
彼がいれば幸せな道のり
いきなり抱き寄せて
キスしてくれて
私の夢がまたひとつ叶うの
帰り道の階段も
彼の一言で夢が膨らむ
誰よりも格好良いあなたの横で
白いドレスを着て微笑む私は
「誰よりも幸せだ」と
自信を持って言うだろう
お色直しのカクテルドレスかもしれない
それはとても甘い夢
トイレで別れて少し離れたら
私の奇行を観察する彼がいる
バカにするんじゃなくて
眩しい笑顔を向けてくれる
そんなあなたが愛しいよ
デートの最中に目的地を決める
ついつい食べ物に反応する私
それを行き先にしてくれる彼
嬉しくてくすぐったい
ちょっと寒いけど
そんな中で食べる温かい蕎麦と
半分こして食べる田楽
美味しくて笑顔になる
鮎にかぶり付く私を
卑猥な目で見る彼は
エッチだけどそこも好き
ちょっと火がついた私も
デートの最後は
あなたに触れて甘えたいの
運転する私に伸びてくる手に期待する
ワンピースを捲って
露になった大腿を撫でられる
それだけで 私は潤う
身体の奥から溢れてくる
それを確認する彼が
濡れた指を舐めて言う
「酔い防止」
恥ずかしいし笑っちゃうし
蕩けちゃうしイッちゃうし
楽しくて仕方ない
助手席で眠る彼も
イタズラするエッチな彼も
然り気無くネイルに触れる優しい彼も
愛しくて大好き
ホテルのトイレで
痴態をさらす私に
興奮してくれる変態さん
いつもの愛撫無しでも
準備万端な私の身体
私も相当変態なんだろう
行く先々で
本当は何度も欲情してたから
彼が入った瞬間から上り詰める
抑制する必要が無いこの場所で
愛液が混ざり合う卑猥な音と
彼と自分の甘い声だけが聴こえる
心も抑制がきかなくて
素直な想いが溢れ出す
大好き
愛してる
あなたが欲しい
あなたを誰よりも愛してるの
私がいるよ
ずっと待ってるよ
私がただそうしたいの
あなたが居てくれるなら
もう何でもいいの
あなたの腕の中にいる
この瞬間が
1番幸せなの
全部さらけ出した想いの後の
抜かずの2回は気絶した
ウトウトする彼を貪った3回目も
愛されて死ぬほど気持ち良かった
最後は彼の胸の上で甘えて
繋がった手を見ながら眠った
幸せ過ぎる 甘い時間
明日の約束が
すごく嬉しいのに
帰るモードの彼にやっぱり少し
ジェラシーを感じてしまう
だからちょっと困らせちゃうんだよね
「まだ私のこと考えてて」って
そんな甘いデートだった
これで2回目
楽しみ過ぎて眠れなくて
ドキドキして早く起きてしまう
自分が特別可愛く見えるように
鏡の前で魔法をかける
「可愛いよ」って
ウキウキしてるから使える魔法
そんな私がいるのは
彼がいるからなんだよね
いつものあの場所で待ち合わせて
私の愛車に乗り込んで
いつもは右側にいる彼が
今日は左側にいる新鮮な感じ
それがなんか嬉しいの
イエローコーデがお洒落な彼に
やっぱり胸が高鳴ってくすぐったい
一時間かかる道のりも
彼とのお喋りが楽しくて
あっという間に目的地
車から降りると
彼がすぐ手を繋いでくれる
それがどんなに私の心を満たしたか
あなたは解っているのかな?
少し肌寒いのに
心はとても暖かいよ
展望台までの急な道も
彼がいれば幸せな道のり
いきなり抱き寄せて
キスしてくれて
私の夢がまたひとつ叶うの
帰り道の階段も
彼の一言で夢が膨らむ
誰よりも格好良いあなたの横で
白いドレスを着て微笑む私は
「誰よりも幸せだ」と
自信を持って言うだろう
お色直しのカクテルドレスかもしれない
それはとても甘い夢
トイレで別れて少し離れたら
私の奇行を観察する彼がいる
バカにするんじゃなくて
眩しい笑顔を向けてくれる
そんなあなたが愛しいよ
デートの最中に目的地を決める
ついつい食べ物に反応する私
それを行き先にしてくれる彼
嬉しくてくすぐったい
ちょっと寒いけど
そんな中で食べる温かい蕎麦と
半分こして食べる田楽
美味しくて笑顔になる
鮎にかぶり付く私を
卑猥な目で見る彼は
エッチだけどそこも好き
ちょっと火がついた私も
デートの最後は
あなたに触れて甘えたいの
運転する私に伸びてくる手に期待する
ワンピースを捲って
露になった大腿を撫でられる
それだけで 私は潤う
身体の奥から溢れてくる
それを確認する彼が
濡れた指を舐めて言う
「酔い防止」
恥ずかしいし笑っちゃうし
蕩けちゃうしイッちゃうし
楽しくて仕方ない
助手席で眠る彼も
イタズラするエッチな彼も
然り気無くネイルに触れる優しい彼も
愛しくて大好き
ホテルのトイレで
痴態をさらす私に
興奮してくれる変態さん
いつもの愛撫無しでも
準備万端な私の身体
私も相当変態なんだろう
行く先々で
本当は何度も欲情してたから
彼が入った瞬間から上り詰める
抑制する必要が無いこの場所で
愛液が混ざり合う卑猥な音と
彼と自分の甘い声だけが聴こえる
心も抑制がきかなくて
素直な想いが溢れ出す
大好き
愛してる
あなたが欲しい
あなたを誰よりも愛してるの
私がいるよ
ずっと待ってるよ
私がただそうしたいの
あなたが居てくれるなら
もう何でもいいの
あなたの腕の中にいる
この瞬間が
1番幸せなの
全部さらけ出した想いの後の
抜かずの2回は気絶した
ウトウトする彼を貪った3回目も
愛されて死ぬほど気持ち良かった
最後は彼の胸の上で甘えて
繋がった手を見ながら眠った
幸せ過ぎる 甘い時間
明日の約束が
すごく嬉しいのに
帰るモードの彼にやっぱり少し
ジェラシーを感じてしまう
だからちょっと困らせちゃうんだよね
「まだ私のこと考えてて」って
そんな甘いデートだった
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