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本当の私
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1度溢れてしまったら
もう留めることは出来ない
私の中の溢れ出した蜜も
私の心の奥にある想いも
考えも
全て
ゆっくり寝ようと言った昼寝は
早くも睦み合いに変わる
前日も激しく愛し合ったのに
今日も彼が欲しくなる
いつもみたいな寂しさからではない
ただ込み上げる愛しさが
誘うようなキスになり
互いの肌を欲し合う
今日の彼は少し意地悪で
私を焦らして蕩けさせる
自分から溢れる体液が
濃いであろうことは
なんとなく解ってた
身体の奥から
ドロっとしたものが溢れて
膣を通る感覚がした
彼の舌が捩じ込まれ
気持ちよさと羞恥心に煽られながら
彼の後孔と肉棒を愛撫する
連日解された身体は
もう既に準備が整っている
熱い肉棒を
よだれを滴ながら待っている
私の身体は淫らに成り過ぎて
もうきっと元には戻れない
彼に馴染み過ぎた身体が
悦んで彼を呑み込んでいく
甘い声は止まらず溢れ
愛液がシーツを濡らす
「愛してる」
想いが重なるように
二人の身体を重ねると
怖いほどの快楽が産まれる
「ねぇ?気付いてる?
愛してると触れたくなるのよ?
たとえセックスまでしなくても
愛してると触れたくなるの
愛してなくてもそう出来るけど
私たちの触れ合いは
ちゃんと愛が前提にある
だから私は幸せなの」
3日連続の逢瀬は
彼とのこれからを連想させて
私の願望が強くなる
彼が大好きな人でさえも
私は彼の前で乏しめる
勝手な私の考え
勝手な私の想い
心に秘めておくべきものでさえ
彼の前に晒してしまう
本当の私は
やっぱり結構
汚い人間だと思う
嫌われて当然の私を
彼は何故抱き締めるんだろう
私の取り柄は
ただ彼に向けられた愛だけなのに
身勝手な愛なのに
「もう私の所に来ればいいのに」
そう思う私がいても
私は知らない振りが出来ない
彼が大切にしてる
彼の今まで
それが嫌になったら
その時でいいんだよ
「もっと早く会いたかった
お互いまっさらな時に会いたかった」
そう言うあなたが
愛しいよ
でも私たちは
今だから出逢えた
お互いの過去と現在があったから
だからこんなにも惹かれ合った
だからこんなにも深く愛せた
要らなかった経験など何もない
私はそれを大切にしたい
私の前に現れた今のあなたを大切にしたい
私の幸せも
きっと沢山の道があるのだろう
けれど私の幸せは
土台に必ず彼がいる
彼が居るから
私はここに在る
彼の幸せも
沢山の道があるのだろう
けれどその先の先で
願えば必ず私がいると思って欲しい
あなたが私を嫌うまで
私を抱いて愛を注いで
あなたが願ったその時には
私だけのあなたになって
ここ一番の我が儘を言ってしまった
でもそれは
あなただからなの
彼の白濁を受け止めて
彼に酔いしれる私は
あなただけを愛してる
もう留めることは出来ない
私の中の溢れ出した蜜も
私の心の奥にある想いも
考えも
全て
ゆっくり寝ようと言った昼寝は
早くも睦み合いに変わる
前日も激しく愛し合ったのに
今日も彼が欲しくなる
いつもみたいな寂しさからではない
ただ込み上げる愛しさが
誘うようなキスになり
互いの肌を欲し合う
今日の彼は少し意地悪で
私を焦らして蕩けさせる
自分から溢れる体液が
濃いであろうことは
なんとなく解ってた
身体の奥から
ドロっとしたものが溢れて
膣を通る感覚がした
彼の舌が捩じ込まれ
気持ちよさと羞恥心に煽られながら
彼の後孔と肉棒を愛撫する
連日解された身体は
もう既に準備が整っている
熱い肉棒を
よだれを滴ながら待っている
私の身体は淫らに成り過ぎて
もうきっと元には戻れない
彼に馴染み過ぎた身体が
悦んで彼を呑み込んでいく
甘い声は止まらず溢れ
愛液がシーツを濡らす
「愛してる」
想いが重なるように
二人の身体を重ねると
怖いほどの快楽が産まれる
「ねぇ?気付いてる?
愛してると触れたくなるのよ?
たとえセックスまでしなくても
愛してると触れたくなるの
愛してなくてもそう出来るけど
私たちの触れ合いは
ちゃんと愛が前提にある
だから私は幸せなの」
3日連続の逢瀬は
彼とのこれからを連想させて
私の願望が強くなる
彼が大好きな人でさえも
私は彼の前で乏しめる
勝手な私の考え
勝手な私の想い
心に秘めておくべきものでさえ
彼の前に晒してしまう
本当の私は
やっぱり結構
汚い人間だと思う
嫌われて当然の私を
彼は何故抱き締めるんだろう
私の取り柄は
ただ彼に向けられた愛だけなのに
身勝手な愛なのに
「もう私の所に来ればいいのに」
そう思う私がいても
私は知らない振りが出来ない
彼が大切にしてる
彼の今まで
それが嫌になったら
その時でいいんだよ
「もっと早く会いたかった
お互いまっさらな時に会いたかった」
そう言うあなたが
愛しいよ
でも私たちは
今だから出逢えた
お互いの過去と現在があったから
だからこんなにも惹かれ合った
だからこんなにも深く愛せた
要らなかった経験など何もない
私はそれを大切にしたい
私の前に現れた今のあなたを大切にしたい
私の幸せも
きっと沢山の道があるのだろう
けれど私の幸せは
土台に必ず彼がいる
彼が居るから
私はここに在る
彼の幸せも
沢山の道があるのだろう
けれどその先の先で
願えば必ず私がいると思って欲しい
あなたが私を嫌うまで
私を抱いて愛を注いで
あなたが願ったその時には
私だけのあなたになって
ここ一番の我が儘を言ってしまった
でもそれは
あなただからなの
彼の白濁を受け止めて
彼に酔いしれる私は
あなただけを愛してる
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