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大丈夫だよ
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床に倒される
シーツの上じゃないだけで
何故かいつもよりドキドキしてしまう
今夜の私は敏感で
彼に舌を優しく舐められるだけで
腰からゾクゾクしてしまう
優しく布団に移動されれば
お腹の奥がキュンとして
触れる唇にいつもより乱される
お風呂上がりの
何も着けていない胸を
両手で掬い上げて貪られる
背面から首筋を舐められて
耳の後ろを甘く噛まれただけで達してしまう
とろとろに蕩けた私を
焦らす彼が恨めしい
もっと先まで触れて欲しくて
隠していたモノを
彼に見せる約束をさせられてしまう
何事にも屈しない私が
彼から与えられる快楽の前では
いとも簡単に屈してしまう
お預けされていた身体は
いつもよりずっと感度が良くて
正直ほとんど覚えていない
彼に密壺を舐められ吸われ続け
「ご褒美」にと
後孔までしっかり愛されて
幾度も達して快楽に溺れた
彼が中に入って
1度達してからは
上ったトコロから降りれないような
強い快感の波に打ち上げられて
頭がハッキリし出した頃には
息がいつもより激しく上がり
身体が快楽に震えて止まらないままでいた
2回目には
彼の濃厚な雄の匂いにあてられて
彼への愛撫をじっくり楽しんだ
繋がる時は自分が上だったのに
いつの間にか組敷かれて
横向きに貫かれては達し
四つん這いにされてまた貫かれる
あまりの刺激に
息をする間もなくて
何度か頭が真っ白になった気がする
意識が途切れる度に
強い快感に引き戻されては
またそれを繰り返してた
今日は何か本当にヤバい
自分の彼への気持ちとか
彼の私への気持ちとか
素直に受け入れて
抵抗する気が無くなったからなのかな?
3回目は
まだ帰って欲しくなくて
もう1度彼と愛し合いたくて
私から彼を襲った
スイッチが入った彼に
指で何度もイかされて
私の下で果てる彼を
愛しく想う
最近何か本当にヤバい
二人一緒の未来を妄想したり
自分に都合のいい夢を
欲望のまま見てるから
きっとヤバい
わかってるのに
止められない
でもそれで幸せだから
止めるつもりもさらさら無い
だから大丈夫だよ?
私はあなたのものだから
甘やかすとか
そんなの関係なくて
私はあなたのものだから
だから安心して
思うように頑張って
それでまた
ここへ
シーツの上じゃないだけで
何故かいつもよりドキドキしてしまう
今夜の私は敏感で
彼に舌を優しく舐められるだけで
腰からゾクゾクしてしまう
優しく布団に移動されれば
お腹の奥がキュンとして
触れる唇にいつもより乱される
お風呂上がりの
何も着けていない胸を
両手で掬い上げて貪られる
背面から首筋を舐められて
耳の後ろを甘く噛まれただけで達してしまう
とろとろに蕩けた私を
焦らす彼が恨めしい
もっと先まで触れて欲しくて
隠していたモノを
彼に見せる約束をさせられてしまう
何事にも屈しない私が
彼から与えられる快楽の前では
いとも簡単に屈してしまう
お預けされていた身体は
いつもよりずっと感度が良くて
正直ほとんど覚えていない
彼に密壺を舐められ吸われ続け
「ご褒美」にと
後孔までしっかり愛されて
幾度も達して快楽に溺れた
彼が中に入って
1度達してからは
上ったトコロから降りれないような
強い快感の波に打ち上げられて
頭がハッキリし出した頃には
息がいつもより激しく上がり
身体が快楽に震えて止まらないままでいた
2回目には
彼の濃厚な雄の匂いにあてられて
彼への愛撫をじっくり楽しんだ
繋がる時は自分が上だったのに
いつの間にか組敷かれて
横向きに貫かれては達し
四つん這いにされてまた貫かれる
あまりの刺激に
息をする間もなくて
何度か頭が真っ白になった気がする
意識が途切れる度に
強い快感に引き戻されては
またそれを繰り返してた
今日は何か本当にヤバい
自分の彼への気持ちとか
彼の私への気持ちとか
素直に受け入れて
抵抗する気が無くなったからなのかな?
3回目は
まだ帰って欲しくなくて
もう1度彼と愛し合いたくて
私から彼を襲った
スイッチが入った彼に
指で何度もイかされて
私の下で果てる彼を
愛しく想う
最近何か本当にヤバい
二人一緒の未来を妄想したり
自分に都合のいい夢を
欲望のまま見てるから
きっとヤバい
わかってるのに
止められない
でもそれで幸せだから
止めるつもりもさらさら無い
だから大丈夫だよ?
私はあなたのものだから
甘やかすとか
そんなの関係なくて
私はあなたのものだから
だから安心して
思うように頑張って
それでまた
ここへ
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