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ホワイトデー
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朝からずっと
録音した彼の声を聞いて
もらった写メを眺めては
布団の上でダラダラしてた
一人暮らしの休日は
本当にオフな自分で
顔も洗ってないし
歯も磨いてない
キッチンの流しには
昨夜食べたお皿がそのままで
私はいつもの部屋着のまま
ドアのノックが4回鳴って
「宅急便でーす」って
ちょっと悩んだけど
そのままの格好で出ていく
喜んだらいいのか
焦るべきなのか
ドアを開けたら彼が居た
内心オロオロした私だけど
買ってきてくれたマックを
一緒に頬張って
「これホワイトデー」って
手渡された小さな箱の中に
可愛い黒ぶちメガネのリング
左手の薬指にはめてもらって
ニヤニヤしてしまう私に
もうひとつのプレゼント
コットンパールの片耳ピアス
彼はいつも私を
期待以上に喜ばせてくれる
でも
そういう雰囲気になった時
今日の私は躊躇する
やっぱり顔くらい洗いたい
そんな私を
出し物に使ったセーラー服の彼が
後ろから優しく抱き締めて
「そのままでいい」ってキスをする
トイレに行きたい私についてきて
恥ずかしくて我慢する私に触れてくる
下腹部を押されて
乳首を摘ままれて
恥ずかしいのに出てしまう
スカートが彼ので盛り上がった
どこから見ても変態な彼に
変態行為を受けて内心喜んでる
布団に戻って
開きなおって
キスをして
脱がされながら
愛撫され
セーラー服を
着せてもらう
黄色いセーラー服に
鏡を見てテンションが上がる
鏡の前でスカートの中と
セーラー服の隙間から這い上がる
卑猥な手が見える
布団に戻って
先生と生徒プレイ
「先生」って呼ぶの
結構恥ずかしかったけど
「先生」って呼んだときの
彼の顔が堪らなかった
私の中の淫らなスイッチが入る
赤い日の終わりかけな私は
お手入れすら放置してるのに
恥じらいよりも
快楽を求めて期待する
セーラー服の上から
乳首を噛む彼に欲情する
スカートを自分でまくって
彼が太腿にキスするのに興奮してる
ナプキンのついたパンティを脱がされて
彼が躊躇いもなく吸い付いてきても
血の匂いよりも快楽を期待する
全部脱がされて
彼のが入り口に当てられれば
「早く」と腰が揺れてしまう
脚が自然と彼の腰に絡まる
腰が彼の動きに合わせて
気持ち良さそうに揺れ動く
好きな人に抱き締められて
好きな人に名前を呼ばれる
好きな人が私の中に入って
好きな人の気持ち良さそうな顔を見る
それはとても幸せな時間なの
2回目には
彼が汚れるのも構わずに
指で私を乱れさせてくれる
両方の穴を撫でられながら
舌まで捩じ込まれて気持ち良い
後ろから入ろうとする彼に
素直に従っておねだりする
顔から布団に崩れ落ちても
もう快感しか感じられないの
3回目はやっぱり
私が彼を襲ってしまう
彼のおしりの穴を舐めて
彼の甘く漏れる声に酔いしれる
シックスナインの格好で愛撫し合って
彼に下から突き上げられる
より深く貫かれた身体が
1番深い所で彼の白濁を受け止める
愛しくて幸せで
気持ち良すぎて死にそうで
彼のことが愛しくて
全てを包みたくなるの
彼が私の中で果てたあとは
どうしても抱き締めたくなる
頭を撫でてキスをしたくなる
想うままに気持ちを言葉にしたくなる
2回目も
3回目も
帰る前も
寝る前も
あなたに「愛してる」を伝えたい
本当に愛してること知ってて欲しい
そんな風に想えるのは
あなただからだってこと
あなただけだってこと
解ってて欲しいんだ
録音した彼の声を聞いて
もらった写メを眺めては
布団の上でダラダラしてた
一人暮らしの休日は
本当にオフな自分で
顔も洗ってないし
歯も磨いてない
キッチンの流しには
昨夜食べたお皿がそのままで
私はいつもの部屋着のまま
ドアのノックが4回鳴って
「宅急便でーす」って
ちょっと悩んだけど
そのままの格好で出ていく
喜んだらいいのか
焦るべきなのか
ドアを開けたら彼が居た
内心オロオロした私だけど
買ってきてくれたマックを
一緒に頬張って
「これホワイトデー」って
手渡された小さな箱の中に
可愛い黒ぶちメガネのリング
左手の薬指にはめてもらって
ニヤニヤしてしまう私に
もうひとつのプレゼント
コットンパールの片耳ピアス
彼はいつも私を
期待以上に喜ばせてくれる
でも
そういう雰囲気になった時
今日の私は躊躇する
やっぱり顔くらい洗いたい
そんな私を
出し物に使ったセーラー服の彼が
後ろから優しく抱き締めて
「そのままでいい」ってキスをする
トイレに行きたい私についてきて
恥ずかしくて我慢する私に触れてくる
下腹部を押されて
乳首を摘ままれて
恥ずかしいのに出てしまう
スカートが彼ので盛り上がった
どこから見ても変態な彼に
変態行為を受けて内心喜んでる
布団に戻って
開きなおって
キスをして
脱がされながら
愛撫され
セーラー服を
着せてもらう
黄色いセーラー服に
鏡を見てテンションが上がる
鏡の前でスカートの中と
セーラー服の隙間から這い上がる
卑猥な手が見える
布団に戻って
先生と生徒プレイ
「先生」って呼ぶの
結構恥ずかしかったけど
「先生」って呼んだときの
彼の顔が堪らなかった
私の中の淫らなスイッチが入る
赤い日の終わりかけな私は
お手入れすら放置してるのに
恥じらいよりも
快楽を求めて期待する
セーラー服の上から
乳首を噛む彼に欲情する
スカートを自分でまくって
彼が太腿にキスするのに興奮してる
ナプキンのついたパンティを脱がされて
彼が躊躇いもなく吸い付いてきても
血の匂いよりも快楽を期待する
全部脱がされて
彼のが入り口に当てられれば
「早く」と腰が揺れてしまう
脚が自然と彼の腰に絡まる
腰が彼の動きに合わせて
気持ち良さそうに揺れ動く
好きな人に抱き締められて
好きな人に名前を呼ばれる
好きな人が私の中に入って
好きな人の気持ち良さそうな顔を見る
それはとても幸せな時間なの
2回目には
彼が汚れるのも構わずに
指で私を乱れさせてくれる
両方の穴を撫でられながら
舌まで捩じ込まれて気持ち良い
後ろから入ろうとする彼に
素直に従っておねだりする
顔から布団に崩れ落ちても
もう快感しか感じられないの
3回目はやっぱり
私が彼を襲ってしまう
彼のおしりの穴を舐めて
彼の甘く漏れる声に酔いしれる
シックスナインの格好で愛撫し合って
彼に下から突き上げられる
より深く貫かれた身体が
1番深い所で彼の白濁を受け止める
愛しくて幸せで
気持ち良すぎて死にそうで
彼のことが愛しくて
全てを包みたくなるの
彼が私の中で果てたあとは
どうしても抱き締めたくなる
頭を撫でてキスをしたくなる
想うままに気持ちを言葉にしたくなる
2回目も
3回目も
帰る前も
寝る前も
あなたに「愛してる」を伝えたい
本当に愛してること知ってて欲しい
そんな風に想えるのは
あなただからだってこと
あなただけだってこと
解ってて欲しいんだ
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