99 / 150
あなたでいっぱい②
しおりを挟む
昨夜から眠れなかった
日曜日の審判を
待ちわびたり怖がる心が
胸を締め付けて苦しかった
胸の奥なのかどこなのか
身体の真ん中の
心臓と皮膚の調度間くらい
そこからジワジワ
締め付けられるような
疼くような
痛みに似た何かが込み上げる
あなたに掛けるに相応しい言葉を
考えて 考えて
答えが見付からないの
私にとって
良い結果でも
悪い結果でも
何て言葉を紡げばいいのか
わからなくて
こんなに甘く苦い衝動を
感じたことが初めてで
動揺し過ぎて落ち着かないの
そんな私は今日も
アパートの駐車場でメールしてた
そしたら夢か幻か
青いソリオが目の前に現れて
いつも何か寂しい階段も
楽しい道になる
気持ちが一気に浮上したから
仕事終わりで汗をかいてることとか
今日に限って下着がバラバラなこととか
彼に脱がされながら思い出して
でももう止めたりなんかしたくなくて
あなたを早く感じたくて
珍しく乾き気味な唇が
愛しくて美味しくて
私の乱れる姿を見下ろしながら
自分では届かない
私のキモチイイトコロを
彼が指で愛してくれる
目の前がチカチカしたような
強い快感に声が抑えられなくて
何度も何度も高みに上る
いつも大きい彼の熱は
半分も口に入らない
入口に当てられて
彼が私に入る準備をする
それがとても嬉しくて
「ここからワケわかんなくなっちゃうね」
その言葉の通りに
入った瞬間から
気持ち良すぎておかしくなる
私の身体はどこまでも彼を欲しがって
いつもよりももっと深く
彼を招き入れている
身体の中が
あなたでいっぱいになる
意識が遠退くくらいの快楽が
彼に求められることの悦びが
私をフワフワさせる
優しい顔のあなたに見下ろされて
愛が降ってくるような優しいキスが
私をジンワリさせる
私の誕生日の計画をたてながら
私のことで頭がいっぱいの彼を
横で見る幸せが
私の瞳をウルウルさせる
心の中が
あなたでいっぱいになる
私のことをこんなに考えてくれるのは
きっと世界中であなた1人だけだよ
「ギュッてして」って私が甘えられるのも
きっと世界中であなた1人だけなの
身体も心も
あなたでいっぱいで
私はそのことが
とてもとても
嬉しくて
幸せなの
幸せなの
日曜日の審判を
待ちわびたり怖がる心が
胸を締め付けて苦しかった
胸の奥なのかどこなのか
身体の真ん中の
心臓と皮膚の調度間くらい
そこからジワジワ
締め付けられるような
疼くような
痛みに似た何かが込み上げる
あなたに掛けるに相応しい言葉を
考えて 考えて
答えが見付からないの
私にとって
良い結果でも
悪い結果でも
何て言葉を紡げばいいのか
わからなくて
こんなに甘く苦い衝動を
感じたことが初めてで
動揺し過ぎて落ち着かないの
そんな私は今日も
アパートの駐車場でメールしてた
そしたら夢か幻か
青いソリオが目の前に現れて
いつも何か寂しい階段も
楽しい道になる
気持ちが一気に浮上したから
仕事終わりで汗をかいてることとか
今日に限って下着がバラバラなこととか
彼に脱がされながら思い出して
でももう止めたりなんかしたくなくて
あなたを早く感じたくて
珍しく乾き気味な唇が
愛しくて美味しくて
私の乱れる姿を見下ろしながら
自分では届かない
私のキモチイイトコロを
彼が指で愛してくれる
目の前がチカチカしたような
強い快感に声が抑えられなくて
何度も何度も高みに上る
いつも大きい彼の熱は
半分も口に入らない
入口に当てられて
彼が私に入る準備をする
それがとても嬉しくて
「ここからワケわかんなくなっちゃうね」
その言葉の通りに
入った瞬間から
気持ち良すぎておかしくなる
私の身体はどこまでも彼を欲しがって
いつもよりももっと深く
彼を招き入れている
身体の中が
あなたでいっぱいになる
意識が遠退くくらいの快楽が
彼に求められることの悦びが
私をフワフワさせる
優しい顔のあなたに見下ろされて
愛が降ってくるような優しいキスが
私をジンワリさせる
私の誕生日の計画をたてながら
私のことで頭がいっぱいの彼を
横で見る幸せが
私の瞳をウルウルさせる
心の中が
あなたでいっぱいになる
私のことをこんなに考えてくれるのは
きっと世界中であなた1人だけだよ
「ギュッてして」って私が甘えられるのも
きっと世界中であなた1人だけなの
身体も心も
あなたでいっぱいで
私はそのことが
とてもとても
嬉しくて
幸せなの
幸せなの
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる