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愛の行方
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一昨日の余韻がまだ消えなくて
私はちょっと自惚れてた
あなたが私の膝枕で
珍しく下からギュッて甘えてて
私は密かにときめいてたよ
交代してあなたの膝枕で甘える私
どうしてもすぐあなたの肌に
直に触れたくなるの
「今日はお腹に出してね」って
そう言ってた私なのに
最後には「中に出して」って
繋がる時間を最優先させる
キスする前から濡れて
甘くて深いキスに酔いしれる
長くて丁寧な愛撫を受けて
あなたにもお返しをするの
いつも私をおかしくする
あなたの熱が愛しくて
あなたの声が可愛くて
ずっとずっと愛撫したくなる
首筋と耳を舐めれば
掠れた吐息が私を煽る
脇腹や乳首にゆっくり舌を這わせると
身体がビクついて可愛いの
おしりの穴を舐めると漏れる甘い声
あなたの熱に吸い付くと
乱れる声がエッチなの
出逢った頃より逞しく鍛えられた
キレイな身体が気持ちいい
あなたに包まれれば
私の身体はあなたの胸に
ぴったり収まるの
私のためにあるような身体
あなたのためにあるような身体
そんな勝手な考えに酔いしれる
初めの繋がりから深く乱されてるのに
回数を重ねる度に
もっと深く堕ちていく
疲れてゆっくりしか動けない身体でも
快楽だけはより深く拾っていく
窓を開けてるのに上がる声に
あなたの指が口に入って
それすらも気持ちいいの
あなたが発する声が
身体の奥まで甘く響く
『愛してる』なんて
耳元で言われるだけで
私の身体は深く達する
吐息と名前を呼ぶ声ですら
お腹に届いて子宮を縮める
あなたがとても
私を想ってくれてるから
あなたがとても
私を激しく求めてくれるから
たまにちょっと自惚れてしまうの
あなたが一番愛してるのは
私なのかもしれないと
ねぇ 覚えてる?
『彼女とはちゃんと終わりまでを見たい』
そう私に言ったこと
今になって私
「そうだったよね」って
思い出したの
だから ごめんね
あなたは私がそうと言うと
謝らなくていいと言うけれど
私は最近ちょっと
「自己チューになってる」
そう思ったんだ
ねぇ 『ごめんね』って
あなたに言われるの
私はイヤだと言うのに
ごめんねって言っちゃう私
あんまり言わないようにするね
あなたは私の想いを知っていて
私はあなたの想いを知っている
だからもう
あんまりワガママは言わないよ
その替わりに
いっぱい「愛してる」って伝えるの
いっぱい『愛してる』って教えてね
期待する私と
過ぎて自惚れる私は
一旦殺しておくよ
それでも
私たちはもう「恋人だよね」
『彼氏と彼女でいいよね』
その言葉は撤回しないよ
『「特別な存在」』
それだけは真実だと言い張りたいの
でも 私
やっぱり自信はない方だから
あなたの現状が変わったら
あなたの全部くれる時は
私が実感できるように教えて
それまではちゃんと
半分独りだと思ってる
あんまり頼っちゃいけないって思ってる
それでも ずっと
あなただけを愛してる
私はちょっと自惚れてた
あなたが私の膝枕で
珍しく下からギュッて甘えてて
私は密かにときめいてたよ
交代してあなたの膝枕で甘える私
どうしてもすぐあなたの肌に
直に触れたくなるの
「今日はお腹に出してね」って
そう言ってた私なのに
最後には「中に出して」って
繋がる時間を最優先させる
キスする前から濡れて
甘くて深いキスに酔いしれる
長くて丁寧な愛撫を受けて
あなたにもお返しをするの
いつも私をおかしくする
あなたの熱が愛しくて
あなたの声が可愛くて
ずっとずっと愛撫したくなる
首筋と耳を舐めれば
掠れた吐息が私を煽る
脇腹や乳首にゆっくり舌を這わせると
身体がビクついて可愛いの
おしりの穴を舐めると漏れる甘い声
あなたの熱に吸い付くと
乱れる声がエッチなの
出逢った頃より逞しく鍛えられた
キレイな身体が気持ちいい
あなたに包まれれば
私の身体はあなたの胸に
ぴったり収まるの
私のためにあるような身体
あなたのためにあるような身体
そんな勝手な考えに酔いしれる
初めの繋がりから深く乱されてるのに
回数を重ねる度に
もっと深く堕ちていく
疲れてゆっくりしか動けない身体でも
快楽だけはより深く拾っていく
窓を開けてるのに上がる声に
あなたの指が口に入って
それすらも気持ちいいの
あなたが発する声が
身体の奥まで甘く響く
『愛してる』なんて
耳元で言われるだけで
私の身体は深く達する
吐息と名前を呼ぶ声ですら
お腹に届いて子宮を縮める
あなたがとても
私を想ってくれてるから
あなたがとても
私を激しく求めてくれるから
たまにちょっと自惚れてしまうの
あなたが一番愛してるのは
私なのかもしれないと
ねぇ 覚えてる?
『彼女とはちゃんと終わりまでを見たい』
そう私に言ったこと
今になって私
「そうだったよね」って
思い出したの
だから ごめんね
あなたは私がそうと言うと
謝らなくていいと言うけれど
私は最近ちょっと
「自己チューになってる」
そう思ったんだ
ねぇ 『ごめんね』って
あなたに言われるの
私はイヤだと言うのに
ごめんねって言っちゃう私
あんまり言わないようにするね
あなたは私の想いを知っていて
私はあなたの想いを知っている
だからもう
あんまりワガママは言わないよ
その替わりに
いっぱい「愛してる」って伝えるの
いっぱい『愛してる』って教えてね
期待する私と
過ぎて自惚れる私は
一旦殺しておくよ
それでも
私たちはもう「恋人だよね」
『彼氏と彼女でいいよね』
その言葉は撤回しないよ
『「特別な存在」』
それだけは真実だと言い張りたいの
でも 私
やっぱり自信はない方だから
あなたの現状が変わったら
あなたの全部くれる時は
私が実感できるように教えて
それまではちゃんと
半分独りだと思ってる
あんまり頼っちゃいけないって思ってる
それでも ずっと
あなただけを愛してる
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