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輪廻転生なんてあるなら
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いつもは長いキスの合間に
彼の手が這い回るのに
今日はまだ触れてくれない
それでもキスは甘くて
私の身体の熱は上がる
彼に触れられると
いつも
彼に触れるのを忘れるくらい
乱されてしまうから
だから今夜は私が触れる
キスをしながら
彼の肩から鎖骨を撫で上げて
首筋から柔らかい耳に触れて
彼の頬を両手で包む
たまに反応する
彼が可愛くて 可愛くて
愛しくてたまらない
そしてもっと
私に触れて欲しくなる
首筋を辿る唇
キャミソール越しに噛まれる先端
胸の周りを焦らしながら
私に視線を合わせた彼が
キャミソールをずらして
強くて甘い刺激を与えてくれる
堪らなくなって
彼の頭を抱え込む
甘い声は抑えられなくて
快感の波に身を預ける
彼の腕の中ではいつも
私の身体の全部が性感帯
彼を感じたくて
彼に甘えたくて
私の全てが彼を求めてる
お互いに愛撫し合う時は
彼を口内で包む興奮と
私の秘所や後孔に触れられる快感が
同時に私をおかしくする
最後はいつも快感が勝って
私は喘ぐ以外何も出来ない
彼を愛撫して
彼の甘い声を聴いて
彼の情欲の宿った
蕩ける瞳を見つめれば
私の蜜も溢れ出す
愛しくて 愛しくて
もっと深く
繋がりたくなるよね
彼が私の中に入ってくる
その瞬間が1番嬉しい
私の中にぴったり収まる
その感覚がいつも好き
甘い刺激を与えながら
彼から漏れる甘い声が
頭の中をゾクゾクさせる
あとはもう
快感以外何もわからなくなって
喘ぐ以外何も出来なくなって
気付いた時には
蕩けた私を
優しく見下ろす彼がいる
その瞬間が1番愛しい
そんな私のおでこや瞼に
甘くて優しい唇が触れて
優しく抱き締められる
その瞬間が1番幸せ
愛しくて 愛しくて
欲張りな私も確かにいるんだけど
ワガママな私も確かにいるんだけど
そんな些細なことよりも
このままの二人がずっと
ずっとずっと続くことを祈る
私があなたの特別であるように
あなたが私の特別であるように
愛しくて 癒される
そんな風に想い合える二人が
ずっとずっと続くことが1番の願い
私の本当に本当の
一生のお願い
ううん
生の螺旋がもし本当に続くのだとしたら
来世もその次も
ずっと続くのならば
これは永遠のお願い
これから先どんなことがあったとしても
私があなたの愛しくて特別な存在でありますように
彼の手が這い回るのに
今日はまだ触れてくれない
それでもキスは甘くて
私の身体の熱は上がる
彼に触れられると
いつも
彼に触れるのを忘れるくらい
乱されてしまうから
だから今夜は私が触れる
キスをしながら
彼の肩から鎖骨を撫で上げて
首筋から柔らかい耳に触れて
彼の頬を両手で包む
たまに反応する
彼が可愛くて 可愛くて
愛しくてたまらない
そしてもっと
私に触れて欲しくなる
首筋を辿る唇
キャミソール越しに噛まれる先端
胸の周りを焦らしながら
私に視線を合わせた彼が
キャミソールをずらして
強くて甘い刺激を与えてくれる
堪らなくなって
彼の頭を抱え込む
甘い声は抑えられなくて
快感の波に身を預ける
彼の腕の中ではいつも
私の身体の全部が性感帯
彼を感じたくて
彼に甘えたくて
私の全てが彼を求めてる
お互いに愛撫し合う時は
彼を口内で包む興奮と
私の秘所や後孔に触れられる快感が
同時に私をおかしくする
最後はいつも快感が勝って
私は喘ぐ以外何も出来ない
彼を愛撫して
彼の甘い声を聴いて
彼の情欲の宿った
蕩ける瞳を見つめれば
私の蜜も溢れ出す
愛しくて 愛しくて
もっと深く
繋がりたくなるよね
彼が私の中に入ってくる
その瞬間が1番嬉しい
私の中にぴったり収まる
その感覚がいつも好き
甘い刺激を与えながら
彼から漏れる甘い声が
頭の中をゾクゾクさせる
あとはもう
快感以外何もわからなくなって
喘ぐ以外何も出来なくなって
気付いた時には
蕩けた私を
優しく見下ろす彼がいる
その瞬間が1番愛しい
そんな私のおでこや瞼に
甘くて優しい唇が触れて
優しく抱き締められる
その瞬間が1番幸せ
愛しくて 愛しくて
欲張りな私も確かにいるんだけど
ワガママな私も確かにいるんだけど
そんな些細なことよりも
このままの二人がずっと
ずっとずっと続くことを祈る
私があなたの特別であるように
あなたが私の特別であるように
愛しくて 癒される
そんな風に想い合える二人が
ずっとずっと続くことが1番の願い
私の本当に本当の
一生のお願い
ううん
生の螺旋がもし本当に続くのだとしたら
来世もその次も
ずっと続くのならば
これは永遠のお願い
これから先どんなことがあったとしても
私があなたの愛しくて特別な存在でありますように
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