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平常心
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2週間会えなかった
最初の1週間は辛かった
その後は何故か
心がまっさらになったようだった
体調の悪い彼を
気遣いたいと思う気持ち
もう会いたくないのかもしれないと
諦めようとする想い
どちらでもいいと
本を見ながらのんびりと待つ
そんな余裕のある自分に成りたい私
彼の顔も声も
遠いところにあれば
決して消えてはくれなくても
乱れた心は凪いでいく
たまに苦しくなる胸も
自制出来るくらいには
私は大人なんだ
それなのに
会えばすぐ
激しく心が揺さぶられる
会えた喜び
会いたくて仕方なかった自分
まだ愛されてるか不安な心
彼の言動から熱から探ろうと
私の全てが彼に向き合う
私の想像を上回って
深く甘くなる口づけに
力強く抱き締めてくる腕に
ホッとして
嬉しくて
心の強張りが溶けていく
彼がちゃんと溶いてくれる
シャワーを浴びてない
恥ずかしい身体を
彼に暴かれていく
いつもより匂うだろうソコを
彼が味わうように舐め回す
恥ずかしいのに
自分の全てが受け入れられてるようで
嬉しくて
彼の全てを味わいたくなる
痛そうなくらい
立ち上がった彼の熱
愛しくてキスをして
口に入れて愛でて
夢中になって舐め上げる
お互いを欲しがりながら愛撫して
早く繋がりたくて
高まった想いに堪らなくなって
『めちゃくちゃにしたい』って思ってくれてる
「めちゃくちゃにして」って思ってる
激しく打ちつけられる熱に
夢中になって彼にしがみつく
身体を揺さぶられながら
貪るようにキスをされて
求められる喜びに
深く甘く酔いしれる
愛しくて愛しくて
心と身体が満たされる
私と会えない間
この日記を読んでくれてる
私と会えない間
私を思い出してくれてる
「会いたい」って
思ってくれて嬉しい
それなのに
携帯のアラームに
私の心がささくれる
私に会えなくても
寂しくはないじゃないって
彼女がいるじゃないって
「会いたい」も
私ほどではないじゃないって
本当はちょっと
思ってるんだ
嬉しさと
ひがみと
浮上と
落胆と
私はいつも忙しいよ
心が忙しくて苦しいよ
ザワザワした心を
不安な想いを
打ち消したくて彼にキスをする
消して欲しくて
彼の温もりを求めるの
そうやって
私から求める2回目でも
ダイニングテーブルに連れられ
椅子の上で彼の上に跨がって
持ち上げられた脚のせいで
深く貫かれた私は
余計なことは何一つ
考えられなくなる
テーブルに手をついて
後ろから突き上げられて
快楽に翻弄されて
頭の中が真っ白にされる
足腰立たなくなった私を
彼が優しく抱き止めて
真っ白な頭の中に
愛情を注がれる
明日も会えるのに
満足してるはずなのに
「帰ってしまう」と思うと
引き留めたくておねだりしてしまう
「もう少し」って
欲張ってしまう
宅急便のおじさんにも
「邪魔しないで」って
思ってしまう
そんな自分に苦笑して
そんな自分に少し後悔するの
それでも
彼の前でだけ現れる自分を
私は結構好きなんだ
最初の1週間は辛かった
その後は何故か
心がまっさらになったようだった
体調の悪い彼を
気遣いたいと思う気持ち
もう会いたくないのかもしれないと
諦めようとする想い
どちらでもいいと
本を見ながらのんびりと待つ
そんな余裕のある自分に成りたい私
彼の顔も声も
遠いところにあれば
決して消えてはくれなくても
乱れた心は凪いでいく
たまに苦しくなる胸も
自制出来るくらいには
私は大人なんだ
それなのに
会えばすぐ
激しく心が揺さぶられる
会えた喜び
会いたくて仕方なかった自分
まだ愛されてるか不安な心
彼の言動から熱から探ろうと
私の全てが彼に向き合う
私の想像を上回って
深く甘くなる口づけに
力強く抱き締めてくる腕に
ホッとして
嬉しくて
心の強張りが溶けていく
彼がちゃんと溶いてくれる
シャワーを浴びてない
恥ずかしい身体を
彼に暴かれていく
いつもより匂うだろうソコを
彼が味わうように舐め回す
恥ずかしいのに
自分の全てが受け入れられてるようで
嬉しくて
彼の全てを味わいたくなる
痛そうなくらい
立ち上がった彼の熱
愛しくてキスをして
口に入れて愛でて
夢中になって舐め上げる
お互いを欲しがりながら愛撫して
早く繋がりたくて
高まった想いに堪らなくなって
『めちゃくちゃにしたい』って思ってくれてる
「めちゃくちゃにして」って思ってる
激しく打ちつけられる熱に
夢中になって彼にしがみつく
身体を揺さぶられながら
貪るようにキスをされて
求められる喜びに
深く甘く酔いしれる
愛しくて愛しくて
心と身体が満たされる
私と会えない間
この日記を読んでくれてる
私と会えない間
私を思い出してくれてる
「会いたい」って
思ってくれて嬉しい
それなのに
携帯のアラームに
私の心がささくれる
私に会えなくても
寂しくはないじゃないって
彼女がいるじゃないって
「会いたい」も
私ほどではないじゃないって
本当はちょっと
思ってるんだ
嬉しさと
ひがみと
浮上と
落胆と
私はいつも忙しいよ
心が忙しくて苦しいよ
ザワザワした心を
不安な想いを
打ち消したくて彼にキスをする
消して欲しくて
彼の温もりを求めるの
そうやって
私から求める2回目でも
ダイニングテーブルに連れられ
椅子の上で彼の上に跨がって
持ち上げられた脚のせいで
深く貫かれた私は
余計なことは何一つ
考えられなくなる
テーブルに手をついて
後ろから突き上げられて
快楽に翻弄されて
頭の中が真っ白にされる
足腰立たなくなった私を
彼が優しく抱き止めて
真っ白な頭の中に
愛情を注がれる
明日も会えるのに
満足してるはずなのに
「帰ってしまう」と思うと
引き留めたくておねだりしてしまう
「もう少し」って
欲張ってしまう
宅急便のおじさんにも
「邪魔しないで」って
思ってしまう
そんな自分に苦笑して
そんな自分に少し後悔するの
それでも
彼の前でだけ現れる自分を
私は結構好きなんだ
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