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好き
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ほろ酔いの帰り道
彼が居た昼間を思い出して
無性に彼に会いたくなる
真っ暗な道が少し怖くて
甘えるようにLINEを送る
私こんなに弱かったかな
ずっとずっと
自分で自分を奮い起たせて
ずっとずっと
強く振る舞って生きてきた
彼に会った今は
本当は弱い自分を許せるようになって
彼に甘えるように寄りかかる
身体も心も全部預けてしまうのは
彼が優しく包み込むように
私を受け止めてくれるから
『好きだなぁ』って想って
泣きながら家にたどり着く
ベッドに突っ伏して
染み込んだ彼の匂いにホッとする
私の大好きな匂い
私が1番安心する匂い
唯一ホッと出来る
彼の腕の中を思い出して
昼間の彼を思い出す
ご飯を作ってくれた彼
食べる前に私を誘惑して
お姫様抱っこでベッドに運ぶ
『ご飯と彼氏どっち先に食べたい?』
腕に包み込まれて
耳元で囁かれれば
私の身体の奥が疼く
彼がそばに居ると
ヒトの3大欲求の中の
性欲が1番前に出る
眠るのは後でいい
食べるのも後でいい
それよりも彼に触りたい
何よりも先に彼に触れられたい
彼の熱い舌が
歯列をなぞっては
舌に吸い付いてくる
甘い唾液を流し込まれて
脳みそまで蕩けては
口から甘い吐息が漏れる
好き 彼が好き
身体中触れられて
私の弱いトコロを
長く長く愛撫して
出会った頃より
ずっと甘く
出会った頃より
ずっと優しく
私を愛してくれてるの
彼がゆっくり
私の中に入ってきて
『今何してる?』って聞いてくる
「エッチしてる」って言うと
『愛し合ってるんだよ』って
私の心を喜ばす言葉が降ってくる
もう「好き」しか考えられない
もう彼のことしか考えられない
快楽を与えられながら
「好き」「 好き」 しか言えなくて
快感に泣きそうになりながら
彼の名前だけ叫んでる
頭の中は彼でいっぱい
身体の中も彼でいっぱい
全身が性感帯になって
身体中が彼を感じようとする
繋がりながら
胸を摘ままれて
下から彼に突き上げられて
脱力した身体を
彼が激しく求めてくれる
私の身体の最奥に
彼の大切な体液が注がれて
その熱の余韻に酔いしれる
二人だけの甘い時間に酔いしれる
抱き締められて眠って
身動ぎすれば絡めとられて
抱き寄せられて
髪を撫でられる
夢なのか現実なのか
寝惚けながら幸せで
ずっとここに居たくなる
昼間の幸せを取り戻すように
彼のぬくもりを辿るように
自分を慰めようとする
彼の指でしか得られない快楽に
彼の熱でしか届かないぬくもりに
涙を流しながら眠りにつく
「好き」って想いながら
あなたとの優しい夢を見る
彼が居た昼間を思い出して
無性に彼に会いたくなる
真っ暗な道が少し怖くて
甘えるようにLINEを送る
私こんなに弱かったかな
ずっとずっと
自分で自分を奮い起たせて
ずっとずっと
強く振る舞って生きてきた
彼に会った今は
本当は弱い自分を許せるようになって
彼に甘えるように寄りかかる
身体も心も全部預けてしまうのは
彼が優しく包み込むように
私を受け止めてくれるから
『好きだなぁ』って想って
泣きながら家にたどり着く
ベッドに突っ伏して
染み込んだ彼の匂いにホッとする
私の大好きな匂い
私が1番安心する匂い
唯一ホッと出来る
彼の腕の中を思い出して
昼間の彼を思い出す
ご飯を作ってくれた彼
食べる前に私を誘惑して
お姫様抱っこでベッドに運ぶ
『ご飯と彼氏どっち先に食べたい?』
腕に包み込まれて
耳元で囁かれれば
私の身体の奥が疼く
彼がそばに居ると
ヒトの3大欲求の中の
性欲が1番前に出る
眠るのは後でいい
食べるのも後でいい
それよりも彼に触りたい
何よりも先に彼に触れられたい
彼の熱い舌が
歯列をなぞっては
舌に吸い付いてくる
甘い唾液を流し込まれて
脳みそまで蕩けては
口から甘い吐息が漏れる
好き 彼が好き
身体中触れられて
私の弱いトコロを
長く長く愛撫して
出会った頃より
ずっと甘く
出会った頃より
ずっと優しく
私を愛してくれてるの
彼がゆっくり
私の中に入ってきて
『今何してる?』って聞いてくる
「エッチしてる」って言うと
『愛し合ってるんだよ』って
私の心を喜ばす言葉が降ってくる
もう「好き」しか考えられない
もう彼のことしか考えられない
快楽を与えられながら
「好き」「 好き」 しか言えなくて
快感に泣きそうになりながら
彼の名前だけ叫んでる
頭の中は彼でいっぱい
身体の中も彼でいっぱい
全身が性感帯になって
身体中が彼を感じようとする
繋がりながら
胸を摘ままれて
下から彼に突き上げられて
脱力した身体を
彼が激しく求めてくれる
私の身体の最奥に
彼の大切な体液が注がれて
その熱の余韻に酔いしれる
二人だけの甘い時間に酔いしれる
抱き締められて眠って
身動ぎすれば絡めとられて
抱き寄せられて
髪を撫でられる
夢なのか現実なのか
寝惚けながら幸せで
ずっとここに居たくなる
昼間の幸せを取り戻すように
彼のぬくもりを辿るように
自分を慰めようとする
彼の指でしか得られない快楽に
彼の熱でしか届かないぬくもりに
涙を流しながら眠りにつく
「好き」って想いながら
あなたとの優しい夢を見る
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