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依存ではない
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悲しくて 寂しくて
辛くて どうしようもなくて
そんな時 私は
あなたに甘えてしまう
辛い気持ちに支配されて
自分に自信が無くなって
彼との関係ですら
苦しくて
頑張るのやめたくなる
やめた方が辛いの解ってる
これを終わらすのは間違いって
確信してるのに なのに
「頑張っても報われないもの全て
頑張るのやめちゃいたい」
どんなに辛くても
「離れたい」とは
もう2度と言わないと強く思って
もう2度と言えない私は
曖昧な言葉を溢して
あなたに甘えてしまう
あなたが私を
心ごと包み混んでくれるの
知ってるから
『いいよ それでも愛してる』って
私を甘やかす彼に非難の声を放つ
「離れていっちゃうじゃん」
そんな可愛くない私を
寂しくてお酒に頼る情けない私を
甘やかすためだけに来てくれる
今日はうまく笑えない
お酒に眠くなって寝こけてた私を
彼が強く抱き締めてくれる
心に空いた隙間を
埋めてもらいたくて
血が止まりきっていない傷痕を
癒して欲しくて
しがみつくのに精一杯で
キスもしたい
エッチもしたい
早く彼をもっと感じたいのに
心が必死過ぎて
ただもっと近くに行きたくて
どうすればいいかわからなくなってた
「ギュウってして甘えるだけでもいいんだよ」
優しく言うあなたに首を振って
キスをして 服を脱がせて
それでもなんか今日は
自分でも解るくらい
おかしくて
たぶん変な顔してたと思う
キスをしながらずっと思ってた
「早く 早く」
ただそれだけを願ってた
いつもは
私の身体を隅々で味わう彼が
首にまとわりついた私を抱き締めて
誰よりも近くへ
私の心に寄り添うように
私の願いを叶えてくれるから
身体が重なるように
心も重なるような感覚に
私は深く安堵して
満たされていく
泣きたくなるような
不思議な気持ちが込み上げる
それは優しい愛で
あなたから注がれた愛の一部なの
あなたの愛に溺れて 溺れて
願いも不安も想いも
口から零れ落ちるのを止められない
あなたがイッてしまうのが
寂しくて仕方ない
もっとずっと私の中に
留まっていて欲しくて
またあなたにしがみつく
そんな私を抱き締めて
「おでこにチューしたい」って
優しいキスが降ってくる
なんだかとても 泣きたくなる
あなたが優し過ぎて 泣きたくなる
あなたが欲しくて 泣きたくなる
ずっと甘えっぱなしの私を
抱き締めたまま
あなたから始める2回目は
甘い甘いキスで蕩ける
さっき触れなかった場所を
私の弱いところ全てを
あなたの手が触れていく
鎖骨を噛まれ
首筋に唇が触れ
耳の愛撫で数回達してしまう
あなたの声でも達してしまう
骨盤を甘噛みして
横腹から脇まで舐めあげられて
欲情を纏った瞳が
私を見つめてくる
私の密口を舐めながら
私を見つめてくる
2つの穴から入ってくる指と
密口を啜り舐めあげる舌に
淫らに腰が揺れて跳ねる
私の中から溢れ出るのも
私の中が引き入れようと締まるのも
自分で解って恥ずかしい
あなたを私も味わいたくて
あなたの甘い声が聞きたくて
思うままに貪るの
焦らすように身体を辿る
頂を避けるように舌を這わす
硬い熱には掠めるように触れて
急に吸い付けば
聴きたかった声が漏れる
私を呼ぶせつなそうな甘い声
私の中もせつなくなって
あなたをゆっくり飲み込んでいく
乱れる私を見つめて
微笑む彼が尊くて
愛しくて ゾクゾクして
手で触れられる場所すべてが
熱を孕んでは快感を生み出す
後ろから責めたてながら
あなたに抱き締められて
身体がビクつくのを抑えられなくて
頭の中まで真っ白になる
果てた身体を後ろから
あなたに覆われるのも好きだけど
あなたの顔を見て抱き締められたい私は
あなたの身体だけ求めてるんじゃないって
自覚してる
あなたの心を独り占めしたくて
せつなくなってる
ひとりぼっちになりたくなくて
あなたを求めてる訳じゃないよ
あなたが好きだから
あなたが居る喜びを知ってしまったから
ひとりぼっちが怖くなるの
結婚してても
家族が居ても
人は皆 孤独なんだと知ってるの
一緒に居る人次第で
それが変わることも知ってるの
あなたに会って 知ってしまったの
だから もう
ずっと居て
私の側にずっと居て
辛くて どうしようもなくて
そんな時 私は
あなたに甘えてしまう
辛い気持ちに支配されて
自分に自信が無くなって
彼との関係ですら
苦しくて
頑張るのやめたくなる
やめた方が辛いの解ってる
これを終わらすのは間違いって
確信してるのに なのに
「頑張っても報われないもの全て
頑張るのやめちゃいたい」
どんなに辛くても
「離れたい」とは
もう2度と言わないと強く思って
もう2度と言えない私は
曖昧な言葉を溢して
あなたに甘えてしまう
あなたが私を
心ごと包み混んでくれるの
知ってるから
『いいよ それでも愛してる』って
私を甘やかす彼に非難の声を放つ
「離れていっちゃうじゃん」
そんな可愛くない私を
寂しくてお酒に頼る情けない私を
甘やかすためだけに来てくれる
今日はうまく笑えない
お酒に眠くなって寝こけてた私を
彼が強く抱き締めてくれる
心に空いた隙間を
埋めてもらいたくて
血が止まりきっていない傷痕を
癒して欲しくて
しがみつくのに精一杯で
キスもしたい
エッチもしたい
早く彼をもっと感じたいのに
心が必死過ぎて
ただもっと近くに行きたくて
どうすればいいかわからなくなってた
「ギュウってして甘えるだけでもいいんだよ」
優しく言うあなたに首を振って
キスをして 服を脱がせて
それでもなんか今日は
自分でも解るくらい
おかしくて
たぶん変な顔してたと思う
キスをしながらずっと思ってた
「早く 早く」
ただそれだけを願ってた
いつもは
私の身体を隅々で味わう彼が
首にまとわりついた私を抱き締めて
誰よりも近くへ
私の心に寄り添うように
私の願いを叶えてくれるから
身体が重なるように
心も重なるような感覚に
私は深く安堵して
満たされていく
泣きたくなるような
不思議な気持ちが込み上げる
それは優しい愛で
あなたから注がれた愛の一部なの
あなたの愛に溺れて 溺れて
願いも不安も想いも
口から零れ落ちるのを止められない
あなたがイッてしまうのが
寂しくて仕方ない
もっとずっと私の中に
留まっていて欲しくて
またあなたにしがみつく
そんな私を抱き締めて
「おでこにチューしたい」って
優しいキスが降ってくる
なんだかとても 泣きたくなる
あなたが優し過ぎて 泣きたくなる
あなたが欲しくて 泣きたくなる
ずっと甘えっぱなしの私を
抱き締めたまま
あなたから始める2回目は
甘い甘いキスで蕩ける
さっき触れなかった場所を
私の弱いところ全てを
あなたの手が触れていく
鎖骨を噛まれ
首筋に唇が触れ
耳の愛撫で数回達してしまう
あなたの声でも達してしまう
骨盤を甘噛みして
横腹から脇まで舐めあげられて
欲情を纏った瞳が
私を見つめてくる
私の密口を舐めながら
私を見つめてくる
2つの穴から入ってくる指と
密口を啜り舐めあげる舌に
淫らに腰が揺れて跳ねる
私の中から溢れ出るのも
私の中が引き入れようと締まるのも
自分で解って恥ずかしい
あなたを私も味わいたくて
あなたの甘い声が聞きたくて
思うままに貪るの
焦らすように身体を辿る
頂を避けるように舌を這わす
硬い熱には掠めるように触れて
急に吸い付けば
聴きたかった声が漏れる
私を呼ぶせつなそうな甘い声
私の中もせつなくなって
あなたをゆっくり飲み込んでいく
乱れる私を見つめて
微笑む彼が尊くて
愛しくて ゾクゾクして
手で触れられる場所すべてが
熱を孕んでは快感を生み出す
後ろから責めたてながら
あなたに抱き締められて
身体がビクつくのを抑えられなくて
頭の中まで真っ白になる
果てた身体を後ろから
あなたに覆われるのも好きだけど
あなたの顔を見て抱き締められたい私は
あなたの身体だけ求めてるんじゃないって
自覚してる
あなたの心を独り占めしたくて
せつなくなってる
ひとりぼっちになりたくなくて
あなたを求めてる訳じゃないよ
あなたが好きだから
あなたが居る喜びを知ってしまったから
ひとりぼっちが怖くなるの
結婚してても
家族が居ても
人は皆 孤独なんだと知ってるの
一緒に居る人次第で
それが変わることも知ってるの
あなたに会って 知ってしまったの
だから もう
ずっと居て
私の側にずっと居て
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