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だって尊い
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あなたの手が
背中側から伸びてきて
私をギュッと包み込む
首筋に唇を寄せるあなたに
おねだりして
キスマークを付けてもらう
「あなたのモノって印」
愛されてる証
チリっとする痛みは快感で
甘い吐息が口から溢れる
首筋に感じる
あなたの唇の冷たさと
あなたの舌の温かさ
胸に触れる手と
背中に感じる体温が
あなたの情熱を私に伝えてくれる
私も早く 繋がりたい
ご飯を食べて
キスをして
お互いの服を脱がせて
新調したランジェリーを
あなたが堪能してくれる
早く脱がせて欲しいのと
観察されて『可愛い』って言われたいのと
相反した気持ちが焦れったくて
あなたに沢山触れたくなるの
何度も何度も『可愛い』って言われて
首筋と耳元への愛撫に酔わされる
何度も何度も深く口付けて
頭の奥まで甘く蕩けていく
あなたの下着を脱がせて
あなたの匂いを嗅ぎながら
私のしたいように触れていく
あなたの息が乱れて
甘い吐息が聴こえるだけで
私のお腹にジンとくる
あなたが私に触れ始めると
ただただ気持ち良くて
ただただ愛しくて
何をしていたか
記憶が薄れてしまうくらい
夢中になって
あなただけを感じてる
あなたの熱が
私の最奥を擦りあげて
私の中が「もっと」って
あなたを誘い込む
今日はなんか
快感に抵抗する気もなくて
あなたをひたすら受け入れて
おかしくなる
そんな私に『すごく気持ちいい』って
声を漏らすあなたが
前よりもっと
愛しくなる
人って字は支え合ってる
実際に書くと片方が支えてるように見える
私とだと『調度上が合わさるように
(この変換した文字のように)
支え合ってると思う』
あなたが言ってくれた言葉が
嬉しくてたまらない
同時に「だったらもうこっち来なよ」って
すごくすごく思って
思ったままを口にする
私と『ダメになる時は
俺が甘えすぎた時だ』とあなたは言う
でも私は信じてる
「私の言葉をあなたは無視したりしない」
だからきっと大丈夫
そう確信してるから
そのままあなたに伝えるの
私といる時に『黒い気持ちになったことない』
そうあなたは言ってくれる
でもそれは私がそうだから
あなたが私に沢山してくれるから
嬉しくて 愛しくて
してもらった分を返したいの
あなたの喜ぶ顔がみたいの
一緒に見た相性占い
私はあなたとなら本当に
そうなると思っているよ
あなたと私なら
幸せいっぱいの二人になれる
でも
そう感じるのは私だけなのかなって
そう思って そうなりたいって
願ってるのは私だけなのかなって
あなたが居ない日は
あなたの顔が見れない日は
私は黒い気持ちになるよ
でもそれは言いたくなくて
どんなにあなたが抱き締めてくれても
どんなにあなたが『ひとりじゃないよ』って言ってくれても
「今は、現状はひとりだなって思う」って
また困らせて ごめんね
でもそれはどうしても
錯覚したくても
夢を見たくても
それが私の現実なんだよ
これが私の唯一の黒い気持ちなの
でもね でもね
あなたの顔を見たら消えるの
キスをしたらもう幸せで
『おいで』って抱き締めて
一緒にお昼寝をして
抱き合いながら
あなたの優しい笑顔を見れば
私は誰よりも
幸せなんだよ
いつもすごく幸せなんだよ
あなたの笑顔はキュンとクる
愛しくて 尊くて
だからあなたの毎日が
幸せでありますように
「尊い(*''ω''*)」ってずっと
眺められますように
背中側から伸びてきて
私をギュッと包み込む
首筋に唇を寄せるあなたに
おねだりして
キスマークを付けてもらう
「あなたのモノって印」
愛されてる証
チリっとする痛みは快感で
甘い吐息が口から溢れる
首筋に感じる
あなたの唇の冷たさと
あなたの舌の温かさ
胸に触れる手と
背中に感じる体温が
あなたの情熱を私に伝えてくれる
私も早く 繋がりたい
ご飯を食べて
キスをして
お互いの服を脱がせて
新調したランジェリーを
あなたが堪能してくれる
早く脱がせて欲しいのと
観察されて『可愛い』って言われたいのと
相反した気持ちが焦れったくて
あなたに沢山触れたくなるの
何度も何度も『可愛い』って言われて
首筋と耳元への愛撫に酔わされる
何度も何度も深く口付けて
頭の奥まで甘く蕩けていく
あなたの下着を脱がせて
あなたの匂いを嗅ぎながら
私のしたいように触れていく
あなたの息が乱れて
甘い吐息が聴こえるだけで
私のお腹にジンとくる
あなたが私に触れ始めると
ただただ気持ち良くて
ただただ愛しくて
何をしていたか
記憶が薄れてしまうくらい
夢中になって
あなただけを感じてる
あなたの熱が
私の最奥を擦りあげて
私の中が「もっと」って
あなたを誘い込む
今日はなんか
快感に抵抗する気もなくて
あなたをひたすら受け入れて
おかしくなる
そんな私に『すごく気持ちいい』って
声を漏らすあなたが
前よりもっと
愛しくなる
人って字は支え合ってる
実際に書くと片方が支えてるように見える
私とだと『調度上が合わさるように
(この変換した文字のように)
支え合ってると思う』
あなたが言ってくれた言葉が
嬉しくてたまらない
同時に「だったらもうこっち来なよ」って
すごくすごく思って
思ったままを口にする
私と『ダメになる時は
俺が甘えすぎた時だ』とあなたは言う
でも私は信じてる
「私の言葉をあなたは無視したりしない」
だからきっと大丈夫
そう確信してるから
そのままあなたに伝えるの
私といる時に『黒い気持ちになったことない』
そうあなたは言ってくれる
でもそれは私がそうだから
あなたが私に沢山してくれるから
嬉しくて 愛しくて
してもらった分を返したいの
あなたの喜ぶ顔がみたいの
一緒に見た相性占い
私はあなたとなら本当に
そうなると思っているよ
あなたと私なら
幸せいっぱいの二人になれる
でも
そう感じるのは私だけなのかなって
そう思って そうなりたいって
願ってるのは私だけなのかなって
あなたが居ない日は
あなたの顔が見れない日は
私は黒い気持ちになるよ
でもそれは言いたくなくて
どんなにあなたが抱き締めてくれても
どんなにあなたが『ひとりじゃないよ』って言ってくれても
「今は、現状はひとりだなって思う」って
また困らせて ごめんね
でもそれはどうしても
錯覚したくても
夢を見たくても
それが私の現実なんだよ
これが私の唯一の黒い気持ちなの
でもね でもね
あなたの顔を見たら消えるの
キスをしたらもう幸せで
『おいで』って抱き締めて
一緒にお昼寝をして
抱き合いながら
あなたの優しい笑顔を見れば
私は誰よりも
幸せなんだよ
いつもすごく幸せなんだよ
あなたの笑顔はキュンとクる
愛しくて 尊くて
だからあなたの毎日が
幸せでありますように
「尊い(*''ω''*)」ってずっと
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