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2つ並んだスリッパ
作ってくれた煮物
途中まで見たDVDと
一緒に買ったお菓子
私の部屋中に
彼が居た跡が残ってる
乱れたベッドには
幸せの跡が残ってる
彼が気付いてくれた
新しいピンクのランジェリー
しっかり観察してくれた
フットネイル
私の鎖骨に残る
甘い快楽の跡
私が彼の宝物だという証が
今日の思い出として残ってる
今日もすごく幸せだった
力強く抱き締めてくれる腕
優しく、時に激しく撫でる指
貪るように重ねられた唇
密壺を執拗に舐め啜る舌
甘く甲高くなる私の声
甘く色気を放つ彼の声
私の愛撫に硬く太く直下勃つ熱
何度も注がれた熱い白濁
前戯で30回イかされて
最後は数なんか解らなくなって
今日は何回繋がったのかも解らない
ずっと繋がっていたくて
『まだ中にいて』って
たくさん愛してくれたの
DVDを見ながら
優しく触れてくる手
胸に乗せた耳から聴こえる鼓動
無意識に触れてしまう柔らかいモノ
ゆったりとした 幸せな時間
お昼ご飯の買い出しに
一緒にスーパーに行って
重い荷物を持ってくれる優しい彼
手も繋いでくれてすごくキュンとした
ドキドキする 幸せな時間
荒くなった息
二人の汗
微睡みそうになりながら見上げれば
彼の優しい笑顔が私を見下ろしてる
優しいキスが降ってくる
1番幸せだと思う瞬間
ねぇ 私 あなたが好き
今日、私はまた泣いちゃって
でもそれは強がる私をあなたが包もうとするからで
あなたは『我慢しなくて良いって言ったのに情けない』
って言ってたけど
『電話出て良いよ』って自分から言ったのに
耳を塞いでる私の方が情けないよ
そんな私を抱き締めてくれるから
想いを わがままをポロポロ溢したら
あなたもちゃんと聞かせてくれた
ねぇ 私 あなたが好き
だからもっと
自分の幸せに貪欲になって欲しいの
『終わりが見たい』なんて言わないで
あなたと出逢って
あなたのおかげで
私は私の幸せを願えるようになった
『幸せになりたい』って言えるようになった
あなたには誰よりも幸せになって欲しい
あなたが私を『宝物だ』と言うように
あなたは私の『宝物』なんだよ
私は自分の幸せを願うけど
あなたが幸せならそれが1番だと思う
こんなふうに愛せる人に
出逢えたことが嬉しいの
ねぇ 私 あなたを愛してる
だから 今は
あなたが私を思い出した時に
幸せを感じてくれたならそれでいい
私と過ごす一時を
あなたが『幸せだ』と思ってくれたなら
それだけで いいの
でも ずっと
あなたが幸せだと思えないなら
私があなたを幸せにしたい
あなたが安心だと思えないなら
私があなたを安心させたい
そう ずっと
想ってていいかな?
ワガママだけどいいかな?
あなたは私の特別で
それはこれからも変わらないから
会いたくなったらいつだって
TELを鳴らしてくれていいんだよ
ちゃんと私のトコ来る訳じゃなくても
TELを鳴らしていいんだよ
あなたは私の最愛の人だから
私はいつだってここで待ってるよ
作ってくれた煮物
途中まで見たDVDと
一緒に買ったお菓子
私の部屋中に
彼が居た跡が残ってる
乱れたベッドには
幸せの跡が残ってる
彼が気付いてくれた
新しいピンクのランジェリー
しっかり観察してくれた
フットネイル
私の鎖骨に残る
甘い快楽の跡
私が彼の宝物だという証が
今日の思い出として残ってる
今日もすごく幸せだった
力強く抱き締めてくれる腕
優しく、時に激しく撫でる指
貪るように重ねられた唇
密壺を執拗に舐め啜る舌
甘く甲高くなる私の声
甘く色気を放つ彼の声
私の愛撫に硬く太く直下勃つ熱
何度も注がれた熱い白濁
前戯で30回イかされて
最後は数なんか解らなくなって
今日は何回繋がったのかも解らない
ずっと繋がっていたくて
『まだ中にいて』って
たくさん愛してくれたの
DVDを見ながら
優しく触れてくる手
胸に乗せた耳から聴こえる鼓動
無意識に触れてしまう柔らかいモノ
ゆったりとした 幸せな時間
お昼ご飯の買い出しに
一緒にスーパーに行って
重い荷物を持ってくれる優しい彼
手も繋いでくれてすごくキュンとした
ドキドキする 幸せな時間
荒くなった息
二人の汗
微睡みそうになりながら見上げれば
彼の優しい笑顔が私を見下ろしてる
優しいキスが降ってくる
1番幸せだと思う瞬間
ねぇ 私 あなたが好き
今日、私はまた泣いちゃって
でもそれは強がる私をあなたが包もうとするからで
あなたは『我慢しなくて良いって言ったのに情けない』
って言ってたけど
『電話出て良いよ』って自分から言ったのに
耳を塞いでる私の方が情けないよ
そんな私を抱き締めてくれるから
想いを わがままをポロポロ溢したら
あなたもちゃんと聞かせてくれた
ねぇ 私 あなたが好き
だからもっと
自分の幸せに貪欲になって欲しいの
『終わりが見たい』なんて言わないで
あなたと出逢って
あなたのおかげで
私は私の幸せを願えるようになった
『幸せになりたい』って言えるようになった
あなたには誰よりも幸せになって欲しい
あなたが私を『宝物だ』と言うように
あなたは私の『宝物』なんだよ
私は自分の幸せを願うけど
あなたが幸せならそれが1番だと思う
こんなふうに愛せる人に
出逢えたことが嬉しいの
ねぇ 私 あなたを愛してる
だから 今は
あなたが私を思い出した時に
幸せを感じてくれたならそれでいい
私と過ごす一時を
あなたが『幸せだ』と思ってくれたなら
それだけで いいの
でも ずっと
あなたが幸せだと思えないなら
私があなたを幸せにしたい
あなたが安心だと思えないなら
私があなたを安心させたい
そう ずっと
想ってていいかな?
ワガママだけどいいかな?
あなたは私の特別で
それはこれからも変わらないから
会いたくなったらいつだって
TELを鳴らしてくれていいんだよ
ちゃんと私のトコ来る訳じゃなくても
TELを鳴らしていいんだよ
あなたは私の最愛の人だから
私はいつだってここで待ってるよ
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