122 / 150
プリンアラモード
しおりを挟む
『どうあるべきか
どうするべきか』
私はいつも
ううん
最近ではイレギュラーが起きると
私の頭はそういう考え方に引っ張られる
そしてそこから
幾つものパターンを考えて
プレッシャーと
息の詰まるような思いに
捕らわれてしまう
そんなプチパニックな私の頭を
『どうしたいの?
自分のしたいこともちゃんと考えて』って
一緒に整理してくれる
息がしやすくなって
悩みながらも考えはまとまってきて
自分の一番辛いことも
彼に打ち明ける
私の一番の願いも
彼に打ち明ける
私がいつも言い止まるのは
叶わない願いだと 辛いから
口から吐いた言霊が
儚く消えてしまうのが 悲しいから
それでもキミは
言えずに苦しむ私の想いを
汲み取って引き上げてしまう
私の想いはキミの耳に届いて
夢になって胸に残る
それはとても幸せな夢で
『叶うかもしれない』と
ほんの少し希望を抱く
キミは
言葉の通りに支えてくれた
そして今日
私を抱き締めに来てくれた
私が1番欲しいものは
私に1番必要なものは
いつだってキミが与えてくれる
キミが私の心に注いでくれる愛情が
私をいつだって支えてくれる
私をいつだって強くしてくれる
そして
キミの肌から伝わる温もりが
私をいつだって癒してくれる
キミに見つめられたなら
凍えた心が熱くなる
キミと口付けを交わせば
何も考えられなくなる
キミの愛撫に溺れれば
心と身体はキミで埋め尽くされて
キミを愛撫すれば
与えることの喜びを思い出す
キミに抱き締められたまま深く繋がれば
不安は消え去っていくの
そして
キミの優しい瞳に見下ろされて
キミの柔らかい唇が落とされて
心に暖かな愛が流れていく
キミが何気なく私に頬を寄せる
その瞬間がとても幸せで
これ以上望むのは厚かましいと思えるほど
幸せに満ちている
口は望みを吐露するけど
私はもう充分幸せなんだ
私の望みは
キミが買ってきてくれた
プリンアラモードみたい
エスプレッソコーヒーも充分甘くて満足なのに
プリンアラモードもあってとても贅沢だなって
そんな感じ
嬉しいが2倍 そんな感じ
幸せが2倍 そんな感じ
どうするべきか』
私はいつも
ううん
最近ではイレギュラーが起きると
私の頭はそういう考え方に引っ張られる
そしてそこから
幾つものパターンを考えて
プレッシャーと
息の詰まるような思いに
捕らわれてしまう
そんなプチパニックな私の頭を
『どうしたいの?
自分のしたいこともちゃんと考えて』って
一緒に整理してくれる
息がしやすくなって
悩みながらも考えはまとまってきて
自分の一番辛いことも
彼に打ち明ける
私の一番の願いも
彼に打ち明ける
私がいつも言い止まるのは
叶わない願いだと 辛いから
口から吐いた言霊が
儚く消えてしまうのが 悲しいから
それでもキミは
言えずに苦しむ私の想いを
汲み取って引き上げてしまう
私の想いはキミの耳に届いて
夢になって胸に残る
それはとても幸せな夢で
『叶うかもしれない』と
ほんの少し希望を抱く
キミは
言葉の通りに支えてくれた
そして今日
私を抱き締めに来てくれた
私が1番欲しいものは
私に1番必要なものは
いつだってキミが与えてくれる
キミが私の心に注いでくれる愛情が
私をいつだって支えてくれる
私をいつだって強くしてくれる
そして
キミの肌から伝わる温もりが
私をいつだって癒してくれる
キミに見つめられたなら
凍えた心が熱くなる
キミと口付けを交わせば
何も考えられなくなる
キミの愛撫に溺れれば
心と身体はキミで埋め尽くされて
キミを愛撫すれば
与えることの喜びを思い出す
キミに抱き締められたまま深く繋がれば
不安は消え去っていくの
そして
キミの優しい瞳に見下ろされて
キミの柔らかい唇が落とされて
心に暖かな愛が流れていく
キミが何気なく私に頬を寄せる
その瞬間がとても幸せで
これ以上望むのは厚かましいと思えるほど
幸せに満ちている
口は望みを吐露するけど
私はもう充分幸せなんだ
私の望みは
キミが買ってきてくれた
プリンアラモードみたい
エスプレッソコーヒーも充分甘くて満足なのに
プリンアラモードもあってとても贅沢だなって
そんな感じ
嬉しいが2倍 そんな感じ
幸せが2倍 そんな感じ
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる