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遊園地
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ランドに行ったのは学生時代
ハイランドに行ったのは10代最後くらい
10年以上遊園地に行ってなかった
デートと呼べるようなものは
片手で数えられるくらいで
遊園地デートは
今日が初めてだった
ゆっくり寝ててもいい朝は
ソワソワして早く起きてしまった
彼が来るまで何度も
鏡をチェックしてた
(それはいつもだけど)
デートの出だしから
彼は王子様で
私のラパンの運転席に座る
降りる時は
助手席のドアを開けてくれて
手を繋いで微笑んでくれる
顔がニヤニヤしちゃうじゃない
長い長いエスカレーターを降りて
チケットカウンターでパスを買う
彼の丁寧なやり取りがとてもクる
「素敵な人だな」っていつも思ってる
恐竜のオブジェと彼を写真におさめて
「どこから行くのかな?」って彼に着いていく
なんせ遊園地デートは初めてなもんで
遊園地自体なかなか行かない場所なもんで
どうしたいかもわからないw
1番始めにたどり着いたのがジェットコースターで
『行く?』って聞いてくれたから
「行く!」って答えたの
適切な順番なんてわからないもの
あまりにも久しぶり過ぎて油断した
大人になってからのジェットコースターは
思ったより怖かったw
でもやっぱり非日常は楽しくて
初めてをやり直しているような感覚で
胸がドキドキするの
どんなに日差しが暑くても
汗と風で前髪が残念なことになってても
照れてしまって変な顔してても
彼の隣に写る私は
幸せいっぱいな顔をしてる
全然点数が取れなかったアトラクションも
怖すぎてリタイヤしたお化け屋敷も
フラフラになる絶叫系も
彼と一緒だから全然楽しい
一緒に怖がって
一緒にフラフラになって
初めて見る彼の1面が嬉しくて
表情筋が痛くなる程笑った
隙を見てエッチな手を伸ばす彼は
今日は軽いキスで敏感になってる
不意にキスしてくれたり
恋人のベンチでキスをくれる
その度に盛り上がるズボンにドキドキして
私も何度も「欲しいな」って思ってたよ
ショートパンツの隙間に入り込む手に
トイレに一緒に入り込んでも良いかもって
少しだけ迷ってたよ
でも1番キュンキュンしたのは
ホッペにチューされて写真を撮ったこと
でも1番ドキドキしたのは
アトラクションから出る間際の不意打ちキス
「帰りたい」って思ったの
もっとイチャイチャしたくなっちゃったの
きっと時間が無限にあるのなら
もっと遊んでたと思う
夜のイルミネーションとか憧れちゃうし
夜景の観覧車だったら怖くない
でも日に当たってちょっと眠いし
深く繋がりあってから
一緒にお昼寝もしたい
1度じゃなくて
何度も彼を自分のナカで感じていたい
帰りのエスカレーターは
正直ジェットコースターより怖かった
私の前に来てくれる彼が
愛しくて触れずにはいられなかった
彼の頭皮の匂いが
私を安心させて発情させる
帰り道に運転席に座ったのは
今すぐシたくなっちゃいそうだったから
でも運転席に座ったら
剥き出しの脚に彼が触れてくる
布越しに何度も擦られて
数回イッた私のソコは
ベッドでパンティを脱がされた時には
欲しくて我慢出来なくなってた
最近たまに
長くて気持ちの良すぎる前戯を
飛ばして繋がりたくなる時がある
それは不安な時だったりすることが多いけど
今日は心が満たされ過ぎて
デート中に何度も焦らされ過ぎて
帰りの車がエッチ過ぎて
「もぅ待てない」って
いつも繋がる直前の状態に
身体が仕上がってたの
彼の先端が
私の密口に入り込んだトコロから
私の身体が悦んでる
私のナカを埋め尽くす様に
擦り上げながら入って来て
甘い痺れに息が乱れる
彼に触れられた場所は
全てが気持ちいいけど
もっと弱いトコロを知ってる彼が
私を淫らにさせる
ドロドロに甘やかされて
密着したまま一緒に眠って
後ろから私を包む彼に発情して
また後ろから繋がり合うの
帰る前には甘えたくて
いつも どうしても
「もう1回」って思ってしまう
身体が深く繋がり合って
口内も深く繋がって
夢中になって求め合う
彼の乱れた息が耳に甘く
彼の汗と唾液が私を酔わす
愛して
愛されて
これ以上何を望むの
私をいつだって
優しく包んでくれる彼が
愛しくて 堪らない
「あなたが幸せならそれでいい」
その言葉は本当なのよ
でも私は彼の前では貪欲だから
私が彼の幸せになれたらと想ってしまうの
彼女と同棲してる人に
それを望むのは
とても不毛だと解ってる
大切な人が居る彼を
困らせてるって解ってる
想っていても
口に出すのは無謀で
酷く虚しい行為のはずなのに
その気持ちごと
抱き締めてくれる彼が
私の幸せ
『本当は違うって解ってる』
そう言って
抱き締めてくれる彼が
私の幸せ
それをできれば
忘れないで
ずっと変わらないから
忘れないで
ハイランドに行ったのは10代最後くらい
10年以上遊園地に行ってなかった
デートと呼べるようなものは
片手で数えられるくらいで
遊園地デートは
今日が初めてだった
ゆっくり寝ててもいい朝は
ソワソワして早く起きてしまった
彼が来るまで何度も
鏡をチェックしてた
(それはいつもだけど)
デートの出だしから
彼は王子様で
私のラパンの運転席に座る
降りる時は
助手席のドアを開けてくれて
手を繋いで微笑んでくれる
顔がニヤニヤしちゃうじゃない
長い長いエスカレーターを降りて
チケットカウンターでパスを買う
彼の丁寧なやり取りがとてもクる
「素敵な人だな」っていつも思ってる
恐竜のオブジェと彼を写真におさめて
「どこから行くのかな?」って彼に着いていく
なんせ遊園地デートは初めてなもんで
遊園地自体なかなか行かない場所なもんで
どうしたいかもわからないw
1番始めにたどり着いたのがジェットコースターで
『行く?』って聞いてくれたから
「行く!」って答えたの
適切な順番なんてわからないもの
あまりにも久しぶり過ぎて油断した
大人になってからのジェットコースターは
思ったより怖かったw
でもやっぱり非日常は楽しくて
初めてをやり直しているような感覚で
胸がドキドキするの
どんなに日差しが暑くても
汗と風で前髪が残念なことになってても
照れてしまって変な顔してても
彼の隣に写る私は
幸せいっぱいな顔をしてる
全然点数が取れなかったアトラクションも
怖すぎてリタイヤしたお化け屋敷も
フラフラになる絶叫系も
彼と一緒だから全然楽しい
一緒に怖がって
一緒にフラフラになって
初めて見る彼の1面が嬉しくて
表情筋が痛くなる程笑った
隙を見てエッチな手を伸ばす彼は
今日は軽いキスで敏感になってる
不意にキスしてくれたり
恋人のベンチでキスをくれる
その度に盛り上がるズボンにドキドキして
私も何度も「欲しいな」って思ってたよ
ショートパンツの隙間に入り込む手に
トイレに一緒に入り込んでも良いかもって
少しだけ迷ってたよ
でも1番キュンキュンしたのは
ホッペにチューされて写真を撮ったこと
でも1番ドキドキしたのは
アトラクションから出る間際の不意打ちキス
「帰りたい」って思ったの
もっとイチャイチャしたくなっちゃったの
きっと時間が無限にあるのなら
もっと遊んでたと思う
夜のイルミネーションとか憧れちゃうし
夜景の観覧車だったら怖くない
でも日に当たってちょっと眠いし
深く繋がりあってから
一緒にお昼寝もしたい
1度じゃなくて
何度も彼を自分のナカで感じていたい
帰りのエスカレーターは
正直ジェットコースターより怖かった
私の前に来てくれる彼が
愛しくて触れずにはいられなかった
彼の頭皮の匂いが
私を安心させて発情させる
帰り道に運転席に座ったのは
今すぐシたくなっちゃいそうだったから
でも運転席に座ったら
剥き出しの脚に彼が触れてくる
布越しに何度も擦られて
数回イッた私のソコは
ベッドでパンティを脱がされた時には
欲しくて我慢出来なくなってた
最近たまに
長くて気持ちの良すぎる前戯を
飛ばして繋がりたくなる時がある
それは不安な時だったりすることが多いけど
今日は心が満たされ過ぎて
デート中に何度も焦らされ過ぎて
帰りの車がエッチ過ぎて
「もぅ待てない」って
いつも繋がる直前の状態に
身体が仕上がってたの
彼の先端が
私の密口に入り込んだトコロから
私の身体が悦んでる
私のナカを埋め尽くす様に
擦り上げながら入って来て
甘い痺れに息が乱れる
彼に触れられた場所は
全てが気持ちいいけど
もっと弱いトコロを知ってる彼が
私を淫らにさせる
ドロドロに甘やかされて
密着したまま一緒に眠って
後ろから私を包む彼に発情して
また後ろから繋がり合うの
帰る前には甘えたくて
いつも どうしても
「もう1回」って思ってしまう
身体が深く繋がり合って
口内も深く繋がって
夢中になって求め合う
彼の乱れた息が耳に甘く
彼の汗と唾液が私を酔わす
愛して
愛されて
これ以上何を望むの
私をいつだって
優しく包んでくれる彼が
愛しくて 堪らない
「あなたが幸せならそれでいい」
その言葉は本当なのよ
でも私は彼の前では貪欲だから
私が彼の幸せになれたらと想ってしまうの
彼女と同棲してる人に
それを望むのは
とても不毛だと解ってる
大切な人が居る彼を
困らせてるって解ってる
想っていても
口に出すのは無謀で
酷く虚しい行為のはずなのに
その気持ちごと
抱き締めてくれる彼が
私の幸せ
『本当は違うって解ってる』
そう言って
抱き締めてくれる彼が
私の幸せ
それをできれば
忘れないで
ずっと変わらないから
忘れないで
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