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深夜の逢瀬
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30分
とても深い眠りだった
だから、朝起きた時
夢だったかな?って思った
でも
寝不足なはずなのに
肌は潤っていて
体調も良い
洗濯したベッドに
微かに彼の匂いが混じってる
昨夜は眠れなくて
目をつむっては起きてを繰り返してた
喉の渇きを潤している時に
彼から返信が来る
彼は飲み会の帰り道
先輩を送ってる途中
彼の尊敬する先輩に
心から感謝する
明日も仕事な彼が
眠れない私に会いに来てくれる
彼に抱き締められた途端
本当はすごく眠気が襲った
でももっと触れたくて
甘えることを選んだの
彼の暖かい唇にキスをすれば
触れたい衝動に駆られる
彼の手が
両胸の突起を刺激する
キスとそれだけで
頭が白くなりそうになる
耳と首筋に触れる唇に
何度も震えてしまう
彼の手は
すごく暖かい
守られているようで安心して
心地良すぎて癒される
その手が卑猥に身体を撫で回して
私の敏感な場所を愛撫してる
彼の唇は
すごく柔らかい
暖かくて
甘い唾液で私を酔わす
その唇が身体を辿り降りて
その舌が私の愛液を舐め上げる
何度も酔わされてきた私の身体が
期待した快感に簡単に溺れていく
何度も舐めてきた彼の胸の先端が
愛しくて可愛くて愛撫したくなる
鎖骨には甘く歯を立てたくて
首筋の汗を味わいながら舐め上げる
彼の熱い杭のようなソレが
愛しくて愛しくて口付けたくなる
いつも口に含んでいるのに
いつもより根元まで届かない
身体を倒されて
キスをしながら抱き締めて
深い深い愛に導かれて
深く深く繋がり合う
深い深い快楽に溺れ
深い深い幸福感を得る
そして また
より深く深く愛していく
もっと ずっと
欲しくなる
淡い期待が濃くなって
私は前よりもっと切なくなる
愛しくて 苦しい
彼の嬉しかった話に
私の心も嬉しくなる
だから私の嬉しかった話もしたいけど
私の嬉しかった話は
あなたの話ばかりなの
あなたが言ってくれたこと
嬉しくて 信じてる
「会いたい」って思っても
会えない理由を解ってるから
本当は「会いたい」って言うの
少し傷つくから 怖いんだ
でもどんなに怖くても
どんなに小さく傷ついても
あなたに会えれば
安心できて 癒される
あなたと話すと
愛情がいっぱいに
私の心を満たしてくれる
あなたが言ってくれたこと
信じたくて もう
信じちゃったよ
それが私を強くする
あなたが私を
支えてくれてるの
だから私も
私があなたを
ずっとあなたを
とても深い眠りだった
だから、朝起きた時
夢だったかな?って思った
でも
寝不足なはずなのに
肌は潤っていて
体調も良い
洗濯したベッドに
微かに彼の匂いが混じってる
昨夜は眠れなくて
目をつむっては起きてを繰り返してた
喉の渇きを潤している時に
彼から返信が来る
彼は飲み会の帰り道
先輩を送ってる途中
彼の尊敬する先輩に
心から感謝する
明日も仕事な彼が
眠れない私に会いに来てくれる
彼に抱き締められた途端
本当はすごく眠気が襲った
でももっと触れたくて
甘えることを選んだの
彼の暖かい唇にキスをすれば
触れたい衝動に駆られる
彼の手が
両胸の突起を刺激する
キスとそれだけで
頭が白くなりそうになる
耳と首筋に触れる唇に
何度も震えてしまう
彼の手は
すごく暖かい
守られているようで安心して
心地良すぎて癒される
その手が卑猥に身体を撫で回して
私の敏感な場所を愛撫してる
彼の唇は
すごく柔らかい
暖かくて
甘い唾液で私を酔わす
その唇が身体を辿り降りて
その舌が私の愛液を舐め上げる
何度も酔わされてきた私の身体が
期待した快感に簡単に溺れていく
何度も舐めてきた彼の胸の先端が
愛しくて可愛くて愛撫したくなる
鎖骨には甘く歯を立てたくて
首筋の汗を味わいながら舐め上げる
彼の熱い杭のようなソレが
愛しくて愛しくて口付けたくなる
いつも口に含んでいるのに
いつもより根元まで届かない
身体を倒されて
キスをしながら抱き締めて
深い深い愛に導かれて
深く深く繋がり合う
深い深い快楽に溺れ
深い深い幸福感を得る
そして また
より深く深く愛していく
もっと ずっと
欲しくなる
淡い期待が濃くなって
私は前よりもっと切なくなる
愛しくて 苦しい
彼の嬉しかった話に
私の心も嬉しくなる
だから私の嬉しかった話もしたいけど
私の嬉しかった話は
あなたの話ばかりなの
あなたが言ってくれたこと
嬉しくて 信じてる
「会いたい」って思っても
会えない理由を解ってるから
本当は「会いたい」って言うの
少し傷つくから 怖いんだ
でもどんなに怖くても
どんなに小さく傷ついても
あなたに会えれば
安心できて 癒される
あなたと話すと
愛情がいっぱいに
私の心を満たしてくれる
あなたが言ってくれたこと
信じたくて もう
信じちゃったよ
それが私を強くする
あなたが私を
支えてくれてるの
だから私も
私があなたを
ずっとあなたを
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