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君に出逢うために
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未来は誰にもわからないけれど
人はなんとなくでも
それなりの目的に向かって生きている
私は
はっきりとした希望があるのに
どれも不確かで
宙ぶらりんになっているようで
それでいて
確かになった時には
また傷付きそうで
不安で 怖くて
逃げたくなる
君が「ただいま」って帰ってきて
私を強く抱き締める
それだけで私は
身体の力が抜けて
自分がホッとしたのに気付くの
君の甘くて激しいキスに
甘えることを思い出して
ねだるように君を求めてしまう
キスだけで頭が真っ白になって
下半身の力が抜ける
唇が 手が
お互いの身体を撫でて
肌に触れて
確かめ合えるように
遮る物を全て外していく
直に感じる君の体温が
私の身体を包み込んでくれる
お姫様抱っこでベッドに降ろされて
君に酔わされていく
何も言わずに
君が私の身体に赤い華を咲かせる
それがとても嬉しいの
ちょっと恥ずかしいことになるけど
嬉しいの
生理が終わったばかりの私を
躊躇いもなく舌で愛されて
おかしくなるほど乱される
いつも最初は彼が私を貫くけど
今日の最初は私が彼をのみ込むの
それは思っていたよりも
強くて蕩けるような快感を産んで
彼の上で彼に愛される
いつでも繋がっている間はずっと
彼の愛に満たされてる
いつでも顔を合わせてる間はずっと
彼に愛を注がれてる
君が童貞の頃からの夢を
一緒に叶える幸せな時間も
その甘い時間に酔いしれて
もっと甘えたくなった私を受け止める彼も
好き
本当に大好き
君が私の中で果てた後
見つめる彼の瞳に私が映ってる
幸せに満たされた私が映ってる
彼への愛で溢れた私が映ってる
それはとても扇情的で
それはとても恥ずかしかった
そしてとても愛しかった
私、
君に逢うまでは
不安や恐怖を
独り抱えたまま生きてた
君に逢ってからは
抱えきれなくなって
君の前にさらけ出してしまう
その内容が
君を困らせるかもしれないと
解ってるはずなのに
私の口は止まらない
1度こぼれだしたら
思ったこと全部吐いてしまう
言ってはいけないと思っていたことでさえ
それは きっと
甘えなの
これは きっと
甘えなの
自分でも解ってる
私は君の優しさに
すごく すごく 甘えてる
君はいつでも
私を受け止めてくれる
私の気持ちを 想いを
「知りたい」と思ってくれてる
私の溢れた想いを
「聞けて良かった」と思ってくれてる
君は私とちゃんと向き合ってくれる
それを私は知ってるの
でも 私はちょっと後ろ向きな性格だから
今日みたいな君の想いが
返ってくるとは思っていなくて
「出逢えて良かった」って
すごく すごく 嬉しかった
それは別れの言葉じゃなくて
上手く言えないけれど
私には
「見つけた」って気持ちと
似ているような気がしたの
欲しいものがここにあったかのような
そんな想いと似てる気がしたの
そう聴こえたの
間違ってるかもしれないけど
そう思ったの
君は 君という人は
私が探してた人で
私は 君にとって
そういう人でありたいんだ
心で結ばれているような
そんな感じ
勝手にそう 思ってる
私はそう 感じたの
もしも私が子どもを引き取ったらの話も
私の不安や迷いを無くしてくれるものだった
私 きっと
君と一緒になれたら
今よりずっと
素敵な人になれる気がするよ
『ごめんなさい』より
『ありがとう』を伝えて
『悪いな』って思うより
『愛してる』って抱き締めるの
君の側で
私はずっとキラキラしてる
心がずっとキラキラしてる
私の側で
君の心がキラキラしてたらいいな
君の心がぬくぬくしてたらいいな
私はずっと待ってるから
私の全部、ずっと君だけのものだから
安心して君の思うようにやってみて
それで君が思った時に
私に君の全部をちょうだいね
人はなんとなくでも
それなりの目的に向かって生きている
私は
はっきりとした希望があるのに
どれも不確かで
宙ぶらりんになっているようで
それでいて
確かになった時には
また傷付きそうで
不安で 怖くて
逃げたくなる
君が「ただいま」って帰ってきて
私を強く抱き締める
それだけで私は
身体の力が抜けて
自分がホッとしたのに気付くの
君の甘くて激しいキスに
甘えることを思い出して
ねだるように君を求めてしまう
キスだけで頭が真っ白になって
下半身の力が抜ける
唇が 手が
お互いの身体を撫でて
肌に触れて
確かめ合えるように
遮る物を全て外していく
直に感じる君の体温が
私の身体を包み込んでくれる
お姫様抱っこでベッドに降ろされて
君に酔わされていく
何も言わずに
君が私の身体に赤い華を咲かせる
それがとても嬉しいの
ちょっと恥ずかしいことになるけど
嬉しいの
生理が終わったばかりの私を
躊躇いもなく舌で愛されて
おかしくなるほど乱される
いつも最初は彼が私を貫くけど
今日の最初は私が彼をのみ込むの
それは思っていたよりも
強くて蕩けるような快感を産んで
彼の上で彼に愛される
いつでも繋がっている間はずっと
彼の愛に満たされてる
いつでも顔を合わせてる間はずっと
彼に愛を注がれてる
君が童貞の頃からの夢を
一緒に叶える幸せな時間も
その甘い時間に酔いしれて
もっと甘えたくなった私を受け止める彼も
好き
本当に大好き
君が私の中で果てた後
見つめる彼の瞳に私が映ってる
幸せに満たされた私が映ってる
彼への愛で溢れた私が映ってる
それはとても扇情的で
それはとても恥ずかしかった
そしてとても愛しかった
私、
君に逢うまでは
不安や恐怖を
独り抱えたまま生きてた
君に逢ってからは
抱えきれなくなって
君の前にさらけ出してしまう
その内容が
君を困らせるかもしれないと
解ってるはずなのに
私の口は止まらない
1度こぼれだしたら
思ったこと全部吐いてしまう
言ってはいけないと思っていたことでさえ
それは きっと
甘えなの
これは きっと
甘えなの
自分でも解ってる
私は君の優しさに
すごく すごく 甘えてる
君はいつでも
私を受け止めてくれる
私の気持ちを 想いを
「知りたい」と思ってくれてる
私の溢れた想いを
「聞けて良かった」と思ってくれてる
君は私とちゃんと向き合ってくれる
それを私は知ってるの
でも 私はちょっと後ろ向きな性格だから
今日みたいな君の想いが
返ってくるとは思っていなくて
「出逢えて良かった」って
すごく すごく 嬉しかった
それは別れの言葉じゃなくて
上手く言えないけれど
私には
「見つけた」って気持ちと
似ているような気がしたの
欲しいものがここにあったかのような
そんな想いと似てる気がしたの
そう聴こえたの
間違ってるかもしれないけど
そう思ったの
君は 君という人は
私が探してた人で
私は 君にとって
そういう人でありたいんだ
心で結ばれているような
そんな感じ
勝手にそう 思ってる
私はそう 感じたの
もしも私が子どもを引き取ったらの話も
私の不安や迷いを無くしてくれるものだった
私 きっと
君と一緒になれたら
今よりずっと
素敵な人になれる気がするよ
『ごめんなさい』より
『ありがとう』を伝えて
『悪いな』って思うより
『愛してる』って抱き締めるの
君の側で
私はずっとキラキラしてる
心がずっとキラキラしてる
私の側で
君の心がキラキラしてたらいいな
君の心がぬくぬくしてたらいいな
私はずっと待ってるから
私の全部、ずっと君だけのものだから
安心して君の思うようにやってみて
それで君が思った時に
私に君の全部をちょうだいね
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