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匂い
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あのね 本当はね
寝坊したキミに
「シャワーはうちで浴びなよ」
そう言ってから後悔したの
それは キミから
'' 彼女の香りがしたら'' って
怖かったの
同じシャンプーとか
同じボディソープとか
それとは違う女の人の匂い
いつも私とお昼寝する時は
抱き締めてくれるから
いつも一緒にいる彼女とも
そうやって過ごしているんだろうなって
羨ましくて
彼女の香りが
キミから香ってきたら
''あぁ そうなんだな''って
きっと 私
心も身体も
一気に拒絶しちゃうから
怖かった
私は本当にビビりだよね
それでも会えたら
近付きたくて
それでも会えたら
キミの匂いを吸い込みたくて
一番最初に
キミの首筋の匂いを嗅ぐの
本当はおそるおそるだったんだよ
でもキミの匂いしかしなくて
いつもよりほんの少し
濃いキミの匂いに
安心して
脱がせながら
隅々までクンクンして
いつもよりずっと香る
キミの雄の匂いに
興奮したの
一緒にシャワーを浴びるはずが
キミが脱がしながら触れるから
背面から胸をまさぐる手と
下着越しに擦りつけられる熱に
簡単に陥落する
絶え間なく 口内を貪り合う
いつからか
愛し合う間はずっとそうしてて
『愛してる』って
ずっと言われてるみたいで
私 きっと
トロトロに蕩けてる
キミの身体を貪る時は
興奮して私の印を付けたくなる
それは きっと
キミが私に愛撫しながら
私のコンプレックスが
無くなるほど
魅力的だと言ってくれたから
キミから キミの印を付けてくれたから
キミと身体を重ねる度
私の身体が変わっていく
キスだけで前より乱れるようになって
胸の突起を愛撫されるだけで
達してしまうようになった
私の感度が上がったトコロを
キミは執拗に責めてくる
それは
キミが私を見てくれてる証で
私はそれが嬉しくて
身体いっぱいにキミを感じるの
「待って」って言っても
止まらないキミ
『すごい濃い匂いがしてる』って
いじわるなキミ
『大好き』って耳で囁いて
私をドロドロに溺れさせる
私をキミに溺れさせる
3回私の中で出すように
キミの熱が白濁を注ぐ
それがとても気持ち良くて
それがとても愛しいの
キミが出ていく時に垂れていく愛液が
自分から溢れたモノなのが恥ずかしい
終わった後に改めて
胸に抱き寄せてくれるのが
嬉しくて 愛しい
キミが動画を見ながら
私の胸に触れてくるのが堪らなくなって
キミに跨がってキスをする
キミの熱に擦りつけながら
甘いキスに酔いしれて
目を開ければ大好きなキミがいて
名前を呼んで蕩けた顔の私を
『可愛い』って言ってくれる
キスが気持ち良くて
キスで背中がゾクゾクする
『俺が教えたキス』って
キミが嬉しそうに言う
私はキミに
''愛し合うこと''を
教えてもらったと思ってるよ
キミが私としてるセックスが
他の誰とも味わえないような
そんなセックスだといいな
キミが注いでくれる愛が
他の誰とも違うものだといいな
私は本当にワガママだよね
キミにおしりを愛撫されて
『我慢出来なくなった』って
いきなり入ってきた時は
愛しくて死にそうだった
背中からきつく抱き締めながら
私を奥まで堪能するキミが愛しくて
たまに耳元で聞こえる
キミが堪える声に堪らなくなって
私もギュッてしたくなる
いつもそう
愛しくて 愛しくて
幸せになって欲しくて
自分がいていいのか
すごく 迷う
消えた方がいいんじゃないかって
たまに 思う
「私が居なくなってもいいの?」
「他の男を好きになっていいの?」って
自分でも無駄な質問だって解ってる
それでも
『ヤダ』って言ってくれるキミが
優しくて
嬉しくて
「私も嫌」って思うんだ
他の男を好きになんてなりたくないんだよ
もうキミ以外考えられないんだよ
キミの腕に抱かれて
キミの匂いに包まれて
安心して眠りに落ちていく
私もう すごく幸せ
私もう 充分幸せ
寝坊したキミに
「シャワーはうちで浴びなよ」
そう言ってから後悔したの
それは キミから
'' 彼女の香りがしたら'' って
怖かったの
同じシャンプーとか
同じボディソープとか
それとは違う女の人の匂い
いつも私とお昼寝する時は
抱き締めてくれるから
いつも一緒にいる彼女とも
そうやって過ごしているんだろうなって
羨ましくて
彼女の香りが
キミから香ってきたら
''あぁ そうなんだな''って
きっと 私
心も身体も
一気に拒絶しちゃうから
怖かった
私は本当にビビりだよね
それでも会えたら
近付きたくて
それでも会えたら
キミの匂いを吸い込みたくて
一番最初に
キミの首筋の匂いを嗅ぐの
本当はおそるおそるだったんだよ
でもキミの匂いしかしなくて
いつもよりほんの少し
濃いキミの匂いに
安心して
脱がせながら
隅々までクンクンして
いつもよりずっと香る
キミの雄の匂いに
興奮したの
一緒にシャワーを浴びるはずが
キミが脱がしながら触れるから
背面から胸をまさぐる手と
下着越しに擦りつけられる熱に
簡単に陥落する
絶え間なく 口内を貪り合う
いつからか
愛し合う間はずっとそうしてて
『愛してる』って
ずっと言われてるみたいで
私 きっと
トロトロに蕩けてる
キミの身体を貪る時は
興奮して私の印を付けたくなる
それは きっと
キミが私に愛撫しながら
私のコンプレックスが
無くなるほど
魅力的だと言ってくれたから
キミから キミの印を付けてくれたから
キミと身体を重ねる度
私の身体が変わっていく
キスだけで前より乱れるようになって
胸の突起を愛撫されるだけで
達してしまうようになった
私の感度が上がったトコロを
キミは執拗に責めてくる
それは
キミが私を見てくれてる証で
私はそれが嬉しくて
身体いっぱいにキミを感じるの
「待って」って言っても
止まらないキミ
『すごい濃い匂いがしてる』って
いじわるなキミ
『大好き』って耳で囁いて
私をドロドロに溺れさせる
私をキミに溺れさせる
3回私の中で出すように
キミの熱が白濁を注ぐ
それがとても気持ち良くて
それがとても愛しいの
キミが出ていく時に垂れていく愛液が
自分から溢れたモノなのが恥ずかしい
終わった後に改めて
胸に抱き寄せてくれるのが
嬉しくて 愛しい
キミが動画を見ながら
私の胸に触れてくるのが堪らなくなって
キミに跨がってキスをする
キミの熱に擦りつけながら
甘いキスに酔いしれて
目を開ければ大好きなキミがいて
名前を呼んで蕩けた顔の私を
『可愛い』って言ってくれる
キスが気持ち良くて
キスで背中がゾクゾクする
『俺が教えたキス』って
キミが嬉しそうに言う
私はキミに
''愛し合うこと''を
教えてもらったと思ってるよ
キミが私としてるセックスが
他の誰とも味わえないような
そんなセックスだといいな
キミが注いでくれる愛が
他の誰とも違うものだといいな
私は本当にワガママだよね
キミにおしりを愛撫されて
『我慢出来なくなった』って
いきなり入ってきた時は
愛しくて死にそうだった
背中からきつく抱き締めながら
私を奥まで堪能するキミが愛しくて
たまに耳元で聞こえる
キミが堪える声に堪らなくなって
私もギュッてしたくなる
いつもそう
愛しくて 愛しくて
幸せになって欲しくて
自分がいていいのか
すごく 迷う
消えた方がいいんじゃないかって
たまに 思う
「私が居なくなってもいいの?」
「他の男を好きになっていいの?」って
自分でも無駄な質問だって解ってる
それでも
『ヤダ』って言ってくれるキミが
優しくて
嬉しくて
「私も嫌」って思うんだ
他の男を好きになんてなりたくないんだよ
もうキミ以外考えられないんだよ
キミの腕に抱かれて
キミの匂いに包まれて
安心して眠りに落ちていく
私もう すごく幸せ
私もう 充分幸せ
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