131 / 150
ちょっとだけ
しおりを挟む
病み上がりの彼と鍋をつついて
彼が作ってくれたデザートを堪能する
彼へのデザートは私のつもり
でも彼は私がメインディッシュだと言う
いつもご飯の前に
私たちはお互いを食べたくなる
エッチが好きだからとか
気持ちいいからとか
そういう理由じゃなくて
今は きっと
愛しくて
だから触れたくて
そういう気持ちを伝えたくて
私は そう感じてる
会いたくて仕方なくて
だから会えて嬉しくて
ちょっとだけ寂しかったから
ちょっとだけ不安だったから
想い合ってることを
愛されていることを
確かめたくなるの
私は そう思ってる
彼のキスが長くて深くて
彼の触れる手がとても優しくて
私は 嬉しくて安心するの
愛されていることを肌で感じるの
キスをするだけで
満足感を得る
甘い唾液を交換して
甘い刺激を与えあって
『会話してるみたい』
本当にそう思うよ
想いを伝えあっているような
そんなキスに酔いしれてる
私の溢した不安や哀しみを
慰めるように触れられて
いつもより長くて
焦らすよりも
快楽に溺れさせるような
甘い愛撫に翻弄される
彼のキレイな長い指で
おしりとナカの気持ちいいトコロを
ずっと愛撫しながら
密口を舌で舐め回す
奥から蕩けるような
甘い愛撫に
私は我慢出来なくなってしまう
彼の熱を舐めて
彼の反応が愛しくて
彼のが口いっぱいに入って
口内も愛撫されるように感じる
そんな快感と
幸福感に満たされたまま
ゆっくり彼が入ってきて
甘くて強い快楽と
深い安心感と
溢れるほどの幸福感に満たされる
それはいつもより長くて
それはいつもより甘くて
また途中でプツリと
意識が飛んでしまう
気付いた時には
彼の胸に倒れ込んでいて
そんな私の首筋や耳を
彼の唇が辿りながら
下から突き上げる
甘い刺激が突き抜けて
名前を呼びながら
快感に溺れるしか出来なくて
果てた後も
抱き締めてキスをしてくれる彼に
ドロドロに甘やかされる
とても
とても大事にされてると思う
とても愛されていると思う
勘違いじゃ ないよね?
終わる時が怖くて
その時が来たときも
「慣れてるから平気」って
笑っていたいと思っているんだけれど
誰も与えてくれなかった
私が欲しくて止まないものを
彼は初めて与えてくれた人だから
全然 平気じゃない
考えるだけで
胸が抉られるように痛い
まだ来ていないその時を考えて
会えない夜は涙をこぼしてしまう
もう
ひとりになるのが怖い
慣れ親しんだはずの自分に戻るのが
怖い
不思議だよ
弱くても気丈だった私は
キミに甘えたことで
どこかに行ってしまった
支え合える関係が
あまりにも居心地が良くて
認め合える関係が
あまりにも尊くて
愛し愛される関係が
あまりにも幸せすぎて
失うことが怖いよ
それでも
キミの幸せを願える自分でもありたくて
だから
キミがちゃんと『幸せになれる』って
なんの不安もなく思えるその日まで
笑って側に居たいんだ
いつになるか解らなくて
ちょっとだけ辛い時があっても
キミを抱き締めていたいんだ
私がキミを愛してるんだ
彼が作ってくれたデザートを堪能する
彼へのデザートは私のつもり
でも彼は私がメインディッシュだと言う
いつもご飯の前に
私たちはお互いを食べたくなる
エッチが好きだからとか
気持ちいいからとか
そういう理由じゃなくて
今は きっと
愛しくて
だから触れたくて
そういう気持ちを伝えたくて
私は そう感じてる
会いたくて仕方なくて
だから会えて嬉しくて
ちょっとだけ寂しかったから
ちょっとだけ不安だったから
想い合ってることを
愛されていることを
確かめたくなるの
私は そう思ってる
彼のキスが長くて深くて
彼の触れる手がとても優しくて
私は 嬉しくて安心するの
愛されていることを肌で感じるの
キスをするだけで
満足感を得る
甘い唾液を交換して
甘い刺激を与えあって
『会話してるみたい』
本当にそう思うよ
想いを伝えあっているような
そんなキスに酔いしれてる
私の溢した不安や哀しみを
慰めるように触れられて
いつもより長くて
焦らすよりも
快楽に溺れさせるような
甘い愛撫に翻弄される
彼のキレイな長い指で
おしりとナカの気持ちいいトコロを
ずっと愛撫しながら
密口を舌で舐め回す
奥から蕩けるような
甘い愛撫に
私は我慢出来なくなってしまう
彼の熱を舐めて
彼の反応が愛しくて
彼のが口いっぱいに入って
口内も愛撫されるように感じる
そんな快感と
幸福感に満たされたまま
ゆっくり彼が入ってきて
甘くて強い快楽と
深い安心感と
溢れるほどの幸福感に満たされる
それはいつもより長くて
それはいつもより甘くて
また途中でプツリと
意識が飛んでしまう
気付いた時には
彼の胸に倒れ込んでいて
そんな私の首筋や耳を
彼の唇が辿りながら
下から突き上げる
甘い刺激が突き抜けて
名前を呼びながら
快感に溺れるしか出来なくて
果てた後も
抱き締めてキスをしてくれる彼に
ドロドロに甘やかされる
とても
とても大事にされてると思う
とても愛されていると思う
勘違いじゃ ないよね?
終わる時が怖くて
その時が来たときも
「慣れてるから平気」って
笑っていたいと思っているんだけれど
誰も与えてくれなかった
私が欲しくて止まないものを
彼は初めて与えてくれた人だから
全然 平気じゃない
考えるだけで
胸が抉られるように痛い
まだ来ていないその時を考えて
会えない夜は涙をこぼしてしまう
もう
ひとりになるのが怖い
慣れ親しんだはずの自分に戻るのが
怖い
不思議だよ
弱くても気丈だった私は
キミに甘えたことで
どこかに行ってしまった
支え合える関係が
あまりにも居心地が良くて
認め合える関係が
あまりにも尊くて
愛し愛される関係が
あまりにも幸せすぎて
失うことが怖いよ
それでも
キミの幸せを願える自分でもありたくて
だから
キミがちゃんと『幸せになれる』って
なんの不安もなく思えるその日まで
笑って側に居たいんだ
いつになるか解らなくて
ちょっとだけ辛い時があっても
キミを抱き締めていたいんだ
私がキミを愛してるんだ
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる