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いつからだろう
あなたの前で泣き虫になったのは
いつからだろう
あなたに全部打ち明けてしまうようになったのは
いつからだろう
キスの回数が増えたのは
いつからだろう
楽しむセックスじゃなくて
想いを伝えるようなセックスになったのは
いつからだろう
私から言った言葉に応えるんじゃなくて
キミから『愛してる』って
言ってくれるようになったのは
気付かないうちに
こんなにキミを近くに感じてる
まだ知らないことは沢山あって
キミが普段何してるのかとか
キミの家がどんな感じなのかとか
キミと彼女との生活とか
キミの考えている未来とか
知りたくても
これ以上は近付けない距離が
本当の恋人達の間には無いモノが
キミと私の間には在るのに
それなのに
キミは他の誰よりも私の近くに居る
キミは
私の1番の理解者
私の1番の味方
親でも姉妹でも
仲間でも友達でも
他の人の前では無防備にはなれなかったのに
キミに出逢ってからずっと
私はキミの前では無防備なんだ
それは自分でも気付かないうちに
キミを信じていて頼っていて
キミに甘えているから
キミへの想いは
他の誰にも感じたことのない想いだから
同じ「愛」という名前でも
キミへの「愛」は他の人に抱いたものとは違って
私のナカで
それはとても とても
キレイなんだ
仕事から帰って
キミに頼まれた物を買って
ドアを開けたら
台所に立つキミが居る
私のために
私がリクエストした料理を作ってくれてる
冷蔵庫にはデザートも入ってて
色々考えてくれてることに
とても心がくすぐったいんだ
トイレにまでついてくるキミには
まだちょっと恥ずかしさが勝って
私の身体がついていかないけど
寝てるか起きてるか
フワフワしてる私がオナラをしても
笑って抱き締めてくれるから
恥ずかしくて死にそうだったけど
恥ずかしいからもう油断しないけど
どんな私でも受け入れてくれちゃうみたいで
嬉しかったよ
久しぶりの手錠プレイは
最初にした時の私の身体とは
比べ物にならないくらい
身体が敏感過ぎて
快感が強すぎて
でももう気持ちいいだけのセックスじゃ
満足出来なくて
キミを抱き締めたくて仕方ないの
キミに触れたくて仕方ないの
それはキミも同じみたいで
バックからした2回目に
達した後のキミが後ろから抱き締めて
『ギュッて出来る方がやっぱりいい』って
「身体をくっつけて温もりを肌いっぱいに感じてたい」って
同じ想いなのが嬉しくて
背中に感じるキミの温かさが
吐息が キミの匂いが
愛しくて 愛しくて 嬉しかった
一緒に眠ってる私が身動きすると
うとうとした意識の中で
キミにハグされて
柔らかい唇が触れるを感じた
それがとても幸せで
いつもみたいな
本気だけど不安だから
茶化してしまうような言葉じゃなくて
想いを伝えるのに相応しいと
私の頭の中で選び抜かれた言葉を紡ぐ
最初で最後だと思って
ただ私の真剣な想いを知ってて欲しいの
それでキミが私をもっと
近くに感じてくれたらと 思う
キミに言った願いが
叶わないとしても
キミが私をもっと
身近に感じてくれたらと 思う
私を好きになったのは自分が先だ
そう言ってくれるキミが
私を尊敬してる
そう言ってくれるキミが
私に手錠をかけられて
私から受ける愛撫に乱れてる
私の興奮も
私の快感も
キミは全部感じとって
愛してくれる
キミへの強い想いも
伝えたくて溢した想いも
キミは全部受け止めて
大切にしてくれる
それだけで
私はきっと誰よりも
今が幸せなのだと思う
私を愛してくれてありがとう
あなたの前で泣き虫になったのは
いつからだろう
あなたに全部打ち明けてしまうようになったのは
いつからだろう
キスの回数が増えたのは
いつからだろう
楽しむセックスじゃなくて
想いを伝えるようなセックスになったのは
いつからだろう
私から言った言葉に応えるんじゃなくて
キミから『愛してる』って
言ってくれるようになったのは
気付かないうちに
こんなにキミを近くに感じてる
まだ知らないことは沢山あって
キミが普段何してるのかとか
キミの家がどんな感じなのかとか
キミと彼女との生活とか
キミの考えている未来とか
知りたくても
これ以上は近付けない距離が
本当の恋人達の間には無いモノが
キミと私の間には在るのに
それなのに
キミは他の誰よりも私の近くに居る
キミは
私の1番の理解者
私の1番の味方
親でも姉妹でも
仲間でも友達でも
他の人の前では無防備にはなれなかったのに
キミに出逢ってからずっと
私はキミの前では無防備なんだ
それは自分でも気付かないうちに
キミを信じていて頼っていて
キミに甘えているから
キミへの想いは
他の誰にも感じたことのない想いだから
同じ「愛」という名前でも
キミへの「愛」は他の人に抱いたものとは違って
私のナカで
それはとても とても
キレイなんだ
仕事から帰って
キミに頼まれた物を買って
ドアを開けたら
台所に立つキミが居る
私のために
私がリクエストした料理を作ってくれてる
冷蔵庫にはデザートも入ってて
色々考えてくれてることに
とても心がくすぐったいんだ
トイレにまでついてくるキミには
まだちょっと恥ずかしさが勝って
私の身体がついていかないけど
寝てるか起きてるか
フワフワしてる私がオナラをしても
笑って抱き締めてくれるから
恥ずかしくて死にそうだったけど
恥ずかしいからもう油断しないけど
どんな私でも受け入れてくれちゃうみたいで
嬉しかったよ
久しぶりの手錠プレイは
最初にした時の私の身体とは
比べ物にならないくらい
身体が敏感過ぎて
快感が強すぎて
でももう気持ちいいだけのセックスじゃ
満足出来なくて
キミを抱き締めたくて仕方ないの
キミに触れたくて仕方ないの
それはキミも同じみたいで
バックからした2回目に
達した後のキミが後ろから抱き締めて
『ギュッて出来る方がやっぱりいい』って
「身体をくっつけて温もりを肌いっぱいに感じてたい」って
同じ想いなのが嬉しくて
背中に感じるキミの温かさが
吐息が キミの匂いが
愛しくて 愛しくて 嬉しかった
一緒に眠ってる私が身動きすると
うとうとした意識の中で
キミにハグされて
柔らかい唇が触れるを感じた
それがとても幸せで
いつもみたいな
本気だけど不安だから
茶化してしまうような言葉じゃなくて
想いを伝えるのに相応しいと
私の頭の中で選び抜かれた言葉を紡ぐ
最初で最後だと思って
ただ私の真剣な想いを知ってて欲しいの
それでキミが私をもっと
近くに感じてくれたらと 思う
キミに言った願いが
叶わないとしても
キミが私をもっと
身近に感じてくれたらと 思う
私を好きになったのは自分が先だ
そう言ってくれるキミが
私を尊敬してる
そう言ってくれるキミが
私に手錠をかけられて
私から受ける愛撫に乱れてる
私の興奮も
私の快感も
キミは全部感じとって
愛してくれる
キミへの強い想いも
伝えたくて溢した想いも
キミは全部受け止めて
大切にしてくれる
それだけで
私はきっと誰よりも
今が幸せなのだと思う
私を愛してくれてありがとう
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