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いとかなし
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『俺はそこまで我慢しない』
『無理はしてない』
キミはそう言うけれど
基本的に私と似ているキミは
絶対どこかで頑張り過ぎてる
『気を使わなくていいよ』
キミは私に言うけれど
本質的に私と似ているキミは
私にそれなりの気を使ってる
頑張り過ぎてるキミの
腰が悲鳴を上げて
予定してたデートとは違う今日
キミは『ごめんね』って言うけれど
私は『何が?』って感じだよ
細かく予定を立てた訳でもないし
そもそもそういうのは苦手だし
行き当たりばったりで
全然楽しめちゃう私は
キミと過ごせるなら何だっていいんだ
キミが目の前に居るだけで
私の今日という日は特別なんだ
他人から言わせれば
『ちょろい女』なのかもしれない
他人から見れば
『都合の良い女』なのかもしれない
そう人に言われると いつも
少しだけ弱気になって
少しだけ自分がわからなくなるけれど
キミからそういう扱いを受けてると
感じたことは1度も無い
まだ二人の間に愛が無かった時だって
不快に感じたことは1度も無い
セックスが全てではないし
セックスの相性が良いから
だから好きって訳でも無い
じゃあ何で好きかって考えると
色んな相性が合うんだろうと思う
考え方
愛情の表し方
思い遣り
キミが私とリンクして
居心地のいい存在にしかならない
特別だと思えること
大切だと思えること
それが嬉しくて
一緒に居たいんだ
キミとゆっくりイチャイチャした今日は
満たされてすごく楽しかった
腰が弱ってるキミを
いっぱい気持ちよがらせようなんて
なんてワクワクするんだろう
たぶん私
キラキラしてたと思う
大人しく私にされたままのキミ
その顔を見つめながら
身体中をじっくり味わっていく
いつもは途中で触れられて
我慢出来なくなっちゃうけれど
今日はキミの反応を
ゆっくり見ながら堪能していく
もっともっと
私の手練手管で
キミを気持ち良くさせたい
その欲望が
自分の欲情を煽って
お腹の奥が疼き出す
いつもは下から突き上げられて
急激な快感の波に呑み込まれてしまうけど
今日は全てがジワジワと
ゆっくり自分で高みに昇る
キミのカタチを熱を
いつもよりもハッキリ感じる
キミを快感に導こうとすればするほど
頭の中が蕩けていく
それはいつもよりとてもゆっくりで
それでも確実に広がっていく
キミの熱が
一点を突いたまま動かなくて
私の頭の中を真っ白に導く
止まってしまう私に
きっともどかしかっただろうに
キミは私の頬に手を伸ばして
倒れ込む私を抱き締めてくれた
愛しくて 嬉しくて
いつも泣きそうになるよ
キミの白濁を受けて
キミの優しさに甘えて
私はいつも満たされているよ
2回目には
お返しのように
前戯で乱される
いつもより
執拗に舐めまわされて
深く深くイッてしまう
3回目は
DVDを見ながら焦らされた分
おかしい程敏感になって
回数を重ねる度に
感度が増す私は
キミの上で
何度も意識が飛びそうになる
キミとのセックスは キモチイイ
だけどそれは
愛の延長線上にあるからで
キミの愛に溺れるのが キモチイイの
愛しくて
欲しくて
私はおかしくなりそうだよ
我慢出来なくなりそうだよ
でもどんなに想っていても
どうにもならなくて
自己愛に囚われそうだから
怖くなって
蓋をしたくなるよ
自分でもどっちの感情なのか良くわからない
ただ言えることは
いとかなし
いとかなし
『無理はしてない』
キミはそう言うけれど
基本的に私と似ているキミは
絶対どこかで頑張り過ぎてる
『気を使わなくていいよ』
キミは私に言うけれど
本質的に私と似ているキミは
私にそれなりの気を使ってる
頑張り過ぎてるキミの
腰が悲鳴を上げて
予定してたデートとは違う今日
キミは『ごめんね』って言うけれど
私は『何が?』って感じだよ
細かく予定を立てた訳でもないし
そもそもそういうのは苦手だし
行き当たりばったりで
全然楽しめちゃう私は
キミと過ごせるなら何だっていいんだ
キミが目の前に居るだけで
私の今日という日は特別なんだ
他人から言わせれば
『ちょろい女』なのかもしれない
他人から見れば
『都合の良い女』なのかもしれない
そう人に言われると いつも
少しだけ弱気になって
少しだけ自分がわからなくなるけれど
キミからそういう扱いを受けてると
感じたことは1度も無い
まだ二人の間に愛が無かった時だって
不快に感じたことは1度も無い
セックスが全てではないし
セックスの相性が良いから
だから好きって訳でも無い
じゃあ何で好きかって考えると
色んな相性が合うんだろうと思う
考え方
愛情の表し方
思い遣り
キミが私とリンクして
居心地のいい存在にしかならない
特別だと思えること
大切だと思えること
それが嬉しくて
一緒に居たいんだ
キミとゆっくりイチャイチャした今日は
満たされてすごく楽しかった
腰が弱ってるキミを
いっぱい気持ちよがらせようなんて
なんてワクワクするんだろう
たぶん私
キラキラしてたと思う
大人しく私にされたままのキミ
その顔を見つめながら
身体中をじっくり味わっていく
いつもは途中で触れられて
我慢出来なくなっちゃうけれど
今日はキミの反応を
ゆっくり見ながら堪能していく
もっともっと
私の手練手管で
キミを気持ち良くさせたい
その欲望が
自分の欲情を煽って
お腹の奥が疼き出す
いつもは下から突き上げられて
急激な快感の波に呑み込まれてしまうけど
今日は全てがジワジワと
ゆっくり自分で高みに昇る
キミのカタチを熱を
いつもよりもハッキリ感じる
キミを快感に導こうとすればするほど
頭の中が蕩けていく
それはいつもよりとてもゆっくりで
それでも確実に広がっていく
キミの熱が
一点を突いたまま動かなくて
私の頭の中を真っ白に導く
止まってしまう私に
きっともどかしかっただろうに
キミは私の頬に手を伸ばして
倒れ込む私を抱き締めてくれた
愛しくて 嬉しくて
いつも泣きそうになるよ
キミの白濁を受けて
キミの優しさに甘えて
私はいつも満たされているよ
2回目には
お返しのように
前戯で乱される
いつもより
執拗に舐めまわされて
深く深くイッてしまう
3回目は
DVDを見ながら焦らされた分
おかしい程敏感になって
回数を重ねる度に
感度が増す私は
キミの上で
何度も意識が飛びそうになる
キミとのセックスは キモチイイ
だけどそれは
愛の延長線上にあるからで
キミの愛に溺れるのが キモチイイの
愛しくて
欲しくて
私はおかしくなりそうだよ
我慢出来なくなりそうだよ
でもどんなに想っていても
どうにもならなくて
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怖くなって
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自分でもどっちの感情なのか良くわからない
ただ言えることは
いとかなし
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