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HERO
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今日のデートは
ひたすら愛し合った
いつもより早く会えて
いつもより長く一緒に居られる
私は会えないかもと思ってて
だからすごく嬉しくて
まだ朝の8時半
帰ってきた彼を抱き締めて
キスから始めるの
甘い甘い 二人の時間
メールで話してた動画撮影は
とりあえず初めは置いておいて
ただひたすらに
会えた喜びを
安心感を
彼の腕の中で感じるの
彼でいっぱいになった私の身体は敏感で
彼の身体も敏感になる
ドクドクと白濁を注がれるのを感じて
深くて甘い満足感を得る
彼の余裕の無い様子が嬉しくて愛しいよ
2回目にはやっぱりちょっと
変態のスイッチが入る
絶対恥ずかしいけど
見てみたい
自分たちの睦合う姿
恥ずかしそうな彼に萌えて
もっと感じて欲しくなる
そう思うとカメラが邪魔で
離れたところに立て掛ける
両手が自由になって
彼と向き合えば
最後はもうカメラのことなんか忘れてしまう
シたあともずっと触れ合って
背中から彼が覆い被さってきて
お尻に触れるフニャッと暖かいモノに
少しだけ欲情する
四つん這いになれば
柔らかくなってた彼の熱が
いつの間にか硬くなっていて
私のナカに入ってくる
拭いてもらったのに
ナカは潤んでいて
容易く彼を呑み込んでいく
止まらない彼に
快感を与えられ続けて
おかしくなる
彼に包み込まれながらゲームして
彼の腕に包まれて
うとうとしながらゲームを見る
この時間が幸せ過ぎて
愛しくて仕方ない
美味しいラーメンを食べて
帰ってきて
服を脱いで
彼にくるまって
また始めるの
彼の愛撫にイッた回数を数えるの
どんどん苦手になっていく
身体が素直になりすぎて
彼の指や舌に達しすぎて
それが止まらなくなって
どこからどこまでが1回なのかもわからなくなる
強烈な快感を与えられながら
彼の熱を口に頬張って
蕩けたままの私のナカに
彼がゆっくり入ってくる
入口ギリギリまで引き抜かれては貫かれ
その動作の度に達してしまう
ゾクゾクが止まらなくて
彼の動きが激しくなれば
何度も意識が飛んでしまう
今日は心のままに彼を求めて
二人の最高回数を更新して
二人の動画を見て
気づいちゃったの
そこには
たぶん
ごく普通のカップルより
愛し合ってる二人が居て
彼が「大恋愛かもしれない」って
そう言った時よりも
もっと深い愛を感じてる
あの時よりもずっと深く繋がりあってるのに
どうして?って思ってしまう
最近泣いて寝る夜が多くなって
それはそれでスッキリするけど
''哀しい''が増えてしまってることに
「このままじゃダメだ」って思ってた
あなたがずっと言ってくれてたから
ちゃんと自分のことも考えられるようになった
あなたが欲しくて
欲しくて辛い
だからセカンドなら「セカンドだ」と言って欲しい
彼女が大事で彼女を大切にしたいなら
私は「セフレだ」とそう言って欲しい
期待しないように
あなたがいつ居なくなっても
耐えられるように
あの時よりも変わっているはずの
私とあなたの関係を
もっと考えて欲しいの
「大丈夫」っていう私に
「大丈夫じゃないでしょ」って抱き締めてくれるなら
私をもっと愛して欲しい
「巻き込んでる」って言うのなら
巻き込んだまま私を茅の外にしないで欲しい
「揺れておかしくなる」なら
私があなたを支えるよ
あなたがおかしくなりそうになって辛いなら
私がちゃんと消えるから大丈夫だよ
私はもっと幸せになりたいよ
でも幸せをくれたあなたには
もっと幸せになって欲しいよ
「セカンドなんかじゃない
セフレだなんて思えない
1番好きだよ」
あなたが改めて考えた結論が
あなたが思う私の存在が
本当にそうなら
ねぇ
もう
一緒に幸せになろうよ
「悪者になりたくない」ってあなたは言うけど
あなたがどんな答えを出したとしても
私はあなたの味方で
あなたは私のHEROなんだよ
願わくば
あなたの物語のヒロインが
私でありますように
ひたすら愛し合った
いつもより早く会えて
いつもより長く一緒に居られる
私は会えないかもと思ってて
だからすごく嬉しくて
まだ朝の8時半
帰ってきた彼を抱き締めて
キスから始めるの
甘い甘い 二人の時間
メールで話してた動画撮影は
とりあえず初めは置いておいて
ただひたすらに
会えた喜びを
安心感を
彼の腕の中で感じるの
彼でいっぱいになった私の身体は敏感で
彼の身体も敏感になる
ドクドクと白濁を注がれるのを感じて
深くて甘い満足感を得る
彼の余裕の無い様子が嬉しくて愛しいよ
2回目にはやっぱりちょっと
変態のスイッチが入る
絶対恥ずかしいけど
見てみたい
自分たちの睦合う姿
恥ずかしそうな彼に萌えて
もっと感じて欲しくなる
そう思うとカメラが邪魔で
離れたところに立て掛ける
両手が自由になって
彼と向き合えば
最後はもうカメラのことなんか忘れてしまう
シたあともずっと触れ合って
背中から彼が覆い被さってきて
お尻に触れるフニャッと暖かいモノに
少しだけ欲情する
四つん這いになれば
柔らかくなってた彼の熱が
いつの間にか硬くなっていて
私のナカに入ってくる
拭いてもらったのに
ナカは潤んでいて
容易く彼を呑み込んでいく
止まらない彼に
快感を与えられ続けて
おかしくなる
彼に包み込まれながらゲームして
彼の腕に包まれて
うとうとしながらゲームを見る
この時間が幸せ過ぎて
愛しくて仕方ない
美味しいラーメンを食べて
帰ってきて
服を脱いで
彼にくるまって
また始めるの
彼の愛撫にイッた回数を数えるの
どんどん苦手になっていく
身体が素直になりすぎて
彼の指や舌に達しすぎて
それが止まらなくなって
どこからどこまでが1回なのかもわからなくなる
強烈な快感を与えられながら
彼の熱を口に頬張って
蕩けたままの私のナカに
彼がゆっくり入ってくる
入口ギリギリまで引き抜かれては貫かれ
その動作の度に達してしまう
ゾクゾクが止まらなくて
彼の動きが激しくなれば
何度も意識が飛んでしまう
今日は心のままに彼を求めて
二人の最高回数を更新して
二人の動画を見て
気づいちゃったの
そこには
たぶん
ごく普通のカップルより
愛し合ってる二人が居て
彼が「大恋愛かもしれない」って
そう言った時よりも
もっと深い愛を感じてる
あの時よりもずっと深く繋がりあってるのに
どうして?って思ってしまう
最近泣いて寝る夜が多くなって
それはそれでスッキリするけど
''哀しい''が増えてしまってることに
「このままじゃダメだ」って思ってた
あなたがずっと言ってくれてたから
ちゃんと自分のことも考えられるようになった
あなたが欲しくて
欲しくて辛い
だからセカンドなら「セカンドだ」と言って欲しい
彼女が大事で彼女を大切にしたいなら
私は「セフレだ」とそう言って欲しい
期待しないように
あなたがいつ居なくなっても
耐えられるように
あの時よりも変わっているはずの
私とあなたの関係を
もっと考えて欲しいの
「大丈夫」っていう私に
「大丈夫じゃないでしょ」って抱き締めてくれるなら
私をもっと愛して欲しい
「巻き込んでる」って言うのなら
巻き込んだまま私を茅の外にしないで欲しい
「揺れておかしくなる」なら
私があなたを支えるよ
あなたがおかしくなりそうになって辛いなら
私がちゃんと消えるから大丈夫だよ
私はもっと幸せになりたいよ
でも幸せをくれたあなたには
もっと幸せになって欲しいよ
「セカンドなんかじゃない
セフレだなんて思えない
1番好きだよ」
あなたが改めて考えた結論が
あなたが思う私の存在が
本当にそうなら
ねぇ
もう
一緒に幸せになろうよ
「悪者になりたくない」ってあなたは言うけど
あなたがどんな答えを出したとしても
私はあなたの味方で
あなたは私のHEROなんだよ
願わくば
あなたの物語のヒロインが
私でありますように
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