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明日の二人
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木曜日キミが来て
髪を切った私に襲いかかる
無防備な首筋は
キミの卑猥な指の動きに
いつもよりゾワゾワする
首筋から耳までを
丹念に舐め上げられて
身体中の愛撫が
いつもより長くて長くて
キミを愛撫する前に
トロトロに蕩けてしまう
いつもよりずっと大きくて
いつもより太くなってる熱
いつもより舐めやすい
邪魔な髪が無い分
キミからも
私からも
『よく見える』
いつもよりずっと激しくて
バックから責め立てられる時
首へのキスも
キミの体温も
いつもより近く感じる
きっと明後日は
ゆっくりまったりするだろうなって
油断して迎えた土曜日
一緒にご飯を作って
炊き込みご飯が炊ける間
キミのソレは凄かった
一昨日すごく大きかったのに
それよりも口に入らなくて
私は死んじゃうかと思ったよ
キミに会うたび
敏感になっていく身体
胸の先端もひどく敏感で
キミの愛撫に溶かされる
木曜日に
強く反応してしまったソコを
同じように舐め上げられる
キミをいつもよりずっと長く愛撫して
ドロドロになった私のナカ
隙間なんて無いくらい
キミの熱に貫かれて
一気に高みに昇っていく
抱き起こされる頃には
ぐったりしてて
力の入ってないところに
下から深く突いてくる
止まらない快感を与えられて
息すらまともに吸えなくて
意識だって飛んでしまうのに
今日はずっとその繰り返しで
それなのに
最後のキミは
もっと凄くて
呼吸も出来ないくらい
唇を貪られ
『欲しい』と言われた直後に
言葉すら発せられないくらい
奥まで何度も貫かれる
休む間もなく愛されて
抱き締められて
逃げられなくて
『俺の』って
『私の』って
想いを確認しながら抱き合った
今日の二人は
お互いのモノで
今日の二人は
誰よりも幸せだった
髪を切って
私が切り離した
私の想い
私の心の中の
重くて暗い想い
捨てたのは私で
キミのせいなんかじゃない
決めたのは私で
キミのせいなんかじゃない
それでもその想いの切なさを
キミはちゃんと気付いてくれるから
私は嬉しくて涙したんだよ
『自分勝手だ』って自己嫌悪するキミが
私を素直に求めてくれるの
本当に嬉しくて
愛しいんだよ
キミが帰るとき
鍵を持って行ったことに
少したけ期待しちゃう
でもただ近々来てくれるだけなんだって
私 ちゃんと解ってる
『私のモノ』って言ったけど
『今日だけ』って
ちゃんと解ってる
キミが帰ったら
キミはいつだって『彼女のモノ』
ちゃんと解ってるよ
だから私も少しずつ
『いつだってキミのモノ』は
やめていこうと思ってる
そうやって少しずつ
そうやって少しずつ
キミが離れていく時の準備をするの
今はまだ無理だけど
私はきっと大丈夫
髪を切った私に襲いかかる
無防備な首筋は
キミの卑猥な指の動きに
いつもよりゾワゾワする
首筋から耳までを
丹念に舐め上げられて
身体中の愛撫が
いつもより長くて長くて
キミを愛撫する前に
トロトロに蕩けてしまう
いつもよりずっと大きくて
いつもより太くなってる熱
いつもより舐めやすい
邪魔な髪が無い分
キミからも
私からも
『よく見える』
いつもよりずっと激しくて
バックから責め立てられる時
首へのキスも
キミの体温も
いつもより近く感じる
きっと明後日は
ゆっくりまったりするだろうなって
油断して迎えた土曜日
一緒にご飯を作って
炊き込みご飯が炊ける間
キミのソレは凄かった
一昨日すごく大きかったのに
それよりも口に入らなくて
私は死んじゃうかと思ったよ
キミに会うたび
敏感になっていく身体
胸の先端もひどく敏感で
キミの愛撫に溶かされる
木曜日に
強く反応してしまったソコを
同じように舐め上げられる
キミをいつもよりずっと長く愛撫して
ドロドロになった私のナカ
隙間なんて無いくらい
キミの熱に貫かれて
一気に高みに昇っていく
抱き起こされる頃には
ぐったりしてて
力の入ってないところに
下から深く突いてくる
止まらない快感を与えられて
息すらまともに吸えなくて
意識だって飛んでしまうのに
今日はずっとその繰り返しで
それなのに
最後のキミは
もっと凄くて
呼吸も出来ないくらい
唇を貪られ
『欲しい』と言われた直後に
言葉すら発せられないくらい
奥まで何度も貫かれる
休む間もなく愛されて
抱き締められて
逃げられなくて
『俺の』って
『私の』って
想いを確認しながら抱き合った
今日の二人は
お互いのモノで
今日の二人は
誰よりも幸せだった
髪を切って
私が切り離した
私の想い
私の心の中の
重くて暗い想い
捨てたのは私で
キミのせいなんかじゃない
決めたのは私で
キミのせいなんかじゃない
それでもその想いの切なさを
キミはちゃんと気付いてくれるから
私は嬉しくて涙したんだよ
『自分勝手だ』って自己嫌悪するキミが
私を素直に求めてくれるの
本当に嬉しくて
愛しいんだよ
キミが帰るとき
鍵を持って行ったことに
少したけ期待しちゃう
でもただ近々来てくれるだけなんだって
私 ちゃんと解ってる
『私のモノ』って言ったけど
『今日だけ』って
ちゃんと解ってる
キミが帰ったら
キミはいつだって『彼女のモノ』
ちゃんと解ってるよ
だから私も少しずつ
『いつだってキミのモノ』は
やめていこうと思ってる
そうやって少しずつ
そうやって少しずつ
キミが離れていく時の準備をするの
今はまだ無理だけど
私はきっと大丈夫
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