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一・俺の嫁来る!
内臓からの提案(5)
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着ぐるみの、俺の嫁の愛莉からデートのお誘いがあった! それだけで舞い上がりそうになったが、一緒にイベントに出てほしいという事の意味に気付いてしまった。
「愛莉、イベントに出るって事は君と同じ着ぐるみ美少女の姿になれと?」
そういうと愛梨は首を縦に振ってこう書いた。
”そうよ、あなたと姉妹として出たいの。きっと素敵よあなたは。”
「それじゃあ、俺も愛梨に? でもおかしくないかそれ?」
首を少し傾けてから、続けた。
”いいのよ双子なのよ愛梨はね。あなたは愛華ということで。”
愛莉の妹か姉が愛華? そんな設定なんてあったかなと思っていたけど、愛梨は書いてから俺の肩をゆすって来た。その時の彼女の温もりは心地よかった。
”あなたさっそく愛華になって!”
「それって・・・これから着替えろって?」
”そうよ。衣装合わせしましょう!”
「わ、わかったよ。でも、どうして俺が美少女着ぐるみになるための肌タイなんかを持っていると知っているんだよ!」
”それは、ヒ・ミ・ツ♡”
俺は仕方なく愛莉の提案に従い、本来の”俺の嫁”を使い愛莉の姉妹になることにした。ただ、愛莉はこう書いたので別室で着替える事になった。
”わたしも着替えるから横の部屋で着替えてね♡”
「愛莉、イベントに出るって事は君と同じ着ぐるみ美少女の姿になれと?」
そういうと愛梨は首を縦に振ってこう書いた。
”そうよ、あなたと姉妹として出たいの。きっと素敵よあなたは。”
「それじゃあ、俺も愛梨に? でもおかしくないかそれ?」
首を少し傾けてから、続けた。
”いいのよ双子なのよ愛梨はね。あなたは愛華ということで。”
愛莉の妹か姉が愛華? そんな設定なんてあったかなと思っていたけど、愛梨は書いてから俺の肩をゆすって来た。その時の彼女の温もりは心地よかった。
”あなたさっそく愛華になって!”
「それって・・・これから着替えろって?」
”そうよ。衣装合わせしましょう!”
「わ、わかったよ。でも、どうして俺が美少女着ぐるみになるための肌タイなんかを持っていると知っているんだよ!」
”それは、ヒ・ミ・ツ♡”
俺は仕方なく愛莉の提案に従い、本来の”俺の嫁”を使い愛莉の姉妹になることにした。ただ、愛莉はこう書いたので別室で着替える事になった。
”わたしも着替えるから横の部屋で着替えてね♡”
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