10 / 22
朝起きたら・・・
(09)女戦士アシャンの秘密・3
しおりを挟む
その首飾りは、もしファンタジー作品の中だったら、なにか重要なアイテムである! ということになるだろうけど、どうもアシャンの私物のようだった。宝石はともかくチェーンのところは極ありふれたデザインのように思えた。
「ヨニムさん。これを持てばいいのですか?」
そういって「僕」は首飾りをもった。その宝石は紺碧の深い海のような色をしていた。また宝石の周囲には不思議な文様にも見える文字のようなモノがびっしりと書き込まれているようだった。
「ああ! そうだ、お前って姉弟がいるのか?」
「はい、兄と妹がいますが」
「そうか、ではお前の父か母は何人兄弟か?」
なんでそんなことを聞くんだろうかと思ったけど、こういってみた。
「母は二人兄弟ですが、父はなんでも十人兄妹だったようです。なんでもおじいが絶倫男であちらこちらの女と関係を持ったということで・・・」
それを言ったとき、変な事に気付いた。そんな絶倫男の遺伝子は自分には受けづかれていないのは何故かと。そういえば、おばあさんはおじいさんのせいで散々苦労したと言っていた。なんでも、最期はよその女の人の部屋で腹上死したといっていた。それって、やっぱ絶倫だったという証拠なんだろうな、そう思いながら首飾りを持った途端、宝石が七色に光り始めた。それを見たヨニムはすごくにやけた表情になった。
「そこの、ケイジとやら。お前、一体この世界でどんな事をしているんか?」
「はい・・・無職ですがいまは」
「む、無職! そういうことは・・・お前なんら気が付いていないな」
「気づいていない、なにを?」
「それはなあ・・・説明するのがめんどくせえから。またにしよう。取りあえずアシャンの胸にも衣装を着けてくれ!」
そういわれアシャンを見ると、先ほどパンツのような甲冑が完全に股間と一体化していた。ただ股間の部分は割れ目のようなモノが見えた。それはエッチな画像で女の子の股間に見える筋のようにもみえた。それって・・・
「おい! アシャンに相手をしてもらいたいんなら、直接彼女に交渉しろ!」
「相手って・・・なんの?」
「決まっているんだろ! 契りさ! チ・ギ・リ!」
契りって、まさかアシャンが「僕」とエッチするということなのか? なんでそんなことをヨニムがいうのか分からなかった。さっきまでは童貞だからと少しバカにしたような言い方をしていたというのになぜなんだ?
「それって、僕に資格があるということ?」
「そういうことだよ! その資格というのはなにかは分かってくるはずだから・・・とにかく話が長くなるからな」
そういいながら「僕」は彼女の豊満な胸にプロテクターのようにも見えるブラジャーのような甲冑をはめていたけど、彼女の乳首がなんとなく色っぽく見えたので、なぜかしゃぶりたくなってしまった。これって赤ちゃんかえりしたというんだろうか? それにしても彼女の乳房を・・・自分がなすがままにしてみたいと思い始めていたけど、とりあえず甲冑をはめる事にした。
アシャンの胸に装着された甲冑はみるみるうちに、彼女の豊穣な胸をカバーすると自重によってたるんでいた胸を美しいドーム型へと整えていた。そしてアシャンの目が覚める時が来た。アシャンはいったいどんな女の子なんだろうか? 期待と不安が入り混じっていた。
「ヨニムさん。これを持てばいいのですか?」
そういって「僕」は首飾りをもった。その宝石は紺碧の深い海のような色をしていた。また宝石の周囲には不思議な文様にも見える文字のようなモノがびっしりと書き込まれているようだった。
「ああ! そうだ、お前って姉弟がいるのか?」
「はい、兄と妹がいますが」
「そうか、ではお前の父か母は何人兄弟か?」
なんでそんなことを聞くんだろうかと思ったけど、こういってみた。
「母は二人兄弟ですが、父はなんでも十人兄妹だったようです。なんでもおじいが絶倫男であちらこちらの女と関係を持ったということで・・・」
それを言ったとき、変な事に気付いた。そんな絶倫男の遺伝子は自分には受けづかれていないのは何故かと。そういえば、おばあさんはおじいさんのせいで散々苦労したと言っていた。なんでも、最期はよその女の人の部屋で腹上死したといっていた。それって、やっぱ絶倫だったという証拠なんだろうな、そう思いながら首飾りを持った途端、宝石が七色に光り始めた。それを見たヨニムはすごくにやけた表情になった。
「そこの、ケイジとやら。お前、一体この世界でどんな事をしているんか?」
「はい・・・無職ですがいまは」
「む、無職! そういうことは・・・お前なんら気が付いていないな」
「気づいていない、なにを?」
「それはなあ・・・説明するのがめんどくせえから。またにしよう。取りあえずアシャンの胸にも衣装を着けてくれ!」
そういわれアシャンを見ると、先ほどパンツのような甲冑が完全に股間と一体化していた。ただ股間の部分は割れ目のようなモノが見えた。それはエッチな画像で女の子の股間に見える筋のようにもみえた。それって・・・
「おい! アシャンに相手をしてもらいたいんなら、直接彼女に交渉しろ!」
「相手って・・・なんの?」
「決まっているんだろ! 契りさ! チ・ギ・リ!」
契りって、まさかアシャンが「僕」とエッチするということなのか? なんでそんなことをヨニムがいうのか分からなかった。さっきまでは童貞だからと少しバカにしたような言い方をしていたというのになぜなんだ?
「それって、僕に資格があるということ?」
「そういうことだよ! その資格というのはなにかは分かってくるはずだから・・・とにかく話が長くなるからな」
そういいながら「僕」は彼女の豊満な胸にプロテクターのようにも見えるブラジャーのような甲冑をはめていたけど、彼女の乳首がなんとなく色っぽく見えたので、なぜかしゃぶりたくなってしまった。これって赤ちゃんかえりしたというんだろうか? それにしても彼女の乳房を・・・自分がなすがままにしてみたいと思い始めていたけど、とりあえず甲冑をはめる事にした。
アシャンの胸に装着された甲冑はみるみるうちに、彼女の豊穣な胸をカバーすると自重によってたるんでいた胸を美しいドーム型へと整えていた。そしてアシャンの目が覚める時が来た。アシャンはいったいどんな女の子なんだろうか? 期待と不安が入り混じっていた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる