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【色々】疲れました(‐д`‐ll)オェ【あった】
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649:名無しの迷探偵
スレ主戻ってこないなー
650:名無しの迷探偵
二つ目の鍵手に入れられたんかなぁ
651:考察厨
んー、もしかして
考え方が間違ってて、手に入れられなかった可能性も微レ存
652:パーシヴァル
(´;ω;`)
653:名無しの迷探偵
あ、
654:名無しの迷探偵
お、噂をすればなんとやらだな
655:パーシヴァル
(´;ω;`)
656:名無しの迷探偵
おい、どうした?
657:考察厨
なんかあったんか?
つーか、鍵見つかったか??
658:パーシヴァル
あの、その、いろいろありすぎて
もう、なにがなんだか
アーサー達が死んで
アンジュに殺されて
殺し合いになって
659:考察厨
ふむ
おだやかじゃないな
660:名無しの迷探偵
とりま、落ち着け
二個目の謎解きをして、オル達にそのことをつたえて、鍵を探しに行ったんだよな?
661:パーシヴァル
はい、はいそうです
662:考察厨
それから色々あったってことだな?
663:パーシヴァル
えぇ、そうです
664:考察厨
よし、そんじゃ
その色々を話してくれ
鍵を探しに行って、どうしたんだ?
665:パーシヴァル
はい、その
皆さんが解いてくれた謎の答えをもとに、地図を広げて巡る場所、候補地を決めてそこに行きました
666:名無しの迷探偵
チ〇チ〇石像で盛り上がってたな、そういや
667:名無しの迷探偵
シリアスな空気をシリアルにする
チ〇チ〇は偉大だな
668:名無しの迷探偵
下ネタは世界を救う!
(๑•̀ㅂ•́)و✧
669:パーシヴァル
一応、ドラゴンの石像なんですけどね
そこから、次の目的地に向かいました
670:名無しの迷探偵
そういや、そこら辺で書き込み途絶えたんだよな
671:パーシヴァル
ドラゴンの石像が設置された森から出ると
フライングキャットのお迎えが来ました
672:名無しの迷探偵
強制イベントっつって盛り上がった時だな
たしか、書き込み途絶えたのはここら辺だったはず
673:パーシヴァル
あぁ、そう、そうです
それで、僕は勇者の小間使いに出会ったんです
674:名無しの迷探偵
???
675:名無しの迷探偵
小間使い?
676:パーシヴァル
ここで書いたかどうか忘れたんで、一応書いておきますね
勇者の小間使いです
幼なじみの一人で、唯一、勇者の最期を看取ったとされている人です
677:パーシヴァル
皆さんが言うところの強制イベントで、僕はその人に会いました
強制イベントの内容は、過去の会話をなぞること、でした
途中まではフライングキャットと勇者のやり取りを、なぞりました
僕が勇者のセリフを言って、演じる、という形で進みました
そして、演じるがままフライングキャットに案内されたのは田んぼの中に佇む、社、でした
とても小さな神殿、と言った方が伝わるでしょうか?
678:名無しの迷探偵
いや、大丈夫だ
だいたい想像はつく
679:パーシヴァル
そこで、僕は先程も言ったように小間使いと出会いました
なんでも、勇者には内緒で小間使いは、その出会いを組み込んだということでした
実際、僕の後に第二の鍵を手に入れたオル達に聞いたら、全く別の過去の会話のやりとりをなぞっていたとのことです
僕のときは、途中から小間使いと兎人族という亜人種族とのやりとりを見させられました
680:パーシヴァル
そして、それを見せた後小間使いは、僕にこう頼んできました
聖杯を壊してくれ、と
あれがなければ、勇者が泣くことは無かったのだと
だから、壊してくれ、と
681:名無しの迷探偵
おおぅ
そう来るか
682:名無しの迷探偵
あー、創作でよく見たやつ
683:名無しの迷探偵
まぁ、壊す云々はスレ主が決めればいいよ
その辺、ぶっちゃけ興味無いし
684:パーシヴァル
あと、ちょっと驚いたのが
小間使いの名前が、僕と同じ名前だったってことですね
まぁ、元々珍しくも無い名前なんですけど
685:考察厨
説明の途中であれなんだが
いまいち、勇者周りの人間関係がわからないんだけど
・勇者
・勇者がテイムしたモンスター
・勇者の小間使い(幼なじみ)
・勇者の仲間たち(剣聖、聖女、魔法使い)
これでいいのか?
686:パーシヴァル
その辺を簡単に説明しましょうか
まず、一般的に知られているのは
・勇者
・勇者の仲間たち
これになります
でも、僕が所持している小説や回顧録、あと今まで調べた限りだと
初期は
・勇者
・勇者の幼なじみ
・勇者がテイムしたモンスター
・勇者の小間使い
このメンバーで旅に出たんです
元々、勇者の幼なじみが勇者として旅立ち、勇者はそれに着いていくという流れだったみたいです
でも、最初の強敵、魔王軍の幹部とぶつかった時に幼なじみは命を落とし、それによるショックで勇者は勇者として覚醒したらしいです
そして勇者は最初の強敵を撃破し、剣聖と出会います
その後は様々な苦難を乗り越えつつ、聖女、魔法使いを仲間にしました
ただその苦難の最中に、勇者がテイムしたモンスター達も命を落とすこととなりました
687:名無しの迷探偵
あー、メンバー交代
688:考察厨
なるほど、つまり小間使いだけが初期からずっと勇者の傍にいた仲間になるわけか
689:名無しの迷探偵
ん?
あれ??
スレ主が見たっていう、過去のやりとり
そこに出てきた兎人族は??
690:パーシヴァル
>>689
それが僕にもさっぱりなんです
位置的には、キングラビットのはずなんですよ
でも、その位置にいたのは、あのやりとりから察するに兎人族ってことになるんでしょうけど
事実、オル達の強制イベントでも兎人族が出てきたらしいですし
691:名無しの迷探偵
ふむ
692:考察厨
パーシヴァル、だいぶ頭が混乱してるみたいだな
まだ数日の付き合いだけど
ちょっと前のお前なら、歴史のなかで改変された出来事だとかなんとか言ってそうなもんなのに
693:パーシヴァル
え、あ、やっぱりそういうことなんでしょうか??
694:考察厨
どこかしらで、兎人族がキングラビットにすり変わったんだろ
回顧録や小説にはなんて書いてあるよ?
695:パーシヴァル
キングラビットとかいてあります
696:考察厨
んじゃ、亜人種族の歴史でも調べてみろよ
こういう場合、亜人種族っつーのは人扱いされていなかったってのがセオリーだからな
大方、兎人族とキングラビットが同一視されてたとかじゃねーの?
人と猿を同一視するのと一緒みたいな?
知らんけど
697:名無しの迷探偵
でも、それだと剣聖はどうなるんだ?
人狼だったんだろ??
698:考察厨
知るか
だから、調べるんだろ
とりま、話が逸れたな
調べるのは後回しにするとして、過去のやり取りを見たあとどうなったんだ??
699:パーシヴァル
はい
聖杯を壊すよう頼まれたあと
気づくと僕は最終目的地だった墓地、その中でも一番古い墓標の前に立っていました
ここは、勇者のテイムしたモンスター達の墓です
そこに竹林の時のように勇者が現れて、鍵を受け取りました
700:パーシヴァル
その後でした
墓地には僕しかいませんでした
というのも、強制イベント時にネタバレ防止というやつなのか、オル達が消えたんです
その場からはじき出された、といった感じでした
701:名無しの迷探偵
それで、一人で墓地に居たのか
702:名無しの迷探偵
居たっつーよりも、転送された感が
703:パーシヴァル
その後でした
アーサーとジェニーが、墓地の外で僕を待ち伏せしてたんです
そして、アンジュも
この三人に限らず、どうやら消えた僕を探してオル達が、この墓地に向かったことがわかってしまったんです
そこに一番ノリしたのが、アーサーとジェニーでした
二人とは、その少し不快なやりとりがありました
でも、ここには書きたくないので書きません
そのやりとりの、直後、二人はアンジュによって殺されてしまったんです
そして、僕はアンジュに腕を引っ張られてその場から離れることになりました
704:名無しの迷探偵
なるほどなるほど
705:パーシヴァル
この時
アンジュは、なんで聖杯探しゲームのルールが1部変更されたのか、話してくれました
僕は知らなかったんですが
ゲームが開始されたばかりの頃、やはりこのような殺し合いが起こったとのことです
その殺し合いで犠牲になったのは、アンジュの口振りからして、まだ幼い子供だったようです
この子供たちの犠牲を少なくするために、大神殿は
・15歳以上
・ギフト発現の儀式を受けたもの
というルールを設けた、ということでした
706:名無しの迷探偵
(´-ω-`)ふーん.....
707:名無しの迷探偵
で?
708:名無しの迷探偵
なんか、あきらかにスレ主を取り込もうといい話してる感があるんだが
俺がひねくれてるだけかね?
709:パーシヴァル
逆に言えば、そのルールに則った上でなら殺し合いが許可されてるとも言えるんです
だって勇者は、誰でもゲームに参加可能としました
でも、殺し合いをするな、というルールは設定していないんです
710:名無しの迷探偵
うわぁ、屁理屈
711:パーシヴァル
そして、現在起こっているのは
僕が第二の鍵を入手したことによって、スコアボードが更新され
オルのパーティに入った新人が、僕だとわかってしまったんです
それにより、僕を手に入れて謎を解いて聖杯に近づこうとする人達が、沢山出てきたんです
712:名無しの迷探偵
おや、スレ主争奪戦が始まったわけか
713:パーシヴァル
そうなりますね
アンジュに腕を掴まれ、僕はただ着いていくしかなかったんです
その途中で、オル達が来てくれました
オル達は、アンジュを追っ払ってくれたんですけど
714:考察厨
けど?
715:名無しの迷探偵
なんかあったん??
716:パーシヴァル
いえ、僕、目の前でアーサー達が殺されてパニックになってたみたいで
そこに戻ろうとしたんです
717:名無しの迷探偵
危ない危ない
((((;゜Д゜)))))
718:パーシヴァル
えぇ、たしかに危険なことだったと、今ならわかります
719:パーシヴァル
僕は、ミカリの魔法で眠らされ
つい三十分ほど前に目を覚ましました
眠らされてから、三時間程が経過していました
日も暮れてたのに、この三時間でオル達は順番に第二の謎をクリアしました
敵を蹴散らしつつ、だったらしいですけど
720:考察厨
なるほど
それじゃ、第三の謎にこれから挑むってことでいいのか??
721:パーシヴァル
あ、はい
それはそうなんですけど
その前に、この命を狙われる状況をなんとかしたいんです
皆さんなら、なにかいい知恵があるかなって
722:名無しの迷探偵
そんなん、さっさと聖杯見つければ済む話だろ
723:名無しの迷探偵
(。_。(゜д゜(。_。(゜д゜ )ンダンダ
724:名無しの迷探偵
オル達が守ってくれるならいいだろ
725:パーシヴァル
それは、そうなんですけど
それ以外で、なにかいい案ないかなぁって
726:考察厨
あとは、そうだなぁ
最初の謎の答えをバラす
727:名無しの迷探偵
>>726
禁じ手だろ
728:考察厨
>>727
ま、そうなんだけど
でも、最初の謎の答えさえ周知させれば
第二の謎の答えは、自然とわかるだろ
パーシヴァルは監視されてたんだからさ
729:名無しの迷探偵
まぁ、そうだけど
730:名無しの迷探偵
でも、周知させるって
どうやるんだよ?
向こうにはテレビやSNSが無いんだぞ
731:考察厨
>>731
何言ってんだよ
情報の拡散には新聞を使う
常識だろ?
732:名無しの迷探偵
あー
.....φ(・∀・*)なるほどぉ.…
733:考察厨
まぁ、問題はオル達がそれを許すかどうかだけどな
734:名無しの迷探偵
だよなぁ
少なくとも優位に立ってる現状で、敵に塩を送るようなこと
普通は承諾しないよな
735:名無しの迷探偵
んじゃ、やっぱりさっさと三個目の謎を解いて聖杯を手に入れるしか無いな
736:パーシヴァル
なるほど、新聞
737:名無しの迷探偵
おいおい、本気にしたぞ
738:考察厨
そもそもさ、オル達だって聖杯を手に入れたいと考えてるんだろ?
つーことは、だ
この三個目の謎を解いた時点で、オル達はパーシヴァルを見捨てる可能性がある
なんなら、それこそ殺すかもな
一個目、二個目と違って三個目を解けば聖杯を手にできるって考えるのが普通だ
まさか、ゴールした子みんな同列一等賞、なんてことにはならんだろ
739:名無しの迷探偵
そこだよなぁ
740:名無しの迷探偵
そういや、パーシヴァル
聖杯を壊すよう頼まれたってのは、オル達には言ったん??
741:パーシヴァル
言えないですよ
742:名無しの迷探偵
ま、そりゃそうか
743:パーシヴァル
正直、壊した方がいいと思います??
744:名無しの迷探偵
いや、それはお前が判断することだろ
745:パーシヴァル
というより、壊せると思います??
746:名無しの迷探偵
あ、壊そうとはおもってるのね
747:パーシヴァル
僕にとって、聖杯探しゲームは楽しい宝探しなんです
宝探し、でした
なのに、盗みと破壊と、そして殺人が起きた
頼まれた後に、ですけど
748:名無しの迷探偵
壊せるかどうかは、やってみないとだな
749:考察厨
もしくは、このまま探さないってのも手だけど
それはもう難しくなってるしな
というか、こういう宝探しが血にまみれるのは仕方ないと思うぞ
遺産問題で人死にが出るのと大差ない
750:名無しの迷探偵
世界規模の遺産問題だけどな
751:名無しの迷探偵
なんか、煮え切らないな
スレ主は、迷ってるのか?
752:パーシヴァル
えぇ、まぁ、そうですね
どう行動していいのか、物凄く迷ってます
753:名無しの迷探偵
んじゃ、アレやるか?
754:パーシヴァル
アレ?
755:名無しの迷探偵
掲示板伝統の安価だよ
756:名無しの迷探偵
なぜなら安価は?
757:名無しの迷探偵
\ぜったーい/
スレ主戻ってこないなー
650:名無しの迷探偵
二つ目の鍵手に入れられたんかなぁ
651:考察厨
んー、もしかして
考え方が間違ってて、手に入れられなかった可能性も微レ存
652:パーシヴァル
(´;ω;`)
653:名無しの迷探偵
あ、
654:名無しの迷探偵
お、噂をすればなんとやらだな
655:パーシヴァル
(´;ω;`)
656:名無しの迷探偵
おい、どうした?
657:考察厨
なんかあったんか?
つーか、鍵見つかったか??
658:パーシヴァル
あの、その、いろいろありすぎて
もう、なにがなんだか
アーサー達が死んで
アンジュに殺されて
殺し合いになって
659:考察厨
ふむ
おだやかじゃないな
660:名無しの迷探偵
とりま、落ち着け
二個目の謎解きをして、オル達にそのことをつたえて、鍵を探しに行ったんだよな?
661:パーシヴァル
はい、はいそうです
662:考察厨
それから色々あったってことだな?
663:パーシヴァル
えぇ、そうです
664:考察厨
よし、そんじゃ
その色々を話してくれ
鍵を探しに行って、どうしたんだ?
665:パーシヴァル
はい、その
皆さんが解いてくれた謎の答えをもとに、地図を広げて巡る場所、候補地を決めてそこに行きました
666:名無しの迷探偵
チ〇チ〇石像で盛り上がってたな、そういや
667:名無しの迷探偵
シリアスな空気をシリアルにする
チ〇チ〇は偉大だな
668:名無しの迷探偵
下ネタは世界を救う!
(๑•̀ㅂ•́)و✧
669:パーシヴァル
一応、ドラゴンの石像なんですけどね
そこから、次の目的地に向かいました
670:名無しの迷探偵
そういや、そこら辺で書き込み途絶えたんだよな
671:パーシヴァル
ドラゴンの石像が設置された森から出ると
フライングキャットのお迎えが来ました
672:名無しの迷探偵
強制イベントっつって盛り上がった時だな
たしか、書き込み途絶えたのはここら辺だったはず
673:パーシヴァル
あぁ、そう、そうです
それで、僕は勇者の小間使いに出会ったんです
674:名無しの迷探偵
???
675:名無しの迷探偵
小間使い?
676:パーシヴァル
ここで書いたかどうか忘れたんで、一応書いておきますね
勇者の小間使いです
幼なじみの一人で、唯一、勇者の最期を看取ったとされている人です
677:パーシヴァル
皆さんが言うところの強制イベントで、僕はその人に会いました
強制イベントの内容は、過去の会話をなぞること、でした
途中まではフライングキャットと勇者のやり取りを、なぞりました
僕が勇者のセリフを言って、演じる、という形で進みました
そして、演じるがままフライングキャットに案内されたのは田んぼの中に佇む、社、でした
とても小さな神殿、と言った方が伝わるでしょうか?
678:名無しの迷探偵
いや、大丈夫だ
だいたい想像はつく
679:パーシヴァル
そこで、僕は先程も言ったように小間使いと出会いました
なんでも、勇者には内緒で小間使いは、その出会いを組み込んだということでした
実際、僕の後に第二の鍵を手に入れたオル達に聞いたら、全く別の過去の会話のやりとりをなぞっていたとのことです
僕のときは、途中から小間使いと兎人族という亜人種族とのやりとりを見させられました
680:パーシヴァル
そして、それを見せた後小間使いは、僕にこう頼んできました
聖杯を壊してくれ、と
あれがなければ、勇者が泣くことは無かったのだと
だから、壊してくれ、と
681:名無しの迷探偵
おおぅ
そう来るか
682:名無しの迷探偵
あー、創作でよく見たやつ
683:名無しの迷探偵
まぁ、壊す云々はスレ主が決めればいいよ
その辺、ぶっちゃけ興味無いし
684:パーシヴァル
あと、ちょっと驚いたのが
小間使いの名前が、僕と同じ名前だったってことですね
まぁ、元々珍しくも無い名前なんですけど
685:考察厨
説明の途中であれなんだが
いまいち、勇者周りの人間関係がわからないんだけど
・勇者
・勇者がテイムしたモンスター
・勇者の小間使い(幼なじみ)
・勇者の仲間たち(剣聖、聖女、魔法使い)
これでいいのか?
686:パーシヴァル
その辺を簡単に説明しましょうか
まず、一般的に知られているのは
・勇者
・勇者の仲間たち
これになります
でも、僕が所持している小説や回顧録、あと今まで調べた限りだと
初期は
・勇者
・勇者の幼なじみ
・勇者がテイムしたモンスター
・勇者の小間使い
このメンバーで旅に出たんです
元々、勇者の幼なじみが勇者として旅立ち、勇者はそれに着いていくという流れだったみたいです
でも、最初の強敵、魔王軍の幹部とぶつかった時に幼なじみは命を落とし、それによるショックで勇者は勇者として覚醒したらしいです
そして勇者は最初の強敵を撃破し、剣聖と出会います
その後は様々な苦難を乗り越えつつ、聖女、魔法使いを仲間にしました
ただその苦難の最中に、勇者がテイムしたモンスター達も命を落とすこととなりました
687:名無しの迷探偵
あー、メンバー交代
688:考察厨
なるほど、つまり小間使いだけが初期からずっと勇者の傍にいた仲間になるわけか
689:名無しの迷探偵
ん?
あれ??
スレ主が見たっていう、過去のやりとり
そこに出てきた兎人族は??
690:パーシヴァル
>>689
それが僕にもさっぱりなんです
位置的には、キングラビットのはずなんですよ
でも、その位置にいたのは、あのやりとりから察するに兎人族ってことになるんでしょうけど
事実、オル達の強制イベントでも兎人族が出てきたらしいですし
691:名無しの迷探偵
ふむ
692:考察厨
パーシヴァル、だいぶ頭が混乱してるみたいだな
まだ数日の付き合いだけど
ちょっと前のお前なら、歴史のなかで改変された出来事だとかなんとか言ってそうなもんなのに
693:パーシヴァル
え、あ、やっぱりそういうことなんでしょうか??
694:考察厨
どこかしらで、兎人族がキングラビットにすり変わったんだろ
回顧録や小説にはなんて書いてあるよ?
695:パーシヴァル
キングラビットとかいてあります
696:考察厨
んじゃ、亜人種族の歴史でも調べてみろよ
こういう場合、亜人種族っつーのは人扱いされていなかったってのがセオリーだからな
大方、兎人族とキングラビットが同一視されてたとかじゃねーの?
人と猿を同一視するのと一緒みたいな?
知らんけど
697:名無しの迷探偵
でも、それだと剣聖はどうなるんだ?
人狼だったんだろ??
698:考察厨
知るか
だから、調べるんだろ
とりま、話が逸れたな
調べるのは後回しにするとして、過去のやり取りを見たあとどうなったんだ??
699:パーシヴァル
はい
聖杯を壊すよう頼まれたあと
気づくと僕は最終目的地だった墓地、その中でも一番古い墓標の前に立っていました
ここは、勇者のテイムしたモンスター達の墓です
そこに竹林の時のように勇者が現れて、鍵を受け取りました
700:パーシヴァル
その後でした
墓地には僕しかいませんでした
というのも、強制イベント時にネタバレ防止というやつなのか、オル達が消えたんです
その場からはじき出された、といった感じでした
701:名無しの迷探偵
それで、一人で墓地に居たのか
702:名無しの迷探偵
居たっつーよりも、転送された感が
703:パーシヴァル
その後でした
アーサーとジェニーが、墓地の外で僕を待ち伏せしてたんです
そして、アンジュも
この三人に限らず、どうやら消えた僕を探してオル達が、この墓地に向かったことがわかってしまったんです
そこに一番ノリしたのが、アーサーとジェニーでした
二人とは、その少し不快なやりとりがありました
でも、ここには書きたくないので書きません
そのやりとりの、直後、二人はアンジュによって殺されてしまったんです
そして、僕はアンジュに腕を引っ張られてその場から離れることになりました
704:名無しの迷探偵
なるほどなるほど
705:パーシヴァル
この時
アンジュは、なんで聖杯探しゲームのルールが1部変更されたのか、話してくれました
僕は知らなかったんですが
ゲームが開始されたばかりの頃、やはりこのような殺し合いが起こったとのことです
その殺し合いで犠牲になったのは、アンジュの口振りからして、まだ幼い子供だったようです
この子供たちの犠牲を少なくするために、大神殿は
・15歳以上
・ギフト発現の儀式を受けたもの
というルールを設けた、ということでした
706:名無しの迷探偵
(´-ω-`)ふーん.....
707:名無しの迷探偵
で?
708:名無しの迷探偵
なんか、あきらかにスレ主を取り込もうといい話してる感があるんだが
俺がひねくれてるだけかね?
709:パーシヴァル
逆に言えば、そのルールに則った上でなら殺し合いが許可されてるとも言えるんです
だって勇者は、誰でもゲームに参加可能としました
でも、殺し合いをするな、というルールは設定していないんです
710:名無しの迷探偵
うわぁ、屁理屈
711:パーシヴァル
そして、現在起こっているのは
僕が第二の鍵を入手したことによって、スコアボードが更新され
オルのパーティに入った新人が、僕だとわかってしまったんです
それにより、僕を手に入れて謎を解いて聖杯に近づこうとする人達が、沢山出てきたんです
712:名無しの迷探偵
おや、スレ主争奪戦が始まったわけか
713:パーシヴァル
そうなりますね
アンジュに腕を掴まれ、僕はただ着いていくしかなかったんです
その途中で、オル達が来てくれました
オル達は、アンジュを追っ払ってくれたんですけど
714:考察厨
けど?
715:名無しの迷探偵
なんかあったん??
716:パーシヴァル
いえ、僕、目の前でアーサー達が殺されてパニックになってたみたいで
そこに戻ろうとしたんです
717:名無しの迷探偵
危ない危ない
((((;゜Д゜)))))
718:パーシヴァル
えぇ、たしかに危険なことだったと、今ならわかります
719:パーシヴァル
僕は、ミカリの魔法で眠らされ
つい三十分ほど前に目を覚ましました
眠らされてから、三時間程が経過していました
日も暮れてたのに、この三時間でオル達は順番に第二の謎をクリアしました
敵を蹴散らしつつ、だったらしいですけど
720:考察厨
なるほど
それじゃ、第三の謎にこれから挑むってことでいいのか??
721:パーシヴァル
あ、はい
それはそうなんですけど
その前に、この命を狙われる状況をなんとかしたいんです
皆さんなら、なにかいい知恵があるかなって
722:名無しの迷探偵
そんなん、さっさと聖杯見つければ済む話だろ
723:名無しの迷探偵
(。_。(゜д゜(。_。(゜д゜ )ンダンダ
724:名無しの迷探偵
オル達が守ってくれるならいいだろ
725:パーシヴァル
それは、そうなんですけど
それ以外で、なにかいい案ないかなぁって
726:考察厨
あとは、そうだなぁ
最初の謎の答えをバラす
727:名無しの迷探偵
>>726
禁じ手だろ
728:考察厨
>>727
ま、そうなんだけど
でも、最初の謎の答えさえ周知させれば
第二の謎の答えは、自然とわかるだろ
パーシヴァルは監視されてたんだからさ
729:名無しの迷探偵
まぁ、そうだけど
730:名無しの迷探偵
でも、周知させるって
どうやるんだよ?
向こうにはテレビやSNSが無いんだぞ
731:考察厨
>>731
何言ってんだよ
情報の拡散には新聞を使う
常識だろ?
732:名無しの迷探偵
あー
.....φ(・∀・*)なるほどぉ.…
733:考察厨
まぁ、問題はオル達がそれを許すかどうかだけどな
734:名無しの迷探偵
だよなぁ
少なくとも優位に立ってる現状で、敵に塩を送るようなこと
普通は承諾しないよな
735:名無しの迷探偵
んじゃ、やっぱりさっさと三個目の謎を解いて聖杯を手に入れるしか無いな
736:パーシヴァル
なるほど、新聞
737:名無しの迷探偵
おいおい、本気にしたぞ
738:考察厨
そもそもさ、オル達だって聖杯を手に入れたいと考えてるんだろ?
つーことは、だ
この三個目の謎を解いた時点で、オル達はパーシヴァルを見捨てる可能性がある
なんなら、それこそ殺すかもな
一個目、二個目と違って三個目を解けば聖杯を手にできるって考えるのが普通だ
まさか、ゴールした子みんな同列一等賞、なんてことにはならんだろ
739:名無しの迷探偵
そこだよなぁ
740:名無しの迷探偵
そういや、パーシヴァル
聖杯を壊すよう頼まれたってのは、オル達には言ったん??
741:パーシヴァル
言えないですよ
742:名無しの迷探偵
ま、そりゃそうか
743:パーシヴァル
正直、壊した方がいいと思います??
744:名無しの迷探偵
いや、それはお前が判断することだろ
745:パーシヴァル
というより、壊せると思います??
746:名無しの迷探偵
あ、壊そうとはおもってるのね
747:パーシヴァル
僕にとって、聖杯探しゲームは楽しい宝探しなんです
宝探し、でした
なのに、盗みと破壊と、そして殺人が起きた
頼まれた後に、ですけど
748:名無しの迷探偵
壊せるかどうかは、やってみないとだな
749:考察厨
もしくは、このまま探さないってのも手だけど
それはもう難しくなってるしな
というか、こういう宝探しが血にまみれるのは仕方ないと思うぞ
遺産問題で人死にが出るのと大差ない
750:名無しの迷探偵
世界規模の遺産問題だけどな
751:名無しの迷探偵
なんか、煮え切らないな
スレ主は、迷ってるのか?
752:パーシヴァル
えぇ、まぁ、そうですね
どう行動していいのか、物凄く迷ってます
753:名無しの迷探偵
んじゃ、アレやるか?
754:パーシヴァル
アレ?
755:名無しの迷探偵
掲示板伝統の安価だよ
756:名無しの迷探偵
なぜなら安価は?
757:名無しの迷探偵
\ぜったーい/
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