3 / 28
第2章「入学式」
しおりを挟む
学校は高関市の東側に位置する私立高関大学付属学院
高関は関東平野の北にあり北関東と呼ばれれてます。
交通の便が良く、都心へは新幹線の通勤にも使われてる。街で、北は赤木山、春菜山、妙木山と上妄三山でも有名で温泉も豊富な県です。
わたしの住む街 高関の片丘は学校の場所から西になので、朝は高関駅まで、自転車で行き、駅からは学校のスクールバスが送り迎えをしてくれます。
この学校を選んだ理由は、中学の出席日数がギリギリで公立への進学が難しくて、私立しか行けなかったのと、後は制服がブレザーのリボンタイで可愛かったのが決め手でした。
母親が運転する車に乗り、学校へ向かう。
「愛佳、大丈夫?お母さん 愛佳の事が心配で、
また、中学の時見たいに虐められてしまうのか」
ママ大丈夫だょ。
わたし、前とちがうから
「そうぉ ならいいんだけどね。
ママは心配だよ、また虐められて、学校に行かなくなるのがね。」
自分を変えるために、春休み頑張ってイメチェンしたし、前とちがうょ。
心配しないで!
「始めから、頑張らない方がいいよ。
普通に通ってればいいの!」
もう うるさいな 分かってるから 黙って運転に集中してよね。
「その元気があれば、大丈夫かな」
LINE通知(口笛着信) しーちゃんからだ。
「正門の入口に居るからね」
返信 「うん、分かった。もう直ぐ 着くからね」
詩織 (口笛着信)「昨夜の自撮り見たよ、まなっちさ 前髪を切り過ぎてない?」
返信「やっぱり 可笑しいかな?」
詩織 (口笛着信)「大丈夫だと、思うけどねwwww」
返信 「なに それ ひど~ぃ。wwwww。」
詩織 (口笛着信)「直に見ないとね(笑い)
返信 「着いたので、そっちに行くね。」
詩織 (口笛着信)「待ってるね。」
学園の駐車場に着いてから、母と二人で
学園の正門へ行くと、さっきまでのLINEをしていた。
詩織とご両親が待っててくれたので、母と二人で挨拶をする。
詩織の母が
「鹿島さん、ご無沙汰してました。
詩織と二人で同じ学校へ通えるなんで、本当に良かった。
これで、保育園からずっと一緒でね。このままで、大学も
同じになるから、もしかして会社も同じだったりしてね。」
母
「こちらこそ、何時もしおちゃんが、愛佳の面倒をみてくれてるから
こうして同じ学園へ入学できて、ありがとうございます。
これからもね、仲良くしてやって下さい。」
詩織
「まなっち ちょぅ制服、似合ってよ。
ぐるっと回って見せて!」
しーちゃんも、似合ってて可愛ぃょ。
あれ??? スカート丈なんか 短くなぃ?
詩織、
「ウエストで巻いてるからね。
直ぐにもどせるしね。
まなっちもやって上げるょ。ちょっと失礼
スカートの上をねクルクルと二巻きすると
ほら、短くなって、いけてるょ。
つーか 前髪やっば wwwwww。」
前髪の事はいいの!でもさ
これ、やばくなぃ?入学式にスカート丈を短くして
先生や先輩達に 眼付けられるよ。
詩織
「気にしないし、ほら、皆 やってるでしょう。
注意されたら、戻せばいいの クスクス」
笑ってるし
やっぱり、前髪、変かな?
詩織
「もう切っちゃったから 遅いよ。
慣れれば 大丈夫!」
そうかな?気にすると余計に気になるしね
詩織
「気にしない まなっちは 元が可愛いから 大丈夫だよ。」
また、そんな わたしそんなに可愛くないし
あなた達 そろそろ 受付して、クラスの振り分けを見に行くよ。
は~ぃ
受付を済めせ、クラス分けの掲示板へ二人で向かった。
しーちゃん 見て見てっ!嘘、同じクラスだよ。
良かったね。
詩織
「これは、きっと神様の|思し召し(おぼしめし)だよ。」
出来れば、三年間 ずっと同じクラスだといいよね。
詩織
「それ、ありだょね。
でも、二年からは成績順位でクラスが決まる見たい。
出来るだけ成績を同じ位にすれば、いけるかもね。」
そっかー しーにゃんの方が成績がいいから
頑張らないと 置いていかれる。
詩織
「分からない時は、教えてあげるね。
だから、心配しないの」
うん、分かった。
入学式が始まって、体育館へ新入生は移動し学園長、市長、保護者会の会長などと
どこにでもある入学式が進められて行き、在校生の祝辞と新入生代表からの挨拶で入学式が無事に終わり。
それぞれの教室に移動する様に、担任教師の指示に従って下さい。
ぞろぞろと新入生達は移動し始める。
次回
第3章
「夢のリア充、学園生活」
高関は関東平野の北にあり北関東と呼ばれれてます。
交通の便が良く、都心へは新幹線の通勤にも使われてる。街で、北は赤木山、春菜山、妙木山と上妄三山でも有名で温泉も豊富な県です。
わたしの住む街 高関の片丘は学校の場所から西になので、朝は高関駅まで、自転車で行き、駅からは学校のスクールバスが送り迎えをしてくれます。
この学校を選んだ理由は、中学の出席日数がギリギリで公立への進学が難しくて、私立しか行けなかったのと、後は制服がブレザーのリボンタイで可愛かったのが決め手でした。
母親が運転する車に乗り、学校へ向かう。
「愛佳、大丈夫?お母さん 愛佳の事が心配で、
また、中学の時見たいに虐められてしまうのか」
ママ大丈夫だょ。
わたし、前とちがうから
「そうぉ ならいいんだけどね。
ママは心配だよ、また虐められて、学校に行かなくなるのがね。」
自分を変えるために、春休み頑張ってイメチェンしたし、前とちがうょ。
心配しないで!
「始めから、頑張らない方がいいよ。
普通に通ってればいいの!」
もう うるさいな 分かってるから 黙って運転に集中してよね。
「その元気があれば、大丈夫かな」
LINE通知(口笛着信) しーちゃんからだ。
「正門の入口に居るからね」
返信 「うん、分かった。もう直ぐ 着くからね」
詩織 (口笛着信)「昨夜の自撮り見たよ、まなっちさ 前髪を切り過ぎてない?」
返信「やっぱり 可笑しいかな?」
詩織 (口笛着信)「大丈夫だと、思うけどねwwww」
返信 「なに それ ひど~ぃ。wwwww。」
詩織 (口笛着信)「直に見ないとね(笑い)
返信 「着いたので、そっちに行くね。」
詩織 (口笛着信)「待ってるね。」
学園の駐車場に着いてから、母と二人で
学園の正門へ行くと、さっきまでのLINEをしていた。
詩織とご両親が待っててくれたので、母と二人で挨拶をする。
詩織の母が
「鹿島さん、ご無沙汰してました。
詩織と二人で同じ学校へ通えるなんで、本当に良かった。
これで、保育園からずっと一緒でね。このままで、大学も
同じになるから、もしかして会社も同じだったりしてね。」
母
「こちらこそ、何時もしおちゃんが、愛佳の面倒をみてくれてるから
こうして同じ学園へ入学できて、ありがとうございます。
これからもね、仲良くしてやって下さい。」
詩織
「まなっち ちょぅ制服、似合ってよ。
ぐるっと回って見せて!」
しーちゃんも、似合ってて可愛ぃょ。
あれ??? スカート丈なんか 短くなぃ?
詩織、
「ウエストで巻いてるからね。
直ぐにもどせるしね。
まなっちもやって上げるょ。ちょっと失礼
スカートの上をねクルクルと二巻きすると
ほら、短くなって、いけてるょ。
つーか 前髪やっば wwwwww。」
前髪の事はいいの!でもさ
これ、やばくなぃ?入学式にスカート丈を短くして
先生や先輩達に 眼付けられるよ。
詩織
「気にしないし、ほら、皆 やってるでしょう。
注意されたら、戻せばいいの クスクス」
笑ってるし
やっぱり、前髪、変かな?
詩織
「もう切っちゃったから 遅いよ。
慣れれば 大丈夫!」
そうかな?気にすると余計に気になるしね
詩織
「気にしない まなっちは 元が可愛いから 大丈夫だよ。」
また、そんな わたしそんなに可愛くないし
あなた達 そろそろ 受付して、クラスの振り分けを見に行くよ。
は~ぃ
受付を済めせ、クラス分けの掲示板へ二人で向かった。
しーちゃん 見て見てっ!嘘、同じクラスだよ。
良かったね。
詩織
「これは、きっと神様の|思し召し(おぼしめし)だよ。」
出来れば、三年間 ずっと同じクラスだといいよね。
詩織
「それ、ありだょね。
でも、二年からは成績順位でクラスが決まる見たい。
出来るだけ成績を同じ位にすれば、いけるかもね。」
そっかー しーにゃんの方が成績がいいから
頑張らないと 置いていかれる。
詩織
「分からない時は、教えてあげるね。
だから、心配しないの」
うん、分かった。
入学式が始まって、体育館へ新入生は移動し学園長、市長、保護者会の会長などと
どこにでもある入学式が進められて行き、在校生の祝辞と新入生代表からの挨拶で入学式が無事に終わり。
それぞれの教室に移動する様に、担任教師の指示に従って下さい。
ぞろぞろと新入生達は移動し始める。
次回
第3章
「夢のリア充、学園生活」
0
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な体験談はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な体験談です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
結婚する事に決めたから
KONAN
恋愛
私は既婚者です。
新たな職場で出会った彼女と結婚する為に、私がその時どう考え、どう行動したのかを書き記していきます。
まずは、離婚してから行動を起こします。
主な登場人物
東條なお
似ている芸能人
○原隼人さん
32歳既婚。
中学、高校はテニス部
電気工事の資格と実務経験あり。
車、バイク、船の免許を持っている。
現在、新聞販売店所長代理。
趣味はイカ釣り。
竹田みさき
似ている芸能人
○野芽衣さん
32歳未婚、シングルマザー
医療事務
息子1人
親分(大島)
似ている芸能人
○田新太さん
70代
施設の送迎運転手
板金屋(大倉)
似ている芸能人
○藤大樹さん
23歳
介護助手
理学療法士になる為、勉強中
よっしー課長
似ている芸能人
○倉涼子さん
施設医療事務課長
登山が趣味
o谷事務長
○重豊さん
施設医療事務事務長
腰痛持ち
池さん
似ている芸能人
○田あき子さん
居宅部門管理者
看護師
下山さん(ともさん)
似ている芸能人
○地真央さん
医療事務
息子と娘はテニス選手
t助
似ている芸能人
○ツオくん(アニメ)
施設医療事務事務長
o谷事務長異動後の事務長
ゆういちろう
似ている芸能人
○鹿央士さん
弟の同級生
中学テニス部
高校陸上部
大学帰宅部
髪の赤い看護師
似ている芸能人
○田來未さん
准看護師
ヤンキー
怖い
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる