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第12章「夏祭り、そして?」
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前回のあらすじ
夏休み初日
愛佳は朝から遅刻
ハラハラドキドキのスタートになった。
聡美のセレブ別荘は何でも揃って居て
夜の食事は殆ど愛佳が作る事になる
勉強の方も順調に進み
朝、昼、夜の食事は全て愛佳任せ
そんな愛佳の女子力の高さに
聡美は惹かれて行く。
初めは冗談で詩織が私の嫁と発言しなのを
キッカケに聡美も便乗し
愛佳は聡美の嫁になる発言に発展する始末。
なんだかんだで、1週間の合宿も最終日
やっと宿題から解放された三人は
熱海のビーチへ泳ぎに行くが
ここでも、愛佳の可愛いさが露出
でも、愛佳はバストの大きさのコンプレックスを持って居たが、
聡美は気にしない様子、
熱海のビーチやお店を見て満喫した
三人は地元へ帰る。
帰った、次の日は街のお祭り
そして、春菜との約束の日
お互いの服装を交換して、会う事になる
春菜は愛佳の天然記念物的な人柄や
アイドル並の可愛いらしさに更に
好きになる
そして夢見た、生 愛佳を見て夢の世界
二人でスイーツのお店で、女子トーク
愛佳から直接、ゲーキの交換で、関節キス
何も考えなくさりげなくやる愛佳の
天ボケに、またまた、春菜はキュンキュンする、そんな二人を尾行する
詩織と聡美はハラハラドキドキ、
聡美の嫉妬も頂点になる中
春菜は愛佳を人の居ない路地裏へ連れ込む
そして・・・・・?
。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+
二人の間に
ドキドキと鼓動が響く中
春菜の唇は
愛佳の唇にそっと触れる
愛佳
うう~
えっ?
何かふぁふぁな感触は
(何が起きてるの?そっと眼を開く)
春菜
(やっとキス出来たし、
もっとしたい)
愛佳
あぁ~
えぇ~
春菜
(驚く愛佳に、キスを今度はフレンキスじゃなくディープキスをする春菜、愛佳の舌を絡めて長くする。)
愛佳
(どうなってるの?グイグイ吸われてる
思わず、吐息が)
あああああん
だめだよ
ハルちゃん
(それでも、春菜は愛佳の口をふさぎ
春菜の太ももは愛佳の股に滑り込ませる。)
思わず
甘い声に
(愛佳の頭の中は真っ白になる?)
春菜
もう 止められないよ!
まなみん
わたしわたし 愛してます。
本気です。
愛佳
(呆気に捕らわれた愛佳は放心状態)
どうしてこうなるの?
聡美
ストップ!
何やってるの!
春菜ちゃん!
詩織
あぁ~
遅かったか。
愛佳
びっくりして
(気を失しない、倒れる愛佳)
詩織
大丈夫?
失神してる?
聡美
春菜ちゃん
随分な事やしてくれたわね!
春菜
わたしわたし、マジ
本気なんです。
好きな人にキスをするは
普通の行為でしょう!
何が悪いんですか!
聡美
なのね
春菜ちゃん
それはお互いの気持ちが
合って、納得した上での行為よ!
まな、気持ちちゃんと確認したの?
春菜
しました!
まなみんも
わたしわたしの事を大切な人だと
言いました。
詩織
(愛佳のほっぺ叩く詩織)
まなっち、起きろ?
(ペシペシ)
起きないな?
マウスツーマウスだね。
(詩織は愛佳にマウスツーマウスをする。)
聡美
何なってる!しお!
春菜
しちゃ!ダメ~!
詩織
えっ?
私達、幼い頃
キスしたよ。
ふざけてね。
聡美
何ですって?
まなのファーストキスは
しおなの?
春菜
うっそー!
詩織
でも、ノーカンでしょう。
ただのフレンチ・キスだし
それに、保育園の時だっけな?
聡美
ありえないですけど!
どいて、しお
(聡美は詩織を押しのけ愛佳にマウスツーマウスし始める)
春菜
何やってるんですか!
どさくさに紛れて!
聡美
(聡美は必死マウスツーマウスからの
ディープキスへ変える
これが、キスの味、柔らかい唇)
春菜
辞めて!
(春菜は聡美を押しのける!)
わたしわたしのまなみんを
何だと思ってるの!
(そして春菜はマウスツーマウスをし始める)
愛佳
(何これ?わたし?あれれ?そっと眼を開けると、春菜がキスしてる?)
ハルちゃん、
聡美
やめなさい!
(春菜の方を引っ張る)
愛佳
どうしたの?
えっ?
えぇ~
何で、しーちゃん、さとちゃんまでも、
居るの?
わたし どうなったの?
詩織
目が覚めた見たいね!
愛佳
しーちゃん
わたし何で倒れてるの?
詩織
覚えてないの?
愛佳
確か、ハルちゃんが
眼を閉じてるわたしに
柔らかいふぁふぁした
感触な?
あっ!
そうだ!
キスしてたんだ!
聡美
まなは何処まで、天然なの!
春菜ちゃんにキスされて
びっくりして気絶したの!
その気絶を治す為に
しおがマウスツーマウスして
私が変わってマウスツーマウス
そしたら春菜ちゃんが
怒り出して
今度、春菜ちゃんがマウスツーマウスしてたら、まなが目覚めたのよ!
愛佳
そうなんだ、
それはご迷惑をお掛けしました。
ごめんね。
聡美
あんたね!
春菜ちゃんに強引にキスされたのよ!
春菜
わたしわたし強引なんかしてませんけど!
詩織
そう言う事で
皆でまなっちをキス回し
しちゃった感じ(ノ≧ڡ≦)☆
愛佳
(愛佳はまだ、ぼうとしてる状態)
そうだったんだね。
聡美
キスされたのよ!
そうだったんだね?じゃなくて
ファーストキスだよ!
詩織
ファーストキスは私です!
愛佳
しーちゃんはね。
保育園の時でしょう?
あれは、ふざけてだから
ファーストキスと違う気がするんだけど?
春菜
じゃ~本気キスは
わたしわたしですね!
聡美
くく悔しい!
詩織
まーここだと
何だから
何処かお店にでも行かない?
聡美
そうね
スタハでも行く?
愛佳
それいいかも。
春菜
わたしわたしは?
どうすればいいの?
愛佳
一緒に行こうね。
ハルちゃん
聡美
そこで、二人の話を聞かせてもらいましょう。
しお、行くよ!
詩織
あ~、せっかくお祭りなのに
めんどいな!
聡美
ブツブツ言うな!
。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+
こうして四人は
スタハへ行く事になった。
それぞれ注文を終わらせ。
席に付き各自
改めて春菜に自己紹介をして
聡美が中心で愛佳と春菜の間に何があったのかを聞き出す。
。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+
聡美
なるほどね!
ようするに
まな、お友達でしか
春菜ちゃんを見てなって事ね!
春菜
そんな!
わたしわたしは本気の本気です!
愛佳
ハルちゃん
いろいろあり過ぎて
頭の中、整理しきれないよ。
詩織
だろうね。
今まで、ネットだけの関係から
リアルに会って、
それで、春菜ちゃんは感情を
押さえきれなくなり、
既成事実を作りたかったんでしょう。
春菜
わたしわたし、
既成事実よりも
わたしわたしの本気を
見せたかっただけです。
聡美
やり方が狡いし!
どう見ても
春菜ちゃん、初めてじゃ
無いでしょう!
愛佳
えっ?
どういう事なの?
詩織
そうだよね。
あの積極的な行動と言い
経験者でしょう?
春菜
わたしわたし、
中一の時 一個上の
先輩に憧れました。
聡美
それで?
春菜
その先輩に告白したら
受け入れてくれて、
その時、関係を持ってしまったの
(涙)
愛佳
ええ~!
春菜
はい、その時は先輩の言いなりでした。
聡美
百合の経験者って事ね!
春菜
はい、でも
わたしわたし、その先輩は
他の人と付き合い始めて
わたしわたしは
振られてしまったの。
そんな時にまなみんの動画や生放送を
見て、コメントでも、優しくしてくれて
放送後のDMでも、優しい言葉を頂いて
わたしわたし、本当に救われたの。
聡美
でもさ?
それって
失恋してた時でしょう。
寂しい思いと、それを埋める為に
まなを先輩の代わりにしたんじゃないの?
春菜
それは違います!
わたしわたしはその先輩よりも
まなみんの方が好きです。
それに先輩の時に感じた。
感情よりも深く
これは、運命と言うべきか!
だから、わたしわたし
まなみん以外は考えられません!
聡美
分かったわ!
それで、当の本人
まなはどう思ってるの?
詩織
そうだよ
まなっちの気持ち次第だから
愛佳
えっ!
分からないよ。
今直ぐには?
答えは出せないよ。
春菜
いいです。
今直ぐになんて、思ってません!
少しづつ
わたしわたしの思いが伝われば
いいです。
聡美
春菜ちゃん
宣戦布告する!
まなは私と結ばれる
運命なの!
渡さない!
春菜
わたしわたしもです!
でも、聡美さん狡い
わたしわたしは同じ学園には
居ないし
ハンデーあり過ぎです!
詩織
それは言えてる!
でもね、
女の子同士っていいの?
春菜
詩織さん
何を言ってるんですか!
男よりも女の子同士の方が
凄いんですよ!
詩織
ふぁー
そんなに凄いの?
聡美
しお、なのね
あんたまで、まなの事を
狙ってないでしょうね!
詩織
それはないけど
でもね、
まなっちにマウスツーマウスしたら
保育園の時と違って、ドキドキしちゃった。
聡美
それは有り得る!
なんて言うか
気持ち良いし
まなの唇が柔らくて
食べちゃいたくなるし
その後もってね。
春菜
辞めて下さい!
わたしわたしのまなみんを
何だと思ってるんですか!
まなみん
わたしわたしの本気のキスで、
伝わりましたよね!
聡美
本気のキス!
悔しい!
詩織
まなっち 本気のキスされて
されてどうなの?
愛佳
うう?
初めびっくりしたけど、
2回目にキスされた時
頭が真っ白で、なんか
気持ち良い
このまま、どうなるのかなって?
そしたら、ハルちゃんの太ももがね。
後は失神したから分からない?
詩織
やっぱり天然の天使だ!
でも、素質ありね。
聡美
私だって!
悔しい!
愛佳
でも、皆からマウスツーマウスしたんでしょう?
まなかが失神してる間にさ!
ソッチもびっくりだよ!
聡美
ダメだ?
まなはさ
何も考えてない?
春菜
わたしわたし、まなみんだけしか
見てません!
例え嫌われても、強引だと言われても
まなみんを振り向かせます!
詩織
おー!
それで、これから
どうするの
せっかくのお祭りなのに
それはそれ
楽しまなくちゃね。
聡美
お祭りね。
一時休戦って事で、
皆で楽しみましょう!
愛佳
だよね。
詩織
どうせなら皆で浴衣をきたいよね。
聡美
任せて、私の家に行って
皆で着替えて
お祭りを楽しみましょう!
愛佳
でも、お母さんが
用意してるって、
聡美
いいの
私が見た立ててやるから
春菜
わたしわたしは?
それにまなみんの浴衣姿
見たい!
聡美
仕方ないわ
春菜ちゃんも一緒に来て
四人で浴衣着て
お祭りに行きましょう!
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
こうして
四人は聡美の家に行き
聡美が用意してた。
浴衣を着る事になる
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
聡美
それにしても
春菜ちゃん
スタイル良い!
モデルしてたの?
春菜
はい、雑誌のモデルしてます。
部活は水泳部です!
愛佳
知らなかった?
どう見ても、普通じゃないもんね。
美少女で、スタイル良いし。
詩織
羨ましい!
聡美
脱いで
着替えるわよ
(聡美から脱ぎ始める)
愛佳
ああー恥ずかしい!
それに
何さ
その胸は
おっきよ!
しーちゃんもおっきし!
(涙)
聡美
まなと、春菜ちゃん
あらま、残念な(クスクス)
春菜
まなみん
大きさよりも
感度ですよ!
ほら、ここを触ると
(とっ!言うか生で見ちゃったし
あー可愛いバストで綺麗な乳首 これは
触り心地は良い!)
愛佳
きゃっ!
どこ触ってるの!
あああああ
何か腰が
立ってられない。
聡美
何してるの春菜ちゃん!
私も触らせて!
可愛い乳首
凄くピンク色
愛佳
ダメ~
変な感じなるよ!
詩織
これは凄い!
美少女、三人のプレー
写真📸パシャリ
聡美
しお何してるの!
写真は駄目だよ!
詩織
いい思い出になるし
いいじゃん!
愛佳
立ってられない!
春菜
(もうこのまま、お祭りで、二人きりになりしたい!
愛佳の耳元で囁く)
まなみん
わたしわたしが後でリードして上げます。
愛佳
なんか変な感じ?
聡美
ああーもう着るよ!
離れなさい!
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
ドタバタしながら
浴衣に着替えた四人は
夜のお祭りに、向かった。
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
愛佳
凄い人混みだね。
聡美
もう邪魔
春菜
まなみん
わたしわたし逸れると嫌なので
手を繋いでもいいですか?
愛佳
そうだね、繋ごう。
春菜
はい!
(春菜は愛佳の左手を絡めて手を繋ぐ)
聡美
ダメっ!
私も繋ぐ
(聡美は愛佳の右手を掴む)
詩織
まなっち
両手に花だね(笑い)
愛佳
しーちゃんも繋げは?
詩織
まなっちさ
何処に手があるのさ!
二人に両手を握られてるのにさ!
愛佳
あっ
そうだよね。
詩織
いいよ私は三人の後を付いて歩くから。
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
由香里先生
夏休みだと言うのに
お祭りの見回りなんて!
井出先生
仕方ない事ですよ。
澤部先生
由香里先生
それにしても、学園の子達
これじゃ、誰だか分かりませんよね。
井出先生
まー、どうせメイクもしてると思うしね。
憂
澤部先生、
由香里先生
あっ!
加藤さんと高橋君
伸
先生、こんばんは
もしかして見回りですか?
由香里先生
そうよ。
学園の生徒がトラブルにならない様に
見て回ってるの
伸
それは
お疲れ様です。
井出先生
もしかして君達も見回りかい?
憂
勿論、本学園の生徒が時間外に
遊んで無いかを見て回ってます。
由香里先生
お互い大変だよね。
憂
ですよねー
それで、学園の生徒は見つかりましたか?
井出先生
この状況だと、見つけて指導するのは
困難だな?
伸
ですよね。
しかし多いな人が
美里
おぼちゃん
凄い人込みね。
おぼろ
私、こう言うところは苦手ですよ。
何処か落ち着いて
花火を見られるところないですか?
美里
市役所の裏が良いと言ってたわ。
由香里先生
あれは、渡部さん達
渡部さん!
美里
誰か呼んだ気がする?
おぼろ
あっ!市役所の入り口に
澤部先生と井出先生
それに、加藤生徒会長と高橋副会長まで、
居ますよ。
美里
ほんとだ!
(駆け寄る二人)
先生達と生徒会長、副会長
何してるのですか?
由香里先生
見回りですよ。
夜遅くまで、学園の生徒が遊んでないかを
見てるのよ。
美里とおぼろ
それはお疲れ様ですね。
井出先生
君達も花火が終わったら
ちゃんと帰宅しなさい。
美里
勿論しますよ。生徒会長さん
副会長さんまでも、見回りをしてるのですか?
憂
そうよ。
もう大変!
伸
まー
生徒会としての業務の一貫です。
由香里先生
でも、良く分かったわね。
美里
たまたまですよ。
由香里先生
(周りを見渡す)
見つけた!
あれは
愛佳
うんごほん!
鹿島さん達のグループ?
一人多い気がする?
誰かしら?
井出先生
どこですか?
分からない?
皆が
???
分からない?
由香里先生
あの信号の十字路
井出先生
あ!居た
憂
先生!よく分かりましたね。
皆んな浴衣を来てるし
髪だって結ってあるしね。
凄い眼が良いんですね。
由香里先生
(当たり前でしょう。愛佳は何処に居ても分かるのよ。
手を降って、愛佳達を呼ぶ由香里)
おーい
愛佳!
あっ!鹿島さーーん
愛佳
あれ?
誰か呼んだのかな?
聡美
聞こえたよね。
それよりも早く場所取りしないと
花火が打ち上げられる。
詩織
あそこだよ!
先生達と他にも居る?
春菜
(これはチャンス!春菜は手を握り締めた
手を強く握り返して、人混みの中へ愛佳を
連れ込む)
まなみん
こっちから行った方が空いてます。
愛佳
あっ!人混みが
さとちゃん
しーちゃん
待って!
聡美
まな!春菜ちゃん!
詩織
あれーー
人混みに流される!
聡美
まなが見えなくなる!
• ───── ✾ ───── •
人混みの流れは先生達の方へ
それと逆の空いてる方へ春菜は
愛佳の手を引っ張って
聡美と詩織から引き離した。
• ───── ✾ ───── •
由香里先生
愛佳は?
あっ鹿島さんは?
聡美
凄い勢いの人混みにはぐれてしまって
何処に行ったか分からなくなっちゃた!
由香里先生
それと鹿島さんと一緒に居た
女の子は?誰かしら?
詩織
中学生の春菜ちゃんって子です
まなっちの大ファンで、今日
初めて会ったとか!
由香里先生
ファン?
なぬ
あの子ね!
これは一大事
井出先生
どうしたのですか?
澤部先生
様子が変ですよ?
由香里先生
何でもないです。
(どうするつもりあの子は?)
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
春菜はまた、裏路地へ連れ込んで、
愛佳はあたふたして、
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
愛佳
ハルちゃん
どうしたの
方向が逆だよ。
春菜
わたしわたしに任せて下さい。
あの人混みだと危険です。
押し倒される可能性があるので、
遠回して、行きましょう。
わたしわたしには付いて来てください。
愛佳
そうなんだ、
分かったよ。
お願いね。
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
しばらくすると
花火の打ち上げが始まる
春菜は人の居ない路地裏の裏へ
愛佳を連れ込む
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
愛佳
ハルちゃん
花火が少し見えるよ
ほら!
(愛佳は花火を指さすと同時に春菜は抱き付き)
ハルちゃんどうしたの?
春菜
まなみん
大好き
(愛佳の唇に春菜がキスをする)
チュッ
愛佳
びっくり
辞めて!
(押し退けるけど、春菜は強く抱き締めてるから押しのけられない愛佳)
春菜
(春菜はキスを辞めて一言)
もう止められません
愛してます。
まなみん
(そしてまた、強いキスからの舌を入れてる)
愛佳
(ハルちゃん駄目だよ、もう抵抗出来ないよ。)
変な感じ?
変な気分
(抵抗を辞めてしまう愛佳)
春菜
(長いキスをしながら
浴衣の隙間から手を胸に入れる
愛佳の柔らかい膨らみを揉みながら
乳首を揉みほぐす。)
愛佳
(もうどうでもいいから、優しくして)
あん
春菜
(キスは激しく、そして胸を 愛佳の浴衣が肌蹴る、春菜は自分の太ももを愛佳のはだけた股に滑り込ませる)
愛佳
そこはだめ!
ハルちゃん辞めて!
春菜
わたしわたしに任せて
まなみん好き チュッ!
愛佳
こんなところ誰かに見られたら!
春菜
なら二人きりになれるところ行きましょう!
愛佳
駄目だよ。
春菜
まなみん
そう言いながら
甘い声を出して
あそこも
だから
行きましょう。
(呆然としてる愛佳のら手を引きラブホへ連れ込む、そして?)
• ───── ✾ ───── •
聡美
あの子
やってくれたわね!
苦悔しい!
しお、まなを探すわよ!
来なさい!
詩織
もういいじゃん
なる様にしかならないから
聡美
絶対
阻止する!
• ───── ✾ ───── •
次回
第13章
「夏コミと夏の出来事?」
• ───── ✾ ───── •
聡美
どういう事!
まな!
愛佳
わたしもわからない?
詩織
ラブホだよ!
したの?
愛佳
分からない?
聡美
わかなないだって?
ありえないし!
春菜
聡美さん
もう諦めて下さい。
わたしわたし達は結ばれました。
聡美
なななななんと!
なるほどね。
これは春菜ちゃんの妄想劇ね。
由香里先生
何この子は
まだ、中学生でしょう!
春菜
歳は関係、ありません
それに妄想?
既成事実です!
聡美
その勝ち誇った態度はなに!
詩織
マジでしちゃったの?
まなっちさ
まだ、未経験だよね。
愛佳
経験ないよ。
由香里先生
何でさ!
許さない!
聡美
これじゃ
駄目じゃん
完結しちゃう流れでしょう。
愛佳
どうなんだろう?
詩織
まなっち
なんか変?
愛佳
変?
詩織
呆然としてない?
愛佳
そうかな?
聡美
しっかりしなさいよね。
あんたが主役でしょう!
脱モブはどうしたのさ!
愛佳
そうだね。
脱モブね。
春菜
いいんです。
まなみんの面倒はわたしわたしが
見ますので、お構いなく!
まなみん
まなみんのお部屋でゆっくり
しましょう。
聡美
春菜ちゃん
ここは小説と違う場所
弁えて!
春菜
何がですか?
わたしわたし達の邪魔をしないで下さい。
ねっ!まなみん
愛佳
早く横になりたい。
春菜
分かりました
行きましょう。
聡美
行かせないし!
ほらまな!
ここに居なさい
詩織
まなっちはいっちゃってますね!
もうほっておいて
次回の予告しましょう。
次回
第13章
「夏コミと夏の出来事?」
愛佳かどうなったのでしょう?
ほんとに春菜と結ばれたのかな?
何かありそうな?
いよいよ夏コミ
ゆかりんの出番
憂生徒会長のコスプレ
美里とおぼろの詩織もみんな
コスプレ!
次回をお楽しみに
夏休み初日
愛佳は朝から遅刻
ハラハラドキドキのスタートになった。
聡美のセレブ別荘は何でも揃って居て
夜の食事は殆ど愛佳が作る事になる
勉強の方も順調に進み
朝、昼、夜の食事は全て愛佳任せ
そんな愛佳の女子力の高さに
聡美は惹かれて行く。
初めは冗談で詩織が私の嫁と発言しなのを
キッカケに聡美も便乗し
愛佳は聡美の嫁になる発言に発展する始末。
なんだかんだで、1週間の合宿も最終日
やっと宿題から解放された三人は
熱海のビーチへ泳ぎに行くが
ここでも、愛佳の可愛いさが露出
でも、愛佳はバストの大きさのコンプレックスを持って居たが、
聡美は気にしない様子、
熱海のビーチやお店を見て満喫した
三人は地元へ帰る。
帰った、次の日は街のお祭り
そして、春菜との約束の日
お互いの服装を交換して、会う事になる
春菜は愛佳の天然記念物的な人柄や
アイドル並の可愛いらしさに更に
好きになる
そして夢見た、生 愛佳を見て夢の世界
二人でスイーツのお店で、女子トーク
愛佳から直接、ゲーキの交換で、関節キス
何も考えなくさりげなくやる愛佳の
天ボケに、またまた、春菜はキュンキュンする、そんな二人を尾行する
詩織と聡美はハラハラドキドキ、
聡美の嫉妬も頂点になる中
春菜は愛佳を人の居ない路地裏へ連れ込む
そして・・・・・?
。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+
二人の間に
ドキドキと鼓動が響く中
春菜の唇は
愛佳の唇にそっと触れる
愛佳
うう~
えっ?
何かふぁふぁな感触は
(何が起きてるの?そっと眼を開く)
春菜
(やっとキス出来たし、
もっとしたい)
愛佳
あぁ~
えぇ~
春菜
(驚く愛佳に、キスを今度はフレンキスじゃなくディープキスをする春菜、愛佳の舌を絡めて長くする。)
愛佳
(どうなってるの?グイグイ吸われてる
思わず、吐息が)
あああああん
だめだよ
ハルちゃん
(それでも、春菜は愛佳の口をふさぎ
春菜の太ももは愛佳の股に滑り込ませる。)
思わず
甘い声に
(愛佳の頭の中は真っ白になる?)
春菜
もう 止められないよ!
まなみん
わたしわたし 愛してます。
本気です。
愛佳
(呆気に捕らわれた愛佳は放心状態)
どうしてこうなるの?
聡美
ストップ!
何やってるの!
春菜ちゃん!
詩織
あぁ~
遅かったか。
愛佳
びっくりして
(気を失しない、倒れる愛佳)
詩織
大丈夫?
失神してる?
聡美
春菜ちゃん
随分な事やしてくれたわね!
春菜
わたしわたし、マジ
本気なんです。
好きな人にキスをするは
普通の行為でしょう!
何が悪いんですか!
聡美
なのね
春菜ちゃん
それはお互いの気持ちが
合って、納得した上での行為よ!
まな、気持ちちゃんと確認したの?
春菜
しました!
まなみんも
わたしわたしの事を大切な人だと
言いました。
詩織
(愛佳のほっぺ叩く詩織)
まなっち、起きろ?
(ペシペシ)
起きないな?
マウスツーマウスだね。
(詩織は愛佳にマウスツーマウスをする。)
聡美
何なってる!しお!
春菜
しちゃ!ダメ~!
詩織
えっ?
私達、幼い頃
キスしたよ。
ふざけてね。
聡美
何ですって?
まなのファーストキスは
しおなの?
春菜
うっそー!
詩織
でも、ノーカンでしょう。
ただのフレンチ・キスだし
それに、保育園の時だっけな?
聡美
ありえないですけど!
どいて、しお
(聡美は詩織を押しのけ愛佳にマウスツーマウスし始める)
春菜
何やってるんですか!
どさくさに紛れて!
聡美
(聡美は必死マウスツーマウスからの
ディープキスへ変える
これが、キスの味、柔らかい唇)
春菜
辞めて!
(春菜は聡美を押しのける!)
わたしわたしのまなみんを
何だと思ってるの!
(そして春菜はマウスツーマウスをし始める)
愛佳
(何これ?わたし?あれれ?そっと眼を開けると、春菜がキスしてる?)
ハルちゃん、
聡美
やめなさい!
(春菜の方を引っ張る)
愛佳
どうしたの?
えっ?
えぇ~
何で、しーちゃん、さとちゃんまでも、
居るの?
わたし どうなったの?
詩織
目が覚めた見たいね!
愛佳
しーちゃん
わたし何で倒れてるの?
詩織
覚えてないの?
愛佳
確か、ハルちゃんが
眼を閉じてるわたしに
柔らかいふぁふぁした
感触な?
あっ!
そうだ!
キスしてたんだ!
聡美
まなは何処まで、天然なの!
春菜ちゃんにキスされて
びっくりして気絶したの!
その気絶を治す為に
しおがマウスツーマウスして
私が変わってマウスツーマウス
そしたら春菜ちゃんが
怒り出して
今度、春菜ちゃんがマウスツーマウスしてたら、まなが目覚めたのよ!
愛佳
そうなんだ、
それはご迷惑をお掛けしました。
ごめんね。
聡美
あんたね!
春菜ちゃんに強引にキスされたのよ!
春菜
わたしわたし強引なんかしてませんけど!
詩織
そう言う事で
皆でまなっちをキス回し
しちゃった感じ(ノ≧ڡ≦)☆
愛佳
(愛佳はまだ、ぼうとしてる状態)
そうだったんだね。
聡美
キスされたのよ!
そうだったんだね?じゃなくて
ファーストキスだよ!
詩織
ファーストキスは私です!
愛佳
しーちゃんはね。
保育園の時でしょう?
あれは、ふざけてだから
ファーストキスと違う気がするんだけど?
春菜
じゃ~本気キスは
わたしわたしですね!
聡美
くく悔しい!
詩織
まーここだと
何だから
何処かお店にでも行かない?
聡美
そうね
スタハでも行く?
愛佳
それいいかも。
春菜
わたしわたしは?
どうすればいいの?
愛佳
一緒に行こうね。
ハルちゃん
聡美
そこで、二人の話を聞かせてもらいましょう。
しお、行くよ!
詩織
あ~、せっかくお祭りなのに
めんどいな!
聡美
ブツブツ言うな!
。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+
こうして四人は
スタハへ行く事になった。
それぞれ注文を終わらせ。
席に付き各自
改めて春菜に自己紹介をして
聡美が中心で愛佳と春菜の間に何があったのかを聞き出す。
。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+
聡美
なるほどね!
ようするに
まな、お友達でしか
春菜ちゃんを見てなって事ね!
春菜
そんな!
わたしわたしは本気の本気です!
愛佳
ハルちゃん
いろいろあり過ぎて
頭の中、整理しきれないよ。
詩織
だろうね。
今まで、ネットだけの関係から
リアルに会って、
それで、春菜ちゃんは感情を
押さえきれなくなり、
既成事実を作りたかったんでしょう。
春菜
わたしわたし、
既成事実よりも
わたしわたしの本気を
見せたかっただけです。
聡美
やり方が狡いし!
どう見ても
春菜ちゃん、初めてじゃ
無いでしょう!
愛佳
えっ?
どういう事なの?
詩織
そうだよね。
あの積極的な行動と言い
経験者でしょう?
春菜
わたしわたし、
中一の時 一個上の
先輩に憧れました。
聡美
それで?
春菜
その先輩に告白したら
受け入れてくれて、
その時、関係を持ってしまったの
(涙)
愛佳
ええ~!
春菜
はい、その時は先輩の言いなりでした。
聡美
百合の経験者って事ね!
春菜
はい、でも
わたしわたし、その先輩は
他の人と付き合い始めて
わたしわたしは
振られてしまったの。
そんな時にまなみんの動画や生放送を
見て、コメントでも、優しくしてくれて
放送後のDMでも、優しい言葉を頂いて
わたしわたし、本当に救われたの。
聡美
でもさ?
それって
失恋してた時でしょう。
寂しい思いと、それを埋める為に
まなを先輩の代わりにしたんじゃないの?
春菜
それは違います!
わたしわたしはその先輩よりも
まなみんの方が好きです。
それに先輩の時に感じた。
感情よりも深く
これは、運命と言うべきか!
だから、わたしわたし
まなみん以外は考えられません!
聡美
分かったわ!
それで、当の本人
まなはどう思ってるの?
詩織
そうだよ
まなっちの気持ち次第だから
愛佳
えっ!
分からないよ。
今直ぐには?
答えは出せないよ。
春菜
いいです。
今直ぐになんて、思ってません!
少しづつ
わたしわたしの思いが伝われば
いいです。
聡美
春菜ちゃん
宣戦布告する!
まなは私と結ばれる
運命なの!
渡さない!
春菜
わたしわたしもです!
でも、聡美さん狡い
わたしわたしは同じ学園には
居ないし
ハンデーあり過ぎです!
詩織
それは言えてる!
でもね、
女の子同士っていいの?
春菜
詩織さん
何を言ってるんですか!
男よりも女の子同士の方が
凄いんですよ!
詩織
ふぁー
そんなに凄いの?
聡美
しお、なのね
あんたまで、まなの事を
狙ってないでしょうね!
詩織
それはないけど
でもね、
まなっちにマウスツーマウスしたら
保育園の時と違って、ドキドキしちゃった。
聡美
それは有り得る!
なんて言うか
気持ち良いし
まなの唇が柔らくて
食べちゃいたくなるし
その後もってね。
春菜
辞めて下さい!
わたしわたしのまなみんを
何だと思ってるんですか!
まなみん
わたしわたしの本気のキスで、
伝わりましたよね!
聡美
本気のキス!
悔しい!
詩織
まなっち 本気のキスされて
されてどうなの?
愛佳
うう?
初めびっくりしたけど、
2回目にキスされた時
頭が真っ白で、なんか
気持ち良い
このまま、どうなるのかなって?
そしたら、ハルちゃんの太ももがね。
後は失神したから分からない?
詩織
やっぱり天然の天使だ!
でも、素質ありね。
聡美
私だって!
悔しい!
愛佳
でも、皆からマウスツーマウスしたんでしょう?
まなかが失神してる間にさ!
ソッチもびっくりだよ!
聡美
ダメだ?
まなはさ
何も考えてない?
春菜
わたしわたし、まなみんだけしか
見てません!
例え嫌われても、強引だと言われても
まなみんを振り向かせます!
詩織
おー!
それで、これから
どうするの
せっかくのお祭りなのに
それはそれ
楽しまなくちゃね。
聡美
お祭りね。
一時休戦って事で、
皆で楽しみましょう!
愛佳
だよね。
詩織
どうせなら皆で浴衣をきたいよね。
聡美
任せて、私の家に行って
皆で着替えて
お祭りを楽しみましょう!
愛佳
でも、お母さんが
用意してるって、
聡美
いいの
私が見た立ててやるから
春菜
わたしわたしは?
それにまなみんの浴衣姿
見たい!
聡美
仕方ないわ
春菜ちゃんも一緒に来て
四人で浴衣着て
お祭りに行きましょう!
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
こうして
四人は聡美の家に行き
聡美が用意してた。
浴衣を着る事になる
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
聡美
それにしても
春菜ちゃん
スタイル良い!
モデルしてたの?
春菜
はい、雑誌のモデルしてます。
部活は水泳部です!
愛佳
知らなかった?
どう見ても、普通じゃないもんね。
美少女で、スタイル良いし。
詩織
羨ましい!
聡美
脱いで
着替えるわよ
(聡美から脱ぎ始める)
愛佳
ああー恥ずかしい!
それに
何さ
その胸は
おっきよ!
しーちゃんもおっきし!
(涙)
聡美
まなと、春菜ちゃん
あらま、残念な(クスクス)
春菜
まなみん
大きさよりも
感度ですよ!
ほら、ここを触ると
(とっ!言うか生で見ちゃったし
あー可愛いバストで綺麗な乳首 これは
触り心地は良い!)
愛佳
きゃっ!
どこ触ってるの!
あああああ
何か腰が
立ってられない。
聡美
何してるの春菜ちゃん!
私も触らせて!
可愛い乳首
凄くピンク色
愛佳
ダメ~
変な感じなるよ!
詩織
これは凄い!
美少女、三人のプレー
写真📸パシャリ
聡美
しお何してるの!
写真は駄目だよ!
詩織
いい思い出になるし
いいじゃん!
愛佳
立ってられない!
春菜
(もうこのまま、お祭りで、二人きりになりしたい!
愛佳の耳元で囁く)
まなみん
わたしわたしが後でリードして上げます。
愛佳
なんか変な感じ?
聡美
ああーもう着るよ!
離れなさい!
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
ドタバタしながら
浴衣に着替えた四人は
夜のお祭りに、向かった。
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
愛佳
凄い人混みだね。
聡美
もう邪魔
春菜
まなみん
わたしわたし逸れると嫌なので
手を繋いでもいいですか?
愛佳
そうだね、繋ごう。
春菜
はい!
(春菜は愛佳の左手を絡めて手を繋ぐ)
聡美
ダメっ!
私も繋ぐ
(聡美は愛佳の右手を掴む)
詩織
まなっち
両手に花だね(笑い)
愛佳
しーちゃんも繋げは?
詩織
まなっちさ
何処に手があるのさ!
二人に両手を握られてるのにさ!
愛佳
あっ
そうだよね。
詩織
いいよ私は三人の後を付いて歩くから。
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
由香里先生
夏休みだと言うのに
お祭りの見回りなんて!
井出先生
仕方ない事ですよ。
澤部先生
由香里先生
それにしても、学園の子達
これじゃ、誰だか分かりませんよね。
井出先生
まー、どうせメイクもしてると思うしね。
憂
澤部先生、
由香里先生
あっ!
加藤さんと高橋君
伸
先生、こんばんは
もしかして見回りですか?
由香里先生
そうよ。
学園の生徒がトラブルにならない様に
見て回ってるの
伸
それは
お疲れ様です。
井出先生
もしかして君達も見回りかい?
憂
勿論、本学園の生徒が時間外に
遊んで無いかを見て回ってます。
由香里先生
お互い大変だよね。
憂
ですよねー
それで、学園の生徒は見つかりましたか?
井出先生
この状況だと、見つけて指導するのは
困難だな?
伸
ですよね。
しかし多いな人が
美里
おぼちゃん
凄い人込みね。
おぼろ
私、こう言うところは苦手ですよ。
何処か落ち着いて
花火を見られるところないですか?
美里
市役所の裏が良いと言ってたわ。
由香里先生
あれは、渡部さん達
渡部さん!
美里
誰か呼んだ気がする?
おぼろ
あっ!市役所の入り口に
澤部先生と井出先生
それに、加藤生徒会長と高橋副会長まで、
居ますよ。
美里
ほんとだ!
(駆け寄る二人)
先生達と生徒会長、副会長
何してるのですか?
由香里先生
見回りですよ。
夜遅くまで、学園の生徒が遊んでないかを
見てるのよ。
美里とおぼろ
それはお疲れ様ですね。
井出先生
君達も花火が終わったら
ちゃんと帰宅しなさい。
美里
勿論しますよ。生徒会長さん
副会長さんまでも、見回りをしてるのですか?
憂
そうよ。
もう大変!
伸
まー
生徒会としての業務の一貫です。
由香里先生
でも、良く分かったわね。
美里
たまたまですよ。
由香里先生
(周りを見渡す)
見つけた!
あれは
愛佳
うんごほん!
鹿島さん達のグループ?
一人多い気がする?
誰かしら?
井出先生
どこですか?
分からない?
皆が
???
分からない?
由香里先生
あの信号の十字路
井出先生
あ!居た
憂
先生!よく分かりましたね。
皆んな浴衣を来てるし
髪だって結ってあるしね。
凄い眼が良いんですね。
由香里先生
(当たり前でしょう。愛佳は何処に居ても分かるのよ。
手を降って、愛佳達を呼ぶ由香里)
おーい
愛佳!
あっ!鹿島さーーん
愛佳
あれ?
誰か呼んだのかな?
聡美
聞こえたよね。
それよりも早く場所取りしないと
花火が打ち上げられる。
詩織
あそこだよ!
先生達と他にも居る?
春菜
(これはチャンス!春菜は手を握り締めた
手を強く握り返して、人混みの中へ愛佳を
連れ込む)
まなみん
こっちから行った方が空いてます。
愛佳
あっ!人混みが
さとちゃん
しーちゃん
待って!
聡美
まな!春菜ちゃん!
詩織
あれーー
人混みに流される!
聡美
まなが見えなくなる!
• ───── ✾ ───── •
人混みの流れは先生達の方へ
それと逆の空いてる方へ春菜は
愛佳の手を引っ張って
聡美と詩織から引き離した。
• ───── ✾ ───── •
由香里先生
愛佳は?
あっ鹿島さんは?
聡美
凄い勢いの人混みにはぐれてしまって
何処に行ったか分からなくなっちゃた!
由香里先生
それと鹿島さんと一緒に居た
女の子は?誰かしら?
詩織
中学生の春菜ちゃんって子です
まなっちの大ファンで、今日
初めて会ったとか!
由香里先生
ファン?
なぬ
あの子ね!
これは一大事
井出先生
どうしたのですか?
澤部先生
様子が変ですよ?
由香里先生
何でもないです。
(どうするつもりあの子は?)
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
春菜はまた、裏路地へ連れ込んで、
愛佳はあたふたして、
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
愛佳
ハルちゃん
どうしたの
方向が逆だよ。
春菜
わたしわたしに任せて下さい。
あの人混みだと危険です。
押し倒される可能性があるので、
遠回して、行きましょう。
わたしわたしには付いて来てください。
愛佳
そうなんだ、
分かったよ。
お願いね。
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
しばらくすると
花火の打ち上げが始まる
春菜は人の居ない路地裏の裏へ
愛佳を連れ込む
♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡
愛佳
ハルちゃん
花火が少し見えるよ
ほら!
(愛佳は花火を指さすと同時に春菜は抱き付き)
ハルちゃんどうしたの?
春菜
まなみん
大好き
(愛佳の唇に春菜がキスをする)
チュッ
愛佳
びっくり
辞めて!
(押し退けるけど、春菜は強く抱き締めてるから押しのけられない愛佳)
春菜
(春菜はキスを辞めて一言)
もう止められません
愛してます。
まなみん
(そしてまた、強いキスからの舌を入れてる)
愛佳
(ハルちゃん駄目だよ、もう抵抗出来ないよ。)
変な感じ?
変な気分
(抵抗を辞めてしまう愛佳)
春菜
(長いキスをしながら
浴衣の隙間から手を胸に入れる
愛佳の柔らかい膨らみを揉みながら
乳首を揉みほぐす。)
愛佳
(もうどうでもいいから、優しくして)
あん
春菜
(キスは激しく、そして胸を 愛佳の浴衣が肌蹴る、春菜は自分の太ももを愛佳のはだけた股に滑り込ませる)
愛佳
そこはだめ!
ハルちゃん辞めて!
春菜
わたしわたしに任せて
まなみん好き チュッ!
愛佳
こんなところ誰かに見られたら!
春菜
なら二人きりになれるところ行きましょう!
愛佳
駄目だよ。
春菜
まなみん
そう言いながら
甘い声を出して
あそこも
だから
行きましょう。
(呆然としてる愛佳のら手を引きラブホへ連れ込む、そして?)
• ───── ✾ ───── •
聡美
あの子
やってくれたわね!
苦悔しい!
しお、まなを探すわよ!
来なさい!
詩織
もういいじゃん
なる様にしかならないから
聡美
絶対
阻止する!
• ───── ✾ ───── •
次回
第13章
「夏コミと夏の出来事?」
• ───── ✾ ───── •
聡美
どういう事!
まな!
愛佳
わたしもわからない?
詩織
ラブホだよ!
したの?
愛佳
分からない?
聡美
わかなないだって?
ありえないし!
春菜
聡美さん
もう諦めて下さい。
わたしわたし達は結ばれました。
聡美
なななななんと!
なるほどね。
これは春菜ちゃんの妄想劇ね。
由香里先生
何この子は
まだ、中学生でしょう!
春菜
歳は関係、ありません
それに妄想?
既成事実です!
聡美
その勝ち誇った態度はなに!
詩織
マジでしちゃったの?
まなっちさ
まだ、未経験だよね。
愛佳
経験ないよ。
由香里先生
何でさ!
許さない!
聡美
これじゃ
駄目じゃん
完結しちゃう流れでしょう。
愛佳
どうなんだろう?
詩織
まなっち
なんか変?
愛佳
変?
詩織
呆然としてない?
愛佳
そうかな?
聡美
しっかりしなさいよね。
あんたが主役でしょう!
脱モブはどうしたのさ!
愛佳
そうだね。
脱モブね。
春菜
いいんです。
まなみんの面倒はわたしわたしが
見ますので、お構いなく!
まなみん
まなみんのお部屋でゆっくり
しましょう。
聡美
春菜ちゃん
ここは小説と違う場所
弁えて!
春菜
何がですか?
わたしわたし達の邪魔をしないで下さい。
ねっ!まなみん
愛佳
早く横になりたい。
春菜
分かりました
行きましょう。
聡美
行かせないし!
ほらまな!
ここに居なさい
詩織
まなっちはいっちゃってますね!
もうほっておいて
次回の予告しましょう。
次回
第13章
「夏コミと夏の出来事?」
愛佳かどうなったのでしょう?
ほんとに春菜と結ばれたのかな?
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