17 / 28
第16章「文化祭前日」
しおりを挟む
前回のあらすじ
夏休みが終わり
いよいよ二学期
謎の転校は原田美穂
愛佳がクス動の時からのファンと
分かる。
愛佳は隠れて別アカを使って居たのも
バレてしまう。
由香里先生は事をそれを辞めさせ
動画研究会の今後の方針を決められてしまう。
当分は学園のイベントを動画にし
ホームページに載せる活動する事になる
放課後、原田美穂の為に
詩織、聡美、愛佳で
街を案内した後にスイーツのお店で女子会をしていたが、愛佳が春奈を読んだ事で
聡美と春菜のバトルが始まる
原田美穂はそれを見てビックリするが
詩織から説明されて納得する。
文化祭も近づくなか
軽音部で、愛佳が歌う事になってたので、
曲を皆に発表する。
週末に皆でカラオケに行くことになり
愛佳の練習に着い合う事になった。
• ───── ✾ ───── •
私立高関大学付属学院
文化祭(燈龍祭)
燈龍祭は土日に行われます。
大学を含め全校生徒で盛り上がる
学園最大のお祭り。
文化祭の前日
春菜
なんで、こんな事するの!
(春菜には2人の姉が居ます。
長女 優菜(ゆうな) 大学2年生 真面目、成績優秀 お酒を飲むと人格変わる。
次女 玲奈(れいな)高校1年生 優柔不断の自由人 男性は飽きたので、最近は可愛い女の子に興味あり)
玲奈
何でって
ハルはアイドルの素質あるから
応募しただけ!
それに雑誌のモデルもやってるしね。
春菜
あれだって、れな姉が勝手に
写真を送って採用されたから
嫌々やってただけです!
玲奈
試しにオーディションだけでも、
やってみれば?
春菜
どうせ書類選考で、落ちますよ!
玲奈
そんなの分からないよね?
春菜
わたしわたし、書類選考受かっても
行かないからね!
玲奈
はー!
私が付き添いで、行ってやるから。
春菜
絶対!ヤダ!
玲奈
明日だからね。
春菜
何時もかってなんだから!
明日なんか無理
高関の燈龍祭へいんもん!
玲奈
燈龍祭?
そんなの日曜日もやってるでしょう!
春菜
軽音部のライブがあるから
絶対、絶対見に行くの!
玲奈
ライブ?
高々、軽音部のライブなんか
見てもつまんなでしょう!
春菜
わたしわたしの好きな人が歌うの!
あっ!言っちゃった!
玲奈
好きな人!
やっぱり、そう言う事ね
高関へ行きたかった訳は!
これ、お母さんに言ったら
絶対に行けないからね!
春菜
いいよ!
言っても
わたしわたしは絶対
この学園へ進学するから
玲奈
それで、どんなイケメンなのさ。
春菜
イケメン?
はぁっ!
凄く可愛い女の子ですっ!
玲奈
女の子!
まさかあんたね
それって
百合(レズ)なの!
春菜
そうよ
わたしわたし、その人に一目惚れ
してます!
玲奈
あぁーあ
まさか妹が百合なんて
信じられない!
春菜
別にいいでしょう。
わたしわたしがどんな人を好きになっても
それに、とても素敵な声で、優しくて
恥ずかしがり屋で、
おねぇ~なんと全然、違う人なんだから!
玲奈
はぁ~?
なんでもいいけど、お母さんに言うからね!
春菜
いいよ、もし同じ学園に行けないのなら
わたしわたし、まなみんの家に
行くから!
玲奈
まなみん?誰?
あ~
その子が好きな人の名前ね!
春菜
あっ!
つい口が滑ってしまった!
玲奈
まなって名前なんだね。
春菜
違うよ!
知らないそんな名前の人は!
玲奈
学園も名前も分かったし
これは大収穫(笑い)
春菜
もし、まなみんに会って言ったら
わたしわたし本当に家をでるからね!
玲奈
出来るものならやってみなさいよ!
そうか、そう言えば学園も知ってるし
会いに行こう。
春菜
だからそんな事したら、家出るからね!
玲奈
会って見る位ならいいでしょう。
別に邪魔する気ないし
アイドルよりも、そっちの方か
面白そう
春菜
じゃー、オーディションは行かなくても
いいよね!
玲奈
今回、見送る
また、応募すればいいし
春菜
だから
わたしわたし、アイドルなんか
興味ないから!
受けないからね!
今のモデルだけで、十分です!
玲奈
まーいいわ
明日が楽しみ
春菜
行かないで!
玲奈
見に行くだけですよー!
そうだ、ゆう姉と一緒に行くからね。
それに、ゆう姉にもその子、まなみん
だっけ言っちゃお
(ゆう姉 あのね)
春菜
信じられない!
黙っててっていったのに!
• ───── ✾ ───── •
文化祭の準備中愛佳
愛佳
LINEの着信音
春菜
まなみん、
わたしわたし
ごめんなさい!
姉にまなみんの事、バレちゃった。
つい口を滑らせて、名前いっちゃった。
それに学園も知ってるから
絶対似合いにいくよ。
愛佳
バレちゃっても別に問題ないと思うんだけど
お友達なんだから
春菜
お友達!
わたしわたし本気愛だって言ってるでしょう。
それにれな姉は本気に好きになってる事まで、知ってるだよ。
愛佳
だって、今はお友達の関係なんだから
問題はないよね。
春菜
お友達じゃないの!
わたしわたし、本気なんだかね!
それに、まなみんはライバルが
多すぎ!
先生やさとみんとかそれに
転校して来た、みほりんも
愛佳
そうかな、みんなお友達だと思うけど?
ゆかりん先生は大人だからそんなことは
しないと思うけど?
春菜
あのね、
まなみん
なんで、そうなの?
まなみんは思ってる以上に
皆から愛されてるのよ!
愛佳
それは嬉しい事だから皆で、仲良くすれば
いいと思うけど?
春菜
全然、分かってない!
取り敢えず、姉が行ったら
適当に相手してね。
愛佳
いいよ。
今ね文化祭の準備中だから
またね、
春菜
もう話にならない!
愛佳
だって、燈龍祭(とうりゅうさい)で忙しいんだもん
春菜
今夜、まなみん家に泊まりに行く!
愛佳
急に、ダメだよ!
聡美
どうしたの?
愛佳
はるにゃんとLINEしてるの
聡美
また、はるなの!
ひつっこい子ね
愛佳
今夜、泊まりに来るって
聡美
そんなのダメに決まってるじゃん
もうめんどくさい
直接、電話してやる
(聡美は春菜へ電話をする)
春菜のスマホ、呼出音
春菜
(誰からかなまなみんかな?)
げっ!聡美だ!
はい、もしもし
聡美
あんたばかー!
何に考えてるのよ!
燈龍祭前日にお泊まりなんて!
春菜
はぁ!
LINEだとコミ出来ないから
お泊まりして、お話しをしたいだけですぅっ!
聡美
あんたね!
何時も思うんだけど、自分勝手すぎるよ!
まなの事を考えたらそう言う行動は出来ないよね。
春菜
(うざ!)
これはわたしわたしとまなみんの問題です!
春菜
聡美さんは自分に合うブラでも探してればいいんだわ!
聡美
はる!言ってくれたわね!
あんたこそ、違う相手を探したらどうなの!
春菜
わたしわたしが決めた運命の人ですぅーっ!
聡美
運命の人?
運命の人は
この私ですよ!
春菜
聡美さんの運命は、生涯お一人様がお似合いですっ!
聡美
その言葉
そのままお返しするわ!
愛佳
さとちゃん
ねぇ?
ケンカしないでよ。
聡美
マナ、ちょっと黙ってて!
このちっぱいのお子ちゃまが
ふさわしいカラダは
この聡美さまよ。
春菜
そのマジむかつく胸で海上にでも浮かんでてくださいー!
聡美
あーら ちっぱいは浮き輪にもならないしね!
春菜
そんな爆乳は
まなみんは迷惑ですー!
聡美
負け惜しみにしか聞こえまーん
春菜
せいぜい虫除けとクッションの役をはたしてくれればいいんだわ!
聡美
負け犬の遠吠えみたいに
ワンワン煩いんですが!
まな、今ここに居るし
ほーら
まな、その可愛い胸
揉んで大きくして上げるね。
愛佳
さとちゃんなにしてるの!
やだ~
春菜
何よ!
胸が大きい分、知恵が足りてないんじゃないですか!?
まなみんも触らないで!
離れなさい!
聡美
胸が大き=お馬鹿❌
これでも私は何時も
TOP3入りしてますのよ。
ほーほほほ
まな、丁度いい大きさ
手の平に収まるから
揉みごたえある、
かわちいね
春菜
わたしわたしはトップです!
それにそれに、まだ成長途上なんだから
まなみんに触るな!
聡美
はっ?残念でーす。
まなも、喜んでるし
学園と中坊と違うのよ。
春菜
中防ゆーなー!
聡美
自分で慰めて揉んでなさい!
春菜
うぐぐぐ~
聡美さんが、自分で慰めればいいでしょ!
聡美
まなに揉んでもらうから
ご心配なく
春菜
聡美さんなんて、ムダに大きい胸を浮き袋にして、クラゲみたいに海を漂ってればいいのよ!
聡美
ちっぱいは浮き輪にもならないわね。
はー貧乳は辛いよね!
まな、それにしても
感動良すぎ
愛佳
もう、辞めてよ。
春菜
うぐぐぐぐぅー
めなみんを狙う泥棒猫は、わたしわたし絶対に許さないから、リアルそこに居たら
許さないから!
聡美
泥棒猫?
それはこっちの言うセリフ!
詩織
どうした?
また、やってるのまなっち
愛佳
うん、はじまっちゃった!
聡美
しお、まなを押さえてて
詩織
了解
まなっち
ごめん
愛佳
何するの!
聡美
おりゃー
(胸をモミモミ)
愛佳
あー
春菜
何してるのよ!
まなみんが嫌がってるでしょう。
聡美
まなの家には今夜、私たちが泊まるから
来るなつーの
春菜
絶対、行くし!
聡美
じゃっ
そう言う事で
(スマホの通話切る)
プープープー
春菜
聡美!
切るな!
うぐぐぐぐー
超ムカつく女!
• ───── ✾ ───── •
結局
その夜は三人で愛佳の家に泊まり
ドタバタな夜を過した。
• ───── ✾ ───── •
燈龍祭(文化祭)の始まりです。
愛佳のクラスの出し物は
メイドカフェ
由香里先生が自らメイド服を作り
気合いの入れ方が半端なかった。
そして、学園の最大のイベント
学園ミスコンと軽音部のライブ
次回、第17章「燈龍祭」
お楽しみに
夏休みが終わり
いよいよ二学期
謎の転校は原田美穂
愛佳がクス動の時からのファンと
分かる。
愛佳は隠れて別アカを使って居たのも
バレてしまう。
由香里先生は事をそれを辞めさせ
動画研究会の今後の方針を決められてしまう。
当分は学園のイベントを動画にし
ホームページに載せる活動する事になる
放課後、原田美穂の為に
詩織、聡美、愛佳で
街を案内した後にスイーツのお店で女子会をしていたが、愛佳が春奈を読んだ事で
聡美と春菜のバトルが始まる
原田美穂はそれを見てビックリするが
詩織から説明されて納得する。
文化祭も近づくなか
軽音部で、愛佳が歌う事になってたので、
曲を皆に発表する。
週末に皆でカラオケに行くことになり
愛佳の練習に着い合う事になった。
• ───── ✾ ───── •
私立高関大学付属学院
文化祭(燈龍祭)
燈龍祭は土日に行われます。
大学を含め全校生徒で盛り上がる
学園最大のお祭り。
文化祭の前日
春菜
なんで、こんな事するの!
(春菜には2人の姉が居ます。
長女 優菜(ゆうな) 大学2年生 真面目、成績優秀 お酒を飲むと人格変わる。
次女 玲奈(れいな)高校1年生 優柔不断の自由人 男性は飽きたので、最近は可愛い女の子に興味あり)
玲奈
何でって
ハルはアイドルの素質あるから
応募しただけ!
それに雑誌のモデルもやってるしね。
春菜
あれだって、れな姉が勝手に
写真を送って採用されたから
嫌々やってただけです!
玲奈
試しにオーディションだけでも、
やってみれば?
春菜
どうせ書類選考で、落ちますよ!
玲奈
そんなの分からないよね?
春菜
わたしわたし、書類選考受かっても
行かないからね!
玲奈
はー!
私が付き添いで、行ってやるから。
春菜
絶対!ヤダ!
玲奈
明日だからね。
春菜
何時もかってなんだから!
明日なんか無理
高関の燈龍祭へいんもん!
玲奈
燈龍祭?
そんなの日曜日もやってるでしょう!
春菜
軽音部のライブがあるから
絶対、絶対見に行くの!
玲奈
ライブ?
高々、軽音部のライブなんか
見てもつまんなでしょう!
春菜
わたしわたしの好きな人が歌うの!
あっ!言っちゃった!
玲奈
好きな人!
やっぱり、そう言う事ね
高関へ行きたかった訳は!
これ、お母さんに言ったら
絶対に行けないからね!
春菜
いいよ!
言っても
わたしわたしは絶対
この学園へ進学するから
玲奈
それで、どんなイケメンなのさ。
春菜
イケメン?
はぁっ!
凄く可愛い女の子ですっ!
玲奈
女の子!
まさかあんたね
それって
百合(レズ)なの!
春菜
そうよ
わたしわたし、その人に一目惚れ
してます!
玲奈
あぁーあ
まさか妹が百合なんて
信じられない!
春菜
別にいいでしょう。
わたしわたしがどんな人を好きになっても
それに、とても素敵な声で、優しくて
恥ずかしがり屋で、
おねぇ~なんと全然、違う人なんだから!
玲奈
はぁ~?
なんでもいいけど、お母さんに言うからね!
春菜
いいよ、もし同じ学園に行けないのなら
わたしわたし、まなみんの家に
行くから!
玲奈
まなみん?誰?
あ~
その子が好きな人の名前ね!
春菜
あっ!
つい口が滑ってしまった!
玲奈
まなって名前なんだね。
春菜
違うよ!
知らないそんな名前の人は!
玲奈
学園も名前も分かったし
これは大収穫(笑い)
春菜
もし、まなみんに会って言ったら
わたしわたし本当に家をでるからね!
玲奈
出来るものならやってみなさいよ!
そうか、そう言えば学園も知ってるし
会いに行こう。
春菜
だからそんな事したら、家出るからね!
玲奈
会って見る位ならいいでしょう。
別に邪魔する気ないし
アイドルよりも、そっちの方か
面白そう
春菜
じゃー、オーディションは行かなくても
いいよね!
玲奈
今回、見送る
また、応募すればいいし
春菜
だから
わたしわたし、アイドルなんか
興味ないから!
受けないからね!
今のモデルだけで、十分です!
玲奈
まーいいわ
明日が楽しみ
春菜
行かないで!
玲奈
見に行くだけですよー!
そうだ、ゆう姉と一緒に行くからね。
それに、ゆう姉にもその子、まなみん
だっけ言っちゃお
(ゆう姉 あのね)
春菜
信じられない!
黙っててっていったのに!
• ───── ✾ ───── •
文化祭の準備中愛佳
愛佳
LINEの着信音
春菜
まなみん、
わたしわたし
ごめんなさい!
姉にまなみんの事、バレちゃった。
つい口を滑らせて、名前いっちゃった。
それに学園も知ってるから
絶対似合いにいくよ。
愛佳
バレちゃっても別に問題ないと思うんだけど
お友達なんだから
春菜
お友達!
わたしわたし本気愛だって言ってるでしょう。
それにれな姉は本気に好きになってる事まで、知ってるだよ。
愛佳
だって、今はお友達の関係なんだから
問題はないよね。
春菜
お友達じゃないの!
わたしわたし、本気なんだかね!
それに、まなみんはライバルが
多すぎ!
先生やさとみんとかそれに
転校して来た、みほりんも
愛佳
そうかな、みんなお友達だと思うけど?
ゆかりん先生は大人だからそんなことは
しないと思うけど?
春菜
あのね、
まなみん
なんで、そうなの?
まなみんは思ってる以上に
皆から愛されてるのよ!
愛佳
それは嬉しい事だから皆で、仲良くすれば
いいと思うけど?
春菜
全然、分かってない!
取り敢えず、姉が行ったら
適当に相手してね。
愛佳
いいよ。
今ね文化祭の準備中だから
またね、
春菜
もう話にならない!
愛佳
だって、燈龍祭(とうりゅうさい)で忙しいんだもん
春菜
今夜、まなみん家に泊まりに行く!
愛佳
急に、ダメだよ!
聡美
どうしたの?
愛佳
はるにゃんとLINEしてるの
聡美
また、はるなの!
ひつっこい子ね
愛佳
今夜、泊まりに来るって
聡美
そんなのダメに決まってるじゃん
もうめんどくさい
直接、電話してやる
(聡美は春菜へ電話をする)
春菜のスマホ、呼出音
春菜
(誰からかなまなみんかな?)
げっ!聡美だ!
はい、もしもし
聡美
あんたばかー!
何に考えてるのよ!
燈龍祭前日にお泊まりなんて!
春菜
はぁ!
LINEだとコミ出来ないから
お泊まりして、お話しをしたいだけですぅっ!
聡美
あんたね!
何時も思うんだけど、自分勝手すぎるよ!
まなの事を考えたらそう言う行動は出来ないよね。
春菜
(うざ!)
これはわたしわたしとまなみんの問題です!
春菜
聡美さんは自分に合うブラでも探してればいいんだわ!
聡美
はる!言ってくれたわね!
あんたこそ、違う相手を探したらどうなの!
春菜
わたしわたしが決めた運命の人ですぅーっ!
聡美
運命の人?
運命の人は
この私ですよ!
春菜
聡美さんの運命は、生涯お一人様がお似合いですっ!
聡美
その言葉
そのままお返しするわ!
愛佳
さとちゃん
ねぇ?
ケンカしないでよ。
聡美
マナ、ちょっと黙ってて!
このちっぱいのお子ちゃまが
ふさわしいカラダは
この聡美さまよ。
春菜
そのマジむかつく胸で海上にでも浮かんでてくださいー!
聡美
あーら ちっぱいは浮き輪にもならないしね!
春菜
そんな爆乳は
まなみんは迷惑ですー!
聡美
負け惜しみにしか聞こえまーん
春菜
せいぜい虫除けとクッションの役をはたしてくれればいいんだわ!
聡美
負け犬の遠吠えみたいに
ワンワン煩いんですが!
まな、今ここに居るし
ほーら
まな、その可愛い胸
揉んで大きくして上げるね。
愛佳
さとちゃんなにしてるの!
やだ~
春菜
何よ!
胸が大きい分、知恵が足りてないんじゃないですか!?
まなみんも触らないで!
離れなさい!
聡美
胸が大き=お馬鹿❌
これでも私は何時も
TOP3入りしてますのよ。
ほーほほほ
まな、丁度いい大きさ
手の平に収まるから
揉みごたえある、
かわちいね
春菜
わたしわたしはトップです!
それにそれに、まだ成長途上なんだから
まなみんに触るな!
聡美
はっ?残念でーす。
まなも、喜んでるし
学園と中坊と違うのよ。
春菜
中防ゆーなー!
聡美
自分で慰めて揉んでなさい!
春菜
うぐぐぐ~
聡美さんが、自分で慰めればいいでしょ!
聡美
まなに揉んでもらうから
ご心配なく
春菜
聡美さんなんて、ムダに大きい胸を浮き袋にして、クラゲみたいに海を漂ってればいいのよ!
聡美
ちっぱいは浮き輪にもならないわね。
はー貧乳は辛いよね!
まな、それにしても
感動良すぎ
愛佳
もう、辞めてよ。
春菜
うぐぐぐぐぅー
めなみんを狙う泥棒猫は、わたしわたし絶対に許さないから、リアルそこに居たら
許さないから!
聡美
泥棒猫?
それはこっちの言うセリフ!
詩織
どうした?
また、やってるのまなっち
愛佳
うん、はじまっちゃった!
聡美
しお、まなを押さえてて
詩織
了解
まなっち
ごめん
愛佳
何するの!
聡美
おりゃー
(胸をモミモミ)
愛佳
あー
春菜
何してるのよ!
まなみんが嫌がってるでしょう。
聡美
まなの家には今夜、私たちが泊まるから
来るなつーの
春菜
絶対、行くし!
聡美
じゃっ
そう言う事で
(スマホの通話切る)
プープープー
春菜
聡美!
切るな!
うぐぐぐぐー
超ムカつく女!
• ───── ✾ ───── •
結局
その夜は三人で愛佳の家に泊まり
ドタバタな夜を過した。
• ───── ✾ ───── •
燈龍祭(文化祭)の始まりです。
愛佳のクラスの出し物は
メイドカフェ
由香里先生が自らメイド服を作り
気合いの入れ方が半端なかった。
そして、学園の最大のイベント
学園ミスコンと軽音部のライブ
次回、第17章「燈龍祭」
お楽しみに
0
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な体験談はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な体験談です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
結婚する事に決めたから
KONAN
恋愛
私は既婚者です。
新たな職場で出会った彼女と結婚する為に、私がその時どう考え、どう行動したのかを書き記していきます。
まずは、離婚してから行動を起こします。
主な登場人物
東條なお
似ている芸能人
○原隼人さん
32歳既婚。
中学、高校はテニス部
電気工事の資格と実務経験あり。
車、バイク、船の免許を持っている。
現在、新聞販売店所長代理。
趣味はイカ釣り。
竹田みさき
似ている芸能人
○野芽衣さん
32歳未婚、シングルマザー
医療事務
息子1人
親分(大島)
似ている芸能人
○田新太さん
70代
施設の送迎運転手
板金屋(大倉)
似ている芸能人
○藤大樹さん
23歳
介護助手
理学療法士になる為、勉強中
よっしー課長
似ている芸能人
○倉涼子さん
施設医療事務課長
登山が趣味
o谷事務長
○重豊さん
施設医療事務事務長
腰痛持ち
池さん
似ている芸能人
○田あき子さん
居宅部門管理者
看護師
下山さん(ともさん)
似ている芸能人
○地真央さん
医療事務
息子と娘はテニス選手
t助
似ている芸能人
○ツオくん(アニメ)
施設医療事務事務長
o谷事務長異動後の事務長
ゆういちろう
似ている芸能人
○鹿央士さん
弟の同級生
中学テニス部
高校陸上部
大学帰宅部
髪の赤い看護師
似ている芸能人
○田來未さん
准看護師
ヤンキー
怖い
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる