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ゴブリン(強化種)
保有魔力649/1300
肉体強度476
魔法耐性 無し
他者の魔石を喰らった事で強化種になったゴブリン。
強化種となったことで身体能力は上昇し、保有魔力量も増加している。
このダンジョンに入り、最初に見つけたモンスター、ゴブリンを鑑定した結果、この様な鑑定結果が出た。
鑑定の内容を見たところ、どうやらモンスターは魔石を食べる事で強化種になり、身体能力や魔力保有量が上昇するらしい。
それに、魔石を鑑定した時は魔力保有量しか分からなかったが、モンスターの状態で鑑定を発動させると、肉体強度や魔法耐性が分かるらしい。
肉体強度はDFE、魔法耐性はその通り、そのモンスターが耐性を持っている属性を表示してくれるのだろう。
「グギャギャ!」
ゴブリンは俺の事を見つけたのか、叫び声をあげながら此方に向かってくる。
ゴブリンの手には棍棒の様な物があり、ゴブリンはその棍棒を振りかぶりながら走ってくる。
ゴブリンの動きは大振りで、技術なんか感じられない。
だが、この世界で以前に戦ったゴブリンよりかは全然動きが速い。
やはり強化種という事で身体能力は随分と上がっているみたいだろう。
大体1.5~2倍位は違うんじゃないか?
俺にとっては誤差の範囲だが、この世界では充分危険だろう。
それに、今戦っているゴブリンは一体だけだが、これが何体も集まれば脅威度は莫大な程に上がる。
これは王都滅亡の危機というのも分かる。
下層にいけばもっと強いモンスターが出てくるだろうからな。
俺は腰にさげた無名を抜き、すれ違い様にゴブリン目掛けて一閃する。
「ギャ?」
ゴブリンの体は一瞬で断裁され、上半身と下半身が泣き別れする。
余りの出来事にゴブリンは何が起きたかのかも分からずに死んだ。
「まぁ一階層だし、こんなもんか」
俺はゴブリンの魔石を回収してダンジョンの攻略を再開する。
今回の目標はダンジョンの攻略ではなくダンジョン内のモンスターの殲滅。
俺は索敵をフルで発動させ、ダンジョン内にいるモンスターをサーチ&デストロイする。
ついでに、出会ったモンスターに鑑定をした所、魔力保有量や肉体強度は個体によってバラバラだった。
やはり強化種という事で魔石をどれだけ食べているのかで強さが変わってくるのだろう。
だが、個体それぞれの肉体強度なんかはバラバラだった訳だが、俺の見たところ、魔力保有量が多いモンスター程、肉体強度も上がってくるらしい。
「ふぅ、一階層にはもう居ないな…」
俺は一階層に残っているモンスターがいない事を確認し、俺は次の階層に進んでいく。
やっぱりモンスターの数が多いな。
俺は二階層でもモンスターを倒しながらそう考える。
やはりスタンスピードという事で出現するモンスターの数が多い。
一階層では一回に出会うモンスターの数は1~3体位だったが、二階層に入った途端モンスターの数が3体以上の集団になったのだ。
今のところはまだ少ないが、もっと下の階層に行けば行くほどモンスターの数が増えるのだろうか?
そうしてダンジョンを走っていると前方に8体の敵性反応が有った。
目の前に居るのはゴブリン、オーク、コボルトの集団。
ゴブリン達は俺を発見すると仲間に知らせようとするが、俺が放った魔法で全員を倒す。
そしてゴブリン達の死体を通り過ぎる時にアイテムボックスに回収する。
「効率が悪いな」
二階層をだいぶ進んだ所で俺はそう思った。
今回の目的はダンジョン内にいるモンスターの殲滅だ。
その為、倒し残しが無い様に階層全体を回らないと行けない訳だが、このダンジョンは階層が広めだ。
別に問題は無いのだが、もっとモンスターが集まってくれればやりやすいのに…
そう考えつつもモンスターを殲滅していき、俺は三階層に足を踏み入れる。
保有魔力649/1300
肉体強度476
魔法耐性 無し
他者の魔石を喰らった事で強化種になったゴブリン。
強化種となったことで身体能力は上昇し、保有魔力量も増加している。
このダンジョンに入り、最初に見つけたモンスター、ゴブリンを鑑定した結果、この様な鑑定結果が出た。
鑑定の内容を見たところ、どうやらモンスターは魔石を食べる事で強化種になり、身体能力や魔力保有量が上昇するらしい。
それに、魔石を鑑定した時は魔力保有量しか分からなかったが、モンスターの状態で鑑定を発動させると、肉体強度や魔法耐性が分かるらしい。
肉体強度はDFE、魔法耐性はその通り、そのモンスターが耐性を持っている属性を表示してくれるのだろう。
「グギャギャ!」
ゴブリンは俺の事を見つけたのか、叫び声をあげながら此方に向かってくる。
ゴブリンの手には棍棒の様な物があり、ゴブリンはその棍棒を振りかぶりながら走ってくる。
ゴブリンの動きは大振りで、技術なんか感じられない。
だが、この世界で以前に戦ったゴブリンよりかは全然動きが速い。
やはり強化種という事で身体能力は随分と上がっているみたいだろう。
大体1.5~2倍位は違うんじゃないか?
俺にとっては誤差の範囲だが、この世界では充分危険だろう。
それに、今戦っているゴブリンは一体だけだが、これが何体も集まれば脅威度は莫大な程に上がる。
これは王都滅亡の危機というのも分かる。
下層にいけばもっと強いモンスターが出てくるだろうからな。
俺は腰にさげた無名を抜き、すれ違い様にゴブリン目掛けて一閃する。
「ギャ?」
ゴブリンの体は一瞬で断裁され、上半身と下半身が泣き別れする。
余りの出来事にゴブリンは何が起きたかのかも分からずに死んだ。
「まぁ一階層だし、こんなもんか」
俺はゴブリンの魔石を回収してダンジョンの攻略を再開する。
今回の目標はダンジョンの攻略ではなくダンジョン内のモンスターの殲滅。
俺は索敵をフルで発動させ、ダンジョン内にいるモンスターをサーチ&デストロイする。
ついでに、出会ったモンスターに鑑定をした所、魔力保有量や肉体強度は個体によってバラバラだった。
やはり強化種という事で魔石をどれだけ食べているのかで強さが変わってくるのだろう。
だが、個体それぞれの肉体強度なんかはバラバラだった訳だが、俺の見たところ、魔力保有量が多いモンスター程、肉体強度も上がってくるらしい。
「ふぅ、一階層にはもう居ないな…」
俺は一階層に残っているモンスターがいない事を確認し、俺は次の階層に進んでいく。
やっぱりモンスターの数が多いな。
俺は二階層でもモンスターを倒しながらそう考える。
やはりスタンスピードという事で出現するモンスターの数が多い。
一階層では一回に出会うモンスターの数は1~3体位だったが、二階層に入った途端モンスターの数が3体以上の集団になったのだ。
今のところはまだ少ないが、もっと下の階層に行けば行くほどモンスターの数が増えるのだろうか?
そうしてダンジョンを走っていると前方に8体の敵性反応が有った。
目の前に居るのはゴブリン、オーク、コボルトの集団。
ゴブリン達は俺を発見すると仲間に知らせようとするが、俺が放った魔法で全員を倒す。
そしてゴブリン達の死体を通り過ぎる時にアイテムボックスに回収する。
「効率が悪いな」
二階層をだいぶ進んだ所で俺はそう思った。
今回の目的はダンジョン内にいるモンスターの殲滅だ。
その為、倒し残しが無い様に階層全体を回らないと行けない訳だが、このダンジョンは階層が広めだ。
別に問題は無いのだが、もっとモンスターが集まってくれればやりやすいのに…
そう考えつつもモンスターを殲滅していき、俺は三階層に足を踏み入れる。
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