161 / 203
本編
No.155~ダンジョン解放前イベント29
しおりを挟む
刀を持った俺は後ろからリヴァイアサンを攻撃する。
そしてリヴァイアサンの体に刀が当たった時に刀に貯まっていた魔力を解放する。
そしてすかさずもう一方の刀も解放する。
ゼロ距離から放たれた攻撃は確実にリヴァイアサンのHPを削っていき、補食をして回復していたHPを全て消失させた。
(やっぱり硬いな、でも後はゲージを1本、冷静に当てていけば大丈夫そうだな)
リヴァイアサンは攻撃された事で俺に気付き、補食を止めて俺を攻撃してくる。
巨大な体と素早い動きによって繰り出される攻撃を俺は風魔法を使って避けていく…が、流石に全てを避けきる事は出来ず、リヴァイアサンの尻尾に当たって吹き飛ばされていく。
水の抵抗でそこまで距離を離される事は無いがその分相手の力がダイレクトにダメージに直結する。
だが、多少の距離が取れるという事は回避行動しか取ることが出来なかった俺に余裕を持たせる行動だ。
俺はまぁまぁなダメージを受けたがメニューを開き、オリハルコン合金の刀を交換する事が出来た。
これでリヴァイアサンへの攻撃手段が復活したな。
刀の交換を終えてリヴァイアサンが居る後ろに振り向くと目の前に大きい口を開けて突進してくるリヴァイアサンの姿が有った。
(やば!)
そして俺はなすすべも無くリヴァイアサンに食べられた。
という事で、リヴァイアサンに食べられた俺だが、咄嗟に時空魔法で俺の周りに空間を作ってバリアを張った事で噛み砕かれたり溶かされたりする事も無くリヴァイアサンの胃にまで到着した訳だ。
俺の周りには胃液やら溶けかけの何かが大量に有るのだが、それはスルーして、まぁイレギュラーが有ったけどそれで倒しやすくなったから良いか。
という訳で時空魔法で足場を残して他を消す。
そして内側から刀の魔力解放を撃ちまくる。
残り1本だったHPも7回目の魔力解放で無くなり、99階層の攻略は終了した。
さぁ、リヴァイアサンを倒してレベルはどれ位上がったかな。
俺はステータスを確認する。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
名前 ユウヤ
性別 男
LV1000(↑19)
種族 人間
職業 大賢者
HP26436250(↑2432000)
MP12959720(↑942400)
STR317156(↑29184)(×2)
DFE317153(↑29184)(+456000)
AGI317153(↑29184)(+500)
INT1267861(↑116736)
Mnd1268640(↑116736)(+439500)
Dex1151917(↑116736)(×2)
LUK96
ステータスポイント47602(↑171)
E龍神の杖
Eコートオブベルゼビュート
E不死鳥の服
E戦神,技神の籠手
Eオリハルコン合金の腿当て☆
Eオリハルコン合金の靴☆
E封印のロザリオ
スキル
・二刀流
・魔力支配
・指揮官
・武芸百般LV78
・
・
・
・
マスタースキル
・魔法操作
・魔力掌握
・全属性魔法
・時空魔法
・手加減
・策敵
・生産者
・合成師
・付与師
・身体強化(極)
・発掘
・採取
・虚無魔法
・自己再生
・魔力生成
・思考加速
・皇帝の威光
・皇帝のカリスマ
・分身
・異空間生成
スキルポイント43920(↑171)
【アナザースキル】
・最適化
・完全記憶
称号
・【Sクエスト第一発見者】
・【ジャイアントキリング】
・【超ジャイアントキリング】
・【絶望に挑みし者】
・【規格外】
・【β突破者】
・【極めし者(戦闘)】
・【ユニークスキル所持者】
・【ゴブリン殺戮者】
・【一騎当千】
・【精密射撃】
・【百発百中】
・【発掘王】
・【採取者】
・【魔法創造者】
・【■■■■に認められし者】
・【第一回イベント討伐貢献度1位】
・【第一回イベント防衛貢献度1位】
・【正義の使者】
・【海の大王】
・【魔神】
・【技神】
・【覇者】
・【初進化】
・【初転生】
・【受け継ぎし者】
所持金
14,619,460,000G
_________________
お~やっと人間のレベルが1000になったな。
そしてリヴァイアサンの体に刀が当たった時に刀に貯まっていた魔力を解放する。
そしてすかさずもう一方の刀も解放する。
ゼロ距離から放たれた攻撃は確実にリヴァイアサンのHPを削っていき、補食をして回復していたHPを全て消失させた。
(やっぱり硬いな、でも後はゲージを1本、冷静に当てていけば大丈夫そうだな)
リヴァイアサンは攻撃された事で俺に気付き、補食を止めて俺を攻撃してくる。
巨大な体と素早い動きによって繰り出される攻撃を俺は風魔法を使って避けていく…が、流石に全てを避けきる事は出来ず、リヴァイアサンの尻尾に当たって吹き飛ばされていく。
水の抵抗でそこまで距離を離される事は無いがその分相手の力がダイレクトにダメージに直結する。
だが、多少の距離が取れるという事は回避行動しか取ることが出来なかった俺に余裕を持たせる行動だ。
俺はまぁまぁなダメージを受けたがメニューを開き、オリハルコン合金の刀を交換する事が出来た。
これでリヴァイアサンへの攻撃手段が復活したな。
刀の交換を終えてリヴァイアサンが居る後ろに振り向くと目の前に大きい口を開けて突進してくるリヴァイアサンの姿が有った。
(やば!)
そして俺はなすすべも無くリヴァイアサンに食べられた。
という事で、リヴァイアサンに食べられた俺だが、咄嗟に時空魔法で俺の周りに空間を作ってバリアを張った事で噛み砕かれたり溶かされたりする事も無くリヴァイアサンの胃にまで到着した訳だ。
俺の周りには胃液やら溶けかけの何かが大量に有るのだが、それはスルーして、まぁイレギュラーが有ったけどそれで倒しやすくなったから良いか。
という訳で時空魔法で足場を残して他を消す。
そして内側から刀の魔力解放を撃ちまくる。
残り1本だったHPも7回目の魔力解放で無くなり、99階層の攻略は終了した。
さぁ、リヴァイアサンを倒してレベルはどれ位上がったかな。
俺はステータスを確認する。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
名前 ユウヤ
性別 男
LV1000(↑19)
種族 人間
職業 大賢者
HP26436250(↑2432000)
MP12959720(↑942400)
STR317156(↑29184)(×2)
DFE317153(↑29184)(+456000)
AGI317153(↑29184)(+500)
INT1267861(↑116736)
Mnd1268640(↑116736)(+439500)
Dex1151917(↑116736)(×2)
LUK96
ステータスポイント47602(↑171)
E龍神の杖
Eコートオブベルゼビュート
E不死鳥の服
E戦神,技神の籠手
Eオリハルコン合金の腿当て☆
Eオリハルコン合金の靴☆
E封印のロザリオ
スキル
・二刀流
・魔力支配
・指揮官
・武芸百般LV78
・
・
・
・
マスタースキル
・魔法操作
・魔力掌握
・全属性魔法
・時空魔法
・手加減
・策敵
・生産者
・合成師
・付与師
・身体強化(極)
・発掘
・採取
・虚無魔法
・自己再生
・魔力生成
・思考加速
・皇帝の威光
・皇帝のカリスマ
・分身
・異空間生成
スキルポイント43920(↑171)
【アナザースキル】
・最適化
・完全記憶
称号
・【Sクエスト第一発見者】
・【ジャイアントキリング】
・【超ジャイアントキリング】
・【絶望に挑みし者】
・【規格外】
・【β突破者】
・【極めし者(戦闘)】
・【ユニークスキル所持者】
・【ゴブリン殺戮者】
・【一騎当千】
・【精密射撃】
・【百発百中】
・【発掘王】
・【採取者】
・【魔法創造者】
・【■■■■に認められし者】
・【第一回イベント討伐貢献度1位】
・【第一回イベント防衛貢献度1位】
・【正義の使者】
・【海の大王】
・【魔神】
・【技神】
・【覇者】
・【初進化】
・【初転生】
・【受け継ぎし者】
所持金
14,619,460,000G
_________________
お~やっと人間のレベルが1000になったな。
0
あなたにおすすめの小説
アラフォーおっさんの週末ダンジョン探検記
ぽっちゃりおっさん
ファンタジー
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。
失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。
そんな彼が交通事故にあった。
ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。
「どうしたものかな」
入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。
今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。
たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。
そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。
『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』
である。
50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。
ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。
俺もそちら側の人間だった。
年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。
「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」
これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。
注意事項
50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。
あらかじめご了承の上読み進めてください。
注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。
注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
貧乏冒険者で底辺配信者の生きる希望もないおっさんバズる~庭のFランク(実際はSSSランク)ダンジョンで活動すること15年、最強になりました~
喰寝丸太
ファンタジー
おっさんは経済的に、そして冒険者としても底辺だった。
庭にダンジョンができたが最初のザコがスライムということでFランクダンジョン認定された。
そして18年。
おっさんの実力が白日の下に。
FランクダンジョンはSSSランクだった。
最初のザコ敵はアイアンスライム。
特徴は大量の経験値を持っていて硬い、そして逃げる。
追い詰められると不壊と言われるダンジョンの壁すら溶かす酸を出す。
そんなダンジョンでの15年の月日はおっさんを最強にさせた。
世間から隠されていた最強の化け物がいま世に出る。
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
異世界だろうがソロキャンだろう!? one more camp!
ちゃりネコ
ファンタジー
ソロキャン命。そして異世界で手に入れた能力は…Awazonで買い物!?
夢の大学でキャンパスライフを送るはずだった主人公、四万十 葦拿。
しかし、運悪く世界的感染症によって殆ど大学に通えず、彼女にまでフラれて鬱屈とした日々を過ごす毎日。
うまくいかないプライベートによって押し潰されそうになっていた彼を救ったのはキャンプだった。
次第にキャンプ沼へのめり込んでいった彼は、全国のキャンプ場を制覇する程のヘビーユーザーとなり、着実に経験を積み重ねていく。
そして、知らん内に異世界にすっ飛ばされたが、どっぷりハマっていたアウトドア経験を駆使して、なんだかんだ未知のフィールドを楽しむようになっていく。
遭難をソロキャンと言い張る男、四万十 葦拿の異世界キャンプ物語。
別に要らんけど異世界なんでスマホからネットショッピングする能力をゲット。
Awazonの商品は3億5371万品目以上もあるんだって!
すごいよね。
―――――――――
以前公開していた小説のセルフリメイクです。
アルファポリス様で掲載していたのは同名のリメイク前の作品となります。
基本的には同じですが、リメイクするにあたって展開をかなり変えているので御注意を。
1話2000~3000文字で毎日更新してます。
ある日、俺の部屋にダンジョンの入り口が!? こうなったら配信者で天下を取ってやろう!
さかいおさむ
ファンタジー
ダンジョンが出現し【冒険者】という職業が出来た日本。
冒険者は探索だけではなく、【配信者】としてダンジョンでの冒険を配信するようになる。
底辺サラリーマンのアキラもダンジョン配信者の大ファンだ。
そんなある日、彼の部屋にダンジョンの入り口が現れた。
部屋にダンジョンの入り口が出来るという奇跡のおかげで、アキラも配信者になる。
ダンジョン配信オタクの美人がプロデューサーになり、アキラのダンジョン配信は人気が出てくる。
『アキラちゃんねる』は配信収益で一攫千金を狙う!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる