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武器作成2
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まずは悩んでいたことを話してみることにする。
「使える武器は杖、聖棍、ムチ、弓だな。
今の悩みは近接戦闘になった時に近接でやり合うか、距離を取って中、遠距離で戦うか迷ってる感じでステータスは力、耐久がない代わりに素早さとMPがかなり高い。
いまは手元にないがMPを消費して打ち出す弓とこの雷鞭を使ってる」
「ふむふむ。ちなみに魔法はなに使えるんです?」
うっ.....。
もごもごしながら
「使えない.....」
「お兄さん治癒使いとかさっき言ってなかったです?それは本格的に役立たずですね」
ケタケタ笑いながら痛恨の一撃を浴びせてくる。
グサァァッッッ
心に突き刺さる。
「あっ悪気はないです。ふむふむ。なんとなくイメージ湧いて来ましたよ!私の好みとしては男らしく近接でいいと思いますがどうです?」
そこはずっと悩んでるところだがセツナの好みで決めちゃっていいのか?まあムチと弓で中、遠距離はあるし近接戦闘のものを作るのもありだしな。
「近接か。じゃあその方向で頼む。そうなると聖棍か?」
「ふっふっふ!そこは私に任せてください。実は色々実験したなかで面白い結果があるです!これは楽しみです~♪」
大丈夫なのか?心配なんですけど。
それでは作業に取り掛かります。といい素材を持って外に行こうとする。
「ちょっと待った~。どこに行く!」
「??工房ですよ?来ます?」
ここじゃないのかよ。心配なので俺達は後をついていくことにした。
町の中央にある湖に向け歩いていく。工房なんて簡単に手に入るのか?
そんなことを思っていると次は湖の隅に隠してあった小舟に乗る。
おいおい湖渡るのかよ。
しばらく進んでいくと小島が見えてきた。
(なんかすっごい眩しいんですけど)
小島の周辺一帯には鏡のようなものがたくさんある。
それらを躱し小島に到着する。
小島といっても透明なテントのようなものがポツンと1つあるだけの本当に小さな島だ。
ものすごい暑い。湖の光が反射して集まってる感じだ。
テントのような建物のなかにはポールのようなものが一本ある。セツナは当たり前のようにスルスルっと降りていく。
荷物背負ってるくせに器用だな。俺達も後を追うように降りていく。
「使える武器は杖、聖棍、ムチ、弓だな。
今の悩みは近接戦闘になった時に近接でやり合うか、距離を取って中、遠距離で戦うか迷ってる感じでステータスは力、耐久がない代わりに素早さとMPがかなり高い。
いまは手元にないがMPを消費して打ち出す弓とこの雷鞭を使ってる」
「ふむふむ。ちなみに魔法はなに使えるんです?」
うっ.....。
もごもごしながら
「使えない.....」
「お兄さん治癒使いとかさっき言ってなかったです?それは本格的に役立たずですね」
ケタケタ笑いながら痛恨の一撃を浴びせてくる。
グサァァッッッ
心に突き刺さる。
「あっ悪気はないです。ふむふむ。なんとなくイメージ湧いて来ましたよ!私の好みとしては男らしく近接でいいと思いますがどうです?」
そこはずっと悩んでるところだがセツナの好みで決めちゃっていいのか?まあムチと弓で中、遠距離はあるし近接戦闘のものを作るのもありだしな。
「近接か。じゃあその方向で頼む。そうなると聖棍か?」
「ふっふっふ!そこは私に任せてください。実は色々実験したなかで面白い結果があるです!これは楽しみです~♪」
大丈夫なのか?心配なんですけど。
それでは作業に取り掛かります。といい素材を持って外に行こうとする。
「ちょっと待った~。どこに行く!」
「??工房ですよ?来ます?」
ここじゃないのかよ。心配なので俺達は後をついていくことにした。
町の中央にある湖に向け歩いていく。工房なんて簡単に手に入るのか?
そんなことを思っていると次は湖の隅に隠してあった小舟に乗る。
おいおい湖渡るのかよ。
しばらく進んでいくと小島が見えてきた。
(なんかすっごい眩しいんですけど)
小島の周辺一帯には鏡のようなものがたくさんある。
それらを躱し小島に到着する。
小島といっても透明なテントのようなものがポツンと1つあるだけの本当に小さな島だ。
ものすごい暑い。湖の光が反射して集まってる感じだ。
テントのような建物のなかにはポールのようなものが一本ある。セツナは当たり前のようにスルスルっと降りていく。
荷物背負ってるくせに器用だな。俺達も後を追うように降りていく。
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